日頃何かとこのブログにご声援をいただきありがとうございます。

ここ最近、忙しさを理由に文字通り“心を亡くした”状態で
ブログを配信している自分に気づいております。

何とか毎日、孤軍奮闘、ブログのネタを探し、記事にして
配信してきましたが、配信することに振り回され、
自分を追い立てることにその原因があると考えれます。

一方で、相変わらず、増減を繰り返しながら、一定の読者の
皆さんに毎日ご覧いただけていることに喜びもあり、
そこに励みを感じているのも正直な気持ちです。

その両者の葛藤に、なかなか一筋縄でいかない仕事がさらに
忙しくなって時間に追われ、ただ、ただ配信することに疲れを
感じている自分を垣間見ております。

このままでは、何もかもが中途半端の状態になってしまいます。

今一度、何を残して、何を捨てるのか?その答えを自らに
問いかけて、整理して、自分なりに結論を出すまで、
とりあえず、ブログをいったん休養することにしました。

あえて期限は設けず、自然な流れと自分の気持ちに
任せてみようと思っています。

日々、パソコンを見ないと気がすまない性格に対して、
しばらくパソコンから距離を置いてみて自分を見つめなおそうと思っています。

その間コメントできないかもしれませんが、見つめなおして復活した時に
パワーアップしてからコメント返信しますのでしばし、わがままをお許し下さい。

また帰ってくるまで、どうかご理解のほど、よろしくお願い申し上げます(ペコリ)
今や、当たり前のカメラ付き携帯。

このカメラ付き携帯は女子高生のふとした行動を開発者が
見逃さなかったことから生まれたのをご存知ですか?

ある時、女子高生がかばんの中から携帯と使い捨てカメラを
取り出して楽しんでいる光景を開発者は見逃さなかったのです。

携帯にカメラ機能があればどんなに便利だろうか!

写真をメールで飛ばせたら、もっとコミュニケーションの幅が広がる!

今から考えれば当たり前ですが、当時あった携帯と使い捨てカメラを
ドッキングさせるという既存のアイテムの新しい組み合わせ。

この発想はまさにイノベーションなのです。

このイノベーションであれほど一世を風靡していた、富士フィルムの
使い捨てカメラ“写るんです”はあっという間に製品寿命が尽きたのです。

その“写るんです”もフィルムに簡易カメラ機能を付加した、低価格の使い捨てという発想。

わざわざカメラを持たなくても、観光地で“写るんです”を買えば、
写真を撮りたい時に、誰でも、手軽に、簡単に…

これで一時は利益を上げていた富士フィルムも一転して、市場が激減したのです。

写真を撮りたい時に誰でも、手軽に、簡単に…

このシーンは同じでも今や使い捨てカメラからデジカメ携帯に写ったのです。

シーンは同じでも、既存のものを視点を少し変えてみて、新しいものをクリエートする。

ちょっとしたきっかけでもイノベーションにつながることもあるのです…(ペコリ)
このところ、強く感じることは、勉強し続ける人と付き合うことを大事にすること!

言い換えれば、常に進歩を目指して、日々勉強と研鑽を積んでいる人を
選んでお付き合いをさせていただく努力をすることに他ならない。  

反対に進歩がない、努力がない、誠意がない、困った時には避ける!
こんな付き合いは早急に付き合いの仕分けをしなければならない。

世の中は日進月歩、最新と思われていた知識や経験も明日になると
陳腐化して、無用の長物になることもある。

ビジネスにおいても、医療の世界においても、もっと効率的に、もっと負担が軽く、
その上、もっと成果のあがる方法が出てくる。

日々の研鑽を積んでいる人にとっては、その積み重ねの延長線上にあり、
色々な経験に裏打ちされて、新しいことにも比較的容易に対応できる。

そこまでの経験や努力があるおかげで、あやふやの状態ではなく、
ある程度の見通しが見えてくるので成功できる確率もグンと高まる。
 
そういう達人と交わって、色々と教えをいただくと、それだけで
自分の解決すべき課題もクリアーに解決できる。
 
そのためには、自分も常に勉強と研鑽を積まなければならないし、
そういう人、情報を求めて常に捜し求め続ける努力をしなければならない。

求めよ、さらば与えられん!友を選べ!

これらはけだし黄金律の格言である。

連日連夜、赤提灯で進歩のない人間同士、傷を舐めあうように
建設的ではない、上司の悪口や不満をぶつけ合うことに終始することは
いかに愚かなことであるかは、まさに自明の理である(ペコリ)
最近、自転車と歩行者の衝突事故が多発している。

あちこちで事故の目撃情報を求めている警察の立看板も目に付く。 

中には違法と認識しながら、ブレーキ不備の競技用自転車を
乗り回し、死亡事故を起こしている事例も出ている。

警察も赤切符も切るようだが、生ぬるい!

法改正して、自動車過失運転致死罪を適用するくらいしないと…

そこまで行かなくても、歩道や商店街で我が道をいく、ゴーイング・マイウェイの多いこと、多いこと。

特に女子高生にその姿を多く見る、男子高校生の方がルールを
守って自転車を押している姿とは対照的である。

極論ではあるが、自転車を暴走させる高校生は自転車を取り上げる。

その親を呼び、親子に講習を課し、その上で誓約書を書かせる。

法律を改正して、18歳未満の子どもが犯した罪には対して
親子ともどもに両罰規定を科すようにする。

自転車は車両である。当然、道路交通法の対象となる!

ともかく、自転車は車両であること、歩行者、特に高齢者や子どもにとっては
凶器にもなりうること、被害者にとっては償いきれない痛みを生涯持ち続けること…

この意識を持たないで、自転車には乗せないこと。

こういう細かいこと、誰でもできることができないようじゃ、高校生の資格なし!

今や、家庭教育は崩壊し、本来教育しなければならない親も
どうしようもないので、強制力を持って、対処しないと、10年後、
20年後の日本はもっと、もっとひどくなる。

努力しなくても、ルールを守らなくても、別に影響はない!

そんな甘い時代はもはや終焉を迎えている。

結局は、きちんと厳しいくらいの教育をすることは、
将来、本人たちにとってもありがたいことだと思うのだが…(ペコリ)
神様のカルテ第一作で重要な役割を果たすのが、安曇さんという
末期の胆のうがんの老婦人。

最後の誕生日となった日に、本庄病院のスタッフの粋な企てで、
亡くなったご主人との思い出の北アルプスの風景を瞼に焼き付けてもらうため
に病院の屋上に連れ出すくだりがある。 

そして、その数日前に、安曇さんが、主人公の内科医、栗原一止に
ふと漏らしたのが、文明堂のカステラが食べたい!

カステラは1番、電話は2番、3時のおやつは文明堂♪

そっと、そこで栗原一止が差し出すのが文明堂のカステラ!

これまで文明堂のカステラは食べているし、実際、銀座の店で
最高級のカステラも購入したこともある。

どのカステラが映画に出ているカステラなのか?

実際に売り場で確認したのが、このカステラ!

売り場には神様のカルテを応援していますとのポスターも…

もっと高いカステラじゃないの…

店員さんは、私も映画を見ましたから、このカステラで間違いありません!

カステラって卵、砂糖、シンプルだけれど、バターやミルクは使わないけれど、
優しい、うま味とコク味もあって、素晴らしいお菓子。

しかも、見た目だけでも滋養がありそうって感じ。

神様のカルテ全体に浸透している優しさとカステラって絶妙な組み合わせです(ペコリ)
見返りの法則をうまく活用する!

この言葉だけを見ると、“見返り”という言葉だけを
ことさらクローズアップさせて、何となくいやらしいように聞こえます。

実は、見返りの法則とは行動心理学の法則なのです。

見返りがなければ、もうひとふんばり頑張ろうという気持ちには
なれないけれど、見返りがあれば大変なことでも頑張ってみようという
人間心理のことを説明しています。

見返り=ごほうびですよね!

何か見返りやごほうびを考えると、それだけでもウキウキ感が出てきます。

このウキウキ感がやる気を増幅させて、物事がうまくいくことが多い。

誰か他の人から見返りやごほうびをいただければ、
それに越したことはないのですが、そんな都合のいい、
いわゆるうまい話なんてそうそうありません(苦笑)

それでは、あきらめて、悶々としたまま…

もうひとりの自分からごほうびをあげることを考えるのです。

試験が終わったら、温泉旅行に行こう!

この仕事がひと段落したら、高級レストランに行こう!

ダイエットに成功したら、洋服を買いにいこう!

ここ数年、バレンタインでも義理チョコが激減し、自分へのごほうびチョコが増えている。

この見返りの法則、うまく活用すればそれなりの効果がありそうですね(ペコリ)
このところ、あちこちで“重箱の隅を突く”ことだけが仕事の本質と
思っていることが多々、散見されます。

物事の本筋や大事なことがなおざりにされ、“重箱の隅を突く”こと
ばかりがクローズアップされ過ぎていることです。

決して“重箱の隅を突く”こと全てを否定するものではありません!

ところが肝心要の論点はそっちのけで、“重箱の隅”に関することばかりに
時間と労力を奪われ、その結果、重要な本筋については進展がなく、
ついには大事に至ることがあります。

あくまで本筋に関することに時間と労力を割き、その間、“重箱の隅”に
関する事項は優先順位をつけて、本筋の議論に著しい支障を来たすか否かを
検証しながら進めていくべきです。

あくまで個人的な考えですが、僕の直感、動物的カンでは世の中の80%くらいは
どうでもいいような“重箱の隅”やそれぞれの立場によるマスターべション的な
活動に時間と労力が浪費されているように思えてなりません。

その点では世の中、ある意味呑気であり、平和なのです。

震災や豪雨災害の被災者や円高に苦しむ中小企業の経営者にしてみれば、
そんな悠長な気分にはなれません。

そんな状態でも、いつまでも、あちこちで“重箱の隅を突く”ことに終始しているようであれば、
そのうちに、気がついたら、どうしようもできないくらい、日本が沈没してしまうような危惧を
感じざるを得ません(ペコリ)
おはぎで有名な、大阪 北新地のいなば播七!

北新地の店ではホステスさんも見かけることもあり、
ある時、クラブの強面経営者がホステスさんに
経営面の説教をされていた場面にたまたま
遭遇したこともあります(苦笑)

北新地にお店がある割には価格はいたってリーズナブル。

三原山の噴火で正月に避難を余儀なくされた
伊豆大島の皆さんに正月餅を配ったことでも有名。

今回、ご紹介するのが、草もち!

これが1個:105円にて絶品な味わいなんですね

餅のモチモチ感と柔らかさ、甘さ控えめのしっかりこしあん!

サイズは小ぶりですが、しっかりと存在感を示しています。

おはぎや他の商品といっしょに並んでいると、ちょっと
控えめな存在ですが、食べてみるとなかなかのもの(ペコリ)
最近、NHKで脳卒中に新リハビリ法が効果を
上げていることが取り上げられている。 

脳卒中に新リハビリ法 鹿大霧島・川平教授が開発

車も運転!脳卒中マヒの画期的リハビリ「促通反復療法」のマジック
 
そこでリハビリにおける脳のほめ方の極意のポイントが紹介されていた。

①具体的にほめること。

②すかさずほめること。

脳卒中である行動をつかさどる脳の一部に障害が起こっても、
別の部分がバックアップして、機能をフォローするように、
脳や身体の仕組みが人間に備わっていることはすごい!

ところが従来、リハビリも6ケ月を過ぎると、その効果が
薄れる、いわゆる6ケ月の壁をいうものがあった。

ところが、鹿児島大学の川平先生の新しいリハビリ法では
6ケ月経過しても、効果が出てくるというから、これまたスゴイ!

そのポイントが、できたことにすかさずほめる、具体的に点数化して
進展具合を示してほめる、これが本人のやる気を起こさせ、
つらいリハビリを通してはじめて、リハビリ法も実を結ぶとか…

人間は誰でもほめられるとうれしい!

ほめられること=脳が喜びを感じることに他ならない。

これはリハビリに限らず、あらゆるしつけ、教育、マネジメントにつながるのでは…

ところが、実際、これができている現場は皆無と申し上げても過言ではないのでは…

ちょっとしたきっかけで①具体的にほめること、②すかさずほめること、
これを実践に生かしてみる価値は大いにあるのではなかろうか…(ペコリ)
種なしで皮ごと食べることで最近人気なのが瀬戸ジャイアンツ!

少し専門的な説明をすると、「グザルカラ×ネオマスカット」の実生から選抜した品種です。

9月上旬に成熟する黄緑色の超高級マスカット。

高級なものは1房:8,000円くらいもします。

マスカットのさわやかな甘味と芳しい香り、
そしてパリッとした独特の歯ざわりと旨味が特徴です。

見た目はマスカット特有な薄いグリーン色が美味しいそうなのですが、
実は少し茶色がかってきた時の方が甘さが増してくるのです。

少し茶色のサインが出てきた時が食べごろのポイントです(ペコリ)
心理学に双眼鏡の法則と呼ばれるものがあります。

①他人の長所や自分の短所は接眼レンジに眼をあてて見てしまう。
  その結果、実際以上に大きく、印象深く感じてしまう。

②反対に他人の短所や自分の長所は対物レンズから見てしまう。
  他人の欠点も自分の長所についても印象が弱まり、
  ことさらに小さく見えてしまう。

以上が双眼鏡の法則を説明したものです。

まあ、真面目な人間ほどひっかかるように思います(苦笑)

よく“となりの芝生は青い”と他人のいいところは気になってしまいます。

確かに他人の長所を意識して、それを目指すのもひとつの方法です。

その反対に他人もあなたの長所がうらやましいと思っていることもあります。
 
自分にないものを手に入れるもよし、自分の持っている長所を伸ばすもよし。

その中でもどちらが容易かといえば、自分の長所を伸ばすことだと思います。

ないものねだりで悩むより、自分の持っている長所を見つけ出して、
そこを迷わず、徹底的に伸ばすことにひたすら情熱を傾ける。

周りからみると、凄いなあ!と一目置かれることになります。

気づいているか気づいていないかは分かりませんが、
成功する人間は双眼鏡の法則を逆手にとって
行動しているのかも知れませんね(ペコリ)
大阪の都島やイオンモールリーファ、花博通りにお店があるジャンルプラン!

ここのスイーツはリーズナブルで、見た目も味わいも超おススメ。  

何せ、お店のショーケースを眺めるだけでも至福を感じるくらい。

今回は、シーズンというショートケーキをご紹介!

トッピングのフルーツの美しさに、キャラメル風味がたっぷり
染み込んだフルーツが入っているスポンジ。

中身の内容の濃さは見た目の数倍以上。

トッピングのフルーツ感とキャラメルをまとったスポンジの中の
ひと味違ったフルーツの二刀流の味わい。
 
これで1個:@270円はニトリさんも真っ青のお値段以上の値打ち!

他にも色々食べてみたいスイーツがいっぱいのお店です。

ジャンルプランのホームページはこちらをクリック!
地元 高槻のアクトアモーレにある大垣書店!

ここは最新刊本の紹介と陳列が実にうまい。

神様のカルテと並んでいたのが、モナミは世界を終わらせる?


一見してカスヤナガトさんの装丁本とは分かるものの、
神カル(神様のカルテの省略語らしい)ファンにとっては
一瞬、神様のカルテ関連かな?と見間違うほど…

はやみねかおるさんの作家生活二十周年記念作品

ユーモアいっぱいの学園ミステリー&ファンタジー 
 
2011年9月26日創刊の最新刊本です。
 
おそらく、カスヤナガトさん装丁本の最新刊ではないでしょうか(ペコリ)
東京経由の出張では、いつも駆け込みで新幹線に
乗り込むことが多くなっています。

そんな時に手土産としてホームでも買えるのが
ひよこまんじゅうにひよこサブレー!

今回はひよこサブレをご紹介。  

一見どこのサブレも同じに見えるのですが、
このひよこサブレー、実は隠れたる実力の持ち主。

昨今、ミルクたっぷり感を履き違えて、バニラの風味を
殊更に強調しているサブレやクッキーが幅を利かせています。

ところが、ひよこサブレは控えめ、最初はミルクの風味が
少々足りないのではと思ってしまうくらい…

ところが後になって、じんわり、優しいミルクの味わいが伝わってきます。
 
ビスケットのミルクの味わいよりは、フレッシュ感のあるバターの風味が伝わってきます。

聞くところによると、オーストリア菓子職人マイスターの称号を持つ
エベナウワー氏の指導を受けたとか。

 
ポイントは良質のバターと焼きの技術!

表面のヒビがその焼き上げの証。そこが一流のポイントなのです(ペコリ)
人間は弱い存在で、やっかいなことは先延ばしにする傾向があります。

これは自制の念もこめて申し上げております。

世の中にはこんな法則があります。

何かを先延ばしにすることは、その場ですぐに片付けることの、
倍の時間とエネルギーと苦痛を要する。


病気などがいい例で、早期発見できれば治療も早く、
費用も安く、しかも苦痛も少なくて済みます。

言葉では分かってはいるものの、いざ実践となるとこれがなかなか…(苦笑)

面倒でも、早く片付けておかないと、何もかも重なって大変!

だから、できるところから早く片付けていこうという習慣形成は大事なもの。
 
もっとも、現実には、早く片付けるところには課題や試練が集中する傾向もあり、
片付いていない人はそれなりに悠々自適なところもあり、不公平は存在しますが…(困)

げんこつ山のたぬきさんのように、“また明日”と先延ばしにはしないようには
気をつけていきたいものですが、はてさてどこまでできるか…(ペコリ)
今、被災地では来月早々に失業給付が切れる問題が目前に迫っている。

ギリギリになってようやく延長の措置が取られたようだが、
もっと早くに決定ができなかったのか…と思うと腹立たしい。

家族も住む家も仕事も津波や震災で奪われ、想像以上に
これから生きる意欲や希望が失われている中で、来月から
失業給付がなくなったらどうしよう…と不安な気持ちは当然。

もう1ケ月前でも早く決定していれば、いくらかでも気分は楽なのでは…

先日、衆議院の予算委員会で自民党の小泉進次郎氏が
小宮山厚生労働大臣に代表質問をしていた。

東日本大震災の被災地で失業者ががれき撤去などを行った場合、
無給でも当日分の失業給付が受けられないケースがあることを指摘。
 

小宮山さんは制度上の問題とか、日にちが伸びるだけで
日数は変わらないから、本人に不利益はないとか…
 
少しでも被災者の身になって考えれば、目の前」の生きる希望が欲しい時くらいは理解できるでしょ! 
 
制度上の問題なんて解釈の仕方で被災者にとって有利な方法なんていくらでもあるのでは…
 
被災地で失業した人が休業中の会社で清掃などを無給で手伝ったとき、
「自発的」なら失業給付が出るが、社長の「お願い(業務命令)」があった場合は
当日分の失業給付が受けられなくなる…
 

経営者にとっても従業員にとっても、そんな杓子定規に対応されたら
1日も早い復興を願って頑張っている気持ちに水をさす。 
 
その点、どこのハローワークにも言えることだが、求職者に対する
サービスの意識は低いし、その監督・企画立案部門も知恵がない。
 
ハローワークの職員をいったん解雇して、自分で求人を開拓できた者だけ
再雇用するくらいのことをやらないと意識は変わらないと思うが…
 
それでも被災者の気持ちを汲み取った対応はしてほしいなあ…
 
明日へ生きる希望、そのためには何ができるのか?被災者はそこを求めているのに…
 
小泉進次郎氏、個人的にはそんなに好きではないが、今回のボランティア就労制度の提案
現地の事情を踏まえたなかなかの内容と評価したい(ペコリ)
たねやの季節限定商品の近江栗大福

栗をまるまる1個くるんだ大福餅。

ここまでの発想はあちこちにある!

いちご大福の“いちご”を“栗”に置き換えてみれば、言ってしまえばそこまでだが…

そこで終わらないのが、たねやのスゴイところ!

普通、餅の部分は柔らかい、求肥のような薄い餅でくるむところ、
この栗大福は、おはぎのようにもち米を半殺しにした素朴感。

おはぎと餅のちょうど中間の強めの半殺し状態(笑)

注釈…「本殺し」とはお餅。「半殺し」とはぼた餅(おはぎ)のことで、お米のすりつぶしの度合いのこと

餅の部分が少しゴツゴツっとした感があるのに対して、
中身の粒あんはあっさり控えめ、栗の甘露煮も
しっかりその存在感を示している。

たねやさん、なかなかやるなあ…

1個:210円(税込)はそれなりの価値がありますね(ペコリ)
イミテーションが本物を駆逐する!
 
最近の食品業界でのヒット商品を見るとそんな気がしてならない!
 
極端な言い方をすれば、天然着色料で本物らしき色をつけた液体に
酸味料や糖類で味を調整し、本物らしい香料で風味をつける…
 
正真正銘、天然の原材料のみをふんだんに使用して製造された食品より、
上記のようなイミテーション食品の方が“ほんまもん”と評価する消費者が
増加してきているのも事実。
 
たった0.1%くらいでもヒアルロン酸やコラーゲン、グルコサミンといった
機能性物質が入っていれば、あたかもたっぷり入っているかのように
想像を膨らませ、そこに美や機能を求める風潮も現在のはやり!
 
一見、高価そうに思えるイミテーションも案外コストは安く、
その分を大量の宣伝広告費を使って、業績を上げている
メーカーや会社が現在の勝ち組となっている。
 
一方で、天然の原料で、真面目一筋、本物は本物らしく
作っている製品はなかなか評価されず、場合によれば
安価なイミテーション食品と同じ土俵で価格競争に巻き込まれ、
苦戦しているところも多いと耳にする。
 
厳しき経済情勢の中で、生き残るためには、うまくイミテーション技術を
使って、業績を上げ、利益を確保していくことは、企業の持続性
ゴーイング・コンサーンとしては当たり前かもしれない。
 
その一方で、いわゆる“ほんまもん”も絶滅していく可能性も高くなる。
 
いやはや、はてさて、これからの時代はどうなっていくのだろうか…(ペコリ)
ゾウは大きな動物で、鼻で軽々と大木を持ち上げたり、
怒ると凶暴になってあちこちをなぎ倒したり、踏まれたら
一瞬にして即死してしまうほどの力持ちです。

そういえば、僕が小学生の頃、ゾウさんが踏んでもつぶれない筆箱ってありました(笑)

ところで、そんな力持ちのゾウですが、サーカスなどでよく見かけるゾウは
小さな杭につながれていて、じっとおとなしくしています。

あれだけの怪力パワーを持ちながら、不思議だとは思いませんか?

それは小さい頃にある種のしつけというか、刷り込みをされているからなのです。

まだ小さな子どものうちに、杭につないで、いくら自分の力で
杭を引き抜こうとしても引き抜けないことを体感させるのです。

その体感したことがトラウマになって、大きくなっても杭につながれると
“自分の力では引き抜けないもの”と思い込んでしまうのです。

親でも、学校の先生でも、職場の上司やトップでも
人を押さえつけて、自分の意のまま、命令を聞かせようと
させる例があります。

しつけとは“してはいけないこと”には厳しく、“していいこと”については
本人の自主性や素質を時には優しく見守り、時には手を差し伸べて
伸ばしていくことです。

それを押さえつけ=しつけ、教育と勘違いされては困るのです。

そこには愛情が欠けているのです!

そういう愛情のない、都合のいい押さえつけを受けてきた者は
何ごとにも萎縮してしまい、その結果として自分の都合のいいように
言い訳を考え、チャレンジする精神を失ってしまうのです。

皆さんの身の回りでもこういう事例を見たことはありませんか?

チャレンジする気持ちがない、やる気のない人間を見たら、
背景にはサーカスのゾウみたいな現象があるかもしれません(ペコリ)
おいしいもの見つけ隊ではチョコりんとで有名な岡部製菓さん

チョコりんとをメルマガでご紹介させていただいたご縁で
いいお付き合いをさせていただいています。


とにかく研究熱心、新商品の開発力、スピード感には脱帽!

培ってきたかりんとう製造技術の伝統と蓄積を大事にしながら、
常に一歩前へと休むことなく歩んでおられます。

その岡部製菓さんの注目イチオシ商品がグラハムごぼうかりん!

説明は画像をご覧いただればお分かりだと思いますが、
健康素材の小麦全粒粉(グラハム)とごぼうを生地に
練りこみ、こめ油で揚げ、金胡麻、醤油、唐辛子を
含む糖蜜をかけてかりんとうに仕上げています。

実際、かりんとうと言えば、甘いイメージがあるのですが、
グラハムごぼうかりんはどちらかといえば、健康スナックみたいな感じ。

あくまで推測ですが、甘いイメージを払拭するために
“グラハムごぼうかりんとう”ではなく、“グラハムごぼうかりん”に…

そのまま食べても美味しいのですが、それ以上に
ビールや焼酎のつまみにもピッタリ!

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