市民サービスとは何か

まずは今日のひと言!市民サービスと何か?

あまり詳しく書くと、何かとうるさいので
少々オブラートに包みますが…(笑)

昨日、新聞に出ていた社会保障に関する記事の内容を見て、
どのような用件で、どのような手続きが必要かということを
教えていただこうと時間を調整して高槻市役所に赴いた。

窓口の女性に聞いてみたが、他の部署で聞いてほしい。

出た!必殺たらいまわしの術(苦笑)

回答のポイントがずれていたので、そこを質問すると…

奥の机の担当者が窓口の女性に指示しているが、これまたピントずれ!

これじゃ、窓口の女性がかわいそう!

こんな時は分かっている人間が回答すればいいのに、完全に逃げている。

どうみても主体が言っている他の部署じゃないのに…そしてズルイ。

これは市役所に限ったことではなく、多くの行政機関に共通していること。

事業仕分け人も身分を隠して、一度現場を見てみたら、
ムダな人員を削減すべきところが見えてくると思うのだが…

新聞記事では九州のある自治体ではある申請をしたら、
同時に関連する申請も案内してくれると書いてあると…

その時、唖然とした回答が…

小さな市ならできるが、高槻市みたいな大きな市になるとそんなことできない!

びっくり仰天の回答、規模が大きかったら行政サービスも大雑把になるの…

挙句の果てに、別の部署の担当だから、そこの担当者を呼んできます。

私もかなり並んで順番を待っていて、後にも並んでいる。
 
そこで私がその担当の場所に行くから、次の人に対応してほしいとお願いして…

そもそも大手の新聞に載っている記事をその部署の誰もが見ていない事実。

民間なら誰も知らなかったら、そこの所属長は降格モノです。

小さな市ができる市民サービスが、規模の大きな市にはできない!

そんな論理を恥じることなく思っているとしたら、民間ならそこの患部、いや幹部は飛ばされます。

断っておきますが、これはほんの一部の部署の窓口での出来事で、
その後対応していただいた2、3ヶ所の職員の対応はよかったので残念。

市民サービスとは何か、市民の困っていることや要望に対して行政ができることを的確に案内すること!

市民は株主、お客様であって、市民サービスはそれに対する配当みたいなもの!
 
市役所だけでなく、あらゆるところで、銭が取れるプロと呼ぶにふさわしい人には
出会うのは消費税と同じ5%くらいかな。

知らなかったことを素直に認めていただいて、その後の対応を
キッチリとしていただければ問題はないのだが、開き直られたり、
あっけらかんとした態度をとられると怒り心頭。

能力や知識の差じゃなく、真摯に職務を励行する気持ちになっているか?

そして、一部のサボり人間のために、その陰で精励している人にもエライ目にあうのは実に忍び難い(ペコリ)
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by mitsuketai | 2010-04-26 21:53 | 地元高槻/茨木ネタ | Trackback | Comments(0)