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    <title>おいしいもの見つけ隊　隊長日記　見たこと、       聞いたこと、     感じたこと。</title>
    <link>http://mitsuketai.exblog.jp</link>
    <description>野菜ソムリエ(ベジタブル＆フルーツ　マイスター）＆食生活アドバイザーがおいしいもの、面白いこと、感動したことを中心に綴っていきます。</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>mitsuketai</dc:creator>
    <dc:rights>Copyright 2012</dc:rights>
    <pubDate>Sun, 20 May 2012 18:58:15 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-20T18:58:15+09:00</dc:date>
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        <title>おいしいもの見つけ隊　隊長日記　見たこと、       聞いたこと、     感じたこと。</title>
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        <description>野菜ソムリエ(ベジタブル＆フルーツ　マイスター）＆食生活アドバイザーがおいしいもの、面白いこと、感動したことを中心に綴っていきます。</description>
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    <item>
        <title>美人は夜作られる！</title>
        <link>http://mitsuketai.exblog.jp/18015109/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
“美人は夜つくられる”このキャッチコピー、あちこちでよく使われています。<br/>
<br/>
ところで、このキャッチコピーはいつ頃からあったのでしょう？<br/>
<br/>
なんと昭和２７年だそうです。<br/>
<br/>
大阪の化粧品メーカー桃谷順天館が当時発売して、画期的なヒット商品となった<br/>
洗顔クリーム『明色クリンシンクリーム』のラジオ広告に使われた<br/>
キャッチコピーがそもそものはじまり！<br/>
<br/>
当時としては、油成分が入った化粧品をおとす洗顔クリームとして<br/>
画期的で、世の多くの女性が銭湯したため、銭湯のお湯に<br/>
化粧品の脂分が浮くという弊害もあったとか…<br/>
<br/>
“美人は夜つくられる”のキャッチコピーを使ったラジオ広告は<br/>
夜１０時の時報とともにラジオから流れるのが、最大の落としどころ。<br/>
<br/>
実は人間の細胞の再生が行われるのが、夜の１０時から夜中の２時。<br/>
<br/>
この時間にきっちり睡眠をとって、身体を休めることができているかどうか？<br/>
<br/>
がん細胞も同じで発生しては、消滅するのだが、そのためには細胞の再生が<br/>
必要であり、その効果的な時間帯が夜の１０時から夜中の２時。<br/>
<br/>
もちろん荒れたお肌の修復にとっても大事なのは夜の１０時から夜中の２時。<br/>
<br/>
お肌にとって大敵である化粧品の油分や皮脂をしっかり洗顔して落とし、<br/>
夜の１０時から夜中の２時の間の修復タイムにしっかり睡眠をとる。<br/>
<br/>
ライフラインに携わっていただいている方々、看護士さん等夜勤業務に<br/>
精励していただいてる皆さんにこんな話は申し訳ないことです。<br/>
<br/>
ところが夜な夜な、女子会と称して“飲み食い歩いておられる美人の皆さん”<br/>
<br/>
お肌が気になりだしたら、このキャッチコピーを思い出してみませんか？<br/>
<br/>
“美人は夜作られる！”<br/>
<br/>
折も折、関西地区はこれから節電１５％の厳しい夏を迎えます。<br/>
<br/>
深夜放送は中止、午後１０時以降のネオンは消灯、午後８時以降の残業禁止、<br/>
はたまたサマータイム制の導入も含め、早寝早起き三文の得。<br/>
<br/>
街の中で美人、それも素肌美人が増えだしたら、それは早寝早起きの効果かも…（ニヤリ）<br/>
<br/>
確かに鮭に含まれる赤い成分でお肌への浸透圧の高い高級なゼリータイプの<br/>
化粧品も素晴らしいですが、夜の１０時から夜中の２時の睡眠、これは<br/>
そんなにお金がかかりませんので、これもひとつの考え方（ニヤリ）<br/>
<br/>
皆さんにここまで申し上げている我が身も健康のため、夜の１０時から夜中の２時の睡眠を<br/>
日々実践しなければなりませんが、ふと気になることを思い出してしまうとついつい夜更かしを<br/>
してしまいます（苦笑）<br/>
<br/>
“美人は夜作られる”と並んで“細胞修復、疲労回復、ストレス解消は夜行われる”<br/>
<br/>
この言葉を肝に銘じて実践していかねば…つい我が身を省みる毎日です（ペコリ）<br/>
<br/>
※参考引用：産業技術史資料情報センター　産業技術史資料情報データベース<br/>
　　　　　　　　桃谷順天館ホームページ　　　<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>教え</dc:subject>
        <dc:creator>mitsuketai</dc:creator>
    <pubDate>Sat, 19 May 2012 15:07:45 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-19T15:07:45+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>一途に、一心に</title>
        <link>http://mitsuketai.exblog.jp/17997345/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
先日のＮＨＫ　プロフェッショナル仕事の流儀はあの天野篤先生！<br/>
<br/>
天皇陛下のバイパス手術を担当された先生なのですごく関心がありました。<br/>
<br/>
この番組は感動しました！<br/>
<br/>
どこに感動したのかと申し上げれば、それは天野先生の姿勢。<br/>
<br/>
番組のタイトルにもあるように、一途に、一心に。<br/>
<br/>
どの患者さんにも一途に、一心に取り組まれる姿勢。<br/>
<br/>
決して最後まであきらめない、後悔しないためにあらゆることを想定されるご努力。<br/>
<br/>
そのために月曜日から土曜日まで病院に泊まり込みで、全力投球。　<br/>
<br/>
その原点が番組ホームページにも書かれているお父さんとの関わり合い。<br/>
<br/>
若き頃、第一助手として立った父親の心臓手術。心臓に縫い付けた人工弁の糸が１本緩み、<br/>
それがきっかけとなって、父親はかえらぬ人となった。<br/>
<br/>
天野は、「父は、心臓手術でこうしてはいけないということを、自分の命とひきかえに教えてくれた」という。<br/>
<br/>
これが天野先生をして、そこまで自分のモチベーションを高めておられることを初めて知りました<br/>
<br/>
僕も今回、素晴らしい先生に１１時間を超える手術で命を拾っていただいたので、<br/>
自らを重ね合わせるように、この番組を拝聴していました。<br/>
<br/>
誰にも、どんな仕事にも、それぞれに役割があります。<br/>
<br/>
大事なことは自分の能力の限りを尽くして、あらゆることを想定して、事に臨み、<br/>
後悔しないために、全力を尽くすことだと改めて感じています。<br/>
<br/>
善良なる性根と決してあきらめない執念を持ち続けて、日々勉強し続ける！<br/>
<br/>
最後はやっぱり、性根と執念と勉強ですね。<br/>
<br/>
立派な先生に出会えることは患者にとって本当にありがたいことです（ペコリ）<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>偉大なる人々</dc:subject>
        <dc:creator>mitsuketai</dc:creator>
    <pubDate>Wed, 16 May 2012 20:50:23 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-16T20:50:23+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>足を組む行為がもたらすもの！</title>
        <link>http://mitsuketai.exblog.jp/17987102/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
電車やバスに乗っていると、よく足を組んでいる人を見かけます。<br/>
<br/>
狭い場所で、周りのお客様の邪魔になるのに、大して長くない足を折り曲げるかのように…（困）<br/>
<br/>
おそらく、ご本人はカッコよさを表現しているつもりなのでしょう！<br/>
<br/>
ところで、定期的に整体の先生に骨盤のゆがみを治してもらっています。<br/>
<br/>
僕の場合、決まって左側にゆがみが生じます(苦笑）<br/>
<br/>
施術前に仰向けに寝て、両方の足の長さを比べると、毎回その差が歴然（驚）<br/>
<br/>
この話を聞いて、ひょっとして笑っておられる方はいらっしゃいませんか？<br/>
<br/>
そんなあなたも実は毎日知らず知らずのうちに骨盤がずれている可能性は大。<br/>
<br/>
ほとんどの人は日々の身体の動かし方や寝相のクセで骨盤にズレが生じているはずです。<br/>
<br/>
“ゆがみ”が身体全体のバランスを崩し、それが万病のもとにつながります。<br/>
<br/>
まっすぐに座ったり、まっすぐ寝ていたりすれば、骨盤のゆがみが生じる可能性は<br/>
少ないのですが、寝返りを打ったり、変な座り方をしているとズレる可能性は大。<br/>
<br/>
先日も施術の前に変な座り方をしていたので、それがズレの原因という話から、<br/>
座っている時に“足を組む”のも骨盤にゆがみが生じるということに…<br/>
<br/>
狭い車内で、周囲の迷惑を顧みず、カッコつけて“足を組む”行為。<br/>
<br/>
知らず知らずのうちに、自ら自分の骨盤にゆがみを生じることに…<br/>
<br/>
気がついてみると、先日も、病院の検査待ちのソファでつい足を組んでいました。<br/>
<br/>
こりゃ！いかん！ふと我にかえって、まっすぐ座り直す毎日です。<br/>
<br/>
皆さんも一度、自分の姿勢を見直すきっかけにしてみませんか（ペコリ）
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>教え</dc:subject>
        <dc:creator>mitsuketai</dc:creator>
    <pubDate>Tue, 15 May 2012 10:00:21 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-15T10:00:21+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>土佐のいごっそう親父が作る鰹でんぷ！</title>
        <link>http://mitsuketai.exblog.jp/17952031/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
文字通り、食事がなかなか喉を通らない日々がありました。<br/>
<br/>
そんな時に有難かったのが、りんごと山芋とこの鰹でんぷに温かいご飯！<br/>
<br/>
ご飯の前にりんごを食べ、山芋を食べて消化をよくしながら、ご飯にこの鰹でんぷ！<br/>
<br/>
添加物は使っていないし、鰹の旨味が凝縮されています。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/09/72/e0009772_19561632.jpg" border="0" width="300" height="400"/></center><br/>
これは本当に掛け値なしのおススメです。<br/>
<br/>
以下は４月３０日にメルマガ再開第一弾として配信した内容です。<br/>
<br/>
よろしかったらご覧下さい（ペコリ）<br/>
<br/>
ご飯がうまい、土佐の逸品！<br/>
 <br/>
高知県土佐市宇佐町宇佐3161‐29<br/>
土佐えいもん広場<br/>
（企業組合　宇佐もん工房）<br/>
鰹でんぷ　<br/>
５０ｇ　￥３１５－（税込・送料別）<br/>
 <br/>
高知、土佐といえば、なんと申し上げても鰹、カツオ！<br/>
 <br/>
太平洋でとれた鰹を原料に職人がこだわり抜いて作り上げた<br/>
本枯節をまるごと削り、本醸造醤油と砂糖のみを加え、<br/>
じっくり炊き込んで作ったしっとり仕上げのふりかけです。<br/>
 <br/>
上の文章はホームページからそのまま転載しました。<br/>
 <br/>
説明としてはこれ以上のものはないと思います。<br/>
 <br/>
この鰹でんぷ、あったかいご飯の上にふりかけると、<br/>
実においしく、ご飯が進むのです。<br/>
 <br/>
ここ数年、ご飯の友、いわゆるメシ友がブームです。<br/>
 <br/>
数々あるいずれのメシ友にも勝るとも劣らないのが<br/>
この鰹でんぷだと思います。<br/>
 <br/>
何せ鰹の本枯節以外の調味料は醤油、砂糖、日本酒、昆布出汁のみ。<br/>
 <br/>
じっくり手造り、添加物でごまかしていない、本物の鰹でんぷです。<br/>
 <br/>
価格もリーズナブル！これであったかいご飯を食べる幸せを感じる逸品です！<br/>
 <br/>
高知県土佐市宇佐町宇佐3161‐29<br/>
土佐えいもん広場<br/>
（企業組合　宇佐もん工房）<br/>
ＴＥＬ：088-856-1146　(受付時間10時～18時)<br/>
ＦＡＸ：088-856-1466<br/>
メールアドレス：info@e-monhiroba.com<br/>
ホームページ：http://www.e-monhiroba.com/
 ]]> 
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        <dc:subject>おいしい逸品</dc:subject>
        <dc:creator>mitsuketai</dc:creator>
    <pubDate>Wed, 9 May 2012 19:57:36 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-09T19:57:36+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>夢のような図書館が現実に！</title>
        <link>http://mitsuketai.exblog.jp/17919541/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
ユーストで配信されていた新武雄図書館の記者会見を見て、びっくり！<br/>
<br/>
樋渡市長のプレゼン！すご過ぎる！<br/>
<br/>
新武雄図書館のパースを見て、一瞬大英博物館みたいな図書館と思ったくらい…少々ほめ過ぎ（笑）<br/>
<br/>
詳しくはここをクリックしてユーストをご覧下さい。<br/>
<br/>
何がスゴイか？武雄市×ＣＣＣ、自治体と企画会社の夢のようなコラボの発想。<br/>
<br/>
蔵書２０万冊、開放感ある快適空間、新刊雑誌や斬新な文房具販売、カフェダイニング、<br/>
音楽や映像のＤＶＤの充実、ＩＴ端末を使った検索、３６５日午前９時から午後９時までオープン、<br/>
おまけに図書館利用でたまるポイントカード…<br/>
<br/>
しかも年間運営経費を１割削減して、機能を充実！<br/>
<br/>
高槻在住時代、よくご一緒させていただいた樋渡さんのＴＳＵＴＡＹＡ大好き、タワーレコード大好き、<br/>
買った本を読みながらお茶をしていたブックファーストでのカフェの光景がよみがえってきました。<br/>
<br/>
ともすれば無味乾燥な図書館に樋渡さんのライフスタイル提案のありとあらゆる要素を<br/>
余すことなく盛り込んで、しかも有機的に統合されている点はなかなかのもの。<br/>
<br/>
僕も本屋好き、回遊魚のように時間があると本屋めぐりしていないと落ち着かない人間にとって<br/>
ここまで充実している書店はないし、それが図書館として、じっくり本を楽しめる空間を創り出している<br/>
今回の構想には心ワクワク、まさに血湧き肉躍るような感じ…<br/>
<br/>
ジュンク堂や紀伊国屋書店もいいけれど、京都の恵文社やヴィレッジヴァンガード、<br/>
スタンダードブックストアといったライフスタイルの提案がある方に魅力を感じるようになってきている。<br/>
<br/>
ただ大切なのは単に本を集めているのではなく、そこに意味がないと魅力がないのも事実だが、<br/>
その点を理解できて、しかも実行できる人や組織体なんてなかなか見つからない。<br/>
<br/>
それを図書館に結実させようという試みまで思いつくなんて…<br/>
<br/>
プレゼンでもおっしゃっておられましたが、地域が元気にならないと日本は元気にならない！<br/>
<br/>
図書館を情報拠点の中核におくことで、市民のライフスタイルの充実につなげるのは大いに賛成！<br/>
<br/>
個人的には大都市よりこじんまりとした地方都市の方が成功する確率は高いと思っている。<br/>
<br/>
なぜなら娯楽産業が林立している大都市部での文化度はみかけに比べて劣化がひどい。<br/>
<br/>
何より、豊かな自然や風土に囲まれて、じっくり、深く物事を考えようとする環境にない！<br/>
<br/>
これからの時代、解答のない問題にますます直面するようになってくる。<br/>
<br/>
そんな時に大事なのが、自分の考えや思想を高めるインプット、とりわけ読書は大切！<br/>
<br/>
乳幼児にとっては感情や情操教育、児童、学生にとっては自分の目指すべき将来の指針、<br/>
社会人や親の世代にとっては生き抜く生活力や判断力、現役からリタイアされた方々に<br/>
取っては豊かなセカンドライフと知恵の伝承による社会貢献…<br/>
<br/>
必要に応じてインプット、情報交換、思索を行える多機能的なマイ書斎の実現。<br/>
<br/>
僕の想像ではここから次代を担う人材が出てくるような気がするし、地域の人々が<br/>
生き生きとライフスタイルを実現する知の拠点になるようなワクワク感を感じるのである（ペコリ）
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>武雄感動物語</dc:subject>
        <dc:creator>mitsuketai</dc:creator>
    <pubDate>Sat, 5 May 2012 7:47:59 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-05T07:47:59+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>ショウタニのいちごショートケーキ</title>
        <link>http://mitsuketai.exblog.jp/17917561/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://mitsuketai.exblog.jp/17917561/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
食道ガンの手術を受けたのが昨年の１０月１７日<br/>
<br/>
予定時間８時間のところ、実際は１１時間の大手術！<br/>
<br/>
家族は予定時間が伸びているので、最悪も覚悟したそうです。<br/>
<br/>
時間がかかった理由は何だったと思いますか？<br/>
<br/>
胃や胸の部分の脂肪除去に時間を要したのが大きな理由！<br/>
<br/>
主治医の先生に“お腹の脂肪がご迷惑をおかけしました！”と<br/>
申し上げたら、“胸にもびっしり脂肪があって大変だったよ”<br/>
<br/>
あれれ、そんなに脂肪があったのか！と改めて認識(笑）<br/>
<br/>
超スリムになって、３ケ月も会ってない人に気づいてもらえないのもうなづける（苦笑）<br/>
<br/>
いつもながら、前置きが長くなりましたが、食事にはなかなか苦労しました。<br/>
<br/>
スイーツには目がなかったのですが、手術後はバターや生クリーム、カステラも<br/>
全く受け付けず、食べては吐いてもどし、とうとう想像するだけでもオエッ！<br/>
<br/>
年が明けて、ようやく２月の初めに克服するきっかけを作ってくれたのが<br/>
ショウタニさんのいちごショートケーキ！<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/04/72/e0009772_22393435.jpg" border="0" width="200" height="150" align="left"/><br/>
最初は恐る恐る！ところが不思議なことにペロリと平らげることができたのです。<br/>
<br/>
たったショートケーキを食べることですが、こんなに大きな喜びはありません。<br/>
<br/>
ひょっとして一生、ショートケーキが食べられないかも…と真剣に悩んでいましたから！<br/>
<br/>
ショウタニさんは最近、地元の大丸松阪屋　高槻店のデパ地下にも出店されています。<br/>
<br/>
実はショウタニさんとの出会いはさかのぼること２００５年！<br/>
<br/>
たまたま通りかかった武庫之荘のお店の前で、アンテナがビビッ！<br/>
<br/>
しかもその時、お店にいらっしゃったうら若き女性パティシエは<br/>
まるでフランス人形みたいな別嬪（べっぴん）さん！<br/>
<br/>
お菓子ももちろんですが、あのパティシエの美しさ、オーラの記憶は今も鮮明。<br/>
<br/>
その後何回か通いましたが、お目にかかることは２度となく、あれは夢か幻か…（苦笑）<br/>
<br/>
おいしいもの見つけ隊のホームページを立ち上げようというきっかけにもなったし、<br/>
メルマガやホームページにも紹介記事をアップしています。<br/>
<br/>
今、読み返してみると、実に真面目に記事を書いていた初々しさがあります（苦笑）<br/>
<br/>
ショウタニさんのいちごショートのおかげで２月の誕生日にはめでたく、バースデーケーキも！<br/>
<br/>
もちろん、ホールのバースデーケーキもショウタニさんです（ペコリ）
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>おすすめスイーツ</dc:subject>
        <dc:creator>mitsuketai</dc:creator>
    <pubDate>Fri, 4 May 2012 22:29:44 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-04T22:29:44+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>しつけとは…</title>
        <link>http://mitsuketai.exblog.jp/17903858/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://mitsuketai.exblog.jp/17903858/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
しつけとは…皆さんはこの言葉を聞いてどんなことを思われますか？<br/>
<br/>
私はこんなふうに思っています。<br/>
<br/>
“おはよう、こんにちわ”とあいさつがきちんとできる、感謝の気持ちを持って“ありがとう”と言える、<br/>
素直な心で“ごめんなさい”の言葉を発せられる、列を乱さず、きちんと並ぶ、<br/>
人の喜びを自分のことのように分かち合える心の持ち方。<br/>
<br/>
どれひとつとっても、簡単なことのように見えて、実は完全にできている人って少ない！<br/>
<br/>
むろん、僕も完璧に自信があるわけでもない。<br/>
<br/>
近所に小学生の三姉妹がいらっしゃいます。<br/>
<br/>
おじいさん、おばあさん、おとうさん、おかあさんに三姉妹の小学生のご家族。<br/>
<br/>
このお嬢ちゃんたちが実にしっかりと“しつけ”がされていらっしゃいます。<br/>
<br/>
おかあさんはスリムで美人で働き者で一歩引いて控えめな方だが、“しつけ”はビシッ！<br/>
<br/>
あいさつひとつにしてもできるまで、何回も言い続けるのが極意だとか…<br/>
<br/>
いや、実に１本、ビシッと芯が通っています！実に素晴らしい！感服の極み！<br/>
<br/>
一方で大学の先生や叙勲を受けた方々でも、そのご子息やご息女の“しつけ”に<br/>
疑問符をつけたくなる事例も多々見受けられます。<br/>
<br/>
はたまた一見仕事ができると巷でいわれる人間でもどうかなあ？と思うことも…。<br/>
<br/>
将来を考えてみて、子どもにとって何が大事か？<br/>
<br/>
“しつけ”は早い段階から身につけておかないと、取り返しがつかない。<br/>
<br/>
昨今、様々な想像を接する事件や行動が目につくけれど、根っこの部分はやはり“しつけ”。<br/>
<br/>
そして人間が大成するかどうかの最後の人間性の部分もやはり“しつけ”に…<br/>
<br/>
子どもの“しつけ”を疎かにするということは、国を滅ぼすことにつながりかねないような気がします（ペコリ）
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>教え</dc:subject>
        <dc:creator>mitsuketai</dc:creator>
    <pubDate>Wed, 2 May 2012 20:19:03 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-02T20:19:03+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>ぼちぼち　復活します！</title>
        <link>http://mitsuketai.exblog.jp/17863596/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://mitsuketai.exblog.jp/17863596/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
昨年１０月１５日よりブログを休刊していました。<br/>
<br/>
実はその２日後、１１時間に及ぶ食道ガンの手術を受けていました！<br/>
<br/>
８月頃、食事のあと、しゃっくりがひどいので、内視鏡検査を<br/>
受けたら、食道と胃の接合部分にガンが見つかったのです。<br/>
<br/>
それまで定期的に健康診断は受けていたのですが、<br/>
食道ガンはなかなか発見が難しいと言われています。<br/>
<br/>
ここ２年間のひと言では言い表せることのできない<br/>
苦難の連続によるストレスが原因だと思われます。<br/>
<br/>
何せ、タバコは吸わない、酒はほとんど飲まない、お姉ちゃん遊びはしない！（笑）<br/>
<br/>
手術前に麻酔科の先生と話をしたら、そういう真面目な人間も食道ガンになるんやなあ…（ポツリ）<br/>
<br/>
一般的なガイドラインとして、食道ガンの手術の場合、お腹を<br/>
タテにバッサリ、胸は肋骨を１本折って、ヨコにバッサリ…（苦笑）<br/>
<br/>
地元の大きな病院でもなかなか手術の症例は少ないし…（困）<br/>
<br/>
色々と検査を進める一方で、胸腔鏡を使った最新の手術をしていただける<br/>
神の手を持ったスーパードクターの先生にお願いして手術は無事成功！<br/>
<br/>
この手術は並外れた熟練の技術をお持ちになられている先生しかできません！<br/>
<br/>
ガンは切除、リンパ節への転移もなく、先週受けた半年後の<br/>
検査でも異常はありませんでした（ホッ！）　<br/>
<br/>
胸腔鏡を使った手術は傷口も比較的小さく、手術の２日後には<br/>
ＩＣＵで歩行器を使って何とか歩いていました。<br/>
<br/>
１ヶ月の入院期間中、主治医の先生もほぼ毎日、一緒に手術を<br/>
していただいた担当医の先生は毎日朝、昼、晩と回診していただき、<br/>
看護スタッフの皆さんには献身的な看護をしていただきました。<br/>
<br/>
ただ、食道ガンは手術すると、何せ食べることが苦痛で、<br/>
何度も吐きながら食べるの繰り返し…いやはやこれには参った！<br/>
<br/>
食べることが唯一の楽しみ、味覚＝仕事に直結する人間にとっては本当にショックでした。<br/>
<br/>
体重は２０Ｋｇ近く痩せましたが、会う人は皆、スリムになってよかったね！とか、<br/>
その体型を維持しなきゃ！とか、誰ひとり痩せたという大変さを気遣ってくれません（苦笑）<br/>
<br/>
最近になって、ようやく食べることにも慣れ、味覚の鋭さと動物的勘は戻り、<br/>
口の悪さは元通りいやそれ以上かも（笑）、普通に颯爽と歩くこともでき、<br/>
メールと携帯とパソコンがあるので仕事の対応も年明けからボチボチ動いています。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/26/72/e0009772_1819213.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
突然の宣告からここまで復活してくる過程で医療関係者の皆さんはもちろん<br/>
実に多くの方々のご支援をいただいたことに感謝しています。<br/>
<br/>
連日、見舞いと世話に遠距離を通ってくれた家族と叔父。<br/>
<br/>
僕の勉強仲間で超能力を持つ女性は娘さんと連日お見舞いに…<br/>
<br/>
彼女が遠隔操作で送ってくれるエネルギーパワーは実にスゴイ（驚）<br/>
脳梗塞で倒れたおじいさんがたった４ヶ月で自分で運転してドライブするようになるくらいですから…<br/>
<br/>
僕の入院前後に、仕事のプロジェクトを分担して支えてくれた友人、知人。<br/>
<br/>
お見舞いや励ましのメールや貴重なアドバイスをいただいた皆さん。<br/>
<br/>
ご加護を下さった神様、仏様、ご先祖様！<br/>
<br/>
一時の悪夢を考えると、命を拾っていただいたような気持ちです。<br/>
<br/>
これからはあまりカリカリせず、ゆったりと、ガンが再発しないように<br/>
うまく身体とつきあっていかなくてはなりません！<br/>
<br/>
まあ、記事の内容は以前と相も変わらず、支離滅裂、思ったこと、<br/>
感じたこと、おいしかったこと、出会ったこと、勉強になったなあと感じたこと、<br/>
そして、時には怒りに吼える（これがガンには一番悪いらしいが…笑）を<br/>
ボチボチ、気の向いた時にアップしていきたいと思っています（ペコリ）
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>その他</dc:subject>
        <dc:creator>mitsuketai</dc:creator>
    <pubDate>Thu, 26 Apr 2012 18:11:02 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-04-26T18:11:02+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>カスヤナガトさん装丁　新刊　モナミは世界を終わらせる?</title>
        <link>http://mitsuketai.exblog.jp/15688537/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://mitsuketai.exblog.jp/15688537/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
地元　高槻のアクトアモーレにある大垣書店！<br/>
<br/>
ここは最新刊本の紹介と陳列が実にうまい。<br/>
<br/>
神様のカルテと並んでいたのが、モナミは世界を終わらせる?<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201110/02/72/e0009772_14222794.jpg" border="0" width="300" height="300"/></center><br/>
一見してカスヤナガトさんの装丁本とは分かるものの、<br/>
神カル（神様のカルテの省略語らしい）ファンにとっては<br/>
一瞬、神様のカルテ関連かな？と見間違うほど…<br/>
<br/>
はやみねかおるさんの作家生活二十周年記念作品<br/>
<br/>
 ユーモアいっぱいの学園ミステリー&ファンタジー　<br/>
　<br/>
２０１１年９月２６日創刊の最新刊本です。<br/>
　<br/>
おそらく、カスヤナガトさん装丁本の最新刊ではないでしょうか（ペコリ）
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>おススメ本</dc:subject>
        <dc:creator>mitsuketai</dc:creator>
    <pubDate>Sun, 2 Oct 2011 14:23:02 +0900</pubDate>
    <dc:date>2011-10-02T14:23:02+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>ちょっとしたきっかけがイノベーションに…</title>
        <link>http://mitsuketai.exblog.jp/15674148/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://mitsuketai.exblog.jp/15674148/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
今や、当たり前のカメラ付き携帯。<br/>
<br/>
このカメラ付き携帯は女子高生のふとした行動を開発者が<br/>
見逃さなかったことから生まれたのをご存知ですか？<br/>
<br/>
ある時、女子高生がかばんの中から携帯と使い捨てカメラを<br/>
取り出して楽しんでいる光景を開発者は見逃さなかったのです。<br/>
<br/>
携帯にカメラ機能があればどんなに便利だろうか！<br/>
<br/>
写真をメールで飛ばせたら、もっとコミュニケーションの幅が広がる！<br/>
<br/>
今から考えれば当たり前ですが、当時あった携帯と使い捨てカメラを<br/>
ドッキングさせるという既存のアイテムの新しい組み合わせ。<br/>
<br/>
この発想はまさにイノベーションなのです。<br/>
<br/>
このイノベーションであれほど一世を風靡していた、富士フィルムの<br/>
使い捨てカメラ“写るんです”はあっという間に製品寿命が尽きたのです。<br/>
<br/>
その“写るんです”もフィルムに簡易カメラ機能を付加した、低価格の使い捨てという発想。<br/>
<br/>
わざわざカメラを持たなくても、観光地で“写るんです”を買えば、<br/>
写真を撮りたい時に、誰でも、手軽に、簡単に…<br/>
<br/>
これで一時は利益を上げていた富士フィルムも一転して、市場が激減したのです。<br/>
<br/>
写真を撮りたい時に誰でも、手軽に、簡単に…<br/>
<br/>
このシーンは同じでも今や使い捨てカメラからデジカメ携帯に写ったのです。<br/>
<br/>
シーンは同じでも、既存のものを視点を少し変えてみて、新しいものをクリエートする。<br/>
<br/>
ちょっとしたきっかけでもイノベーションにつながることもあるのです…（ペコリ）
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>ビジネス</dc:subject>
        <dc:creator>mitsuketai</dc:creator>
    <pubDate>Sat, 1 Oct 2011 18:05:49 +0900</pubDate>
    <dc:date>2011-10-01T18:05:49+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>見返りの法則をうまく活用する！</title>
        <link>http://mitsuketai.exblog.jp/15674137/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://mitsuketai.exblog.jp/15674137/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
見返りの法則をうまく活用する！<br/>
<br/>
この言葉だけを見ると、“見返り”という言葉だけを<br/>
ことさらクローズアップさせて、何となくいやらしいように聞こえます。<br/>
<br/>
実は、見返りの法則とは行動心理学の法則なのです。<br/>
<br/>
見返りがなければ、もうひとふんばり頑張ろうという気持ちには<br/>
なれないけれど、見返りがあれば大変なことでも頑張ってみようという<br/>
人間心理のことを説明しています。<br/>
<br/>
見返り＝ごほうびですよね！<br/>
<br/>
何か見返りやごほうびを考えると、それだけでもウキウキ感が出てきます。<br/>
<br/>
このウキウキ感がやる気を増幅させて、物事がうまくいくことが多い。<br/>
<br/>
誰か他の人から見返りやごほうびをいただければ、<br/>
それに越したことはないのですが、そんな都合のいい、<br/>
いわゆるうまい話なんてそうそうありません（苦笑）<br/>
<br/>
それでは、あきらめて、悶々としたまま…<br/>
<br/>
もうひとりの自分からごほうびをあげることを考えるのです。<br/>
<br/>
試験が終わったら、温泉旅行に行こう！<br/>
<br/>
この仕事がひと段落したら、高級レストランに行こう！<br/>
<br/>
ダイエットに成功したら、洋服を買いにいこう！<br/>
<br/>
ここ数年、バレンタインでも義理チョコが激減し、自分へのごほうびチョコが増えている。<br/>
<br/>
この見返りの法則、うまく活用すればそれなりの効果がありそうですね（ペコリ）
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>ウラを読み解く？</dc:subject>
        <dc:creator>mitsuketai</dc:creator>
    <pubDate>Sat, 1 Oct 2011 18:04:20 +0900</pubDate>
    <dc:date>2011-10-01T18:04:20+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>瀬戸ジャイアンツ</title>
        <link>http://mitsuketai.exblog.jp/15674113/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://mitsuketai.exblog.jp/15674113/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
種なしで皮ごと食べることで最近人気なのが瀬戸ジャイアンツ！<br/>
<br/>
少し専門的な説明をすると、「グザルカラ×ネオマスカット」の実生から選抜した品種です。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201110/01/72/e0009772_17583912.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
9月上旬に成熟する黄緑色の超高級マスカット。<br/>
<br/>
高級なものは１房：８，０００円くらいもします。<br/>
<br/>
マスカットのさわやかな甘味と芳しい香り、<br/>
そしてパリッとした独特の歯ざわりと旨味が特徴です。<br/>
<br/>
見た目はマスカット特有な薄いグリーン色が美味しいそうなのですが、<br/>
実は少し茶色がかってきた時の方が甘さが増してくるのです。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201110/01/72/e0009772_17592988.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
少し茶色のサインが出てきた時が食べごろのポイントです（ペコリ）
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>野菜のソムリエ</dc:subject>
        <dc:creator>mitsuketai</dc:creator>
    <pubDate>Sat, 1 Oct 2011 17:59:58 +0900</pubDate>
    <dc:date>2011-10-01T17:59:58+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>神様のカルテに出てくるカステラ！</title>
        <link>http://mitsuketai.exblog.jp/15674035/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://mitsuketai.exblog.jp/15674035/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
神様のカルテ第一作で重要な役割を果たすのが、安曇さんという<br/>
末期の胆のうがんの老婦人。<br/>
<br/>
最後の誕生日となった日に、本庄病院のスタッフの粋な企てで、<br/>
亡くなったご主人との思い出の北アルプスの風景を瞼に焼き付けてもらうため<br/>
に病院の屋上に連れ出すくだりがある。　<br/>
<br/>
そして、その数日前に、安曇さんが、主人公の内科医、栗原一止に<br/>
ふと漏らしたのが、文明堂のカステラが食べたい！<br/>
<br/>
カステラは１番、電話は２番、３時のおやつは文明堂♪<br/>
<br/>
そっと、そこで栗原一止が差し出すのが文明堂のカステラ！<br/>
<br/>
これまで文明堂のカステラは食べているし、実際、銀座の店で<br/>
最高級のカステラも購入したこともある。<br/>
<br/>
どのカステラが映画に出ているカステラなのか？<br/>
<br/>
実際に売り場で確認したのが、このカステラ！<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201110/01/72/e0009772_17392166.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
売り場には神様のカルテを応援していますとのポスターも…<br/>
<br/>
もっと高いカステラじゃないの…<br/>
<br/>
店員さんは、私も映画を見ましたから、このカステラで間違いありません！<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201110/01/72/e0009772_1740331.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
カステラって卵、砂糖、シンプルだけれど、バターやミルクは使わないけれど、<br/>
優しい、うま味とコク味もあって、素晴らしいお菓子。<br/>
<br/>
しかも、見た目だけでも滋養がありそうって感じ。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201110/01/72/e0009772_17425044.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
神様のカルテ全体に浸透している優しさとカステラって絶妙な組み合わせです（ペコリ）
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>おすすめスイーツ</dc:subject>
        <dc:creator>mitsuketai</dc:creator>
    <pubDate>Sat, 1 Oct 2011 17:43:46 +0900</pubDate>
    <dc:date>2011-10-01T17:43:46+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>被災者の気持ちを考えた失業給付を！</title>
        <link>http://mitsuketai.exblog.jp/15627465/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://mitsuketai.exblog.jp/15627465/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
今、被災地では来月早々に失業給付が切れる問題が目前に迫っている。<br/>
<br/>
ギリギリになってようやく延長の措置が取られたようだが、<br/>
もっと早くに決定ができなかったのか…と思うと腹立たしい。<br/>
<br/>
家族も住む家も仕事も津波や震災で奪われ、想像以上に<br/>
これから生きる意欲や希望が失われている中で、来月から<br/>
失業給付がなくなったらどうしよう…と不安な気持ちは当然。<br/>
<br/>
もう１ケ月前でも早く決定していれば、いくらかでも気分は楽なのでは…<br/>
<br/>
先日、衆議院の予算委員会で自民党の小泉進次郎氏が<br/>
小宮山厚生労働大臣に代表質問をしていた。<br/>
<br/>
東日本大震災の被災地で失業者ががれき撤去などを行った場合、<br/>
無給でも当日分の失業給付が受けられないケースがあることを指摘。　<br/>
<br/>
小宮山さんは制度上の問題とか、日にちが伸びるだけで<br/>
日数は変わらないから、本人に不利益はないとか…<br/>
　<br/>
少しでも被災者の身になって考えれば、目の前」の生きる希望が欲しい時くらいは理解できるでしょ！　<br/>
　<br/>
制度上の問題なんて解釈の仕方で被災者にとって有利な方法なんていくらでもあるのでは…<br/>
　<br/>
被災地で失業した人が休業中の会社で清掃などを無給で手伝ったとき、<br/>
「自発的」なら失業給付が出るが、社長の「お願い（業務命令）」があった場合は<br/>
当日分の失業給付が受けられなくなる…　<br/>
<br/>
経営者にとっても従業員にとっても、そんな杓子定規に対応されたら<br/>
１日も早い復興を願って頑張っている気持ちに水をさす。　<br/>
　<br/>
その点、どこのハローワークにも言えることだが、求職者に対する<br/>
サービスの意識は低いし、その監督・企画立案部門も知恵がない。<br/>
　<br/>
ハローワークの職員をいったん解雇して、自分で求人を開拓できた者だけ<br/>
再雇用するくらいのことをやらないと意識は変わらないと思うが…<br/>
　<br/>
それでも被災者の気持ちを汲み取った対応はしてほしいなあ…<br/>
　<br/>
明日へ生きる希望、そのためには何ができるのか？被災者はそこを求めているのに…<br/>
　<br/>
小泉進次郎氏、個人的にはそんなに好きではないが、今回のボランティア就労制度の提案は<br/>
現地の事情を踏まえたなかなかの内容と評価したい（ペコリ）
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>社会問題</dc:subject>
        <dc:creator>mitsuketai</dc:creator>
    <pubDate>Wed, 28 Sep 2011 21:11:14 +0900</pubDate>
    <dc:date>2011-09-28T21:11:14+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>お値打ち　いなば播七の草もち</title>
        <link>http://mitsuketai.exblog.jp/15583040/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://mitsuketai.exblog.jp/15583040/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
おはぎで有名な、大阪　北新地のいなば播七！<br/>
<br/>
北新地の店ではホステスさんも見かけることもあり、<br/>
ある時、クラブの強面経営者がホステスさんに<br/>
経営面の説教をされていた場面にたまたま<br/>
遭遇したこともあります（苦笑）<br/>
<br/>
北新地にお店がある割には価格はいたってリーズナブル。<br/>
<br/>
三原山の噴火で正月に避難を余儀なくされた<br/>
伊豆大島の皆さんに正月餅を配ったことでも有名。<br/>
<br/>
今回、ご紹介するのが、草もち！<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201109/25/72/e0009772_13311312.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
これが１個：１０５円にて絶品な味わいなんですね<br/>
<br/>
餅のモチモチ感と柔らかさ、甘さ控えめのしっかりこしあん！<br/>
<br/>
サイズは小ぶりですが、しっかりと存在感を示しています。<br/>
<br/>
おはぎや他の商品といっしょに並んでいると、ちょっと<br/>
控えめな存在ですが、食べてみるとなかなかのもの（ペコリ）
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>おすすめスイーツ</dc:subject>
        <dc:creator>mitsuketai</dc:creator>
    <pubDate>Sun, 25 Sep 2011 13:31:24 +0900</pubDate>
    <dc:date>2011-09-25T13:31:24+09:00</dc:date>
    </item>
    </channel>
</rss>

