カテゴリ:地元高槻ネタ

  • BCG予防接種事故
    [ 2011-07-29 19:26 ]
  • 隠れた高槻 桜の名所 安岡寺桜堤!2011開花情報
    [ 2011-04-03 17:49 ]
  • 勝手に認定 高槻名物 洋食いろはのコロッケ
    [ 2011-02-23 19:58 ]
  • パティスリーほんだ 苺(いちご)のクレープ
    [ 2011-02-15 21:46 ]
  • AKB48ならぬ高槻のSTB48!
    [ 2010-12-27 20:47 ]
  • ジョフラン 苺のわたぼうし
    [ 2010-08-14 12:06 ]
  • ちゃんぽん亭の和風ちゃんぽん
    [ 2010-07-31 17:42 ]
  • 地元 高槻の絶品クリームパン!
    [ 2010-06-13 18:39 ]
  • 攝津峡温泉かじか荘営業停止
    [ 2010-04-30 21:51 ]
  • 市民サービスとは何か
    [ 2010-04-26 21:53 ]
地元、高槻市で先月6月28日に西部地域保健センターで行われた
BCGの予防接種(生後6か月未満対象)の事故


一度使えば捨てる管針を、他の乳児にも使った可能性がある!という事故の内容。

対象者の数と使った管針の数が合わない…何ともお粗末。

対策として、接種者全員にお詫びと血液検査を実施するとのことらしいが…

お詫びと血液検査、そして検査の結果異常があったらどうするのか?

その前に、被害にあったお子さんと親の精神的苦痛は計り知れない!

お詫びでは済まされないし、金銭的な補償でも済まされるものでもない。

きちんと原因究明が為されるべきであり、対象者の処分も必要だが、
肝心なのは、なぜ起こったのか、どうすれば二度と起こさないようにできるか!

マンパワーの問題なのか?チェックシステムの問題なのか?

よくあるのが、原因究明があやふやで、とにかく誰かを処分するということ。

訓戒と戒告とかそんな一般市民には訳の分からん言葉で済まされること。

罪を憎みて、人を憎まず!

なぜ起こったのか、どうすれば二度と起こさないようにできるか!

そして被害者に対して誠心誠意できるかぎりの対応をとる。

これこそが罪を憎みて、人を憎まずの本質!

形骸化する調査、報告に終わらず、被害にあったお子さんと親の気持ちになって
真相究明、再発防止にあたっていただくことを切に希望したいものである(ペコリ)
昨年2010年4月3日 隠れた 高槻桜の名所 安岡寺桜堤をご紹介しました。
 
ちょうど1年前の4月3日でした。昨年の状況はココをクリック!

その頃は満開でしたが、今年はまだつぼみ堅しから一部チラホラ咲き。

たぶん、ここも来週4月9日、10日の土日に見頃を迎えると思います。

実は昨年の今頃は大変でした!

介護中の父親はあと数ヶ月の容態、母親が介護疲れから病に倒れ、
仕事に介護に看病に買い物に家事に…

毎晩風呂掃除を終わってするのが連日午前3時状態。

風呂に入っていて、うたた寝し、おぼれかけること数度(苦笑)

そんな時、毎日通りかかるここの桜に救われた思いでした。

寒い冬や暑い夏に耐え、毎年春になると満開の花を魅せてくれる。

桜の樹木は動くことが出来ないので、じっと耐えなければなりません。
 
そんな中でも開花するための努力を黙々と続けるたくましさ!
 
このごろは桜の華やかさの中にたくましさを感じるようになりました(ペコリ)
高槻名物、色々考えてみたら…

そうだ!あった!洋食いろはのコロッケ!

写真手前がビーフコロッケ:80円

向こう側が和牛コロッケ:150円

正直申し上げて、ビーフコロッケ:80円の方が美味しい(苦笑)

コロッケのじゃがいもがホクホクで甘い!

これで80円はお値打ち。

こりゃ!高槻名物に認定してみてもいいのでは…

ということで勝手に高槻名物に認定させていただきます(ペコリ)
高槻のパティスリーほんだ!

生大福やシュースフレが有名だけれど、それ以外のケーキにも目を向けたい。

今回は苺(いちご)のクレープ
 
洋風クレープ巾着みたいですが、クレープの食感があるだけで、
ムースの層が今までない美味しさに、ムースの深みが出るような…

クレープの包みをほどく期待感はプレゼントの包装紙をほどくような…

だからよけいに包まれているものがおいしく感じるのかもしれない。

ちょっとした発想ですが、その意外性に☆☆☆

ちょっと付録:はじめて出会ったと思った苺のクレープですが、6年前のこのブログの記事
         しっかりと写っていました(苦笑)
AKB48ならぬSTB48…

世間的には信州飯田 PASTICCERIA PLACIDOのいちごロールケーキが有名ですが…

稀少価値の夏いちご サマープリンセスを48個使って
どこからカットしてもいちごが見えるロールケーキだとか…

夏には一度食べてみたいものです。

ところで実は、高槻にもSTB48が登場するとか…

それは西武高槻の新春 福袋 福袋大市に登場する企画!

Seibu Takatsuki Lucky Bag 48」。

日々売場で笑顔を振りまき、お客さまと接する48名の販売員が、
持ち前のトレンド感と豊富な商品知識をもとにチョイスしたアイテムを、
福袋にぎっしり詰めこみました。 

女子力UPスタイルに育メンパパグッズ、おいしいグルメにコスメアイテム、
新生活雑貨におもしろ雑貨、さらには旅行にあったか雑貨まで、
7カテゴリー全48種類がスタンバイ!

家族みんなが楽しめるアイテムばかりをチョイスしました。

プライスは もちろん全部4,800円!!
 
『満腹! 食いだおれ福袋』
『女子力UP!女子会スタイル福袋』
『関西セレブのベッピン福袋』
『寒さに負けるな! あったか福袋』
『新生活セレモニー対応福袋』
『個性派必見! 雑貨福袋』
『育メンパパのがんばれ福袋』
『トラベル福袋』
 

くわしく内容はコチラをクリック!
 
タイトルにも工夫が見られる。
 
なぜ、この企画に注目するのか?
 
本部の企画スタッフじゃなく、売り場の最前線のスタッフがチョイスした企画である点。
 
日頃、お客様と接している販売員の目利きに期待するのが面白い。 
 
東京の銀座や大阪の梅田の百貨店の大型企画と違って、郊外型の西武高槻の
身の丈にあった内容ではあるが、企画のポイントとしては決してヒケをとらないのでは…

派手に金に糸目をつけない企画より、こういった地道な企画が成功してほしいと思っている(ペコリ)
阪急 高槻市駅近くのこじんまりとしたケーキショップ ジョフランさん。

たまたま通りかかった時に、感じるものがありました。

いわゆる動物的カンというもの…

ビビッとアンテナに引っかかったのが、たぶんこの苺のわたぼうし

見ているだけでも、ふんわり、まったり、幸せを感じるお菓子。

中身はスポンジ台の上にまあるく生クリームを乗せて、
中に苺を入れて、全体をほんのりピンク色の求肥で
優しく包み、粉雪のごとく粉糖がかかっています。

求肥と生クリームという一見ミスマッチな食感!

よくぞこんなふわふわの生クリームのかたまりを
求肥で包んでいることには驚きと賞賛!

あっさり系の生クリームに苺の酸味がアクセントになっている。

食べ始めた時には感じなかったが、1個完食するとかなりのボリューム。

これで1個:@294円、思わずジョフランさんありがとう(ペコリ)

PS.阪急 高槻市駅について手土産に困ったら、お相手が
   スイーツ好きならば、案外ウケルかも…ただし保冷剤は1時間までです!

ジョフランさんの店舗情報はコチラ!
阪急高槻市駅前に北摂第一号店としてオープンしたちゃんぽん亭!

以前から前を通るので気になっていましたが…

特に看板メニューの和風ちゃんぽんってどんな味かなあ…

そんなことで、百聞は一食にしかず(笑)

ど~ん!これがその和風ちゃんぽん!

スープは透き通った中にさわやかなコクを感じます。

あっさり味のコンソメスープにほんのりと良質な卵のコク味って感じかなあ

この和風だしに中太ストレート麺に野菜を中心に具だくさん!
 
ヘルシー感あふれる、あっさり風味のちゃんぽんです。

半分食べたところで、スープにお酢を少し入れると、さらにマイルドに…

これはあるお客さんが始めてから、あっという間に広がった食べ方のアイデアだとか…

ちゃんぽん亭は滋賀県 彦根市が発祥のチェーン店
 
彦根といえば、ご存知ひこにゃんの地元。
 
さて、ひこにゃんは和風ちゃんぽんは食べたことがあるのだろうか(ペコリ) 
あちこちのクリームパンを食べてきました。

今までの中ではパックハウス・イリエのクリームパンが天下無双かと…

ところが匹敵、いやある意味、完成度の高い強敵が…

しかも何と地元 高槻に、それも今まで何度もその前を通っていたのです。

そのお店がJR高槻駅前グリーンプラザの横、当選が良く出ると有名な
宝くじ売り場からも近い、プレザンというお店。

ここのパンは国産小麦に天然酵母、天然酵母は白神こだま酵母と
あとは天然のフルーツから作る自家製酵母。

パン自体に甘味があって、味わいの奥行きが実に深い。

そのプレザンの名物で、ケーキ屋にある対面式の冷蔵ケースに
鎮座おわしますのが、名物のクリームパン。

天然酵母のパン生地と絶妙な組み合わせのカスタードクリーム。

実に上品な甘さとコクがあり、口の中で無限に広がっていくなめらかさ!

このクリームだけ取ってみても、もはや芸術品の域に到達している。

1個:150円、そこらのケーキよりずっとスイーツとしての価値あり。

食パンもパンの味わいをしっかり味わえるので超おススメ!

プレザン
高槻市上田辺町4-25-102
072-683-0734
定休日 日・月
高槻の摂津峡といえば、関西有数の花見の名所。

国道171号線から南平台を抜けて摂津峡の
入り口に向かおうと道なりに進むと、なぜか
正面玄関に入ってしまうのが湯元旅館 かじか荘!

この誘導は集客のために…と噂もあったくらい(苦笑)

そのかじか荘、実は今年の2月18日に廃業。

つい、最近知って驚いているところ!
 
たぶん、このブログを日々見ておられるメンバー数名と
勉強会と称して、風呂に入って、鍋をつついた記憶があります。
 
個人的には、風呂はよかったと思いますが、料理はあまり感動しなかった記憶が…

宿泊客よりも日帰り温泉客対象を考えれば、風呂と料理は生命線。
 
普通なら、みんな有馬温泉に行っちゃうはず!

有馬に比べれば、高槻駅から近いという地の利を生かして、
徹底的に料理で差別化すべきところを中途半端に
怠っていたことに大きな原因があるように…

ごく一般的な懐石料理や鍋料理じゃ話にならない。

湯布院のように、ここにしかないという料理を日々考え出さないと、
宿泊客どころか日帰り客さえ呼び込むことはできない。

それと後継者不足も大きな原因。

冬籠、夏籠の田辺屋も冬籠の本家である藤家公春のお店といった
歴史があって、由緒正しいとされていた所が高槻で相次いで廃業。

かじか荘も含め、いずれも後継者を育てることができなかったと噂にも聞く。

京大農場も移転、高槻の古きよき時代が音を立てて崩れていくような気持ちも…

伝統を生かしつつ、伝統にあぐらをかくことなく、日々新しい商品、新しいサービス、
新しい営業スタイルにチャレンジし続けないと、ますます淘汰される時代になってきた。

変革には時間もエネルギーも費やす!

それでもやはり、前を向いて、信じる道への歩みを進めるしか処方箋はないように思う(ペコリ)
まずは今日のひと言!市民サービスと何か?

あまり詳しく書くと、何かとうるさいので
少々オブラートに包みますが…(笑)

昨日、新聞に出ていた社会保障に関する記事の内容を見て、
どのような用件で、どのような手続きが必要かということを
教えていただこうと時間を調整して高槻市役所に赴いた。

窓口の女性に聞いてみたが、他の部署で聞いてほしい。

出た!必殺たらいまわしの術(苦笑)

回答のポイントがずれていたので、そこを質問すると…

奥の机の担当者が窓口の女性に指示しているが、これまたピントずれ!

これじゃ、窓口の女性がかわいそう!

こんな時は分かっている人間が回答すればいいのに、完全に逃げている。

どうみても主体が言っている他の部署じゃないのに…そしてズルイ。

これは市役所に限ったことではなく、多くの行政機関に共通していること。

事業仕分け人も身分を隠して、一度現場を見てみたら、
ムダな人員を削減すべきところが見えてくると思うのだが…

新聞記事では九州のある自治体ではある申請をしたら、
同時に関連する申請も案内してくれると書いてあると…

その時、唖然とした回答が…

小さな市ならできるが、高槻市みたいな大きな市になるとそんなことできない!

びっくり仰天の回答、規模が大きかったら行政サービスも大雑把になるの…

挙句の果てに、別の部署の担当だから、そこの担当者を呼んできます。

私もかなり並んで順番を待っていて、後にも並んでいる。
 
そこで私がその担当の場所に行くから、次の人に対応してほしいとお願いして…

そもそも大手の新聞に載っている記事をその部署の誰もが見ていない事実。

民間なら誰も知らなかったら、そこの所属長は降格モノです。

小さな市ができる市民サービスが、規模の大きな市にはできない!

そんな論理を恥じることなく思っているとしたら、民間ならそこの患部、いや幹部は飛ばされます。

断っておきますが、これはほんの一部の部署の窓口での出来事で、
その後対応していただいた2、3ヶ所の職員の対応はよかったので残念。

市民サービスとは何か、市民の困っていることや要望に対して行政ができることを的確に案内すること!

市民は株主、お客様であって、市民サービスはそれに対する配当みたいなもの!
 
市役所だけでなく、あらゆるところで、銭が取れるプロと呼ぶにふさわしい人には
出会うのは消費税と同じ5%くらいかな。

知らなかったことを素直に認めていただいて、その後の対応を
キッチリとしていただければ問題はないのだが、開き直られたり、
あっけらかんとした態度をとられると怒り心頭。

能力や知識の差じゃなく、真摯に職務を励行する気持ちになっているか?

そして、一部のサボり人間のために、その陰で精励している人にもエライ目にあうのは実に忍び難い(ペコリ)