光楽堂光國の水まんじゅう!

当ブログの夏場のアクセス数1位は下記の記事!

葛まんじゅうと水まんじゅうの違いって?

何の権威もお墨付きもない自己流の勝手なる解釈ですが、
アクセス数がダントツに多いことに少々びっくりしています。

ならば、この時期、どこかの水まんじゅうをご紹介しないと…(汗)

今回は大阪府池田市 光楽堂光國 水まんじゅうをご紹介! 

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このお店の夏場のウリは冷やしみたらしなんですが、
ここはあえて水まんじゅうに挑戦!

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定義その①…透明感のある乳白色の部分が大きく、中のあん玉が小さいのが水まんじゅう。

以前の記事で書いた定義その①にハマっています。

あえて補足させていただくと、あん玉が小さい分、すっきりしているけれど、
乳白色の部分が大きくても、一体感とあん玉としての存在感がしっかり!

定義その②…水まんじゅうの生地にはほんのりと甘涼しさを感じるピュアな純水を
       閉じ込めている感じがすること。


この定義その②にも合致しています!

水まんじゅうの名の如く、清流の流れに甘涼しさを閉じ込め、つるりんと湧水のような清々しさを感じます。

見直してみると、この水まんじゅうの定義、結構イケてる!と自画自賛してしまいそう(苦笑)

残暑厳しき折、見た目、イメージ、のどごしでせめて涼を求めたい気分!

小ぶりなのであっという間にいくつでも食べてしまいそう!

小豆も抹茶どちらも甲乙つけがたいくらいの爽やかなおいしさ!

池田や箕面は洋菓子の街といったイメージがありますが、レベルの高い、
歴史のある和菓子の名店も結構あります(ペコリ)
by mitsuketai | 2015-08-26 21:20 | おすすめスイーツ