2月生まれは得か損か?

2月19日は誕生日でした!

一昨年10月17日に食道がんの手術をした時には
バースデーケーキをうまく食べることができるのか?

そんな心配をしていましたが、昨年術後4ケ月でも
何とかクリアーできて、今年もいちごたっぷりの
デコレーションケーキを無事平らげることができました。

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ところで、私の友人、知人になぜか2月生まれが多いのです。

しかも私を除いて、優秀で穏やかな人が多く、しかも
なぜかウマの合う人が多いのも共通したところ。

ただ、ずっと思っていたのは2月生まれは得か損か?

例えば、西武百貨店のクラブオンカードのバースデー特典。

毎日1,050円以上お買い上げになると200円分のポイント

ところが2月は通常28日しかなく、他の月に比べて2、3日分損をしている(苦笑)

入学試験においても、4月生まれと2月生まれでは早く生まれてきた方が明らかに有利?

それは明らかに本人の実力には関係なく、できる人は生まれ月には関係ないはず。

しかしながら、本当にそうなのか?

学力調査において生まれ月別に成績を比較する調査があれば納得できるのだが…

そしてどの生まれ月が本当に得なのか損なのか?

バカバカしく、そんなこと考える暇があればもっと自分を磨けばいいのだが、
誰か本格的に統計学的に分析してみればと…

どうのこうの?と考えていたら2月ももうあと少し!

3月になればこの寒さどうにかなるのかなあ(ペコリ)
by mitsuketai | 2013-02-22 22:08 | 独断の法則シリーズ

惚れた弱み…

惚れた弱み、惚れられた強み!

惚れた女性には、あの手この手を使って、振り回されて
なかなか思いが通じないことって多々あると思います。

反対に惚れた男に貢いでも、貢いでも振り向いてもらえない女性も
世の中にはいらっしゃると思います。

その反面、惚れられた女性や男性は自分の要求は思い通りに…(苦笑)

誠心誠意尽くし、その誠意に感謝しあう男女がなぜうまく出会うことが
できないのだろうかという素朴な疑問も感じます。
 
今回もまたまた前置きが長くなりましたが、この関係はビジネスの面でも…

どうしても買ってほしいと売り込みに回ると、値切られる…

反対に相手方からお声がかかると、いくぶん対応が違う。

どうしても欲しい商品があると、相手から連絡してくる。

中には、何回アプローチしても取り合わなかったくせに、
なかなか供給が追いつかない売れ筋商品を聞きつけると、
どうして無理を聞いてくれないのか?と横車を押すツワモノもいる(笑)

今は昔、戦後のある時、作っても作っても売れる時代には、
製品が出来上がるまで、夜を徹してトラックが車列をなしていたという
メーカーの経営者の話をそこかしこでお伺いしたことがあります。

惚れたら弱い、惚れられたら強い…

相手から惚れられる製品、サービスを産み出せる実力のあるところが強い(ペコリ)
by mitsuketai | 2011-06-13 23:59 | 独断の法則シリーズ

お茶漬けの法則

お茶漬けの法則ってご存知ですか?

今日はズバッと結論から述べます。

お茶漬けは、ご飯茶碗でほんの少しのご飯を
サラサラっとかき込むから、ついつい2杯目を
おかわりしたくなるくらい美味しいということ。

これがお茶漬けの法則!

女子の皆さんはよくスイーツは別腹とおっしゃるように、
食事の最後に、そこそこ満腹にもかかわらず、
美味しそうな漬物と塩昆布があれば、ついつい
サラサラっとお茶漬けを食べたくなる。

そこにお茶漬けのお茶漬けたる所以、存在意義があるのです。
 
これがど~んと丼に一杯のご飯に、海苔や塩昆布やシャケが
中のご飯が見えないくらいに入っていて、そこにお茶が
どどっと入っていたら、大抵の人はもはや食欲は失せてしまいます。

何でもたっぷりあればいい!というわけでもなく、何事も限度がある!

節度っていうのが大事ですよね!

世の中、特に国の中枢では節度をわきまえない醜い権力闘争、
いや茶番劇、言った言わないの子どものけんかみたいなコップの中の
嵐みたいなことで、市民、とりわけ震災の被災者は振りまわされています。

物事には程度がある!そんな方々にはお茶漬けでも食べて、
お茶漬けはなぜ旨いのか!そんな素朴な疑問に自らの
政治行動を照らし合わせていただきたいなあと…(ペコリ)
by mitsuketai | 2011-06-04 00:01 | 独断の法則シリーズ

お客様は神様です…

三波春夫の名フレーズ…お客様は神様です!

ご存知ですよね!

この言葉、お客様=全て神様という構図で誤解されてしまうことも…

また図々しい客が曲解して、無理難題を要求してくることもある。

お客様=神様だから、オレの言うことは神様の言うことだから聞け…(苦笑)

永六輔『永六輔の芸人と遊ぶ』小学館によると、三波春夫の真意は…

「自分はすべての人をお客様だと思っているわけではない。

ステージを見に足を運んでくださる人だけがお客様だと思っている。

そうした方々は『絶対者』だろう。

ステージが〈天〉なら客席は〈地〉で、その天地の中にいる唯一の絶対者がお客様。

そういう存在を〈神様〉というのだと自分は教わった」
 


ではお客様は神様なのだろうか?
 
お客様は神様である、ただし全ての客がお客様とは限らない。
 
まず、無理難題を吹っかけてきて、その上、儲けさせてくれない客はお客様ではない。 
 
フィフティー、フィフティーというパートナーシップを感じられない客はお客様ではない。
 
厳しい商売であっても、何かを教えてくれる客はお客様である。
 
八方美人になるべき時代は終わりを告げている。 
 
お客様が少なくなって、奪い合いの時代になればなるほど、お客様を選別しなければならない。
 
そして選別したお客様に選ばれるように努力しなければならない。
 
イヤなお客には売るな!
 
時には厳しく、時には思いやりがあって、このお客様のためなら何とかしよう!
 
そういう気持ちにさせてくれるお客様こそ神様である。 
 
自ら、お客様は神様だ!と声高に、いや嫌味に暗に感じるのは、お客様ではない! 
 
そう考え、実行しないと、やっていけないと思う今日この頃、皆さんのお考えいかに…(ペコリ)
by mitsuketai | 2011-01-19 21:21 | 独断の法則シリーズ

思い立った時の行動原則

ピンと思いついたことがあれば、まずざっと概要を調べてみる。

いけそう!と感じたら、とにかく一歩踏み出してみる。
 
商品開発なら試作をしてみる。
 
試作やアイデアを形にしてみたら、まずは身近な人に意見を聞いてみる。
 
誰も反対意見がなかったら、もう一度見直してみる。
 
反対意見が多かったら、どうすれば成功するか考えてみる。

先日、日本電産の永守社長がテレビでこんなことをおっしゃっておられた。

銀行が大丈夫!といった案件の多くは失敗し、
銀行が反対した案件はうまくいくことが多いと…

さもありなん!とひとり悦に入っているのは僕だけだろうか…(苦笑)

反対されればされるほど、なぜなんだろう!と考えるきっかけができる。

考えるきっかけが増えれば増えるほど、失敗の種をはじき出すことができる。

ある程度考えてみたら、できることから実行してみる。

成功の見込みがないと思ったら、即撤退する!
 
ここまでつぎ込んだからもったいない…これは禁物

深入りすればするほど、泥沼にはまり込んでしまう可能性が高い。

傷が浅くて済んだ!そう開き直って、この経験を次に生かしたら駒は歩から金に…
 
最後に、もうひとつ大事なことがある。

カッとなって反応しようと思ったら、しようと思った行動を書き留めておいて
そのメモをひと晩寝かせてみる。

あくる日になって、読み返したら、バカバカしかったり、思わぬ落とし穴に気づく。

冷静に思い立ったら即行動、成功の見込みが見えなかったら即撤退、
カッとなったらひと晩寝かせてから行動する。
 
これが思い立った時の行動原則といえるかもしれない(ペコリ)
by mitsuketai | 2011-01-18 06:58 | 独断の法則シリーズ

残暑お見舞いはいつまで

今日も暑い1日でした。

大阪市では37℃を超え、豊中市ではとうとう38℃を超えました。

この暑さの記録更新はいつまで続くのか?

残暑お見舞いはいつまで…(笑)

ちなみに残暑お見舞いの期間は下記のようになっています。

立秋(8月8日)~処暑(8月23日)~白露(9月8日)の前日まで
 
長期予報では9月も残暑が続くと言われています。 
 
まあ、僕の勝手な動物的カンでは9月15日~20日前後に
季節の分かれ目、転換点が来るような予感がしています。
 
それも急に涼しくなるような… 
 
株価も原油価格や為替などの相場モノも大変だと騒ぐ時には
まるで1本調子の如く、ぐんぐん上昇していきます。
 
ところがある日突然、暴落することがあります。 
 
世の中、同じことは案外、継続しないような気がします。
 
上昇の度合いが多いほど、その反動も大きいのが世の常! 
 
ひょっとして為替と気温の変動に相関関係なんてないのかなあ(苦笑)
 
地球環境を破壊し続けている我々人類よりも
地球はもっと大局的に対応を考えているかもしれません。
 
これだけ猛暑が続くと、人類に地球温暖化を真剣に考えさせるきっかけに…
 
その反対に寒くなると、氷河期の心配をさせる。
 
実際、氷河期の前には今以上に地球の温度は上昇していたとか…
 
まさに表裏一体、諸行無常、最後尾を走っていたかと思うと
風向きが変わって、一転、先頭になることも考えられる。
 
世の中の事象はようわからんけど、だから面白いのかもしれない(ペコリ)
by mitsuketai | 2010-08-29 20:06 | 独断の法則シリーズ

先週末から今週にかけて、介護も含め公私ともども
実にあわただしい日々が通りすぎていきます(笑)

新たな仕掛けを画策したり、試作を考えたり、
チョンボ(失敗)をした仕入先を諭しに行ったり、
時には理不尽な要求をしてくる担当者とバトルを繰り広げたり…(苦笑)

中には1年越しの案件に少し明かりが見えたりも…

そんな中で、最近提案していて、受けているのが冒頭のテーマ

小さな一歩を踏み出し、マメに行動しながら、大きく育てる!

いきなり大きな課題や取引ロットに挑むのも難しい…

ましてや、いきなり大きな課題にチャレンジして失敗すると、
そのことがトラウマになって、なかなか立ち上がれないことも…。

そんな時に、大きな課題やロットもいくつかの段階に細分化して
一歩づつ進めたり、大きなロットも何軒かでシェアして、育てながら
それぞれが大きなロットを消化するように考える。

学習心理学で習ったプログラム学習にあるスモール・ステップの原理。

こんなことをあるところで、担当者と話をしていると、いつの間にか
そこの社長さんから応接室に招かれ、盛り上がる!盛り上がる!
 
今や不況で、経済は縮み志向で、閉塞感が漂っている。

そんな状況ではなかなか踏み出すことができない。

ましてや、大きな課題となると余計に縮んでしまう。

そんな時でも、大きな一歩は無理でも小さな一歩を踏み出してみる。

小さな一歩を踏み出してみて、危ないと思ったら引っ込める。

しかも小さな一歩だから、マメに状況を判断していかないと、
なかなかスピードと成果があがらないし、方向を見誤ってしまうこともある。

小さく一歩を踏み出し、マメに行動しながら、やがて大きな一歩につなげていく。

最初の小さな一歩でも踏み出さないと、成功なんておぼつかない。

こんなに景気が悪い時節柄でも、堅実に一歩を踏み出して、
マメに行動しているところは案外、業績も手堅い。

これはビジネスに限らず、我々の生活全般にも通じること。

批評や誹謗中傷や人の足を引っ張ることに明け暮れている
御仁がなかなかうまくいかないのもこんなところが証明してくれるのかなあ…(ペコリ)
by mitsuketai | 2010-02-26 22:59 | 独断の法則シリーズ

お客様が会社を訪問されると、社員が一斉に“いらしゃいませ”

お帰りの際には“ありがとうございました”

このあいさつが、気持ちよく、全社員が心の底から発声する会社!

実は、昨年来から訪問する会社で、この不況下、
急速に業績を伸ばしておられる会社に共通することなのです。

そしてこれから大きく発展しようとする会社に共通しているのです。

皆さんの周りにもそんな会社があれば、業績を調べてみて下さい。

おそらく、業績も伸びているし、会社全体に活気があって、心地よいはず!

かつて、このような道を実践してきて大きくなっている会社でも、
この精神が薄れてくると、伸びが鈍化、いやマイナス局面になります。

特に創業の精神のかけらも分からない外部から入ってきて
自分流の考えを押し付けようとする幹部がいらっしゃれば
規模は大きくなっても、小手先で業績を飾ろうとします。

そうなってくると、営々と築いてきたものが崩れてくるのも時間の問題!

創業した企業が永続するには、多くの関係者やお客様の支えがあって
初めて存在基盤があるのだと思います。

創業した時の気持ち、ありがたさは決して忘れちゃいけない(苦笑)
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今、日本は不況、デフレと騒いでいる一方で、優雅な消費をしているし、
娯楽に耽っていて、ややもすれば経済大国は自分たちの実力と
過信している面もあります。

これは大間違いで、明治維新以降の産業殖産、富国強兵、
欧米列強に追いつき追い越せ、戦後の経済復興…

我々の先人が勤勉、努力された礎の上に現在の経済大国としての
立場というかポジションがあって、今の快楽を享受している人間の実力じゃないと思います。

資源のない国 日本がこれから生きていくには、
今一度、明治維新や戦後の経済復興を担った先人たちのように
謙虚で、勤勉、努力をしないとあっという間に底辺に堕ちるような気がします。

現に、最近、街中で元気よくあいさつしたり、会話している光景に出くわしません。

経済大国であるという妄信を捨てて、いつまでもチャレンジャーの気概をもって
しかも謙虚な気持ちで、事にあたらないといけないのかなあ…と感じています(ペコリ)
by mitsuketai | 2010-02-02 23:51 | 独断の法則シリーズ

約束の時間に、約束の場所に…

こんな時、ギリギリに時間設定をしていると遅れてしまうことがあります。

交通機関のトラブル、交通渋滞等とんだ災難に巻き込まれることが多い。

JRの朝のラッシュ時に多いのが急病人の介護で臨時停車したためのダイヤの乱れ。

これは人命尊重の観点からすると致し方ない。

車内非常ボタンが押された…これも本当に緊急の場合なら理解できる。

走行中に異常音を感じたためストップ…新幹線のパンタグラフの問題を考えると整備の怠慢?

ひどいのは踏み切りの遮断棒が折られ、安全確認のため列車が止まる。

関西地区でもっぱら多いのがJR京都線の島本-山崎間。

先日も危うく、京都からの新幹線に乗り遅れかけました(苦笑)
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そんな時に、できる限り、目的地に近いところへ、30分の余裕を持つことが大事!

この法則おかげで、先日も新幹線にギリギリセーフでした。まさに山下達郎のRIDE・ON・TIME

これがジャスト・イン・タイムで考えていると間一髪アウト!そんな時代になってきました。

ともかく、何が起こるか?どんな災難に巻き込まれるか?

日本人の最も得意としていた定時行動の仕組みがガラガラと音を立てて崩れかけているような…

RIDE・ON・TIME=目的地の一歩手前に、30分前に…

この定義の方程式、案外役に立つかもしれませんよ(ペコリ)
by mitsuketai | 2010-02-01 21:51 | 独断の法則シリーズ

コンタックの法則!

今回から独断と偏見で考えた、独断の法則シリーズを新たに展開します(笑)

記念すべき第1回目がコンタックの法則!

咳止めの薬として、有名なコンタック、そのキャッチフレーズが効き目は6時間。

最近、色々な場面で、同じことを何回も言わなければならないことって多いですよね!

さっき言ったのに…

昨日言ったはずなのに…

以前注意したのに…

○○さんにきちんと伝えておいてと伝言したのに…

前に受けた説明で確認したことと違うじゃありませんか…

ホント、色々ありますよね!
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きちんとできるまでには1回や2回くらい言っても効き目がないのです。

せいぜい覚えていて、効き目があるのが6時間くらい(苦笑)

だからコンタックの法則…

昔の人はよく一度聞いたことはしっかり覚えていることが多かったように思います。

ところが昨今は情報過多の社会、メディアもインターネットもありとあらゆる情報が
正しい、正しくないに関わらず、乱れ飛んでいます。

その影響があるのかどうかは分かりませんが、情報の定着も悪く、
情報を咀嚼して、しっかり吟味して自分のモノにしようという気持ちの余裕が
あわただしさに掻き消されているように思えてなりません。

お坊さんが毎朝、お経を読む修行をされますが、重要なことは何回も反復して
相手にも、自分にも言い聞かせるようにしなければならない。

常時服用はコンタック同様おススメはできませんが、効き目が短いことを頭に入れ、
重要なことは病気が完全に完治するが如く、モノになるまで反復が必要ということですね(ペコリ)
by mitsuketai | 2010-01-28 23:39 | 独断の法則シリーズ