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今年も宝塚花の道 桜の開花情報の季節になってきました。

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2017年3月22日時点の様子です!

少しつぼみが膨らんできていますが、開花は来週27日の月曜日くらいかな?と予想しています。

次回は27日にお届けする予定です!


by mitsuketai | 2017-03-22 16:22 | OH!タカラヅカ

12日の土曜日 NHK 経世済民の男 小林一三後編を拝聴!

前編は小林一三翁の人間的側面が描かれていたのがよかったが、
後編は展開が早すぎて、いささか息切れ、時間切れ!

たった1時間で全てを盛り込もうと思うのがそもそも無理がある!

あれだけの大事業を成し遂げたことから考えると、エピソードは
いっぱいあるし、関係者の側から見た人物像も絡めると
マッサンのように朝ドラぐらいのボリュームになる。

それくらいのスパンにしないと面白くない!

そんな中で今回ちょっと違和感を覚えたのは阪神からの合併話!

恩人、岩下清周が阪神からの合併話を打診した際の小林一三翁の答え!

阪急が阪神を吸収合併するなら受けますが、阪神が阪急を呑み込むことは受けません。

当時は阪神と阪急を取り巻く環境からは少し疑問!

村上ファンドが阪神電鉄の株を買占め、ホワイトナイトとして阪急が株をTOBで買い取り、
阪急阪神HDとして結果的に阪急が阪神を合併したことになるのは平成の時代のこと。

真偽は定かではないが、銀行と村上ファンドと阪急が手を組んで、優良不動産と
阪神タイガースという唯一無比のエンターテイメントを手中に収めるとともに、
阪急が過去からの因縁でケリを付けたというお話し。

それにしても、存命当時の小林一三翁は果たしてそこまで考えていたのか?

これは後付で脚本家がそれこそ脚色したのではないかと思うが、
そこはやり過ぎじゃないかなあ?

わずか2時間で全てを盛り込むことに無理があるのは割り引いても、
売れっ子の脚本家がストーリーを書いたとしても、おそらく
きちんと資料や歴史を読み込んでいなかったのかと感じてしまう。

その点は少し残念だったと思うのである(ペコリ)
by mitsuketai | 2015-09-14 22:06 | OH!タカラヅカ

経世済民の男 小林一三

NHKで“経世済民の男”として戦前戦後の日本経済の基礎を作った
経済人が取り上げられている。

前回の高橋是清に次いで、今回は小林一三がいよいよ登場。 

このブログでもよく取り上げていますが、ご存知、阪急グループの創始者!

その生涯をドラマとしてどのように放映されるかが楽しみです。

NHKの紹介サイトはこちらをクリック!

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見どころは小説家志望の夢破れ、うだつの上がらない銀行員が
強烈なキャラクタ-の上司 岩下清周や面倒見のいい上司の
平賀敏の助けを受けながら、行く末も分からない電鉄会社を
中心に新しいビジネスモデルを構築していくところ。

岩下清周に関する情報はこちらのサイトをご覧下さい。

ちなみに岩下清周の存在とバンカーとしての千里眼がなければ
近鉄奈良線の生駒トンネルはなかったと思います。

それまで第三次産業という言葉がなかった時代に、日銭商売を
ビジネスモデルにまで高めたという点ではベンチャービジネス、
いやイノベーションそのもの!

今や当たり前のビジネスモデルの多くを産み出しています。

こちらの阪急電鉄のサイトにも小林一三に関する詳しい情報があります。


関西人にとって阪急ブランドはなじみがあり、小さい頃から知っていましたが、
創業者の小林一三のことは大学4年のある時まで存じ上げませんでした。

実は百貨店の食品バイヤーになりたくて大学4年の時に阪急百貨店を受験。

筆記や面接をクリアーして最終面接を待つ間に待合の応接室に
飾られていた小磯良平画伯作の“小林一三翁の肖像画”を見つけて、
係りの人に聞いたのがまずかった!時すでに遅し(苦笑) 

今の就活している学生さんから考えると、信じられない話!

創業者を知らず、創業者と企業の沿革知らず!

当然、面接で小林イズムを聴かれてもしどろもどろ。

無駄と思いつつ、あわてて阪急百貨店の書籍売り場で関連書籍を
買って読み込んだのがきっかけ!

その時のことがトラウマになって反省もあり、おそらく学者先生以上に
読んでいると思います。

これまで読破したありとあらゆる関連書籍は100冊以上!

現在、花の道を通るようになってから、途中にある小林一三の胸像の前も
敬礼して通っています。

おそらく、敬礼の年間回数日本一!と申し上げても過言ではないくらい!

この番組を見て、著作物を読み返して、ひとつでも新しいビジネスモデルを
構築していきたいと初心に帰る毎日です(ペコリ)

注釈:敬称は省略させていただいていますのでご了承願います。
by mitsuketai | 2015-09-04 20:26 | OH!タカラヅカ

宝塚花のみちといえばどうしても桜のイメージが先行してしまいがち…

ところが桜のみちではなく、花のみちということで、地元の皆さんが
色々な季節の花の植え替えと維持管理をされています。

今は何と言っても、あじさいのシーズン!

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梅雨の晴れ間の日光に映えるあじさいはきれいです。

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朝、この道を歩くだけでもさわやかな元気をいただけることに感謝(ペコリ)
by mitsuketai | 2015-06-08 19:30 | OH!タカラヅカ

4月初旬にご案内しました、宝塚花のみち開花情報!

もうすっかり桜は散ってしまいましたが…

大劇場入り口の八重桜は今や満開!

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こちらの桜もほぼ満開!

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宝塚花のみちとなるとどうしても桜のイメージが強いのですが、
おっとどっこい、1年中何らかの花が咲いています。

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地元やボランティアの皆さんのご努力には頭が下がる思いです。

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この道を歩いて、道端の花に気持ちが和むこともあります。

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歌劇の華やかさに比べると地味ですが、この道がなかったら歌劇も愛想のないものに…

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ふとこういう風景やお世話をされている皆さんに想いを馳せることも大事ですね(ペコリ)
by mitsuketai | 2015-04-16 19:08 | OH!タカラヅカ

2015年4月6日(月)の宝塚花のみち 先週末の雨風に耐えて何とか咲いています。

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大劇場周辺の桜はしっかり咲いています。

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一部葉桜になったり、地面は散り初めの状態!

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今朝もジメジメとした雨です。

恐らく昨夜来の雨風でいくらか散ったものの、一生懸命残りの花を咲かせています。

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花壇一面に散り積もった桜の花びらも愛おしさを感じます。

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葉桜になるまでのここ数日間、最後まで一生懸命咲いてほしいものです。

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これからは八重桜が咲いてきます。

大劇場入り口正面の1本の大きな八重桜、つぼみが膨らんでいます。

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淡い桜と違って、濃いピンク色が特徴の八重桜!

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これからが楽しみです(ペコリ)
by mitsuketai | 2015-04-06 23:53 | OH!タカラヅカ

宝塚花のみち 2015年4月2日木曜日…桜満開!全開宣言です!

今日はしっかり風景を撮影してきました(笑)

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午前中、うららかな陽気に誘われ、お花見のお客様も多かったように思います。

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花のみち全体にわたって百花繚乱。

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大劇場周辺もほんのりピンク色。

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たぶん、この週末の雨は散り初めの雨になると思われるので、今日の快晴の天気はお花見MAX日和

日本人にとって桜が咲く、あの淡いピンク色に空気が染まると気持ちも晴れやかになります。

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自然の色彩、日本に古来から続く伝統色…日本ほど天然の色彩が豊かな国はないと思います(ペコリ)

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最後の写真はかつて初代 宝塚音楽学校があり、昨年まで中國名菜「龍坊(ロンファン)宝塚」があったところです。

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今、このような立派な建物がほぼ完成!この建物が宝塚音楽学校の生徒寮すみれ寮だそうです!
by mitsuketai | 2015-04-02 21:05 | OH!タカラヅカ

まず、冒頭からお詫び申し上げます!

カメラを忘れたため、画像でご紹介できません(とほほ)

先日、ちらほら、つぼみ膨らむ状態が本日一気に満開近しの状態へ…

そういえば、昨日は未来のタカラジェンヌ、宝塚音楽学校の合格発表!

まさに“サクラサク!”その希望に満ちた熱気が一気に満開になったのかもしれません。

もしお時間がとれるようでしたら、明日の快晴は絶好のお花見日和に…

今週後半から雨模様、ゆっくり花散らしの雨になると思います。

この桜の動きに、何か世の中の動きを感じます!

油断をしていると、一気に事態が動いてしまう。

流れに乗ったと思っても、取り残されたり、思わぬところでチャンスが巡って来たり…

一瞬を見逃さず、その瞬間、瞬間を大切に時流を掴めるかどうか…

ふとそんなことを考えてみました。

せっかくのチャンスにカメラを忘れるなんて、これ自体、瞬間を逃してしまったことに…(ペコリ)
by mitsuketai | 2015-03-30 22:59 | OH!タカラヅカ

このブログではこの時期、もはや恒例の勝手気ままな宝塚花の道 桜開花情報。

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ご覧になられているかどうか?参考になっているかどうか?

そんなことお構いなしに発信していることにはご容赦されたし(笑)

ここのところの寒さで、ようやく桜もつぼみが膨らんだところ!

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ちらほら咲いているところもありますが、開花宣言は微妙なところ!

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おそらくこの週末、気温が急上昇の予想で一気に開花宣言発表だと思います。

大劇場入り口周辺もまだまだ…

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楽屋口方面も遠目で見ると、なんとなくうっすらピンク色に…

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気温が一気に上がる来週半ばで5分咲き、4月4日、5日の週末の土日が満開予想かな?

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次回は週明け3月30日頃にご案内を予定しています(ペコリ)
by mitsuketai | 2015-03-26 22:48 | OH!タカラヅカ

連日、宝塚歌劇100周年が話題に上っています。

もう終盤を迎えていますが、4月28日まで宝塚大劇場で
行なわれているのが月組公演

実は先月3月29日に宝塚市民及び宝塚市内に勤務している人対象に
特別公演があり、なんとラッキーなことにチケットをゲット!

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もう少し早くレポートしたかったのですが、体調を崩したり、
定期的な検査が続いたり、仕事のスケジュールが立て込んだり…

そんなことでレポートが遅れ遅れに…

今回の演目は宝塚をどり 明日への指針 TAKARAZUKA花詩集100


どれもこれも、これぞ!宝塚歌劇と言いたくなる100周年にふさわしい演目。

宝塚をどり…日本舞踊を洋楽で踊るという挑戦が宝塚の原点。

あでやかな和装の衣装に、リズミカルな洋楽…これは世界のどこにもないスタイル

日本の文化を海外の人にも受け入れてもらえやすいし、何と言っても華やぎの世界観。

最近、海外からの観光客が増えていますが、クールジャパンの一角として
日本舞踊を洋楽で踊る“絵草紙”はどんどんやってほしい。

プチ・ミュージカルは明日への指針!

ロンドンからニューヨークまでの4日間、アメリカ客船センチュリー号で
展開されるコメディタッチの祝祭劇タイプのミュージカル!

3本立てのため、時間的な制約から少々急テンポすぎるきらいはあるが、
こういうミュージカルを演じることのできるのは月組ならではかな?

そしてやはり宝塚歌劇といえば、レビュー

今回はTAKARAZUKA花詩集100

これまでのレビューの歴史をモチーフに現代風にうまくアレンジ!

やはり宝塚歌劇を語るにはレビューなしには…

レビューの華やかさ、大階段のフィナーレ!これぞ圧巻。

しかもこの時期は初舞台生のラインダンス!

今年の初舞台生は100期生!ラインダンスを見て、
過去の初舞台生と比較すると団結力というか絆の強さを
何となく感じてしまう。

直感ですが、この100期生の中から、可憐な娘役トップスターが
案外早い段階で頭角を伸ばしてくるような感じが…

そして100周年記念公演ということで、めったにお目にかかることのない、
100人のラインダンス…これはもう圧巻以外の何物でもない。

あの舞台で、どうやって100人がラインダンスを行うのか?

舞台をご覧になれば、ああなるほど!

それは観てのお楽しみ!

宝塚大劇場の公演はあとわずか!

もう少し早くご案内できれば…申し訳ありません(ペコリ)
by mitsuketai | 2014-04-20 23:02 | OH!タカラヅカ