動物的カンと情報収集で気になったので、インフルエンザ注意情報を発信します。

正直なところ、杞憂に終われば、それに越したことはないと願っていますが…

上海を中心にこの夏場にインフルエンザが流行しかけているという情報が入ってきました。

夏場にインフルエンザ?とおもわれるかもしれませんが、インフルエンザに冬も夏もありません。

ましてや猛暑で体力が低下すると、免疫も落ちてきて、インフルエンザに罹患することも!

8月に入ってから台湾では高病原性の鳥インフルエンザに感染した鶏が殺そ処分されています。

中国や東南アジアから大量の観光客が入って来たり、
格安航空会社の便数増加で往来が増加しています。

残念ながら、空港等の検疫では保菌者、感染者の水際対策は穴だらけだと思います。

インフルエンザ=冬という固定観念は捨てて、夏場こそ隙を突かれないように、
インフルエンザに注意しなければなりません。

まずは睡眠と栄養補給、そして浮かれて遊び疲れで体力を消耗しないこと。

手洗い、うがい、マスクの励行!こういった誰でもできることが最良の対策だと思います。

受験生や仕事を一生懸命なさっている方もあまり無理をせず、疲れを感じたら早めの休息!

風邪っぽいと思ったら、早めに医療機関での受診をおススメします(ペコリ)
by mitsuketai | 2015-08-16 12:14 | インフルエンザ

昨日から中国でH7N9型の鳥インフルエンザに感染し、死者が出たとの報道がなされている。

パンデミックとして過去から懸念されてきたH5N1型とは違い、低病原性の鳥インフルエンザと
されているが、低病原性とはどうやら鳥に対する毒性であって、人間に対しての毒性は
正直分からないところがあるらしい。

そもそも、鳥インフルエンザ自体はヒトに感染しないとされている。

ところが、その鳥インフルエンザウィルスが変異をしてヒトに感染した可能性が高い。

発症者、死者が出たところが中国であるところ、香港型のインフルエンザにも言えるが、
この場所がとにかく問題なのである。

なぜか、家畜としての鳥と豚とヒトとの接触度合いが高いからである。

鳥類である鳥の鳥インフルエンザウィルスが哺乳類である豚の体内に入ると
変異を起こしやすく、同じ哺乳類であるヒトにも感染しやすくなるし、元の宿生であった
鳥にも感染することで鳥からヒトへの感染も起こり得るようになってくる。

さらに変異を繰り返すと、ヒトからヒトへと感染する可能性も考えられる。

中国には申し訳ないかもしれないが、そもそも衛生観念も低い、ヒトが少々死んでも
人口上ビクともしない、気にしない中国を含め、東南アジアから日本へのウィルスの
侵入を水際で防ぐしか方法はない。

もっとも中国でも以前と違って、積極的に情報公開するようにはなってきているが、
何せあの政府のなすことはどうも信用できない部分もあるので…(苦笑)

まずやるべきことは空港、港湾等、海外から入ってくる人間の靴底を徹底消毒すること。

消毒マットで靴底を消毒しないと入国させないこと。

公共施設でも可能な限り、消毒マットで来訪者の靴底の消毒を徹底させること。

合わせて手指のアルコール消毒を徹底させること。

ウィルスが付いた手で顔を触ったり、眼をこすったりするのは大変危険な行為。

ゴールデンウィークも含め、中国や東南アジアへの渡航は控えるべき。

ことしのGWはどうも蔓延が気になって仕方がない。

遊び浮かれるGWどころではない!と予想せざるを得ないかもしれない。

それと昨今の風疹対策も含めマスクの着用、咳エチケットの徹底。

咳エチケットなんて普通の知能レベルがあれば当然できることであるが、
ほとんどなおざりにされている現状を鑑みると実に情けない限りである。

そんなに費用をかけなくても、ちょっとした工夫と心得で蔓延を防ぐこともできるのではなかろうか(ペコリ)
by mitsuketai | 2013-04-03 18:36 | インフルエンザ

忘れられたる頃来る

天災は忘れられたる頃来る。

物理学者で随筆家である寺田寅彦の名言。

ゴールデンウィークも近づいていますが、
昨年のゴールデンウィークと言えば…

そう、新型インフルエンザ騒動です。

たぶん、新型インフルエンザなんて多くの方の
脳裏から消え去っていると思います。

何だかんだと言っても、大したことなかったのでは…

その気の緩みこそが最も危険!

新型インフルエンザに意思があるとすれば、
この警戒感の緩みはもっけの幸い。
 
最近あまりニュースにはなっていませんが
学級閉鎖のところもあるのです。

大洲の小学校で新型インフル /愛媛

インフル季節性を今季初確認 高根清里小で19人感染 山梨

一方ではインフルエンザ終息宣言を出している自治体もあるが、
昨今の異常気象、寒暖の差の大きさ、4月からの環境に
慣れだしてそろそろ疲れが出てくる時期に差し掛かっています。
 
あくまで動物的カンですが、新型インフルエンザも含め、
ゴールデンウィーク近辺で天災みたいなことが起こる予感が…

アイスランドの火山爆発、中国青海省の地震…
予知できないことが起こっています。

日本でも浅間山や三原山や富士山だって分かりません。

上海万博で繁栄を謳歌している中国でも今後何が起こるか分かりません。

ところが新型インフルエンザは個人の心がけ次第で、
感染拡大防止ができる災害です。

心がけ次第で防げることには気を配るべきです。

そんな戒めも含めて、天災は忘れられたる頃来る(ペコリ)
by mitsuketai | 2010-04-22 20:20 | インフルエンザ

今日、百貨店の玄関での出来事でした。

最近、市役所や百貨店等、人の集まる施設の玄関に
テーブルにおかれたアルコール消毒のスプレー容器を
よく見かけます。
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このアルコールスプレー関連のビジネスはこの間まで
フル操業しても注文が追いつかないくらい特需が
あったようです(今どき、景気のいい話ですが)

いつも、目にすると、アルコールスプレーで手を
消毒することにしています。

とその時、入り口の椅子に座っておられた初老のご婦人が
私にお声をかけられたのです。

あのスプレーは何のために置かれているのですか?

そりゃ、分かっている人にとったら、何でもないことでも、
分からない方にとっては説明が必要ですね!

すかさず、そばを通りかかった咳エチケットを守らない人間、
咳エチケットを守っていても、くしゃみや咳をふさいだその手で
ドアノブを触っておられる人間が運よく通りかかっているのです(笑)

その人たちが通りすぎるのを見て、そのご婦人に
あの方々が万が一インフルエンザに感染していたら、
そこで他の人がドアノブを触ったり、椅子にウイルスが
付着していたら…

その部分を手で触って、その手で顔を触ったり、目をこすったりすると
粘膜からウイルスが侵入して、感染する可能性があるのです。

その手についたウイルスを素早く取り除くことが大切で、
そのためにアルコール消毒のスプレー容器が置かれています。

そのような説明をしている矢先、またまた高校生が咳エチケットを
守らずに通過していきます。

不適切な表現かもしれませんが、ホント、彼らはバカですよね!

罹患する割合が一番高いとデータが出ている中高生が
実に咳エチケットを守っていない、教師も悪いのか、はたまた親も悪いのか…(苦笑)

そんなこともあわせてご説明申し上げると、
笑いながら説得力がありました!とお褒めの言葉!

アルコール消毒のスプレーに話を戻しますが、せっかく置かれていても、
その趣旨が徹底されないと効果が100%とはいえません。

大体のところは“消毒にお使い下さい”くらいのメッセージしかない。

もっとB4かA4のポスターでイラストといっしょに趣旨と使い方の
告知型ポスターでもあればなあと思います。

そうしないと、インフルエンザ感染防止の観点から、せっかくの設置がもったいない!

厚生労働省でも、都道府県でも、賢明なる市役所でもいいので、
PDFファイルかホームページで簡単にプリントアウトできる説明用の
配布物を作ればいいのになあと思います。

いったんチラシを印刷してしまうと、後で修正が出たら困りますが、
PDFチラシならその都度、修正できるので結局のところ
無駄をなくして、効果があがると思いますがいかがですか

あれっ!気がつくと最後はPDFチラシの話題に…(ペコリ)

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by mitsuketai | 2009-11-30 23:30 | インフルエンザ

昨日、こんなニュースがありました!

マスク着ければ…ワクチン1600万人分?

新型インフルエンザの患者1人が他人にうつす人数を1割減らすだけで、国内患者の総数は4分の3にとどまり、
ワクチン1600万人分の効果に匹敵する

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感染者がちょっとした自覚をもって、誰でもできることをするだけで
感染の拡大を防ぐことができるのである。

自分ひとりくらい気をつけても微々たるもので効果もなく、無駄…

それどころか、世の中には、自分が罹患したからには、この苦しみ、
人に感染させようという不届き者も少なからずいるかもしれない。

それでもひとりひとりのちょっとした行動が積み重なると
大きな成果につながると同時に、ちょっとした不注意や
不届きな行動が大きな被害をもたらすのである。

何回も申し上げているが、咳エチケットや人に移さないためのマスク着用が
できない人間は、たぶん何一つ満足にできはしないと思う。

誰でも簡単にできる、当然の行いを当たり前にする!

これって結構、オシャレでかっこいいかもしれない…できない人があまりにも多いので(苦笑)

ワクチンを開発したり、製造するには化学やら生物学やら数学やら、亀の甲やら
多種多様な複雑な知識と労力と費用を要する。

それがマスクをするだけで、同じ効果があるとしたら、誰でもできる単純なことながら
その威力はものすごく大きい。

小さいアながらも当たり前の行動や意識改革の輪が広がればすごいことに…

まさに千里の道も一歩から、ひとりの天才よりまじめな凡人100人の努力の結晶かな…(ペコリ)

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by mitsuketai | 2009-09-25 22:23 | インフルエンザ

とうとう新型インフルエンザも流行宣言が出されてしまった。

それも時期が悪く、総選挙の真っ只中。

7月24日にこのブログで予想してきたことが現実味を帯びてきた。
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自民党、民主党どちらが政権を取るにしても、政局がゴタついている間に
新型インフルエンザウイルスはお構いなしに猛威を奮ってくる可能性が大。

当初、2400万人分のワクチンを国内生産できる目論見が
どうやら1700万人分しか確保できない。

欧米の製薬メーカーからの輸入も万が一副作用があった場合の
免責条件がなければ出荷できないし、割り当て量の見込みも…

アメリカ疾病センター(CCD)は既に接種優先順位を決め、
ドイツや韓国も対象者を決めているのに
日本は右往左往(困)

政権担当能力が問われる選挙、自民党も民主党も自分たちなら
どう対応する!といった明確なビジョンを示すべきである。

世の中の事件や事故、災害は急に待ったなしに発生することが多い。

政権をとってから、勝利の余韻に浸ってからでは遅すぎる。

政権担当能力の大きな要素の中に危機管理能力がある。

世論調査では圧倒的に民主党有利であるが、インフルエンザ対策ビジョンは
格好の試金石で、不要不急の事態に対する実力が分かるはず。

民主党ができなくて、自民党の出来がよければ一夜にして形勢逆転だってありうる。

自民党が政権担当能力を喧伝するならば、格好のチャンスではなかろうか?

キチンとすれば、マニフェストに書いてあることも真剣味を帯びてくるはず!

歴史も、世の中の出来事も実に不思議な巡りあわせを持ってくる。

やっぱり、事実は小説よりも奇なりという格言の意味は奥深い(ペコリ)

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by mitsuketai | 2009-08-23 09:39 | インフルエンザ

1に睡眠、2に栄養…

新型インフルエンザの感染が急拡大しています。

季節的に考えれば、今、なぜ…

新型インフルエンザでの死者も連日報道されています。

一方で5月の新型インフルエンザ騒動で過度の規制が
経済的な打撃につながったということで、行政の対応も
緩やかになっています。

緩やかになった途端、マスク姿はないし、咳エチケットは
守られていなし、多くの市民の態度は極端。

戦時中の大政翼賛会的な右に倣えは困りますが、
逐一広報しないと、当たり前の行動である咳エチケットすら
守ることのできない、市民の品格の低下も困ったものです。

これは我々ひとりひとりが自らできることを実践していくという
心構えを持たなければ大変なことになるという警告を
新型インフルエンザ問題は内含しているかもしれません。

ところで新型インフルエンザに感染しても症状が
軽かったり、発症しない方もいらっしゃいます。

その要因は免疫があったり、抵抗力があったり…

もちろん生兵法や素人考えは危険なので、疑いのある場合には
医療機関にしっかりと診断してもらわなければなりませんが…

どこかの風邪薬のCMで、1にスイミン、2に○○○なんてありましたね(苦笑)

薬も大事かもしれませんが、免疫力にとっては睡眠と栄養が大切なことは言うまでもありません。

薬はあくまで人間が持つ治癒力を引き出すものだと思います。

この季節、夏バテで体力を消耗する上に、レジャーでリフレッシュしているつもりが
かえって体力を消耗していることも多々あります。

その上、民族の大移動といわれる帰省ラッシュ。

しかも最近の食事情、特に若者の食事上では栄養の偏りが激しく、
その上、やっかいなのがそういった若者にウイルスが感染すると
細胞の増殖活動が盛んな肉体であっという間に悪化して、
そのウイルスが飛沫感染で撒き散らされてしまいます。

夏の暑さにレジャーや夜遊びによる疲労に、偏った食生活…これじゃインフルエンザウイルスの思うツボ!

ココで提言したいのは思い切って、遊びを控えること!

遊びすぎで体力を消耗する前にしっかり栄養と睡眠を取る!
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夏場に体力をつける方法としては、睡眠も効果的では…

睡眠不足は女性のお肌にとっても最適ですし…

社員を酷使している企業があるとすれば、社員に思い切って
休養を与えるくらいの処置を考えていかないと、大変なことになるかもしれません。

まだまだ対岸の火事だと思っていると、さあ大変

1に睡眠、2に栄養、3に人混みを避け、遊びを控える、4にうがい、手洗い、マスクの徹底。

実際にはどれが欠けてもいけないのですが…

シンプルに考え、徹底的に実行できるか否か、これが成否の分かれ目でしょうね(ペコリ)

あんたも夜遅くまで起きていないで、しっかり睡眠を取りなさいよ!そんな声が聞こえてきそうです(苦笑)

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by mitsuketai | 2009-08-19 19:54 | インフルエンザ

インフルエンザ対策

新型インフルエンザ問題も右往左往させられた感があります。

弱毒性もあってタミフルやリレンザといった抗ウイルス薬も効くとのことで
どうやら事なきを得ているようですが…

大げさな対応という意見も一部にはありますが、これが万が一
強毒性のH5N1型の鳥インフルエンザだったら大変です。

その意味でも、今回周知徹底できなかったことを見直すべきです!

今回、きちんと指示にしたがって行動できた人の割合なんて少ないと思います。

マスクや抗インフルエンザ薬の備蓄、高齢者等にマスクが行き渡らなかったことなど…

ああ!よかっただけで終わらせたら、問題です。

ところで、インフルエンザをはじめ、ウイルスは宿主がなければ存在しません。

ということはウイルスは自分が存在するためには人間などの細胞を宿主として
入り込むと同時に重症化させず、感染しても発病させずにウイルスが増殖できる
環境にあることが理想のようです。

感染しないことは確かに、高齢者や慢性病の患者にとっては重要です。

ただ、最悪を考えれば感染しても発病せず!の状態に持っていければいいのかもしれません。

そのために考えられることは免疫力のアップ。

睡眠とたんぱく質やミネラルのバランスがとれた食生活をすること。

疲労をためず、身体を冷やさないこと。

手洗いの励行により、付着したウイルスを流れ取ること…

手を洗わず、顔や眼を手で直接触らないこと、これは鉄則ですね。

なぜならウイルスは眼や鼻の粘膜から侵入してくるからなのです。

それもさることながら、ビタミンCの補給もしっかり摂っていただきたいもの。

ビタミンCには粘膜を保護する働きがあるのです。

レモンやオレンジといった柑橘類やじゃがいも、かぼちゃには加熱に強いビタミンCがたっぷり!
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十分な睡眠と栄養を摂り、疲れをためず、しっかりビタミンCを補給する。

人間本来の免疫力で感染しても発症を防ぐことも考えのひとつとして重要かもしれません。。

だから、一見、健康に見える人でも免疫力が高い人は感染していても発症しない場合があるのです。

これが、いわゆる“すりぬけ”といわれることだと思います。

だから十分なマスクを準備して、発症している、していないに関わらず、
マスクと手洗いを徹底させるという、公衆衛生の観念をきっちり国民に
周知徹底させることが重要なのです。

今回の新型インフルエンザ!これでよかったと済ませてはいけない。

来るべき強毒性の鳥インフルエンザによるパンデミック防止の観点から
十分な検証をしておかないといけないはずである。

経済的な被害を受けた方々には誠に気の毒ですが、今回の事態を
予行演習と受け止めて、その犠牲を無駄にせず、ここから様々な被害を
最小限にとどめる工夫を考えることに生かすべきではなかろうか(ペコリ)

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by mitsuketai | 2009-05-22 22:15 | インフルエンザ

=緊急速報=新型インフル:大阪・茨木の高校生が感染疑い!

とうとう隊長の住む高槻市の隣、茨木市まで新型インフルエンザの脅威が…

それにしても、成田の場合は水際だったとしても大阪の府立高校生、
それから今朝の神戸の高校生、そして茨木の高校生…

なぜ、関西の、しかも高校生ばかりが…

でも、これをなぜ!という疑問に留めておいてはいけないのでは…

科学的根拠は定かでないが、高校生ばかりが感染するのであれば、
まずは全ての高校生のインフルエンザ検査をする必要はないだろうか?

確かに個人の人権やプライバシー、意思の尊重といった問題点はあるが、
検査を実施して、まずは罹患している生徒には早期の処置。

これを行うだけでも蔓延防止におおいに効果があるはず!

そして血液検査と並行して検査を行う、疫学調査を実施する。

ウィルスキャリアでも発症しない人がいるかもしれない。

発症しないウイルスキャリアが気づかずにウイルスをばら撒き
抵抗力のない人が罹患して重篤症状になるとこれが問題!

それと疫学調査の結果如何では、かかりにくい人と
かかりやすい人の共通の特徴が分かるかもしれない。

かかりにくい人や発症を防止する、人間自身が本来生得している
免疫システムに関する情報が得られるのでは…

医学的に専門でない人間が言うことをお許しいただきたいが、
素朴な疑問として、前途ある高校生に検査を実施して
最悪の事態回避と早期回復を早急に考えてみてはどうだろうか?

蔓延して多額の費用がかかることを考えれば、無料で実施してみても価値があるのでは…(ペコリ)

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by mitsuketai | 2009-05-16 20:58 | インフルエンザ

やはりGW明けだった!

豚インフルエンザについて、4月29日のブログでこんなことを書いていました!

予約を取っているからとの理由で、GWの名物、日本国民の大量の海外脱出!
GWの海外脱出、非常にタイミングが悪い。
その海外バカンス組が大量にウイルスを日本に持ち込む危険性が高まる。
遊んできた人間が罹患するのは自業自得だが、日本国内にとどまって
海外にも行かず、慎ましやかに生活している人に感染させてしまったら話にならない。


今日、神戸で日本初の国内感染の症例が出ました。

3日前、たまたま神戸を仕事で歩き回っていたので、心配ですが…(苦笑)
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新型インフル初の国内感染 渡航歴もなく見えぬ経路

これも気になるところです。

①これまで日本における豚インフルエンザの発症例は報告されていないこと。
②感染して潜伏期間が約1週間とされること。
③今回、豚インフルエンザの感染が確認された3人の高校生にはいずれも
  海外渡航歴がなかったこと。

以上から考えられることはGW期間中に海外からウイルス保菌者が入国し、
ヒトからヒトによる感染が起こり、GW明けから潜伏期間の約7日を経て
発症したと考えるのがごく自然な流れだと思います。

予想されていたことではあるが、症例が出てしまった以上は
蔓延防止の対策に重点を置かざるを得ないと思います。

桝添厚生労働大臣の会見では、神戸市が本格的に疫学調査を行い、
感染経路を特定する作業に着手されたとか!

今回の疫学調査で感染経路がある程度特定できて、今後の対策に生かされればと…

こういう時に大切なことは、適切な情報が信頼ある機関から発信されることだと思います。
その情報に従って、冷静な行動を採る。

そして、マスクの着用、うがい・手洗いの励行等、誰でもできることをきちんと実行すること。

新型インフルエンザの疑いがあれば、発熱相談窓口に連絡すること。

たまたま神戸ということであっただけで、日本の各地での発症例が出るのは時間の問題です。

だからこそ、先ほど述べた誰でもできる対策を我々ひとりひとりが確実に実行する。

これが新型インフルエンザに対抗する有効な対策のひとつです(ペコリ)

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by mitsuketai | 2009-05-16 17:38 | インフルエンザ