30代そこそこの頃、工場へ設備機械を生産手配する
受注の責任者をしていた時代があります。

年間の出荷ベースで60億円の規模!今考えると恐ろしいくらい…(苦笑)

10日毎の生産管理の工程担当者とのいわゆる工程会議、そこで20日後の
工程に入れる受注を打合せするのですが、どうしても営業からのギリギリの
押し込みが多く、3時に開始した工程会議が延々と12時くらいまで!

何せ注文を締め切ったかと思うと、そのあとから続々と…(困)

なかなかまとまらない、営業とも製造とも喧々諤々(けんけんがくがく)の板ばさみ。

しかも、工程当日の仕様変更が凄まじい、ラインを流している矢先に仕様変更の雨嵐…

なんと毎日の無理を押してくる電話だけでゆうに200本くらい。
終わったとたん、次の電話が待っている、まるで羽田空港の着陸待ち状態!

横の女性スタッフが正の字を書いて電話の数をカウントするのを1時間で止めたくらい(笑)

最終的にはお客様の要望に対して生産現場にどうしても無理を聞いてもらわないことには…

それをスムーズにするのが言葉のスパイス!
『これで助かります!おかげさまで首がつながりました』とか
『先方の担当者からどうしてもお礼のひと言が言いたいとお電話があった!』とか
『今回の無理を聞いていただいたので、次の仕事も決まりました』…

最初の例は別として(笑)、お客様からのお礼や次の仕事が決まった!
このスパイスは効き目抜群!

とにかく感謝と無理を聞き届けていただいたことが業績につながることには
その仕事に関わる関係者全員のプライドをくすぐります。

無理をお願いするだけで、感謝のかけらもないと、製造現場の士気はダウン!

その点、業績や成績をあげる担当者やお客様は、スタッフや協力会社を
おだてられるのが感心するほどお上手です。

同じ仕事、同じ金額の仕事でも、札束で頬をたたく、カチンと相手を
怒らせると、ここぞ!という無理をお願いした時に現場の意気込み、
士気がずいぶん変わってきます。

優しいハーブのスパイスを使うつもりが、ヒートアップしてきて
うっかり激辛のハバネロを使う失敗もありますが、それでも
最後は言葉のスパイスを忘れないことを大事にしていきたいと思っています。

やはり何事も人と人の関わり合いでは言葉のスパイスって大事かなあと思っています(ペコリ)

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かりんとう!おいしいけれど油っぽいところがどうも苦手…

油で揚げているので、かたいのがどうも苦手…

そんな方におススメしたいのが菓寮 花小路の焼かりんとう!

従来、油で揚げるのがかりんとうの常識だったのですが、
そこを油で揚げずに、焼き上げて、さらにサクサクと
食べやすい食感に仕上げたのが、この焼かりんとうなのです。

1.油で揚げていないのでヘルシー

2.かたくないので、お子さんからお年寄りまで召し上がることができる。

3.焼き上げてあるので、サクサクと軽い食感で病みつきになる。

4.ミネラルたっぷり、ヘルシーな沖縄伊江島黒糖がコク味を出しています。

従来のつい油っぽくなってしまう、かりんとうの常識を根底からくつがえした
まさにかりんとうの革命児ですね(ペコリ)

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最近、色々な場面で遭遇する事象を見てみると“もはや過去は通用しない!”

誤解があったらいけないので、過去がまったく通用しない訳でもない。

従来はケーススタディーと称して、過去の事例を分析して、
そこから抽出した成功法則をある程度踏襲すれば、
そこそこの成果はあったように思う。

例えば、モノの流通でも従来のチャネルで通用していたのが、
もはやその度合いが低くなってきている。

すなわち、過去の成功事例はそのままでは通用しない!ということ。

昔の武勇伝はもはや金属疲労を起こしてしまっているのである(苦笑)

過去の事例を研究するケーススタディーからエッセンスを
学び取り、そのエッセンスの中からケース・バイ・ケースで
抽出し、最適なスタイルに構築し直す。

しかも新たな視点で、新たな発想を具現化しなければならない。

そんなことを考えていたら、ある本にこんなことが書かれていた。

プロの棋士は一瞬、いや一秒で絶妙な一手をひらめくのだとか…

しかも、どの一手を見ても何ひとつ過去に同じ一手はない!

これは脳科学的にみると、膨大な手筋や情報をチャンギングして
構造化し直して、価値関数の最も高い一手を選択してアウトプットする
一連の意思決定を一瞬、いや一秒で行なうことになる。

※チャンギングとは、情報を細かく分解したり、大きな束にまとめること。

そのためにはあらゆる情報を収集し、分析を行い、インプットして
脳の引き出しに入れておく。

そして最も大事なことは小さな段階からのトライ!

まるで新薬を試す臨床試験のように…

そこでのトライアル・アンド・エラーと検証。 

そして最終決断のGOサイン!

この作業を今まで以上のスピードで…
 
まさに、温故知新の言葉の意味が身にしみる時代になってきたのである(ペコリ)

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こんなニュースが流れています!

西鉄、バス事業をリストラへ

国内最大のバス会社、西日本鉄道(福岡市)が、
2010年度に過去最大のバス事業のリストラに踏み切る方針を
固めたことが17日、明らかになったとか…

日本各地のバス事業は、高速バスで収益を上げ、路線バスの赤字を穴埋めする構造。

ところが高速道路の自動料金収受システム(ETC)割引で高速バスの収支が
急速に悪化し、路線バスの赤字を穴埋めできなくなってしまう…

地域の高齢者にとっては生活の足を奪ってしまうことになるのです。

国土交通省はん!こんな実情、足で歩いて拾っておられますか(怒)
 
世の中はある意味、ドンブリ勘定が大切だと思っています。
 
一方で高齢者の運転自粛を求め、片方で高速道路ETC割引で路線バス削減という矛盾。
 
今、事業仕分けと税制とか騒がしいですが、世の中共存共栄が大事じゃありませんか? 
 
共存共栄の根本は稼ぐところで稼いで、赤字でも共存共栄にとって必要な部分の
穴埋めを行なって、社会システムを維持していくことではありませんか?
 
稼ぐ部門や事業も社会というシステムが健全に機能していないと殺伐として、
しかも治安が悪くなったり、貧困者に病気が蔓延し、ひいては社会全体の
生産システムや消費にもかかわり、最後には国敗れて山河あり…(苦笑)

キチキチと帳面上、計数管理論至上主義ではいつか機能不全になります。
 
政治家は選挙という民意の付託を受けますが、事業仕分けで問題なのは
民意の付託すら受けない、任命過程が不透明な仕分け人と称する集団と
己の権力維持ために黒幕となって暗躍する財務省の面々…
 
そして官僚=悪というレッテルで官僚を全て悪人と決め付けている構図!
 
一部の官僚腐敗はあるものの、プロの政策集団である官僚の能力を
台無しにしてしまうのもいかがなものか…
 
稼ぐところで稼ぎ、能力ある者が能力をフルに善用し、弱者を救うべく
赤字部門の穴埋めをして社会全体の共存共栄を図る。
 
そして時代の流れとともに、お世話になった者が今度はお世話をするという
昔の日本に根付いていた相互扶助、共助の精神。
 
今こそ、かつて日本にあった共助の精神を取り戻さないと大変なことになる(ペコリ)

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寒さが身にしみる季節になってきました。

その寒さ以上に街かどの景気には冷たい寒気が吹いています。

景気低迷による消費の縮み、5月の新型インフルエンザ騒動、
ここのところのインフルエンザの蔓延、そして冬のボーナスの減少、

まだまだ先行きの不安が…

外食産業にとって1年でもっとも売上のあがる年末年始の
忘年会、新年会需要はおそらく激減すると思われます。

ところがお店を構えていると、売上の激減に手をこまねいて
いるわけにも行きません。

景気の低迷もありますが、最も深刻なのは、インフルエンザで
人混みや外での飲食を避ける傾向が大きいこと。

かといって、何もなしではやはりさびしい!

せめて家庭や気のあった少人数の仲間だけでプチ贅沢したい!

そうなると外食という看板をあげながら、臨機応変に
中食、内食需要にシフトを考えればいいのでは…

店看板メニューの鍋物セットを考えてみるのも一考。

ポイントはその店にしか出せない、いわゆる秘伝のタレ!

秘伝のスープにこだわり食材をセットする。

店での販売と違ってサービス料は上乗せできないが、
いくらかの売上の落ち込みはカバーできる。

寿司屋さんならお持ち帰りのみもウェルカムの姿勢で…

ちゃんぽんのオリジナル麺と秘伝のスープに特選具材…

デザートが看板メニューならいっそ、それをお持ち帰りに…

このサービス、案外その後の業績に寄与するかもしれません。

味がよければ今度は店に行って食べよう!という宣伝効果にも…

災い転じて福と為す!

最低限の経費予算でチラシやインターネットで案内を出してみて
反応を確かめるのも作戦のひとつかもしれません。

厳冬の時代、いかに厳しさに耐え、春の芽吹きまで体力が維持できるか?

最後はここのところを知恵で乗り越えていくしか方法がないと思いますが…(ペコリ)

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この時期、各地の川で鮭の遡上(そじょう)が風物詩となっています。

サケは生まれ育った川から大海原に出て、カムチャッツカ半島や
アラスカを回遊して、また生まれ育った川に戻ってくるのです。

すごい生命力というかパワーとでも申し上げるべきか…(驚)

ところで鮭の身の部分って鯛やヒラメと違って赤い色をしています。

あの赤い色素が今日のテーマでもあるゼアキサンチンという成分。

このゼアキサンチン、β(ベータ)カロチンなどと同じカロチノイドのひとつです。

ここのところ述べてきている、活性酸素に対する抵抗力、つまり抗酸化力が非常に強く、
海の生き物が持つ最強の抗酸化成分といわれているのです。

あの鮭が長い、気の遠くなるような距離を泳いでこれるのもアスタキサンチンの
おかげもあるようです。

アスタキサンチンの効果は血行促進、眼精疲労改善や筋肉疲労の抑制、動脈硬化の予防など…

ベニサケやいくら、すじこ、毛ガニなどに含まれています。

あの冷たい冬の海でいずれも収穫されることを考えると、冬を乗り切るには
打ってつけの食材かもしれません。

“いただきます!”の意味は動植物の“命をいただく”という意味。

ありがたさを感じつつ、貴重な命をいただきながら、命を受け継ぐ。

そして命を受け継いだ我々は彼ら動植物の生きる環境を大事にする…

この命の連鎖を考えると、環境問題の大切さが身にしみてくるのです(ペコリ)

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活性酸素についてのお話をしていますが、
抗酸化能力の高い栄養素は何といってもビタミンC

ビタミンCはしかも手軽に食品から摂取できるようになっています。

果物にはビタミンCがかなりの確率で入っています。

この季節になるとミカンなどの柑橘類やリンゴにもビタミンCが豊富。

前回も述べましたが、自然ってうまくできているなあと思います。

温暖な気候では常緑樹のみかんの緑色の葉っぱにオレンジ色のみかんが、
寒冷な気候の地域では真っ白な雪に映える深紅のりんご…

まるで、目に見えないビタミンCに色と形をつけ、我々に可視化できるように…

風邪が流行るちょうどその頃、おいしく味わえることでしっかり
ビタミンCの補給ができるようになっているのです。

りんごや柑橘類のビタミンCは熱に弱いのですが、
芋類やかぼちゃに含まれているビタミンCの周りは
デンプンで覆われているため、熱に強いビタミンCなのです。

つまり、料理で加熱しても壊れないビタミンCなのです。

ドイツ人、イメージではビールにポテト料理で一見ビタミンCとは
無関係なようですが、ポテトでしっかりビタミンC。

冬至にかぼちゃも寒さをしのぐのに必要なビタミンCを補う生活の知恵。

お父さん方が焼酎や酎ハイにすだちやかぼすをぎゅっと搾るのも
ビタミンCとお疲れを解消するクエン酸補給にとって効果的。

ビタミンCは抗酸化力には威力はあるものの、持続力がない。

過剰摂取すると尿に排出されるものの、強いストレスを感じると
あっという間に消費されてしまう、つまりその瞬間に活性酸素が
暗躍して、様々な障害を引き起こすことに…

だから、イザという時に備え、こまめにビタミンCを摂取する、
そして疲れたなあと思ったら少し多めにビタミンCを摂取する。

この時期、身近にみかんなどを摂取することも大切なことだと思います(ペコリ)

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もう一度、ここでフィトケミカルのおさらいをしておきましょう!

フィトケミカルとは植物の色素や苦味などの成分で、植物が紫外線や
害虫から身を守るために自ら産出する自己防衛成分。

活性酸素とは、体内に侵入したウイルスなどを撃退するために
白血球が作り出す物質。

活性酸素が過剰に発生することで、生活習慣病やがん、認知症などの
病気が引き起こされる原因につながること。

その活性酸素に対して抗酸化作用を示す物質がフィトケミカル!

よくよく考えれば、前回のフィトケミカルと活性酸素との関係、
これだけの説明で済んだのかもしれない(笑)

さてさて本題に戻ります。

実はフィトケミカルって何千種類もあり、まだまだ解明されていない
質や機能もたくさんあります。

そんな中で、今回分かりやすい部分から説明していきます。

ズバリ!7色で覚えよう!フィトケミカル!

①赤色系:リコピン   …トマト、スイカの色素成分   ⇒抗酸化作用、前立腺がん予防。
      :カプサイチン…パプリカ、トウガラシの色素成分⇒がん予防、善玉コレステロールの増加。  

②オレンジ系:ベータカロテン…かぼちゃ、にんじん⇒抗酸化作用、コレステロール調整。
       :ゼアキサンチン…パパイヤ、マンゴー⇒加齢による視力低下予防、乳がん予防。

③黄色系:フラボノイド…たまねぎ、レモン、かんきつ類⇒高血圧予防、アレルギー対策。
      :ルテイン…とうもろこし、食用菊の花⇒乳がん予防、結腸がん予防。

④紫色系:アンシアニン…なす、赤しそ、ベリー類⇒抗酸化作用、加齢による視力低下予防。

⑤黒色系:クロロゲン…ごぼう⇒血圧調整、血糖調整。
      :カテキン…緑茶⇒抗酸化作用、がん予防。

⑥白色系:イソチアシアネート…キャベツ、ダイコン、わさびの辛味成分。
                ⇒ピロリ菌対策、コレステロール調整。
      硫化アリル…たまねぎ、にんにくの独特の刺激臭、辛味成分。
                ⇒胃がん予防、抗菌効果。

⑦緑色系:クロロフィル…ほうれん草、ニラ⇒抗酸化作用、消臭・殺菌効果。


神様というか仏様というか創造主というか、自然って
うまくできているなあと思っています。

人間にとって目に見えない栄養素に野菜の形と色を授けて
我々人類も含め動物に情報として提示されているのです。

仏教でいう色即是空、空即是色に通じるのかなあ…

サプリメントじゃなく、自然の流れで食品を摂取することによって
吸収していくことこそ、大切かなあと思っています。

食育の現場では3大栄養素である炭水化物、脂肪、たんぱく質と
これらカラフルな食材をバランスよく組み合わせる能力を身につけさせる
仕組みを楽しく学べる工夫も必要かなあ…(ペコリ)

参考文献:健康生活向上マガジン 健康Salad(サラダ)2009 NO.08
       病気にならない魔法の7色野菜 中村丁次著 法研

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近年注目されている野菜や果物のうれしい成分がフィトケミカル。

まあ、野菜や果物には昔から含まれていて、我々の先人は経験則として
それらの機能を理解していたことが、科学的に解明されてきたのです。

ところでフィトケミカルって何?

フィトケミカルとは植物の色素や苦味などの成分で、植物が紫外線や
害虫から身を守るために自ら産出する自己防衛成分。


そのフィトケミカルが注目されているのが活性酸素との関係。

そこで活性酸素について説明していくと…

活性酸素とは、体内に侵入したウイルスなどを撃退するために
白血球が作り出す物質。

過ぎたるは及ばざるごとし、この活性酸素も過剰になると
今度は正常な細胞を傷つけることになり、問題が起こるのです。

女性の皆さんにとってお肌の大敵であるシミやしわ!

これは皮膚の細胞が活性酸素の影響で酸化した産物(苦笑)

血液中の悪玉(LDL)コレステロールは活性酸素の影響を
受けると動脈硬化が進行するともいわれています。

がん細胞は元々は正常な細胞、そこに活性酸素が作用して
遺伝子を書き換えるために突然変異を起こすというメカニズムも
有力な説となっています。

我々を取り巻く環境は、過度なストレス、紫外線、肥満、
飲酒、喫煙など活性酸素が大量に発生する環境にあります。

本来、活性酸素が大量に発生しても、我々人類の身体には
酸化から身を守る抗酸化物質が自然に備わっているのですが、
20歳をピークに加齢とともに作られなくなってきます。

これがいわゆる老化現象と呼ばれるのです。

そんな活性酸素を取り除き、免疫力を高め、過剰な活性酸素が
引き起こす生活習慣病やがん、認知症などの病気予防のために
植物内での働きと同様に人間の体内でも機能する成分が
フィトケミカルと呼ばれる成分なのです。

フィトケミカルについてもう少し詳しく説明しようと思っていたのですが、
活性酸素の説明が長くなりましたので、次回、フィトケミカルについて
ご案内させていただきたいと思います(ペコリ)

参考文献:健康生活向上マガジン 健康Salad(サラダ)2009 NO.08

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皆さんの地域の景気状況はいかがですか?

日銀短観とか色々な指数がありますが、
街かどの状況を観察することも大事かなあと思います。

申し訳ないのですが、よく拝見するのがスーパーで
買い物をしておられるお客様のカゴの中身。

まずはボリュームが激減していること!

買いだめはしない!とにかくその日消費するものだけをを最小限…

そしてかつて三種の神器と呼ばれた三大特売アイテムの動向。

卵の特売や砂糖、油といった特売にあまり飛びつかなくなったこと。

そして安価な惣菜を組み合わせて食卓を囲む風潮。

以前であればワンコイン500円が主流だったコンビニ弁当に対して
今やスーパーの弁当の主流は298円に…

梅田などの飲食ビルの店舗は夜8時のかき入れ時に
開店休業状態の店もあまた出現している…

高速道路土日1000円化、恩恵を受けると思っていたSAやPAも
ほんの一部を除いて、1000円化以前より売上激減。

盛況だったホテルバイキングも客層の主流ファミリー層が
お子様方の新型インフルエンザ休校、蔓延状態で
30%以上もダウンだとか…

とにかく街かどでお金を消費している姿に出くわさない!

このままの状態が進めば、さらに経済の冷え込みは深刻に…

マニフェストも大事だが、世の中の生きた経済に即して
瀕死の状態になる前に打たなければならない手立ては
いくらでもあると思うのだが、はてさて…(ペコリ)

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阪神百貨店限定の虎っ子というミニどら焼き!

作っている会社は十勝おはぎで有名なサザエ食品。

小さいのですが、結構ボリューム満点なのです。

ふつうどら焼きといえば、粒あんが皮の中に隠れてしまいます。

ところがこの虎っ子、ごらんのようにどちらかと言えば、
粒あんの厚みが皮の上下の厚みと同じくらい。

あえて申し上げるならば、どら焼きサンドかな?

粒あんの小豆がしっかりしていて、コクのある甘味!

もっちり皮との相性抜群です!

阪神百貨店のオリジナル!

目立たない大きさですが、味わいはビッグサイズ(笑)

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先日、直接には関係ない記事で画像として載せていたシュークリーム!

おいしそうなので紹介してほしい!

隊長のブログにしてはスイーツのコメントがないのはおかしい(笑)

そんなクレーム(笑)いやメールをいただきましたので簡単にご紹介!

正体はケーニヒスクローネクッキーしゅうくりぃむ

このカスタードクリームはまったり、コク味もありながら、キレ味スッキリ!

これで税込価格@137円はお値打ちです。

菓子店の実力はカスタードクリームをみれば分かる!

その哲学はここでも間違っていないことが証明された気がします(ペコリ)

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今朝、フジテレビ系列の報道2001で紹介されていたのが
佐賀県 三瀬村の野菜直売所 マッちゃん!

途中から気がついたので、最初の紹介部分が分からなかったのは残念だが
画面を通して感じたことは“がばい直売所”
 
しかもこの直売所、店の名前にもなっているマッちゃんと
呼ばれている農家の一主婦が立ち上げたと言うからスゴイ!
 
いくつか成功のポイントがあるがいくつか紹介してみたい。
 
1.規格外・少量の野菜が生き生きとする仕組みづくり! 
 
農家にとって、規格外や少量の野菜は市場に出すことはできない。
そういう野菜だが、鮮度の面においてはむしろ市場出荷品とは
比べものにならない。

農家は1円でも高く売ろうとするが、そこに社長のマッちゃんの
手厳しいチェックが入る!150円じゃ売れんよ!100円にしなきゃ…
 
そこに生活者感覚、主婦感覚が生きているから、お客様に支持される。
 
2.売り場の状況をチェックして、山積みを欠かさない!
 
社長のマッちゃんが売り場をチェックしていて、山積みを欠かしません!
 
新鮮な野菜を山積み、これがお客様をひきつける魅力だとか?
 
売れ残りみたいな売り場では商品は売れない! 
  
しかも売り場に商品がなくなりそうになると、マッちゃんの指令が飛ぶ。
 
そしてマッちゃんが走る、ついにはマッちゃん自ら自分の畑に走る(笑)
 
レタスやキャベツ、ダイコンといった売れ筋野菜はご自分の畑で栽培。
 
※キャベツ畑はイメージ画像です!

この直売所にはおそらく大掛かりなPOSレジやコンピュータシステムはないはず!
 
あるとすれば、社長マッちゃんのスーパーコンピュータ並みの脳かな!
 
3.地元の食材を使った惣菜のイートインが売上の40%も… 

人気商品がざる寄せ豆腐!ここのざる寄せ豆腐を求めて県外からも…(驚) 
 
惣菜やお菓子、パンも手作り無添加で量販店やスーパーとは差別化!
 
しかも半端な野菜を使うから、売り場の野菜も廃棄ロスは限りなくゼロに近い。
 
4.直売所マッちゃんが周囲も活性化に巻き込む。
 
直売所マッちゃんの集客力のおかげで、地域特産物のそば粉を使った
蕎麦屋さんやケーキショップ、天然酵母のパン屋さんなどが相次いでオープン!
 
しかも相乗効果でいずれも繁盛、そして地域農業も活性化、流入人口も増加。
 
農家の一主婦の行動が町全体を活性化!
 
ここに一個人の思いでも、志の高さがあれば思いは実現する好例を垣間見た(ペコリ)

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今日ある工場のラインを見学に行ってきました。

日本を代表する企業のラインですが、工場ができたのは
昭和35年、来年で50周年になるそうです。

この工場を拝見して感じたことがいくつかあります。

その1.お客様が訪問すると、デスクで仕事をしている社員も含め、
    全員が、気持ちよく挨拶(あいさつ)されること。


不思議なことに、いやいやながら挨拶(あいさつ)をしている社員は誰一人いない。

皆さん、ニコニコと笑顔で…これってお金のかからないお客様への最高のパフォーマンス!

その2.マイ雑巾、お宝箱、お宝探し箱

マイ雑巾とは社員全員が黄色いマイ雑巾を持っていて、毎日12:45分から15分間、
ラインの床や身の回りを拭いて回る、社員の自主的な発案による制度。

事務職の社員も全員参加されるとか…

お宝箱とはいわゆるゴミ箱のこと。ゴミを放置していると、汚れやケガ、異物クレームのもと。
そういった危険を未然に防ぐ意味で、ゴミをあえてお宝と呼ぶ逆転的発想。

お宝探し箱は、清掃用具が入った箱、お宝を探す道具という位置づけなので
きちんと整理整頓されているのはいうまでもないこと。

来年で50年になる工場のラインですが、ピカピカ、ツルツル!

特殊なワックスを使うのでもなく、清掃業者にお願いするものでもない。

これこそ、究極のお金のかからないQC(品質管理)活動!

この活動が習慣化、定型化できるライン、工場、会社は粘り強い(ペコリ)

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センセーショナルなご教訓的タイトルですが
たぶん、こんなタイトルで本を書いたら売れるかも!
その反面お叱りをいただくかも…(苦笑)

最近、あちこちでゴミの分別ができない女性が
増えているという噂をよく耳にします。

勉強や仕事がよくできるにも関わらず、基本的な約束事になるとどうもという人は案外多い…

お化粧して着飾っていても、どこかで尻尾が出てしまうようです(苦笑)

そしてゴミの分別ができない若い女性の場合、そのお母さんも同様だとか…

その昔、女性のお母さんを見れば、その女性の将来の姿が見える!

これはけだし名言かもしれません。

その一方で、地味だけれど、しっかり、きちんとしている人もいらっしゃる。

お話を聞くと、小さい頃から場面に応じてキチンと教えておられる。

そういう人には派手じゃないけれど、にじみ出てくる美しさがある!

また、時間を守らない人も増えているとか…

あるIT業界の人に聞いた話ですが、ITの世界では
もの凄く儲けている有名人でも時間にはルーズで、
遅れても悪びれるところがないとか…

時間に遅れそうな時には前もって連絡を入れるのが常識。

そんなことが常識なんてはじめて聞いた(驚)

ここまでくると、何をもって常識とするのかを疑ってしまうくらい(笑)

うさぎとかめの寓話じゃありませんが、ここぞ!という勝負どころ、
持久戦になった時には地味にコツコツするクセをつけている人間が
強いと、ある勝負師が本の中で書いていたのを読んだことがある。

コツコツ、いつでもキチンと決められたことをこなす人間は
なかなかしぶとく負けない芯の強さ、清々しい美しさを持っている。

まさに笹に雪折れナシ!

控えめで、人の見ている見ていないに関係なく、
自分の為すべきことをこなしている女性は美しいのいである(ペコリ)

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NHKのBSで放送されている街道てくてく旅!

今回はシンクロのメダリスト 原田早穂さんが
大宰府から平城京を目指しててくてく旅中!

明日はなんと、茨木の郡山宿から高槻の芥川宿へ到着の放送。

つまり、明日は芥川宿からの中継なのです。

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毎回中継のパートナーはNHKのアナウンサーはもちろん、
地元ケーブルテレビのキャスターを採用しているところが
何でも自前のNHKらしからぬところで面白い!

毎週のパートナーが登場するブログも面白い⇒ココをクリック!

この番組を見ているとてくてく旅っていいなあと思います。

芥川宿には地元で有名な金物屋の金時堂や
酒屋の西田本店はあるものの、少しさびれている感じもします。
※ちなみに金時堂さんの量販店の売り場にはない品揃えはおススメ!

できれば飛騨高山の三之町みたいに町並みを活かして
雑貨やカフェにお医者さんや郵便局といった町歩きを
楽しめる工夫があればなあとずっと思っています。

二酸化炭素排出25%減、公共交通を利用して、
てくてく旅なんて究極のエコじゃないのかなあ…

あちこちの昔の宿場町を整備して、最寄駅から
バスの便を整備して、地域住民の足にも利用してもらう…

そこで観光客と地元民とのふれあいが生まれる…

観光は観光、公共交通は公共交通と
切り離して考えずに、また補助金ばかりアテにせず、
どうすれば乗客を増やして、採算を取るかを
柔軟に考えてほしいなあと思っています(ペコリ)

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イチローの一連動作、パフォーマンスかなあと思っていたら、
あの動作でフォームのちょっとした乱れをチェックして、修正しているとか…

そして来る日来る日も、一見同じような練習を繰り返しているのも、
自分の確固たるフォーム、いわゆる型をつくるためであって、
あれだけの天才でも、永遠に理想の型を追い求めているらしい。

毎日毎日一定のことをやり続ける!これがどの分野であろうと
自分の型を作り上げる、延々と続くけれど、究極の近道だそうです。

ゴルフの達人は、毎朝の散歩の中で、同じ場所を何歩で歩けるか?

調子のよかった時に散歩したイメージと同じことが日常の中で
できるかどうかをチェックしながら、自分のバロメーターで計っている。

そこのところ、凡人は間違ったフォームで打ちっぱなしをしては自分を嘆くとか…

これは有能な経営者やリーダーは決まって毎日、
一定のリズムでしている日課みたいな行動があるらしい。

やろうと思えば、誰でもできそうなことが大半だが、
実際、毎日やり続けることができる人はほんの一握りらしい。

日々決めたことを、永遠に日課のごとくやり続ける=型をつくる!

どうやら、これが成功者に共通する秘訣らしい(ペコリ)

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最近、とみに脳のメモリー不足を感じます。

あれも、これもと頭にパッと浮かぶものの、いざ実行となると動かない(笑)

パソコンで言えば、メモリ-がそもそも256MBしかないので
2つ、3つ重なってくると、フリーズしてしまう。

仕事は日程的な調整に感謝しつつも、やはり介護との両立となると、
その分、オフと睡眠の時間を切り詰めなければならない…

介護というのは、いついかなる事態が発生するか予断を許さず、
しかもその状態がエンドレスに続くので、何かひとつ歯車が狂うと
精神的ダメージが大きいので困ったものです。


ブログを始めた頃は、仕事も結構忙しい中で、ホームページの毎週更新や
メルマガの毎週発行、ブログは日々欠かさず、高槻市のみんなのブログまで…

今、考えてみると、我ながら256MBのメモリーでよくこなしていたなあ…(苦笑)

ここにきて、パソコンの気持ちも分かるような!

そこから考えてくると、年をとったせいか、すぐ直前にやっていたことを忘れたり、
人の名前を忘れたりする。

実は携帯電話は、仕事の電話が容赦なくかかってくることを理由に
長らく持たなかったので、その時は100件くらいの電話番号を軽々暗記していた。

ところが、携帯電話を使い出すと、自宅の電話番号すらあやふや…

年齢と介護に精神的疲労…これがメモリー不足に拍車をかけているようです(ペコリ)

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地球温暖化の原因はいくつかあるのですが、その中でも
大きな影響として二酸化炭素の排出が挙げられます。

現代の工業社会は、石炭から石油といった化石燃料を燃やすことで
得られるエネルギーで機械を動かして成り立っているのは自明の理。

化石燃料を燃やすと、二酸化炭素が排出されます。

では二酸化炭素がどんなメカニズムで地球温暖化に影響を及ぼすのか?

お子様にも分かりやすく説明するのに役に立つのがドライアイス!

そう、ドライアイスは二酸化炭素を固体にしたものです。

よく舞台の演出や歌番組などで足元に白いけむりを漂わせるあれ!

そのけむりは固体のドライアイスを気体に変換させているのです。

そこでふと気がつくことがありませんか?

あの白い気体は上へ上がらず、下に漂っていることにお気づきだと思います。

そうなんです!二酸化炭素は空気より重たいのです。

だから上昇して分散せずに、覆ってしまうのです。

工場や自動車から排出される二酸化炭素も上昇して分散せず、
低いところで地球を覆ってしまうのです。

二酸化炭素が地球を覆ってしまうと、地表や海面の熱が逃げず、こもってしまうのです。

だから二酸化炭素のことを温室効果をもたらす意味で温室効果ガスとも呼ばれるのです。

秋晴れのスカッとした青空を眺めながら、ドライアイスの実験もしてみると
お子さんにも、いや大人にとっても二酸化炭素の排出と地球温暖化の関係を
分かりやすく説明することができると思います。

秋晴れの青空、空気の清々しさ…ああ、ありがたや、ありがたや(ペコリ)

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たばこ増税を検討というニュースが出ています。

喫煙者の減少で増収にならない可能性や葉タバコ農家や喫煙者の反発…

この問題も確かに一方ではあると思うのですが、私は基本的にたばこ増税は
有望な選択肢かと思います。

記事にもあるように、先進国の平均価格はだいたい(1箱)600円で、日本はいま半額だ。…

そして、たばこ税を1本あたり1円増税すれば、500億円近くの増収が見込める…

先進国並みの600円とまではいかなくても、少しずつ上げていくことで
推移を見ていくことも妙案ではないかと推論します。

たばこ税を1本あたり1円増税で500億円であれば、5円増税で2,500億円。

たぶん、これくらいのアップであれば、そんなに喫煙人口は減少しないと考えます。

何せ、喫煙を習慣とされている方は、そうそう簡単にたばこをあきらめきれないはず…(苦笑)

鳩山首相もたばこを吸わないので前向きとか…

私もたばこを吸わないので、喫煙者からはお叱りを受けるかもしれません。

ところが吸う人の権利もあれば、吸わない人の権利もあります。

吸わない人が喫煙者の煙を吸って、健康被害を被る受動喫煙の問題があります。

吸う人は自らの意思決定で煙を吸う・吸わないの決定ができるのに対して、
吸わない人にとっては、それぞれの意思に関係なく、お構いなしに煙を吸ってしまいます。

趣旨の良し悪しは別として、たばこ税には周りの環境に配慮して吸うべきであって、
それでもあえて吸う場合には、環境美化の観点からの徴収の必要性も
考慮されるべきではないでしょうか!

たばこも吸いすぎると、肺がんをはじめ様々な健康リスクの一因となります。

祖父はヘビースモーカーで、応接間のキャビネット全てがショートピースで埋まっていました。

小さい頃、そこからたばこを出して、祖父のところへ持っていくのがいわば日常的でした。

その祖父もやはり、肺がんで亡くなりました。

知らないとはいえ、今思えば、間接的に肺がんの発症を助長してかもしれません。

そんなことから、たばこ税には環境美化と並んでがん撲滅対策に当てることも
考えれば、喫煙者、非喫煙者双方にとっても意味のあるものになると思います。

吸いすぎ抑制、税収の増加…

喫煙を楽しんでいる方々もいずれは高い確率で喫煙による健康リスクを負うことに…

そう考えれば、喫煙者にとってもたばこの増税は長期的観点からも必要性をご理解していただけるのでは…

ただし、たばこの吸いすぎ同様、税金の無駄使いにはなりませんように…(ペコリ)

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