明治屋ストアー ヌーボー旬のいちごジャムを久々に食べてみたら…

おいしいもの見つけ隊のホームページを開設したのが2004年7月。

この時にホームページとメルマガでご案内させていただいたのが
明治屋ストアーオリジナルブランド ヌーボー旬のいちごジャム!

最近はOSのバージョンアップに対応するホームページビルダーの
更新を止めている為、ホームページも開店休業中、生きた化石みたいに
なっていて申し訳ありません。

ちなみに当時の情報はこちらをご覧下さい。 

ここ5、6年久しくこのいちごジャムとは疎遠になっていましたが、
久々に買い求めてみました。

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感想をワンフレーズにすると…想い出の中の初恋の女性が一番!

あの頃のヌーボーイチゴジャムは一体どこへ…

600g:1,365円(税込)が570g:1,512円

価格は若干上がっているのは仕方がありません。

g数的には若干の違いですが、瓶の形状のイメージから見れば
ずいぶん小さくなった感じは否めません。

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以前はイチゴの粒がつぶれず、形があり、しかもほどよい甘みとイチゴの風味… 

昔のこの感激、ときめきはどこへいったのやら…(苦笑)

大きないちごの粒がゴロゴロしていた粒感は感じられないし、
甘味も酸味も薄く、ペクチンの固まり具合がきつく、ジャムというより、
ゼリーみたいな感覚の方が正直な感想。

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同情する訳ではございませんが、難しい面もあると思います。

原材料や資材の高騰や光熱費の上昇などがあり、
その面をストレートに反映すると価格はもっとアップすると思います。

600gのまま、以前の原材料の配合では2,000円くらいは当たり前!

いちごジャム1瓶:2,000円になると売れ行きはどうなるのか?

価格を取るか?それとも価格は上がっても品質を維持するのか?

価格は2,000円くらいになっても以前のおいしいものを食べたいのか?

これはメーカーにとっては苦渋の決断だと思います。

どちらが正解か分かりません。売上は単なる結果論であって、
お客さんの評価は単なる数字の尺度で測ることはできません。

人はそれぞれ好き勝手なご意見を述べられることが多いと思います。

そこをあえてお許しいただけるのであれば、個人的には1瓶:2,000円くらいになっても
2004年頃の私がホームページでご紹介した、ヌーボー 旬のいちごジャムを
食べたいし、買い求めたいと思います。
by mitsuketai | 2015-08-25 21:15 | おいしいものアーカイブス