カテゴリ:教え( 143 )

食道ガンの手術をして、胃袋を持ち上げてしまうと、色々と弊害があります。
 
特に打合せ等で気を使ったり、処理能力の乏しい脳力でも使うと、
ふらっと“めまい”が起こるのです。

胃袋が小さい分、ダンピング症候群で急に低血糖状態になるのが原因。   

よく頭を使うと、脳は大量の糖を必要とすると言われていますが、
こんなちっぽけな程度の脳の活用でも結構糖分を消費するんだなあ!と実感。

低血糖に備えて、ポカリスエットとカロリーメイトは非常用に常備携行しています。

ところが最近ようやく分かってきたことは、前もってポカリスエットをチビチビ補給しておくこと。

熱中症にも言えることですが、脱水症状や低血糖になってから補給するのでは遅いということ。

水分や糖分が不足するのを予想して、前もって補給することの大切さ!

これからの夏本番の蒸し暑さ、熱中症も心配ですね!

真夏日や猛暑日が予想されたら、仕事前にポカリスエットを少し…500mlの半分、午前中に残りの半分…

糖分摂取に制限のある方もいらっしゃるので一概には言えませんが、個人的には助かっています。

ところで、本当かどうか分かりませんが、ポカリスエットが飲む点滴と言われる噂話をご存知ですか?

もともとメーカーの大塚製薬の主力製品は病院で医療用に使う点滴。

主成分はご存知のように、ブドウ糖の液糖。

ある日、点滴の営業担当者が病院に売り込みに行った際にに見た光景がヒントになったとか…

長時間の手術を終えた外科の先生が、点滴をがぶ飲みしていたとか…

“これで疲労回復できる”

手術で執刀される先生は体力も脳力も視力も相当使われ、終了時点では疲労困憊も相当なもの!

そして行き着く暇もなく、回診や診察、救急対応、手術の繰り返しの連続。

その先生方の疲労回復の秘策が、点滴を飲むこと!

それがポカリスエットの商品開発につながったということらしい。

それはともかく、スポーツドリンクとしてのポカリスエットも人それぞれの利用法があるということです(ペコリ)
by mitsuketai | 2015-08-05 23:58 | 教え

サボりグセ!

気がつけばもう1ケ月以上、ブログの更新がストップしたまま(汗)

まあ、忙しいといえばそれまでなのだが…

でもブログを始めた頃は今よりもっと忙しかった!

それでもホームページに毎週のメルマガに、ブログの毎日更新に…

人にも、とにかくブログは続けることが一番と熱く語っていたのは今は昔(笑)

e0009772_233398.jpg


まあ、手術して食道を切って、胃を持ち上げているので、食事をした後は
消化のために血液が回るので、どうしても眠くなったり、気力が湧かなかったり…

これ、胃がんや食道がんを手術された方は大なり小なりお分かりになられる。

仕事柄、企画をまとめようと思うと、各所との調整のための資料作りや
ストーリーをまとめるのに、処理容量の少ない脳みそをフル回転させると
バッテリーの消耗が激しく、すぐにパワーダウン…

しかも、仕事なんて企画を立てたら、即成功なんてありえない!

半年、1年かかってようやく実るかどうかの長丁場で、それを
抱えれば抱えるほど、これまた結構、消耗度も激しい。

呑気で、どこ吹く風みたいな心境であらせられる達人ならどうってことないのだが…

読んだ本の感想を書こうかなあ!と思って、優秀な方々のブログを
拝見すると、どうしてあんなに名文が書けるのか?と考えこんでしまって尻込み。

おいしいものネタは集めているのですが、まあ今度でいいか!と先送り!

結局なんだかんだと理由、言い訳をつけているものの、つまるところ“サボりグセ”

まあ、どこかで、ミスター先送りや我不関名人のウイルスに感染でもしてしまったのか(笑)

このサボりグセ、先送りっていうのは習慣になって何も感じなくなったらもう手遅れ!

いかん!いかん!何とかこのサボりグセから脱皮しないと重症化してしまう!

とにかく何でもいいから…、1行でもいいから、内容がイマイチでもいから…

一刻も早く、内容はともかく、ほぼ毎日更新の軌道に戻したいと思っている(ペコリ)
by mitsuketai | 2014-07-07 23:33 | 教え

そろそろ正月の声が聞こえてきました!

ここ数年、我が家では鏡餅は自宅で搗くことにしています。

年末以外でも神棚にお供えをするため、小餅を搗いたり、
赤飯を炊くので、なにかともち米は重宝します。

もっぱら購入するのは亀田製菓の“わたぼうし”

お米は配達してくれるので亀田製菓の通販を利用します。

特売のメルマガ案内も定期的に届きます。

ところが、もち米の“わたぼうし”は今まで近くのスーパーで購入しています。

今朝もメルマガが届き、そこにもち米の特売があったので、一瞬“安い!”と
飛びついて、発注をしてしまいました!

通常:650円のところ10%OFFで585円!

パッとパッケージをみたら、いつもスーパーで買うのと同じ!

近くのスーパーでは880円、なんてぼったくりやなあ?

ところがよくよく見てみると、通販の商品は1Kgに対してスーパーで販売している商品1.4Kg=一升

申し訳ありません。スーパーはぼったくりでもありません!

それにしてもパッケージの外観はほとんど同じ!

ちなみに通販商品の1Kgのパッケージはこちら!

e0009772_18353341.jpg


スーパーで販売されている1.4Kgのパッケージはこちら!

e0009772_1836753.jpg


それにしても今朝メルマガが届いて、年末までにご入り用の場合は
26日最終出荷と、いわば煽られるとついうっかり飛びついてしまうのは
私だけででしょうか?

しかも煽っておくだけ煽っておいて、休日の朝にメルマガを送りつけておいて
窓口のフリーダイヤルは休日のガイダンスが流れるだけ…(涙)

早速、キャンセルのメールを送りました!

確かに1Kgと1.4Kgを見間違えたのは私の大失敗(苦笑)

今回、亀田製菓さんには責任はありませんが、ひょっとして
広い世間の中には、ひとりやふたりくらいは私と同じような
早とちりをされる方がいらっしゃるかもしれません。

何事も“急がば回れ!”

何かとあわただしい年末、ひと呼吸おいてから行動しなければなりませんね(ペコリ)
by mitsuketai | 2013-12-21 18:36 | 教え

Carpe diem…意味するところはその日をつかめ/この日をつかめ

よく拝見するブログで知りました!

古代ローマの詩人 ホラティウスの詩の一節に登場するようです。

詩の中では“今日という日の花を摘め”

そこから転じて“今この瞬間を楽しめ!”、“今という時を大切に使え!”
という教訓に使われているようです。

あれこれ悩んだり、大きなことを考えるより、その日その日有効に使う方が賢明

同じような言葉に“太陽が照っている間に草を干せ”

これは中学時代、同級生に教えてもらった言葉!

つべこべ言わず、やるべき時、やれるべき時にやることを着実にやっておく。

実はいずれも女性に教えてもらった言葉です。

やはり、感性の違いでしょうか?男性と違って女性は現実をしっかり見極めているなあ!

こういう感性の素晴らしさは案外、男性より女性の方が鋭いかもしれません。

もっともいずれも僕が賢い女性と尊敬しているからなおさらかもしれません。

良妻賢母ではなく、最近多くなってきた悪妻愚母みたいな女性ならこんな言葉発しませんが(苦笑)

人間って意思が弱かったり、悩み事があったり、雑用に忙殺されたりして、なかなか思うように活動できません。

おそらくその日その日有効に使えている人って数えるくらいかもしれません。

だからこそ!この格言、結構重要だなあ!と思います。

1年365日のうち、どれだけ1日を有効に使える日を増やすことができるだろうか?

千里の道も一歩から…高いてっぺんを目指すのもまずは足元の一歩から…

e0009772_2138639.jpg


そろそろ来年の目標を決めなければなりませんが、Carpe diemも候補のひとつかな(ペコリ)
by mitsuketai | 2013-12-05 21:37 | 教え

最強の世渡り指南書-井原西鶴に学ぶ「金」と「色」を読んでいます。

e0009772_21244216.jpg


あの明治大学の斉藤先生の本。

この本、実に面白い、いや井原西鶴ってこんな面白いこと書いていたのかと…

いくつか面白い、興味深いお話しがあるので、ご紹介しながら感じたことを…

誰もが嫌う貧乏神を祀ったことで幸運を手にした貧しい染物屋の夫婦のお話しが
井原西鶴の日本永代蔵に…。


夫婦は正直者で、それなりに商売に工夫を重ねていても、いつも貧しく、
正月でもまともに餅をつくことも、鰤(ぶり)を食べることもできないありさま。

きちんと人並みに福の神を祀っているのにまったく御利益がない。

じゃいっそのこと、思い切って人の嫌がる貧乏神を祀って、できる限りのもてなしをしようと…

江戸時代のこの当時には人を見限る時に「貧乏神の杜人なれ」という考えがあったとか?

一番驚いたのが祀られた貧乏神自身!

何せ嫌われることはあっても、まさか自分を祀ってくれるなんて欠片も思ったことがない。

あまりのうれしさに貧乏神がこの夫婦に何とか御礼をしたいという一心で
この夫婦に伝わる貧乏な運命をよそで奢った生活をしている長者(お金持ち)の
2代目に移すと同時にその夫婦にたちまち繁盛する商売のヒントまで授けます。

もともと真面目で創意工夫のある夫婦はそれがキッカケで大成功します。

実に面白い、考えさせられる話で、西鶴ってセンスというか才覚が素晴らしいなあ…

実際にあったかどうか、どこまでフィクションかは分かりませんが…

結構、まじめに努力していても報われないことはあります。

いや、うまくいかないことの方が多いかもしれません。

それでも嘆いてばかり、文句ばかりで行動に生かさないと何も進みません。

いっそのこと発想を変えることも必要かもしれません。

文句ばかりで行動しないと貧乏神がもっともっと寄り付くかもしれません。

ところがこの夫婦、嘆いていても仕方がない!いっそのこと貧乏神を祀ってしまえ!

これって、貧乏神が居心地が悪くなって、幸せになる方法まで授けて、
文句ばかりいってぐうたらな人間のところに居心地の良さを求めて
去っていくのかも…この話を読んでそんなことを勝手に思ってしまいました。

愚痴ったり、文句をいったり、やけを起こしてサボったり…

それはまさに貧乏神の好む環境ではありませんか?

その反対に、貧乏神さんになぜ運が向いていないの?って
敬い奉ってお伺いして、考えを改めて即行動に起こす!

これをこの夫婦はおそらく実践したのだと思います。

貧乏神さんももう自分の居場所はない!と思って
次の居心地のいい場所を求めて引っ越ししていくと同時に
今度は正真正銘の福の神が移ってこかられるのだと思います。

これが“運”というものではないでしょうか!

多くの成功者は努力や才能だけではうまくいかない!

最後は何と言っても“運”、しかも紙一重の成功の差も“運”があるかどうか!

その運はどうしたらもたらされるのか…

貧乏神を祀った真面目な染物屋の夫婦の話にそんなことを学びました(ペコリ)
by mitsuketai | 2013-09-18 21:25 | 教え

今から5年余り前のブログ記事をふと読み返していました。

お題は喫緊と常識と批判! 

この頃は介護に仕事にただひたすらまっしぐらの毎日

特に介護は出口の見えない、いつまで続くのか?どこまでやればいいのか?

そんなことを自問自答していた時期でもありました。

当然、食道がんの欠片もなく、でっぷりしていた体格が今はウソみたいに…

改めて読み返してみると、我ながらなかなかしっかりと書いているなあ?と自己陶酔の世界に…(笑)

書きっぱなしではなく、たまには昔書いた記事をアーカイブスで振り返ることができるのもブログのいいところかも…

喫緊と常識と批判!

他者のご評価は色々あると思いますし、ご批判もあるかもしれません。

大病を患って、何かと昔の根気もなくなってきていましたが、改めて誰が何と言おうと
自分の意見をしっかりブログで表現していくのもいいかなあ!と…

世の中オール賛成なんて求めてはいけません。

ひとりでもふたりでもお互いをリスペクトしながら真面目に意見を述べ合えたらいいなあ!と思っています。

私は政治家でなくてよかったなあ(笑)と思います。

政治家だったらものすごい批判の嵐に晒されるとともに、賛同者がいなかったら選挙に落ちるから大変でしょうが…(ペコリ)
by mitsuketai | 2013-09-11 19:49 | 教え

いたちの最後っ屁メール

週末、金曜日、21時頃に送られてくる仕事メール! 

僕はこの種のメールを別名“いたちの最後っ屁メール”と呼んでいる(笑)

とにかくタチが悪い!

今、こんな記事が流れていたので、思い切ってテーマにしてみた。

週末に来た上司から電子メール、どう対応すべき?!

送る側のご本人は、週末の金曜日の夜にメールを送ることで
気分はスッキリされるかもしれない。

ところが受け取った方はその時間帯になるとどうしようもない!

さらに確認すべき上席やトップが花金の夕方になると、
一杯出来上がっているか?もしくは夢の中…(笑)

僕みたいに正義感の強い人間(笑)はまるでサンドイッチのハムみたいに…

悶々として金土日を過ごさなければならない。

またご自身は土曜日や日曜日に休日出勤していることを
“これ見よがし”にメールを送ってくるのも多い。

ところがどの内容をみても大半がくだらない!

もっとさっさと依頼してこいよ!自分のところでほったらかしにしているだけじゃないか?

週明けでもいいような内容を送ってくるなよ!

以前にも同じ内容の回答を送っているだろ!

メールはキャッチボールにおける送球みたいなもの!

野球の基本はキャッチボール

キャッチボールの基本は相手が捕球しやすいところに投げるのが基本!

相手が嫌な思いをする時に、嫌なメールはしたくないし、受けたくないものです。

もっとも、相手の対応次第では応戦しなければならないこともケース・バイ・ケースでありますが…(ペコリ)
by mitsuketai | 2013-07-02 23:43 | 教え

先日、フジテレビのバラエティ番組「テレビシャカイ実験 あすなろラボ」で、
今や流行語の“今でしょ!”でブレーク中の東進ハイスクールの人気講師、林修先生が挑んだ
「林先生は、たった1回の授業で落ちこぼれたちをやる気にさせることができるのか!?」

先生自身はおちこぼれと対決した自己採点では50点、完敗と謙遜されていましたが
テレビを視聴しているとなかなかの説得力には感心!

この企画でなるほどなあ!と思った言葉がこれ! 

社会において必要な2つの能力 解決と創造。

その解決と創造を身に着けるのが勉強につながる。

一見役に立たないように見える学校の勉強も
実はそれを積み重ねることで、実社会における
問題解決能力や創造力に生かすことができる。

やみくみに暗記を強要し、テストの点数のみで評価し、間違ったら叱る…

何のために知識を習得するのか?どうすれば活用できるかを確認する、
間違ったらなぜ間違ったのか?どうすれば正しく理解できるのか…

これが教育現場でできていないことにも問題はある!

こんなことが今の教育現場で蔓延しているから
“学ぶことの楽しさ”を奪っているのかもしれない。

いや、今に始まったことではないかもしれないが…

番組の中で、テストで高得点を取ることや難関大学に入ることだけでなく、
人生においては様々な問題が出てくる。

学校ではおちこぼれであっても、経営者として成功されている人はたくさんいらっしゃる。

その方々もあらゆる局面で問題にぶちあたり、問題とは何か?問題解決に必要なことは何か?
解決するために何を創造しなければならないのか?創造するためには何をしなければならないのか?
これらのことを考え、的確に対策を考え、実行されているからこそ成功されている。

数学も歴史も国語も理科も語学も…それぞれの知識があるとないとでは大きな差が出てくる。

解決するにも創造するにもやはり知識の集積は必要だし、的確な情報をあつめて
的確な判断を下すことの連続であり、そのためのひとつの方法が読書。

番組の中でも、良書と友達になることを盛んに勧めておられました。

林先生自身、ものごとを数学の座標軸を使って判断することも披露。

予備校の授業はいまさら関係ないが、林先生の実際の授業を受けてみたいなあとも思う。

言葉ひとつとっても受験勉強に関係のない大人にとっても役に立つのかなあと…(ペコリ)
by mitsuketai | 2013-06-12 23:22 | 教え

やってみなはれ!

やってみはなれ!

サントリー創業者の鳥井信治郎氏が残した名言である。

e0009772_1950676.jpg


正確には「やってみなはれ。やらなわからしまへんで」

ともかく何事もやってみなければ分からない、誰も予測できないことって結構多い。

ただ、何でも思いつきをそのまま「やってみはなれ!」では困る(苦笑)

現状考えられる範囲で決断したら、小さいところから実行してみる。

小さいところから試行錯誤を繰り返して、道筋を見極めていく…

周りを見回すと、ありもしない大風呂敷を広げる人間、何もしないのに批評は一人前の人間、
起こりもしないことを先走って考え、心配し過ぎる人間、はたまた世の動きに鈍感で泰然自若で
あっても自分は安泰と安穏と考えている人間、こんな人間がともかく百鬼夜行、跋扈しまくっている。

そして“できる理由”より“できない理由”ばかりが出てくる。

そんな悠長な時代はとうに過ぎているのだが、未だに“できない理由”を披歴することで
自分の存在感を表現されている人間が実に多い。

日本はとにかく失敗したら、やり直しが効かない土壌があるがため、
“できない理由”を披歴して、無難にやり過ごそうという風潮がどうしてもまかり通ってしまう。

事実、自分自身も以前は、とにかく「やってみはなれ!」というのは一見無責任なことで、
言われる側に立つと実に嫌だなあ!と感じていた。

それは責任感の裏返しでもあり、失敗した時のダメージ、喪失感から立ち直るにも時間がかかる。

何よりも、それまでにかけてきた時間や労力が無に帰するとなんともやりきれない(苦笑)

その発端が“単なる思いつき”でうまくいかなかったら“あっそうなの!”のひと言で済まされば怒り心頭!

“てめえ!人の気持ちが分からんのか?”

「やってみなはれ。やらなわからしまへんで」

これは命じる人間も、命じられる人間もお互いの気持ちが尊重されていることが前提条件。

その上で「やってみなはれ。やらなわからしまへんで」

とにかく“できる理由”を考えまくって、試行錯誤してみる!

何もやらないのは楽な生き方かもしれないが、それじゃ“おもろいこと”なんて何も起こらない!

成長戦略とか声高に喧伝されているけれど、根幹の部分でもっとも求められていることは…

「やってみなはれ。やらなわからしまへんで」

そんな気持ちで立ち向かっていける土壌や雰囲気づくりが必要じゃないかなあ…

これがアベノミクスとして成功するか、ウワベノミクスと揶揄されて失敗するかの分水嶺かもしれない(ペコリ)
by mitsuketai | 2013-04-18 19:50 | 教え

最近、仕事の依頼が多く、振り回されています(笑)

美味しいネタも仕込んでいるのでおいおい記事にしていきます。

そんな中で一番気になっていることを少々…

ぐずぐずしていて、行動を起こさないくせに、批評だけは一人前の人間が多いこと!

行動を起こせない!ほったらかし!本を読んでいない!現場を見ずに空理空論!
人に会わずして、もっぱらメールでやりとりして間違った判断のオンパレード!

おまけに他人任せのぐず!責任回避でおいしいとこだけの欲しい努力しない病の蔓延!

答えは書の中にある!行動してみれば見えてくる!現場に行けば分かることもある!
良質の人に交われば教わることが多くある…

書を読め!行動せよ!現場を見よ!人に会え!

善良なる市民はわかっているはずだ(ペコリ)
by mitsuketai | 2013-04-17 22:10 | 教え