毎週土曜日の18時30分放送されるのがテレビ大阪「おとな旅倶楽部」


俳優の三田村邦彦さんが女性レポーターとJR西日本管内を紹介する旅番組

テレビ大阪「おとな旅倶楽部」に入会しているので、前日に番宣を兼ねた
メールマガジンが届きます。

今回も次のような一文が…(前後は省略しています)

その後も途中下車を繰り返し、美味いもんの数々に出会うのですが…

2人とも大感動したのが江戸時代から続くみかん農家でいただいた秘伝のおやつ。
家族4代以上にわたって伝えられた家庭の味なんですが、
一体何なのかは放送をお楽しみに!!
ちなみに農家の方々は人柄もよく、
三田村さんも「渡る世間は鬼ばかりではない!」と喜んでおられました。

もしかすると…そんな予感がしたら、何と和歌山 下津の蔵出しみかんで有名な鈴木農園さん!

2009年2月28日にこんな記事もブログで紹介しています。

最近、ブログやメルマガをさぼり気味ですが、以前取り上げた生産者さんが
メディアに取り上げられることがあります。

取り上げた生産者さんがこうして有名になることはうれしい限りです(ペコリ)
by mitsuketai | 2015-11-07 22:11 | おいしいものアーカイブス | Trackback | Comments(0)

おいしいもの見つけ隊のホームページを開設したのが2004年7月。

この時にホームページとメルマガでご案内させていただいたのが
明治屋ストアーオリジナルブランド ヌーボー旬のいちごジャム!

最近はOSのバージョンアップに対応するホームページビルダーの
更新を止めている為、ホームページも開店休業中、生きた化石みたいに
なっていて申し訳ありません。

ちなみに当時の情報はこちらをご覧下さい。 

ここ5、6年久しくこのいちごジャムとは疎遠になっていましたが、
久々に買い求めてみました。

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感想をワンフレーズにすると…想い出の中の初恋の女性が一番!

あの頃のヌーボーイチゴジャムは一体どこへ…

600g:1,365円(税込)が570g:1,512円

価格は若干上がっているのは仕方がありません。

g数的には若干の違いですが、瓶の形状のイメージから見れば
ずいぶん小さくなった感じは否めません。

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以前はイチゴの粒がつぶれず、形があり、しかもほどよい甘みとイチゴの風味… 

昔のこの感激、ときめきはどこへいったのやら…(苦笑)

大きないちごの粒がゴロゴロしていた粒感は感じられないし、
甘味も酸味も薄く、ペクチンの固まり具合がきつく、ジャムというより、
ゼリーみたいな感覚の方が正直な感想。

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同情する訳ではございませんが、難しい面もあると思います。

原材料や資材の高騰や光熱費の上昇などがあり、
その面をストレートに反映すると価格はもっとアップすると思います。

600gのまま、以前の原材料の配合では2,000円くらいは当たり前!

いちごジャム1瓶:2,000円になると売れ行きはどうなるのか?

価格を取るか?それとも価格は上がっても品質を維持するのか?

価格は2,000円くらいになっても以前のおいしいものを食べたいのか?

これはメーカーにとっては苦渋の決断だと思います。

どちらが正解か分かりません。売上は単なる結果論であって、
お客さんの評価は単なる数字の尺度で測ることはできません。

人はそれぞれ好き勝手なご意見を述べられることが多いと思います。

そこをあえてお許しいただけるのであれば、個人的には1瓶:2,000円くらいになっても
2004年頃の私がホームページでご紹介した、ヌーボー 旬のいちごジャムを
食べたいし、買い求めたいと思います。
by mitsuketai | 2015-08-25 21:15 | おいしいものアーカイブス | Trackback | Comments(0)

おかげさまでブログを書き始めて10年に…

最初の記事は2005年6月23日

タイトルは『とうとうブログ始めちゃいました』

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その約1年前にホームページとメルマガを
立ち上げて当時は毎週発行のメルマガと
ホームページの更新で手一杯。

そんな時にブログの師匠から、『ブログって簡単!簡単!』と
ごくごく短い手ほどきのレッスンを受けて開始。

まあ、できるところまでやろうかな?と考えながらのスタートでした (笑)

ホームページはパソコンのバージョンアップでソフトが使えず、
2011年以降更新ストップ、メルマガは気が向いたらたまにゆる~く更新(笑)

ブログも途中スランプがあったり、大手術があったりで途中下車はあったものの
何とか10年続いてきました。

この間、辛抱強くお付き合い下さった読者の皆さんには感謝申し上げます。

おかげさまでこのブログがご縁でのつながりもたくさん生まれたことが最大のヒット!

また明日から1日1日続けていきます。

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ところで、以前書いていた書評や思ったことはどうなりましたか?という
ご意見も少々いただくことがあります。

中にはその方が楽しみとおっしゃっていただくありがたい激励もあります。

その分、あちこち脱線していて、とてもおいしいもの見つけ隊 隊長日記の
タイトルとは場違いかな?とも思っています。

このブログはとりあえず食にまつわること、たまには行動範囲の
宝塚や高槻に関する内容に絞って書くことにしていくことにします。

書評などは機会ができたら、別のブログで始めることができれば…(ペコリ)
by mitsuketai | 2015-06-22 19:47 | おいしいものアーカイブス | Trackback | Comments(0)

大阪 岸和田のマルヤファームさんの桃が世界最高糖度の桃として
ギネスブックに認定された話題が連日ニュースになっています。

朝日新聞のニュースはこちら!

あま~い大阪の桃、世界最高の糖度 ギネス記録に登録

2013年7月25日のブログ記事はこちら!

驚き、桃の木 包近の桃!

ニュースになる2年近く前に取り上げています。

今、ブログの記録を振り返ってみると、人気急上昇、価値沸騰前に
取り上げたり、知り合っている人をこのブログで紹介しています。

企業に例えると、株式公開や株価急騰の前に紹介しているようなもの!

もちろん、全ての記事とは申し上げませんが、そこそこあります。

また、最近書評を書いていませんが、お付き合いのある方には
気になる情報を送っています。

今日のカンブリア宮殿が取り上げている大藪さんの本もそのひとつ!

先日、樋渡社中の樋渡さんにご案内したら、早速ブログに!

やはり、できる人は反応が早い!

別に自慢でも何でもなく、有名になってからお近づきになろうというのは
愚の骨頂であり、おもしろくないということだけです。

人が気づく前にニュースとして発信することに意義があると思っています!

有名になってから群がるのは、さっと潮が引くのも早いということ!

ブームに乗るのもひとつの生き方ですが、じっくり見守るというのも大事なこと。

その代わり、陽があたるまで時間がかかることも結構あります。

私の付き合う判断基準はいつ見ても変わらぬ、ある意味不易流行がテーマ

時代の流れに沿っても、礼儀であったり、姿勢であったり、本質の部分がしっかり変わらぬこと。

ずっと追っかけていて、不易流行の考えがしっかりしているものは成功する確率が高い!

そりゃ、見込み違いもあります!その時は、私自身の訂正コメントを追伸の形で
追加訂正も極力行うようにしています。

ブログをはじめてもうすぐ10年、途中、大病で中断せざるを得なかったり、仕事で忙しかったり
スランプで更新をサボったこともありますが、過去の記事をご覧いただくと将来の宝の山が
埋れているかもしれません(ペコリ)
by mitsuketai | 2015-06-11 17:14 | おいしいものアーカイブス | Trackback | Comments(0)

彦根の代表銘菓 埋れ木

このお菓子に出逢ったのは、もうかれこれ25年以上前になります。

この『埋れ木』は幕末の大老、井伊直弼公の青年時代の
佗住居“埋木舎”にちなんで創作された銘菓!

中身は白餡を求肥で包んだものに、うぐいす色をした和三盆糖を
まぶしているだけの、実にシンプルなお菓子です。

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うぐいす色は和三盆糖に抹茶をまぜているためです!

シンプルなお菓子だけれど、実に奥深い味わいなのです!
   
それは、素材に尽きると思います。

それもそのはず、餡は豆の段階からすべて自家製造!
 
求肥も近江の羽二重餅を使用、そして極めつけは抹茶を混ぜた
和三盆糖を周囲にまぶすといった珍しい手法!

控えめの甘さの白餡を薄い羽二重餅の求肥で包み、お菓子に
一体感、まとまりを出し、最後にまぶした和三盆に抹茶を加え、
後味のさわやかさを演出しているのです。

これは、あと味がさわやかな分、ついつい口に運びたくなります。

〒522‐0064
滋賀県彦根市本町1-3-37
いと重菓舗
TEL(0120)‐21‐6003
URL:http://www.itojyu.com/index.html
by mitsuketai | 2012-07-28 18:57 | おいしいものアーカイブス | Trackback | Comments(4)

りんごのシーズンは“つがる”からスタートします。

以前は“つがる”って果汁が少ないし、サクサク感があって
りんご本来のイメージからかけ離れていて好きではありませんでした。

ところが、この“つがるりんご”に出会ってからは意識が一変しました。

信州 松本の梶原農園さんのつがるりんごです。
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くわしい情報は以前メルマガでも配信しています←ココをクリック!

今年は春の結実がよく、欲張って着果を多くされた結果、
やや小ぶりになったものの、収穫量は多かったようです。
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じゃ、もう少し取り寄せようと思って、電話をしたら…

あっという間に売り切れてしまいました…(苦笑)

以心伝心とでも申し上げるべきでしょうか?

おいしいものはあっという間に噂が広がるのでしょう!

ちなみに、この時期、梶原農園さんの隠れたもうひとつの逸品

それは幸水梨です。
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考えようによれば、つがるに匹敵するくらいかも…(ペコリ)
by mitsuketai | 2011-09-08 06:58 | おいしいものアーカイブス | Trackback | Comments(0)

蔵出しみかんで有名な和歌山 海南市下津町の鈴木農園さん

除草剤を使わず、農薬も最低限度しか使わない、昔ながらの
みかん作りをされている真面目なみかん農園です。

今回ご紹介するのは、デコポン

※デコポンは熊本果実連の登録商標ですが、一般的にデコポンの方が分かりやすいので、
 デコポンとして紹介させていただきます。)

あっさりとした甘味とさっぱりした酸味、中の薄皮ごと食べることのできるカンキツです。
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ネーブルやイヨカンのようにパンチのある甘味や酸味はありません。

比較すると、物足りないかもしれません。

ところがこのあっさりとした甘味と酸味が温州みかんのごとく
いくつもパクパクと食べてしまうくらいの美味しさなんです。

そして何と言っても、香りがいいこと。

他のカンキツと比べて、比類のない芳しい香りがあっさりとした甘味と
さっぱりした酸味をラッピングしているような感じです。
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この香りを嗅ぐだけでも値打ちがあると思うほど!

ただ残念ながら、今年はもう在庫がありません。

来年2月から3月には出荷が始まると思います。

その際にはブログでご案内する予定です。

頭の片隅に記憶として留めていただければ幸いです(ペコリ)
by mitsuketai | 2011-04-12 22:15 | おいしいものアーカイブス | Trackback | Comments(0)

最近、イチビキのらくらく炊きたて赤飯おこわのCMが
盛んにテレビに流れています。
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このブログでも今から4年前の1月22日に案内しています。 

モチ米も小豆も煮汁もすべてセットになっています。
それを普通のご飯を炊く感覚でセットすれば、簡単に、
しかもおいしい赤飯を食べることができる優れモノ

簡単にできるんですが、一から赤飯を炊いたのと遜色がない!
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らくらく炊きたて赤飯おこわと炊飯器があればOK。

ちょっとしたお祝いで赤飯を食べたいと思ったらおススメ(ペコリ)
by mitsuketai | 2011-03-02 22:07 | おいしいものアーカイブス | Trackback | Comments(0)

年齢とともに気力が失せてきたのか、それとも日々の戦いに疲れきっているのだろうか…(笑)

まあ、何かと理由をつけてサボっていた、メルマガを久々に昨夜、配信しました。

詳しくはこちらをクリックしてご覧いただければ幸いです。
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また、メルマガの登録もよろしければコチラをクリックしてお願い申し上げます。

ただし、いつメルマガが届くかは、ひとえに隊長である私のきまぐれに起因しますので、
その点を温かいお心で、忍耐強くお付き合いいただければと思っております(ペコリ)
by mitsuketai | 2010-11-28 10:40 | おいしいものアーカイブス | Trackback | Comments(0)

プリプリのじゃこ天を食べてみたい!そんな希望をかなえてくれるじゃこ天がほしい。
 
蒲鉾(かまぼこ)や魚のすり身を使った天ぷらは各地にあります。
 
スケソウダラのすり身を使ったり、デンプンの含有量が多く、
個人的には本物と呼ぶには少々疑問を感じていたのです。
 
そんな時に出会ったのが今回ご紹介の八水蒲鉾株式会社さん。
 
会社は日本有数の水揚げ量を誇る愛媛県八幡浜市にあります。
 
その地元で揚がった小魚を主体に、チョッパーとよばれる機械で
骨ごと粉砕し、石臼で練りこんだすり身で揚げたのが、この“上じゃこ天ぷら”。
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感想をひと言で申し上げれば、“魚をまるごと凝縮した天ぷら”

新鮮な魚のプリプリ感と深い味わいが本物であることを証明しています。
  
オススメの食べ方は、この上じゃこ天を火で少しあぶって油を落とし、
大根おろしにちょっぴり醤油をかけてたべること。
 
少しあぶると、この上じゃこ天、ふっくらとしてきます。
デンプンの含有量が多いと、このようにふっくらとはしません。

そのまま食べた時のプリプリ、シコシコ感、あぶった時のふっくら感!
 
これこそが、正真正銘のプリプリじゃこ天と呼ぶにふさわしい…(ペコリ)
 
八水蒲鉾株式会社さんのホームページはココをクリック
by mitsuketai | 2010-05-05 23:29 | おいしいものアーカイブス | Trackback | Comments(0)