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もしも、GWに北九州方面に行かれる方、またこれから行き先を
予定されておられる方に、門司港レトロのおいしいものをご紹介!

そのお店は、JR門司港駅すぐのさかな料理『はなのつゆ駅前店』
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最低、年に1回は小倉に所要で行きます。
時間があれば、わざわざ小倉から門司港まで
ここのさかな料理を食べに行きます。

お店から、関門橋を見ることができます!
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お昼の場合は地さかな膳を食べます。
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刺身に、ふぐのフライ、ふぐめし、白子豆腐、
ふぐの身入りの赤だしにデザート!

あつあつを出してくれるふぐのフライにレモンを
ぎゅっと絞って食べると至福の味!
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ふぐめしと揚げ出し豆腐のような白子豆腐は絶品の味!
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これで¥2,800-はお値打ちです。

その他にもおいしい店が結構この地区にはあります。

お土産のおススメは門司港レトロバナナ
1個:¥157-
この焼菓子はスペイン産のアーモンドとフレッシュバターの
少し焦げた香りが、甘さをひかえたバナナの風味をいっそう
引き立てたお菓子です。
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しかもバナナのフレーバーが香料ではなく、バナナそのもので
風味を出している点は評価に値します。

このお菓子を作っておられるグリーンゲイブルスの実力恐るべし!

※写真のピンボケはご容赦くださいまし、実物は本当においしいです!(苦笑)
by mitsuketai | 2006-04-30 21:30 | おいしい逸品

ようやく、画像データが使えるところまで来ました(苦笑)

これから、当分の間、土日はおいしいものネタを
画像を交えて配信、月曜日から金曜日は経済情報、
世間の話題や新聞記事を斬っていきます(苦笑)

そこで、画像付のおいしいもの情報 再開第一弾を
ご案内します。

今回のおススメは滋賀県 大津市ヤマダヤの懐石ポテトというお菓子!
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懐石ポテト、これは今朝おいしいもの見つけ隊
メールマガジンをご登録いただいた方には配信しました。

では、このポテトの解説をこれからさせていただきます…
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この懐石ポテトと外観上同じようなスィートポテトは
結構たくさんあります。

ところが、百聞は一見にしかず(実際は百聞は一食にしかず)
実際、召しあがっていただくと、味わいの差は歴然とします。

ポテトのほっくり感を生かしながら、しっとり感も兼ね備えて
いるのです。通常美味しくないスィートポテトに感じる
パサパサ感がないのです。
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ほっくり感を感じるということはさつまいもの甘さ、旨みを
生かしているからです。

しっとり感はさつまいも本来の旨みを口の中いっぱい広げるまろやかさとともに、
北海道産の生クリームで全体にコクを出しているからに他なりません!


しかも、強烈な味わいではなく、食べ進むにつれて
美味しさのハーモニーが幾重にも重なって広がります。

厳選した千葉県 成田産の紅アズマという品種のさつまいもに
北海道の良質の生クリーム、保存料は一切使用していません。

本当においしいです。とにかくお召し上がりになると
隊長の解説をご理解いただけると思います。

ちなみに価格は10個入で¥1,785-(税込・送料別)
          15個入で¥2,625-(税込・送料別)
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ヤマダヤさんのホームページはここをクリックして下さい。

また、お問い合わせはこちらへどうぞ!

滋賀県大津市馬場2丁目9番1号
株式会社 ヤマダヤ
TEL(077)-526-1047
FAX(077)-526-1082
URL:http://www.yamadaya.shop-web.org/   
Eーmail:yamadaya1958@rapid.ocn.ne.jp  
   
 ※ご注文に関しては、お急ぎの場合は、電話またはFAXをおすすめします。
  お急ぎでない場合はE-mailでご確認下さい。

なお、お取り寄せできない生洋菓子はリーズナブルな価格で
おいしいものがいっぱい!お店の2階ではその生洋菓子を
食べることができます!
by mitsuketai | 2006-04-29 18:48 | おすすめスイーツ

皆さんご承知のように、ノートパソコンがフリーズ!
おまけにハードディスク損傷!
    
その間、パソコン不案内の隊長はオロオロ!(苦笑)
300以上のファイルもあるおいしいもの見つけ隊の
ホームページのデータの行方も一時心配しました。

そんな折に、救いの女神さんがいらっしゃいました。
    
隊長がホームページ作成の際、イチからご指導いただいた
わかるとできるパソコン教室 高槻第二校のO先生とM先生!

おふたりの女神の献身的なご指導により、あれほど心配だった
おいしいもの見つけ隊ホームページのデータもあっと言う間に
復元!本当に涙が出るほどうれしかった。
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このパソコン教室は全国にありますが、私のお世話になった
高槻第二校の先生は美人揃いで、親切で分かりやすく
パソコンのトラブルにも相談に乗っていただけるので、
超オススメです。
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パソコンはしたいが、どうも苦手とおっしゃる方は、
一度、無料レッスンを受けてみられると、私の申し上げている
良さがお分かりいただけると思います。 

今回、ハードディスク損傷のノートパソコンもハードディスクを
交換してまもなく復帰!新戦力として東芝のQOSMIOの
ノートパソコンを増強!ハードディスクでのバックアップ体制も
整え、いざリニューアルスタート!

パソコンの調子もよくなってきましたので、GWは修復に
努力していきます。
by mitsuketai | 2006-04-28 21:00 | その他

日経MJによると、JTBが4月1日付で持ち株会社に移行という
記事が掲載されていました。

北海道や九州など地域ごとに事業会社を置き、ネット通販など
市場別の専門会社を設置。

マスマーケット層である中間層に、多くの人が好みそうな
旅行商品を提供するビジネスモデルと決別し、細分化する
個々の顧客ニーズに対応するそうです。

その中で気になる内容をいくつかご紹介!

4月下旬から自治体に売る『修学旅行で街を変えるプログラム』
この商品は高校生の修学旅行向け商品で、実際に街おこしを
学ぼうという商品と記事は書いています。

今回の行き先が観光をキーワードに成功した佐賀県唐津市呼子町

記事は自治体に売るとされているが、JTBの活動は自治体を
通じて地域の高校に販売するのか、それとも観光先の自治体に
集客モデルを提案するのかイマイチ不明。

しかしながら、これからは地域の自治体と観光協会が主体と
なってプランづくりをして、大手旅行会社や自治体のホームページを
使って売りこむことを考えてみてはいかがですか

JTBは現に呼子町以外に新大分物語あったか南九州という
自治体や関係機関とタイアップした商品を企画しています。

次に九州は域内旅行の需要が高いということ。
従来のJTBの東京中心の体制では地域の実情と
ニーズがつかめなかったようで、地域本部制で、
チャンスロス(機会損失)を防ぐ効果もあります。

雲仙のホテルの予約を条件にした福岡ー雲仙の
格安バス乗車券の販売は好評とのこと。

また、東北では農閑期の添乗員付きバスツアーが大人気!
東北の最大の需要期にニーズの高い低価格商品を投入した
ことが成功の秘訣!

ここで分かることは、夏場の観光シーズンや大型連休、
年末年始、冬のスキーといった最大需要の固定観念に
ばかり縛られていてはダメということ。

いかに、最大需要の時期以外に集客できる仕組みを
考えるか、そしてそのネタは案外身近にあるような気がします。
まさしく『灯台もと暗し!』

そのためには、様々なニーズを耳と眼と足で確かめる
生きたマーケティング調査が必要であることは言うまでも
ないと思います。
by mitsuketai | 2006-04-27 21:26 | まちおこし

企業努力はリスク管理!

今、原油が高騰し、物価に少なからず影響を
及ぼしています。

そんな中で、関西電力は昨年に続いて、
今年も4月1日から電気料金値下げ!

標準的な家庭で年間約2,500円値下げ!

ガス料金は値上げ、かたや電気料金は値下げ!

石油に対する依存度の違いなどもあると
思われるのですが、そんな中で安定供給と
並んでコストの安定化はありがたいことです。

消費者にとっては時節柄、涙が出るほど
ありがたいのです。正直な感想です。

これは企業のイメージ戦略にとっても重要です。
案外、困った時に助けられた記憶はいつまでも
残るものです。

ここで、隊長が申し上げたいことは、先を予測して
手を打つことの重要性を取り上げたいと思っています。

経済学や経営学でシナリオ分析ということが盛んに言われます。

楽観的シナリオ、普通のシナリオ、悲観的シナリオを
用意して、それぞれの場合、どういう兆候があって、
その場合、どう対応すべきかあらかじめシュミレーションを
して、シナリオを用意し、それぞれの確率を加味して
予測する手法が使われます。

私の経験上でも、果汁の原料となる果実の動向を
北半球、南半球と季節、気象データを睨みながら
1年後の価格と需給を予測していました。

農産物の生産者の中には日本に最も影響のある
国の天候を毎日リサーチしながら3ヶ月予報を
ピタリと予測される方もいらしゃいました。

実際、気象庁の3ヶ月予報より当ります(笑)が
その方の企業秘密で私も守秘義務があるので
ここでは申し上げることはできませんので、
ご了承下さい。

予測が外れることは仕方がありませんが、
大事なことはどういうプロセスで予測をしながら、
実際に行動を起こしているかだと思います。

プロセスがしっかりしていると、大きくは
外さないと思います。

これも立派なリスク管理だと思います。

最近、どうしようもないとか、仕方がありませんとかで
済ます方がよくいらっしゃいます(苦笑)

結果はともかく、どこまで執念を持って取り組んで
いるかが理解できれば、周囲も共感を覚えます。

またその時の予測の差異を分析しておくと、
リスクの割合が小さくなると思います。

それにしても、関西電力の値下げをうまく
シュミレーションされた方の予測力に感服します。

機会があれば、レクチャーを受けたいと思われる方は
私だけではないと思います。
by mitsuketai | 2006-04-26 22:14 | ビジネス

昨日の日経MJにフランスで小規模農家を
直接支える消費者団体AMAPの記事が
掲載されていました。

活動内容は消費者20人~30人が集まり、
近くの小規模農家と提携し、半年から1年分分の
農作物を前払いで購入し、農家の収入源を保証する
制度を支援。

記事によると、契約農家の大半が約1ヘクタールの
農場を1人で経営する零細農家で、新規農家が多く、
できれば有機農業で、様々な作物を作っていることが
条件。

パリに場合は50から100km圏内の農家が
決まった場所、曜日、時間帯に持ってきて
生協の宅配のように、会員が分ける仕組み。

1回の量は大人2人、子供2人の4人家族分で
料金は日本円にして約1,400円~2,100円

ただし、天候などの影響で、農作物の量や
種類が変わることを契約者は甘受しなければならないという
条件付き。

もちろん、農民には栽培方法やこだわりを説明する義務があり、
3ヶ月に1度、提携農家に出かけて、食材の価値を学習する
機会も提供されています。

この仕組み、農家の経営安定と消費者にとっては顔の
見える生産者からの購入という相互のメリットはある。
また、投資に対する配当が安全な新鮮野菜という試みも
ユニーク!

そして、この交流は食育という側面も持ち合わせています。

大きな仕組みは難しいが、このような小さなユニットから
始めて、少しづつユニットをつなげて行けば、やがて
大きな流れへと育って行く予感がします。

これは市民が日本の農業を育てて行くという観点から
面白いと思うが、皆さんのご意見はいかがですか…
by mitsuketai | 2006-04-25 21:41 | まちおこし

アサヒビールが医薬品大手の第一ー三共傘下の
ベビーフード大手 和光堂を株式公開買付(TOB)で
買収のニュースが流れました。

記事の内容はここをクリックして下さい!

アサヒビールは多角化の一環として和光堂を買収との
ことですが…

確かに、食品事業で売上高290億の売上、経常利益27億を
生み出し、育児用粉乳、ベビーフードのシェアを確保できる点は
イチからの事業構築を考えるとそれなりの理由はあります。

ただ、買収額が最大で470億との報道もあり!

相当経常利益を上げるか、相乗効果で売上を上げるかしないと
投資効果が出ないのでは…

そして少子化で需要が減るはずのベビーフードメーカーを
なぜ、アサヒビールが買収するのか?

記事は補完関係にある食品事業の強化やベビーフードの
海外事業展開にあるとされていますが、アサヒビールの意図は
少子高齢化にあると隊長は考えます。

キーポイントは少子高齢化の高齢化の方です。

今後の高齢化の進展に合わせて、ベビーフードの離乳食の
技術を高齢者用食品に転換する事業の拡大を考えていると
思います。

離乳食は消化吸収の良さがポイントです。加齢とともに
高齢者も咀嚼(そしゃく)力が弱まり、通常食では栄養摂取が
困難となってきます。

老人用食品の必要性はどの食品メーカーでも急務と
考えてはいるものの、技術蓄積がありません。

その技術蓄積、ノウハウとして和光堂の技術の活用を
考え、そのノウハウを買収対象としたのではないかと
隊長は考えています。

この考え、正しいかどうかは、時間が回答を出してくれると
思います。
by mitsuketai | 2006-04-24 20:46 | ビジネス

昨日の日経流通新聞にフィットネスクラブ大手の
ルネサンスが旅行業に参入し、健康ツアーを
主催するとの記事が掲載されていました。

それまでは、旅行会社に委託していた旅行事業を
自社で主催することによって、売上を独占できるほか、
健康により重点を置くなど企画の自由度が上がるという
ことに利点があるようです。

内容は高齢者を対象にした食事と運動による
生活習慣病予防対策ツアーや、女性を対象にした
ダイエットツアーなどを計画されているようです。

この記事を読んで、隊長はある将来性を感じました。

高度成長時、一泊二日のパターン化されたスタイルが
廃れて、集客不振に悩む温泉地にとっては絶好の
チャンスなのです。

ただし、条件があります。温泉旅館、保健医療機関、
農業生産者、料理人、スポーツインストラクターなど
このツアーに必要な関係者が一体となって協働関係が
できるかどうかだと思います。

カロリー控えめながら、美味しいメニューを味わい、
農作業、園芸やグリーンツーリズムで楽しみながら、
カロリー消費と体力増強を行ない、温泉やアロマテラピーで
心の癒しと美容、健康増進を行なう。

特に、女性は美味しいものを食べ、ダイエットができ、
美肌、美白効果が出れば、ほぼリピーターになります(苦笑)

そして、この中に地域の人々との交流や
地域に関するカルチャーを語らいながら、夜を過ごす。

身も心もリフレッシュして、また疲れたら癒しに来る
リピーターづくりができる都市生活者の癒しの故郷。

こういうコンセプトでの地域再生も地域ルネサンスとして
考えてみてはいかがですか。

何も新しい施設を作らずとも、既存のものを生かしながら、
新しい鼓動を作る、それこそが、人間性回復である
ルネサンスとして日本再生につながるような気がします。
by mitsuketai | 2006-04-22 18:52 | まちおこし

団塊の世代に学ぶこと。

昨日2007年問題についての内容を掲載させていただいた
ところ、ご自身が団塊の世代でいらっしゃるsmatsuさまから
コメントを賜り、なるほど納得!

団塊の世代の一回り下の隊長も、
団塊の世代の諸先輩方が大規模なもの作りの下働きから
管理まで経験した最後の世代だったと思います。

しかも、これがご自身、米国と同等の航空系情報システムを
零から作り上げる経験が私の原点とおっしゃるsmatsuさまの
お言葉ですから、重みがあります。

隊長自身、団塊の世代であった叔父たちに色々教えてもらった
記憶があり、未だに頭が上がらないところがあります(苦笑)

中学校が1学年20組もあり、厳しい生存競争とまだまだ
モノが十分になかった時代に、創意工夫をしてモノや仕組みを
作り上げてきた方々の高校時代以降の姿を目のあたりに
しています。

私自身存じ上げるこの年代の方は総じて厳しさの中に、後輩や
若年者に何かを伝えたいという熱い気持ちをずっと持ちつづけて
おられたような感じがあります。

しかしながら、この何かを伝えて行こうという、また人生の先輩諸氏
から受けたご恩は後輩に…といった教えがなかなか通用しなく
なってきているような気がします。

もちろん、私の時代も、叔父甥や親戚の間柄は別として、
先輩諸氏に教えを請うためには、ご機嫌のいい時を見計らい、
そういう後輩に惜しげもなく、教えていただいたりといった関係が
結構ありました。

最近、この協働関係がありません!
教えてもらうべき立場も教えてもらって当たり前という
風潮では、教える側もモチベーションが上がらないと思います。

忙しくここまで日本経済を支えてこられた団塊の世代の方々に
時間ができる2007年、これを絶好の機会ととらえて、団塊世代の
方々にものの見方や考え方も含め、それまでの経験を教える
人生塾なるものを各地で展開する組織活動があれば…と
思います。

smatsuさまが危惧されておらえる、手先の技術の他に
もう一つ危惧する衰亡技術は大規模プロジェクトの管理技術、

これは根底に流れるものの見方をしっかり学ばないと、
形式だけを整えても、いざと言う時に応用問題が解けず、
システム障害やミスによる大事故に繋がってしまいます。

それがこれまで⇒これからの日本の伝承技術の必要性と
存亡の危機を強く感じた1日でした。
by mitsuketai | 2006-04-21 22:40 | ビジネス

2007年問題と金型大学院

2007年問題 これは団塊世代の大量退職問題です。

この大量退職問題は色々な側面があります。

団塊世代の退職はリタイア後のライフスタイル需要が
高まり、退職金の使途も含め、経済が活性化されると
いう側面があります。

もう一方で、大量退職による技術力や産業力の
低下といった負の側面もあります。

企業の中には、カゴメのように退職者を再雇用して
若手とチームを組みながら、ノウハウの継承を
進めているところもあります。

そんな中で、岩手大学が金型の技術者を
養成するいわゆる金型大学院を創設しているのも
衆知の事実です。

金型は日本の誇る技術で、最近中国の金型技術の
精度が高まってきているとはいえ、まだまだの感が
あります。

例えば、ガラス瓶の精度はアメリカも含めて、
製瓶技術は日本がトップクラスです。

実際、X線写真を通して、ガラス瓶の精度を
検査したことがありますが、比較の仕様もないくらい!

この精度の良し悪しは金型にかかっています。

その他に、橋梁技術や高炉の築造技術も含め、
日本が世界に誇るお宝技術はたくさんあります。

団塊の世代の方々の技術を知的財産として保護し、
そのノウハウをまとめて、知的財産のソフトを輸出して
財源を稼ぎ、技術の継承と元気な退職者の方々の
雇用運営費用にすることができないかと思います。

今、技術をお持ちの方々が元気なうちに、国家的戦略を
持って対応しないと、先人が営々と築かれた財産が
費消してしまうような気がしてなりません!
by mitsuketai | 2006-04-20 21:13 | ビジネス