カテゴリ:アート( 27 )

いや、いささか大げさな表現ですいません!

JR大阪からグランフロントへの通路でふと、空中庭園で有名な梅田スカイビルに目をやると…

なんと、梅田スカイビルのガラスの壁面全体にモザイク画のような光景!

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グランフロント大阪のビルが梅田スカイビルのガラス壁面に
まるでモザイク画のように投影されているのです。

ガラスの1枚1枚の微妙な角度の違いによって、アート作品のように…

梅田スカイビル、海外からのお客様が多いとか…

そのお客様にもぜひ天気のいい日はグランフロントやJR大阪駅の北側から一度眺めていただければ…

これも隠れた大阪の観光名所にならないのかなあ!と思っています(ペコリ) 
by mitsuketai | 2014-09-16 18:56 | アート | Trackback | Comments(1)

お気に入りのブログに大阪心斎橋のアセンス書店日記がある。

アセンス書店日記はこちら!

昨今、書店は大型化の傾向が顕著である反面、街の書店が
あちこちで廃業となることが多い。

大型の書店は品揃えが豊富でありがたいが、個性が感じられない。

一例をあげれば地元の西武にある紀伊国屋書店などは
チェーン店であるがかえって中途半端で本が探しにくい。

何せその日の朝刊の一面に掲載されている本の所在も分かりにくければ、
コンピュータ検索にも入っておらず、店員も分からず、実際はこちらが
入荷されているのを見つけてしまうこともある。

西武と紀伊国屋双方のポイントがあるからつい利用してしまうが、
それでも取り揃えていないことが多いから、最近では見つけた書店で
買うこともままある。

この話の枕は何を申し上げたいのか…書店は大型化の品揃えか個性化のいずれかを目指すべき!

その点、アセンス書店は一般書籍や雑誌も販売しているが、アート書の品揃えという点では
その個性を如何なく発揮していると思う。

リアルな店舗には実際に数えるくらいしか行った記憶がないが、ブログのアセンス書店日記の更新内容を
日々拝見していると、どんな本を紹介したいのか?担当者のその本に対する想いがメッセージとなって
ビンビンと伝わってくるのである。

大きいことはいいことだ!そんな合従連衡や集約化、大型化ばかりじゃ面白くない!

恐竜も大型化したことが滅亡につながったのである。

山椒は小粒でもその辛さには存在感がある。

これからの戦略は大きさか個性かのいずれかである。 

それぞれで一目置かれる存在感を示すことができるか?

何かでナンバーワンになれば…ランチェスタ-の戦略のいわんとするところでもある!

まあ、こんなユニークな書店、厳しい環境の中でなかなかのしたたかさ、いい意味での“しぶとさ“を感じる(ペコリ)
by mitsuketai | 2012-09-21 18:51 | アート | Trackback | Comments(4)

一度泊まってみたい!

今日、JR高槻駅前のバス乗り場付近で食事や部屋の写真が
入ったホテルの案内チラシをうら若き、茶髪のお姉ちゃんが配っていました。

なんと、それはいわゆる、ファッションホテル、俗に言うHホテルのビラ!

日頃の疲れを旦那様、奥様と癒してみませんか…

この業界も堂々と、往来でこんな営業をするのか…
 
ちょっと営業の仕方に問題ありですね、小中学生も往来していることですし…

まあ、独り身のおっさんにチラシを渡すおねえちゃんも営業センスなしってとこかなあ…(苦笑)
 
そんな冗談はさておき、ドイツにフードホテルってあるのをご存知ですか?

フードホテルのニュースはココをクリック!

どうやらスーパーマーケットをテーマにしたホテルのようです。

その内容をニュース記事から引用させていただくと…

同ホテルは、スポンサーとなっている菓子メーカーや
ビールメーカーなど36社が、客の泊まる部屋をデザイン。

ホテルの責任者によると、基本的なガイドラインはあるものの、
各メーカーは自由な発想でインテリアを決めたという。

例えば、紅茶メーカーのMessmerがデザインした部屋には、
紅茶の木箱が置かれ、外国の茶畑の写真が飾られている。

また、ココナッツをまぶしたチョコレートの「ラファエロ」で知られる
フェレロがデザインした部屋は、無人島のイメージになっている。

ホテルの受付は、スーパーマーケットのイメージ通りで、
ショッピングカートに似た椅子が用意されている。


紅茶の香りがするとか、壁をなめると、ロシェチョコの味がするとか…

そんなことはどこにも書かれていませんが、実際はどうなんでしょうか…?

ユニークで楽しいとは思いますが、スーパーのバイヤーさんに
苦しめられているメーカーや卸の営業マンは心休まるどころか、
無理難題を思い出してノイローゼになるかも…(苦笑)

でもどんなホテルなのか見てみたいし、泊まってみたいなあ…(ペコリ)
by mitsuketai | 2010-11-24 23:45 | アート | Trackback | Comments(0)

JR神戸線で大阪から尼崎へと移動する際に神崎川を渡ります。

グリコの本社を左手に見ながら、西淀川の中小工場地帯を通ると、
パッと視界が広がるのが神崎川です。

左手に神崎川を見てみると、先の方に巨大艦船みたいな物体が浮かんでいる?
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実際は川の中州でその突端に大きなマンションが建っているので
神崎川を渡る鉄橋から見ると、巨大な客船か艦船みたいに見えるのです。

僕は勝手に神崎川の軍艦島と呼んでいます(苦笑)

実際にこの大きさだと、戦艦大和以上かも…

それにしても、いつ見てもこちらにゆっくり向かってくるように思うのですが…(ペコリ)
by mitsuketai | 2010-09-08 22:55 | アート | Trackback | Comments(0)

エコかっこいい!

今日、帰り道 高槻の松坂屋の入り口でこんなボックスを発見!
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ペットボトルのキャップ回収BOX!

ただ単に回収するのではなく、こういう形にすると何となくアート。

大丸、松坂屋グループのキャンペーン内容はこちら。
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ちなみに子ども1人分のワクチンを購入するのに
必要なペットボトルキャップ数は…

ポリオ(小児マヒ)ワクチン⇒約350個

はしかワクチン⇒約2530個

MMR(はしか・おたふくかぜ・三日はしか)ワクチン⇒約3040個

BCG(結核)ワクチン⇒約190個


街なかにストリートファニチャーとして、こんなしゃれた回収BOXがあって、
環境美化につながって、おまけにリサイクル活動で発展途上国の
多くのこどもたちが救われる…

こんな活動って、ひと言で言うと『エコかっこいい!』
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この『エコかっこいい!』という言葉は素敵だと思いませんか?

そしてあちこちで『エコかっこいい!』という言葉にふさわしい様々な
リサイクルの手法や活動が広まればいいのになあ…(ペコリ)
by mitsuketai | 2010-08-05 00:42 | アート | Trackback | Comments(0)

Yuzo SAEKI

大阪が生んだ天才洋画家 佐伯祐三の展覧会 佐伯祐三展
天王寺公園内の大阪市立美術館で開催されています。
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わずか30年の生涯の中で、これほど多くの絵画を
残していることには驚嘆以外の言葉は見当たりません。

佐伯祐三の代表作といえば、カフェレストランや郵便配達夫が
有名ですが、いずれも最後の3ケ月くらいに描かれた作品なんですね!
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(※画像は大阪市立美術館のサイトから拝借しております)

初期の作品や1回目の渡仏の頃や帰国した時の作風は
色使いも暗く、人物が描かれていなかったり、描かれていても
無表情なものが多い気がします。

それが1927年の再渡仏から翌年亡くなるまでのパリ時代の
作品はパッと明るくなる作品や絵画のひとつひとつの描写に
嬉々としたイキイキ感を感じるのは私だけでしょうか?

人それぞれ感じるものがあるのも美術展のいいところ!

ところで天王寺公園、学生時代は友人とよく行ったところでしたが
最近は前は通るものの随分ご無沙汰でした!
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以前はホームレスの人がカラオケをしたり、住んでいたりしていたのを
行政代執行で強制撤去されるニュースが全国に流れていました。

今は、入場料が必要となり、その分すっかりきれいになりました。
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大阪市立美術館は昔からありますが、改めてみると立派な建造物です。
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中ノ島に近代美術館を作る構想も進んでいますが、はてさて必要かなあと…(ペコリ)
by mitsuketai | 2008-09-21 18:48 | アート | Trackback | Comments(6)

俗塵庵サワモト!

今は昔、学生時代に山口県の萩市に旅をしたことがあります。

当時はあの紺野美沙子さんが初々しい主人公を演じていた
NHKの虹を織る
で萩と宝塚が舞台としてフィーバーしていた頃です。

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ご存知のように萩の土地は扇状地になっていて、コンパクトなので
レンタサイクルであちこち、風の吹くまま、気分のおもむくままに
走り回っていました。

そんな時にお気に入りの喫茶店が菊ヶ浜にあった俗塵庵サワモト!

萩焼の大きな茶碗でコーヒーをたてる、いや淹れることでも有名!

ここのご主人の沢本良秋さんのイラスト!ものすごく味がありました。
イラストの一部は萩市の広報誌2002年9月号 P13に掲載されています
元萩工業高校の先生で、当時の萩の町をイラストで描いた
観光マップは秀逸で、未だにあれを超えるものはないと思うくらい!

実に細かい描写は町を知り尽くしていないと書けないと思うくらい。

僕もあの菊ヶ浜と指月城を描いたスケッチをいただきました。

2002年にお亡くなりになり、店も閉店されましたが、あの時の
萩焼の大きな茶碗とコーヒーと沢本さんのイラストマップは
心の中にずっと生き続けています。
by mitsuketai | 2008-09-11 20:20 | アート | Trackback | Comments(2)

ひなまつり菓子!

風邪か花粉症なのか分かりませんが、今日は鼻やのどが痛く、
少々熱っぽく感じます。

これも、あの忌まわしい黄砂の影響でしょうか?

中国ももっとまともなモノを日本に出してほしいものです(苦笑)

それとも、最近の珍しいくらいのハードな日程がたたったのでしょうか(笑)

ところで、今日は“ひな祭り”

ということで、おいしいもの見つけ隊として、少し変わったお雛さん用菓子を…
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こういうお菓子で季節を表現できるのは、洋菓子の表現方法と違って
日本のお菓子の独特の美しさや粋なところかもしれませんね!
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幕末、日本に開国を迫ったアメリカ総領事 ハリスのご機嫌をとるために
幕府重役は江戸の菓子職人に細工菓子を作らせ、ハリスもお気に召したとか!
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こういう食文化も大切にしていかなければなりません!

目で楽しみ、舌で風雅を楽しむなんて、なんと粋なこと!

それはさておき、今日はあったかいお茶とともに食べて、早めに寝ます!

それでは、どちら様も、この辺でおやすみなさいまし(ペコリ)
by mitsuketai | 2008-03-03 23:24 | アート | Trackback | Comments(8)

大山崎山荘!

今日、昼過ぎ、堺に住む叔父から、大山崎山荘アサヒビール美術館
行きたいので、案内してほしいとの連絡!

そこでJR 高槻駅で待ち合わせて、そこから山崎へ!

案内料の代わりに、以前紹介した世界パンが年に3回しか
焼かないという、こだわり食パンをいただきました。
※評価は後日、案内します
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閉館1時間前ということで、お客さんはまばら…

JR大山崎駅からの送迎バスは貸切状態(苦笑)

モネの睡蓮などの絵画もありますが、企画展もあるものの
展示内容は一度見ると、それで十分な気がします。

理由は定かでありませんが、以前に比べ観客が減少していることに
展示物の目新しさの欠如が関係しているのかもしれません。

その反対に、気に入っているのが、このロケーションと
歴史的建造物としての大山崎山荘!

逸翁美術館もそうですが、大正から昭和初期に建てられた
邸宅建築の多くは、現在では到底できないような粋なたたずまいがあります。
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しかも、四季それぞれに佇まいを異にする点は日本独特かも…

耐震基準の問題もありますが、昔ながらの粋な邸宅は
何とかして保存していただければと思っています。
by mitsuketai | 2008-03-02 23:58 | アート | Trackback | Comments(0)

大島優子さん!

あの演歌の大御所 村田英雄の最後の愛弟子が大島優子さん!

今日、守口市のエナジーホールで第2回 大島優子の会がありました。

大島さんの歌あり、林家小染師匠の落語やマジック、
なにわ連の阿波踊りなど内容盛りだくさんの内容でした。
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大島さんが守口市の西口市長に車椅子を寄贈する贈呈式もあり、
優しい、思いやりのある大島さんらしい場面も…
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実はひょんなことから、大島さんとご縁ができ、今日はじめて
大島さんの歌を拝聴することに…

平成9年のデビュー曲 流転川の作曲はこれまた大物作曲家の石本美由紀先生!

それにしても、すごいなあと思うのは大島さんとお会いすると“元気のパワー”を
いただけるような、不思議な体験をすること。

先月、わずかな時間でしたが、お会いしたあと、さわやかな感じと元気を…
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今日も歌で、元気をいただいたような気分です。

食べ物も人も、あとで嫌な気持ちになることと、すがすがしく元気になることの
両方の場合があります。

大島さんは間違いなく、後者で、すがすがしく、パワーをもらいます。

“歌はハートでうたうもの”その意味が少し分かったような気がします。
by mitsuketai | 2007-12-08 20:53 | アート | Trackback | Comments(0)