セルフィユ 香りを楽しむすだちママレード

デパ地下にも出店されているセルフィユさん  

ある年のホワイトデーのお返しにテリー伊藤が配ったプリンジャム
おなじみの方もおられるあの会社です。 

セルフィユさんのこの時期の季節限定商品のひとつがすだちママレード
 

まずは見た目、細かく刻まられた、まるで針生姜のような濃い緑色のすだちの果皮が
瓶の中に所狭しといわんばかりにぎっしりと入っています。

e0009772_2102254.jpg


甘すぎず、酸っぱすぎず、すだちの爽やかな酸味とほのかに薫る香りが特徴。

e0009772_2111974.jpg


暑くなってくると、どっしりとした甘味はよけいに暑苦しく感じるものですが…

e0009772_211565.jpg


見た目も涼しく、なおかつ食べても爽やか!

物足りなさは個人それぞれで量を調節されることで楽しんでいただけるのでは…

炭酸水で割ってもおいしいかなあ(ペコリ)
トラックバックURL : http://mitsuketai.exblog.jp/tb/23419602
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by coppoumon at 2015-07-15 08:54
すだちはペクチンが多いので、とろ~~っとさせるのは簡単なのですが、果実をわって、実を取り出して、皮を繊切りにして・・などと、手間を考えると、市販するときはそうとう高価なものになってしまいますね。
ぺティナイフを、つねに砥ぎながら作る手間は大変なものだと思います。が、手間をかけた以上のおいしさで、報われます。

こういうものこそ、実を入れると、ジャムになって出てくる機
械がほしいです。でも、大味なものしか出てこないかもですね。
Commented by mitsuketai at 2015-07-15 10:24
コップさん!実を入れて、砂糖とレモン果汁を入れてスイッチオンするとジャムが簡単にできるジャムマシーンは面白い!こんな製品が世の中に出ればヒット商品ですね!でもコップさんのようにハンドメイドに優るものは世の中存在しません。旬の時に手間をかける、だからそれなりのコストがかかるからいいお値段になるのは当たり前、でもそこに感動があり、感動に対価を支払ってお互いに喜びを分かち合う!大量生産・大量消費に対するアンチテーゼとして量的には縮小するけれど、量×質の積算係数が同じになるような方向にいくしか健全な資本主義の行く道はないと思っています(ペコリ)
by mitsuketai | 2015-07-14 21:02 | 色いろいろ | Trackback | Comments(2)