ショートニングを避ける!

ショートニングってご存知ですか?

ショートニングをインターネットの大辞泉で調べると…

製菓・製パンなどの際、口当たりを軽くするために加える油脂製品。
植物油に水素添加を行って固形にしたものが主材。


食パンやクッキーの原材料表示を見ると、
実にたくさんの製品に使われています。

食パンやクッキーのサクサク感を出すのに使われます。

バターに比べ、価格が安価であること、効果が出やすいことで珍重されています。

実は、手術する以前はショートニングを使った食パンなどは平気でした。

ところが食道と胃を手術すると、ショートニングを使った製品に
対して身体の感度センサー、特に胃の感度センサーが働いて
拒絶反応を起こしてしまいます。

一時は食パンそのものがダメ、トーストにバターがいけないのか?と思っていました。

ところがある時、天然酵母、発酵バター使用、ショートニング不使用の
食パンに発酵バターのトーストには拒絶反応を起こさないことが
身をもって分かってきたのです。

この画像はお気に入りの大阪 本町のPAULの食パン。

e0009772_2023543.jpg


天然酵母に発酵バター使用、ショートニング不使用!

そこでショートニングについて色々調べてみたら…

構造式がプラスチックに似ていること、液体の植物油に水素を
添加して固形化していること、肥満の原因とされるトランス脂肪酸が多いこと、
極めつけはゴキブリもショートニングには寄り付かないこと(苦笑)

ゴキブリは動物的カンで避けているのに、人間はいかにも鈍感!

ゴキブリの方がよほど危機察知回避能力が優れているのかも…

それでも日本ではショートニングに関する規制はなく、幅広く使われています。

農水省のホームページでも当たり障りのない一般的な説明しかなされていません。

ショートニング」とは、どのようなものですか…農水省ホームページ 消費者の部屋

少なくともこれからは個人的にはショートニングは避けていきたいと思っています(ペコリ)
トラックバックURL : http://mitsuketai.exblog.jp/tb/19843959
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by coppoumon at 2013-02-23 22:23
PAULのパンは、以前横浜で見ましたが、それからのち、阪神デパ地下で見るようになりました。高いですね。
ショートニングを使っていないパンで私が買っているのは、パスコの超熟。神戸屋のもちふわ。です。
Commented by mitsuketai at 2013-02-23 23:50
PAULのパンは確かに高いですね!実はもうひとつおススメが
あるのですが、この間まで西武高槻の地下入り口で販売していたルフランのやまびこ食パン!これは実にリーズナブルでPAULのように高くはなく、サクサクとした食感でいいですね!
http://worldfoods.co.jp/sub/178/
それとJR高槻のプレザン、クリームパンはなくなりましたが、
食パンとスコーンに特化して営業されていますね!
ただ、いつもにこやかな応対をしていたご婦人は辞めておられ、
何かあったのかなあ?と思っています。そして以前のような
活気はないなあ!と個人的には感じています(ペコリ)
Commented by coppoumon at 2013-02-23 23:58
やまびこ食パンですか。また出会うこともあるでしょう。楽しみです。高槻はパンとケーキの店が多くて、嬉しいけど心配です。
プレザン、一度閉めたダメージが強くなければ良いのですが。
食べるもので高価で良いものは、失ったとしても、代わりはいくらでもあるのですよね。我慢、という切り札もありますし。
Commented by mitsuketai at 2013-02-24 00:05
プレザンについてはあまり多くを期待できないと思います。
お客さんが以前ほど入っていないし、感じる空気がどうも暗いので、個人的にはあまりおススメしたくないですね!これはあくまで個人的な見解で、ご判断は各自でお願いできればと…
あと、やまびこ食パン以外に手に入りやすいのは、いかりスーパーの大正ロマン、これもショートニングを使っていない山食で大丈夫なのですが、いかりの各食はショートニングを使っているのでどうも身体が拒絶してしまいますね(ペコリ)
by mitsuketai | 2013-02-23 20:23 | 食の安全&表示 | Trackback | Comments(4)