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ああ!メルマガ

今、必死で明日の朝7:00に配信するメルマガを書いていました!

おいしいもの見つけ隊メールマガジン!つい最近まで毎週土曜日、
最近は隔週の土曜の朝に配信しています。

おかげさまで、明日は143回目の配信となります!

ああっ、思えば遠くへ来たもんだ(笑)
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最初は週1回のペースで1年 54回分続けば…と思ってスタート!

このメルマガを配信することで、生産者の皆さんとのつながりができて、
ものすごい知的財産になっていることは確かな実績!

途中くらいまではコラムや書籍紹介も充実していましたが、
最近ではおいしいものを紹介するシンプルなパターンに…

このところは、その紹介も少し小見出しを作って
リズムをつけながら…と考えながら、作成に奮闘しています!

このスタイル変更にはある意味を考えながら…

その理由は時期が来たら、ボチボチお話ししていきたいと思っています(ニヤリ)

ちなみに、明日の小見出しをココで少し紹介すると…

●シャキシャキッと抜群の歯ごたえ
●さわやかな、みずみずしさと程よい甘味
●思わず頬をすり寄せたくなる、この光沢!


さて、この食材は一体何でしょう!!

どうしても気になる方はコチラでメルマガに登録して下さい!

残念ながら、配信の午前7時を過ぎて気付かれた方は
コチラをクリックして、バックナンバーからご覧下さい!

あ~あ!今日も午前様になっちゃった(苦笑)
by mitsuketai | 2007-08-31 23:59 | おいしい逸品

今回は、ご近所さんの高知土産スイーツの3回目です。

それは、(有)よ志ださんのおちょぼ!
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ご覧のように、ひと口サイズのきんつばのような羊羹。

見た目は小豆たっぷりの四角い粒あんの塊。
サクサクッとした外側にふわっとしたかと思うと、
しっとりした優しい甘さの小豆を堪能できます。
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普通の羊羹のように、ガブッとかぶると感じるずっしり感はありません。

どちらかと言えば、しっとり感よりさっくり感と小豆のつぶつぶ感の方が強い!

この小さな御菓子に最低20粒以上の小豆がちりばめられているのが
食べてみると、舌と口の中いっぱいで感じちゃいます!
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大きさもひと口サイズで、“おちょぼ”のネーミングにぴったり!

パッケージには愛らしい絵と一緒にご覧のような詩が書かれています。

わらって、わらって、ほおそめて
わらって世の中 わたりましょ

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小さな御菓子ですが、食べるとあれっと思うくらいおいしくて、
ついつい手が伸びて、その結果、はまっちゃいます(笑)

本当に幸せな気分にしてくれて、わらって、わらって…(笑)

このお菓子はインターネットでは検索してもなかなか見つかりません!
人と人のつながりというネットで巡り合うことができました。

インターネットはあくまでツールであって、そのツールを使って
こうして配信すると、今までつながらなかったつながりができます。

そんなほほえましいネットがメロンの網の目のように広がればいいなあ…(ペコリ)
by mitsuketai | 2007-08-30 21:48 | おすすめスイーツ

どっちがいいの?

今日の朝日新聞に舛添要一新厚労相のインタビュー記事が
掲載されていました。

そんな中で少子高齢化社会で増税というテーマ部分で
次のような記述がありました!

母親を介護した経験から、あんな苦労をするぐらいなら
消費税率が10%、15%になっても喜んで払う気持ちは今でもある。

高福祉高負担の北欧では、政府が負担に見合った給付を
返してくれるが、日本は行政への不信感があるので容易に
増税できない。

民間の血のにじむような努力に比べれば、まだまだ無駄を
カットできる。

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介護を経験してみると、この言葉は非常に重みがあります。

一体いくら増税したら、国民が将来に向かって安心して
暮らすことができるのか?

正直、国民に分かりやすく、ここまで面倒を見るとしたら
これくらい増税が必要と、思い切った数字を出す政党や
団体があってもいいのではと思います。

実体経済に力強さが感じられないのは、自分たちの
将来が不安で貯蓄に回すから、お金を使わないのです。

少子化も子育てに対する不安が大きな要素のひとつです。

政府管掌健康保険の国庫補助削減にしても、きちんとした
担保を考えず、選挙での大敗を受けて、右往左往する有様!

選挙が済めば、歴代社保庁長官、厚労省事務次官の
報酬返納の話もウヤムヤの状態。

これでは政府を信用できないのは、言わずもがな!
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私はいっそのこと、日本も高負担高福祉に舵を切ることを
考えるべきところに来ているのではないかと感じています。

アメリカが望むような国民が実感できないうわべの
経済成長路線と北欧を中心とした高負担高福祉との
バランスを考えた経済路線とのいずれを選択するか?

少子化で労働人口が減り、労働生産性が低下すれば
日本のアイデンティティーそのものが消失します。

今こそ、子育て、教育、福祉に予算を重点配分し、
そのために必要な財源をどう確保するか、どう無駄遣いを減らし
予算を捻出できるか、必要とあらば、きちんと税負担を説明できるかに
日本の命運がかかっているように思います。

都合のいい、きれいごとを並べる政治家より、高負担は
お願いするけれど、人間らしく文化的な一生を送るために
これだけの福祉を実行するという!ビジョンを示してくれる政治家の
出現を期待していますが、はてさて…(苦笑)

そして、国民に高い負担をお願いする以上、きちんと収支を
説明できない公務員や政治家には厳罰で臨み、場合によっては
江戸時代のように欠所お取りつぶしがあってもいいくらい… 

今日はおいしいものネタから脱線して、少々辛口コメントになりすいません(苦笑)
by mitsuketai | 2007-08-29 22:20 | 社会問題

物価の優等生?

物価の優等生といえば卵ですね!

卵料理はもちろんのこと、ケーキやプリンなど様々な用途に使われます。
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卵の殻に含まれるヒアルロン酸は化粧品の原料になるなど
捨てるところはありません!

こだわり卵などもありますが、常にスーパーの特売アイテムと
なって1パック10個入りが100円を切るものもあります。

小学生の頃であった昭和40年代でも卵は1個10円~20円は
していましたし、白い卵より赤い卵(実際は濃い肌色)は高く、
割れないようにおがくずが入れてある箱から紙袋に入れて
大事に抱えて、おつかいに行ったこともあります。

物価の優等生といわれる卵にも数々の試練が忍び寄ってきています。

この猛暑が原因でニワトリも夏バテで大量死!

そしてご存知のように鳥インフルエンザの問題!
またまたドイツ南部で大量発生のニュースも出ています。

そしてバイオエタノールの問題も養鶏農家にとってはきびしい試練!
エサのとうもろこしが全世界的なバイオエタノールブームに伴って
価格が高騰しています。

それでも安く抑えられてきた卵に対する一般生活者の認識からすると
小売段階ではなかなか価格を転嫁することはできません。

しかしながら、バイオエタノールのトレンドや鳥インフルエンザの
進展如何では、遅かれ早かれ卵の値段も上る可能性が高いと思います。

現に国内の養鶏農家の数が激減しています。

イギリスなどのように海外の鶏卵はサルモネラ菌に汚染されているものも…

東南アジアに駐在していたご家族は、現地ではすき焼きに生卵は
食中毒が怖くてもってのほかだったとか…
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温かいご飯に生卵、すき焼きに生卵!
そんな日本の食文化を享受するためには、卵の価格アップもやむをえません!
by mitsuketai | 2007-08-28 21:20 | 社会問題

今回はいただきものお土産スイーツ 第2弾のハタダのタルトです!

タルトは松山の銘菓で一六本舗のタルトもおいしいのですが、
ハタダのタルトもおススメです。
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どちらかと言えば、ハタダの方があんの甘さが少し控えめかなあ…
それとゆずの香りもおとなしいのも特徴だと思います。

ところで、このタルト、洋風のカステラの中に、ゆず風味のこしあんの
和洋折衷に逸品を考案されたのはどなたかご存知ですか?

初代松山藩の藩主 松平定行公だそうです。

江戸幕府より長崎探題職兼務の命を受けていたお殿様

長崎にポルトガル船 2隻が来航した際に海上警備にあたり、
その際にカステラにジャムの入った南蛮菓子のタルトに接して、
ピンとひらめいてアレンジされたのがこのタルトだとか…

松平の殿様はどうもお菓子が好きなような感じがしますね!

松江に高松、松山、福井、津山、前橋とおいしい銘菓があります。

それにしても、あんにゆずを練りこむ発想なんてすごいセンスだと思いませんか?
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当時はジャムなんてなかったと思うし、革新的な銘菓として
従来からあったこしあんに南国の風を思い起こさせる
和のかんきつ風味をつけて、南蛮由来の菓子としての地位を確立する。

このタルトをいただく度に、その殿様とお茶でも飲みながら、
食べもの、お菓子談義をしてみたいなあと思いを馳せています(苦笑)
by mitsuketai | 2007-08-27 21:58 | おすすめスイーツ

2軒のご近所さんといつも“おいしいもの”の交換をします!

いわゆる物々交換!コレって結構楽しいですよね。

お互いに、コレで喜ばせよう!とあの手この手を考えるのも楽しいもの!

以前、毎週の如く物々交換をして方がいらっしゃった時には
正直、いつネタ切れになるかヒヤヒヤしながら楽しんでいたことも…(笑)

高知と松山にそれぞれのご実家があるお宅からのお土産は
いつも楽しみにしています。

野菜や果物や魚といっしょに毎回変わったお菓子をいただきます。
いつもながら、唸るものばかりです。

今回はそのお菓子をご紹介していきます!それが浜幸のかんざし!
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ふわっとした薄いカステラ生地で白いこしあんを包んだ洋菓子です。
これは日本で最初のアルミホイル焼き菓子だそうです。

外側はふわふわカステラ生地で洋菓子風、中身は白のこしあんで和風!
生地の表面にかんざしの焼印があります。
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緑茶にも紅茶にもほうじ茶にも合う不思議なお菓子です。

なぜか1本ついてくる串かんざしのすももアメは取り合いになります(笑)
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いつもながらのお心遣いうれしいものです!

どんどんお受けしますので、これからもよろしくお願いします(苦笑)

こうして自分の知らない逸品をご厚意とともに教えていただくおかげで
隊長の味覚とおいしいもの情報の蓄積が形成されていくのです!
by mitsuketai | 2007-08-25 20:53 | おすすめスイーツ

アグリフードEXPO!

8月28日、29日に東京ビッグサイトでアグリフードEXPO2007が開催されます。

今年で2回目、この展示会はプロ農業者たちの国産農産物・展示商談会です。
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昨年は台風が心配される中で行きました(笑)

今年は諸事情により展示会には行きませんが
農産物の商材や商品開発、特産品開発に携わる方には
一度行かれることをおススメします。

一堂にこれだけの数の生産者や地方のメーカーと
接触できる機会はなかなかありません。
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正直なところ、一部のところは?と思うところもあるので、
とりあえずは情報収集を主眼に置かれることをおススメします!

何せ、対応や言っていることと実際の内容が違う場合など
レベルがマチマチですから…(笑)やはり眼力を試されます!

ところで、こういう展示会はどうしても東京中心ですが、
関西も展示会を誘致して、集客しないと、モノも情報も
人の流れもしぼんでしまいます!(実際にしぼんでいます)

昭和初期、大大阪といわれた経済の中心地!
アメリカのデトロイトに匹敵した一大商工業都市の復活に
本腰を入れないと一地方都市になってしまいます。

ちなみに、阪神タイガースの前身は大阪タイガース!
球団創設時に阪神電鉄の幹部がアメリカのデトロイトタイガースに
ちなんで、大阪タイガースにしたそうです!

高校野球のネタが続いたので、どうしても野球ネタが続きます(笑)
by mitsuketai | 2007-08-24 23:48 | まちおこし

あっぱれ!広陵

こんな記事があったので、今日も高校野球のネタを書きます。

あちこちで佐賀北に対する祝福の嵐ですが、広陵ナインもあそこまで
佐賀北を追い詰めたのだから、あっぱれ!をあげたいと思います。
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勝負は時の運!
まずは好ゲームを見せてくれた両校ナインにありがとう!と言いたい。

広陵の中井監督のコメントについては少し残念な部分もありますが
気持ちの部分で分からなくもないところもあります。

ご自身の体調がすぐれないのとおそらく引き際を大会前から考えておられたところに
生徒に何もしてやれない“もどかしさ”などが複雑に絡んで出たコメントと推察しています。

あの押し出しのストライク・ボールの判定は見ていましたが、
正直どちらにも取れる、いやストライクの方にやや分があったようにも思います。

反対に、佐賀北のセカンドでの盗塁刺殺の際に、広陵の守備妨害と
思われるプレーにお咎めがなかったり、同様な判定もありました。

要するに昨日もお話ししたように、これも流れの問題なのです。

審判も人の子ですから、判定も流れに多少は影響を受けると思うのです。

いやな流れに流されるのか、それとも踏みとどまって流れを引き戻すか!

その流れを佐賀北に引き寄せた副島選手の信念が若干 広陵の
野村投手の気持ちを上回っただけで、ほんの紙一重の差!

だから、広陵ナインにも胸を張ってもらいたいし、周囲も拍手を送ってほしい!

今回の監督のコメントもことさらストライク・ボールの判定だけがクローズアップ
されているように思います。

マスコミや高野連も問題を大きくしたり、権威を押し付けるだけが能ではなく、
さすが!あっぱれ!と思われる対応をしてほしいと思うのは私だけなのかなあ!

※画像はasahi.comの高校野球フォトギャラリーから借用しています。
by mitsuketai | 2007-08-23 21:20 | 社会問題

まずは、佐賀県立佐賀北高等学校 優勝おめでとう!

今日の決勝戦はシビレましたね!
7回まで完璧な広陵のペースでした。

それを粘って粘って、ワンチャンスをものにした守り勝ち!
まさしく8回裏の満塁弾は乾坤一擲そのもの。
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この試合を見ていると、つくづく流れの重要性を感じますね!

1回の裏 佐賀北が先取点のチャンスを逃すと、広陵が先制。

その後、再三の追加点のチャンスを逃しながら、ようやく
7回表に広陵が2点を追加。この2点が運命を分けたように思います。

この2点で、かえって流れが佐賀北に傾いたように思います。

このままでは…スタンドの応援もミラクルぶりを期待して、佐賀北一色に!

膠着した状態から少し事態が動くと、全体が動きますね!

たぶん、2対0のままであれば、そのままだったような気がします。
よほどの差がない限り、どちらかが動くと、それに鞘当てする形で
ものごとが動きます。これは不思議なくらい…

監督さんのインタビューで終盤勝負だけれど、4対0の時はさすがに…
とおっしゃっておられたが、選手は逆に向こうも動いたなら、こちらも動くのでは…
そんな予感をしていたように思います。

それもこれも佐賀北があきらめず、耐えに耐えてきたから逆転できたと思います。

ここから大事なことが分かるような気がします。

流れが悪いときはひたすら自分の役割に徹し、守りきる!
      ▼
流れが変わった瞬間に、あるだけの力をふりしぼる!
      ▼
流れに乗ったと分かれば、流れに逆らわないようにする。

攻撃は最大の防御なり!とよく言いますが、やはり守りは大事!
守り抜かないと、いくら攻撃しても意味がないように思います。
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守り抜いて、チャンスをものにして、流れに乗る力強さ!

佐賀北には強さの本当の意味を教えてもらったような気がします!

※画像はasahi.comの高校野球フォトギャラリーから借用しています。
by mitsuketai | 2007-08-22 22:15 | ヒットの予感

一昨日のブログで、佐賀北と広陵の決勝を予想!

見事!的中です。今年の高校野球のテーマも
“佐賀のがばいばあちゃん”になってしまいました(スゴイ!) 

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今年は1月のフジテレビ 佐賀のがばいばあちゃんの時も…

相手はテレビ朝日 石原軍団総出演の正月特番 “マグロ”

世間の下馬評が高かった“マグロ”に圧勝!

そして“がばいばあちゃん”フィーバー

そして今度は作者の島田洋七師匠が住んでおられる
地元 佐賀の佐賀北と野球に明け暮れた広陵との決勝!

“佐賀のがばいばあちゃん”フィーバーと
今回の佐賀のがばい高校野球決勝

いったいどこまで続くのか?がばいフィーバー!予想がつきません(苦笑)

正直なところ、今年の初めに、ここまで来ると完璧に
予想された方は少なかったと思います。

世の中には“勢い”という事象がある!コレは大事なことです。

勢いのある時には、勢いの炎を消さないこと!
そして、今一度、足元を見つめ直すこと!

足元を見つめ直すと、この勢いを黙々と支えている
黒子の存在が浮かび上がってくると思います。
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佐賀北と広陵、それぞれゲームに出ている選手はもちろん、
支えてくれる人々の努力とそれに対する感謝の気持ち!

ココが命運を分けるような気がしてなりません!

どっちが優勝しても、お互い悔いのない好ゲームの決勝戦を期待したいものです!
by mitsuketai | 2007-08-21 19:51 | ヒットの予感