京都 志津屋の食パン 匠

京都市内のあちこちに店舗があるベーカリーが志津屋さん

このお店の食パンを代表すると申し上げてもいいのが食パン 匠

e0009772_23575076.jpg


ズバリ!ほんのりとした甘味ともちもち感です。 

e0009772_23582937.jpg


もっちりとした食パンを食べたい方には超おススメ!

e0009772_2359779.jpg


個人的にはカリッととした食感も、もちもちとした食感も
大好きなのですが、その時の気分で買い分けています。

食パン 匠はその点、米飯を主食とする日本人好みのもちもち感を
小麦粉を使ってパンに昇華させたものだと感じています。

e0009772_23594735.jpg


結構、お客さんに支持を受けている点を見ると、もちもち感が決め手かも!

京都は神戸とパンの消費量1位、2位を争う激戦区でありながら、志津屋さんや
進々堂という多店舗展開のお店がある一方で、個性豊かな小規模ベーカリーが
共存共栄しているのもひとつの特徴。

欧米から持ちこまれたパンが日本人の感覚に合わせて進化していったことは
京都のパン、いや全国のパンを見ればうなづける点もあります(ペコリ)
トラックバックURL : http://mitsuketai.exblog.jp/tb/23523124
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by coppoumon at 2015-08-10 08:23
志津屋が、昨年からくずは駅前にも出店しました。入ったことはありません。いつでも帰るとおもうと、それからは河原町三条上ルの店さえをも覗かなくなりました。そとから見て、ガラス越しに楽しんでいます。
進進堂も、だいぶ前に三条河原町東入ルにキャフェテリアつきの店舗を出しましたね。一度だけシュークリームを7個買って生徒さんたちとたべたら、まあまあや・・という素直な評が返ってきて、それ以来前を通るだけになりました。
どこにでもあると、わくわく感が薄れるものですね。
町の小さなパン屋さんは、入念さが良いですね。当たりか外れか、一度だけの射幸心もあって、つい入りたくなります。
Commented by mitsuketai at 2015-08-14 21:22
三条の進々堂さん!なぜか入ってみたのですが、ワクワク感が伝わってきませんね!久々河原町通りも歩いてみたのですが、きれいになっているものの、風情というか、面白みがありません!京都はキラリと個性が光る店が共存共栄しているのが良さなのですが、そこがだんだん失われています。
by mitsuketai | 2015-08-04 23:51 | おいしいパン | Trackback | Comments(2)