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見える化!

見える化-強い企業をつくる「見える」仕組みこの本を最近改めて読み返しています。
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少し前、話題になり、今でもビジネス書のコーナーに平積みされています。

改善のためには、問題点が見えなければ話になりません。

皆さんの身の回りでも、何かおかしいけれど、問題の本質が見えていない!

そんなことってありませんか?

この本では様々な事例をもとに、どうすれば問題点が可視化でき、
改善につながっていくかという内容が書かれています。

最近、KY(空気が読めない)が流行語になっていますが、
空気が読めない前に、お互いが何を意図して、どう伝えたいか?
コレが見えてこない症状がそこかしこで発生しているような気がします。

伝える方も分かりやすさの工夫を考えていないし、受け取る側も
相手が伝えたい意図を汲み取ることができていないことが多いですよね

※このブログも何を伝えたいか?よく分からない場合もある…ごもっとも(汗;)
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コミュニケーションも大切なのですが、本質が見えないのはもっと深刻!

そういう意味では見える化、改めて勉強していきたいと思います。

その次は、コミュニケーション能力!牧野先生に弟子入りしたいくらいですが
時間がないのと、能力をもっと磨かないと講義に耐えられないのが痛い…(笑)

最後に、この本は分かりやすいので、ご興味ある方は書店で手にとってご覧下さい!
by mitsuketai | 2008-03-31 23:58 | おススメ本 | Trackback | Comments(0)

阪急 甲陽園線!

お花見のシーズン真っ最中!

関西でお花見の名所として有名なのが、兵庫県 西宮の夙川。

阪急神戸線 夙川駅を始発とするわずか2駅の支線が阪急 甲陽園線!
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3両編成の電車は夙川駅を出ると、桜並木の夙川に沿って、苦楽園口、終点甲陽園へ…

所要があり、久々に乗りましたが、平日の昼間でも乗客がたくさん!

苦楽園や甲陽園という高級住宅地や夙川学院などの学校もあります。
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終点甲陽園にはあの有名なケーキハウス ツマガリ粋な和菓子屋さんもあり
落ち着いた佇まいがある生活しやすいような感じがします。
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昭和初期には撮影所や動物園、運動場や多数の名料理旅館もあったとか!

もはや大規模レジャー開発の時代は終わりを告げているので
こじんまりとしたレストランや料理店やブティック等の専門店を
町並みの中に溶け込ませて、新たな時代の甲陽園があってもいいのでは…

マンションばかり建てる再開発だけが能じゃない(笑)
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わずか2駅、3両編成の電車、地方ローカル線の中にも
同じような線はあると思います、小さい輝きかもしれないが
きらっと光る粋なお店を集めて、駅周辺を活性化すれば…
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住民も来訪者も静かで良質な空間が楽しめる街づくり!

そんなところで流行る食べ物はおそらくおいしいはず!

隊長にはそんな予感がしています(ペコリ)
by mitsuketai | 2008-03-30 23:58 | まちおこし | Trackback | Comments(0)

関西、特に大阪の地盤沈下が叫ばれて久しい!

官庁等の折衝や情報量の圧倒的な違いで、政治の中心地である東京に
経済的な活動も影響されて、商売まで東京に一極集中。

その昔、江戸時代は政治の中心は江戸で、米相場を中心とする
経済活動の中心は大坂に…

各藩の蔵屋敷が土佐堀川周辺にあり、堂島に米相場がありました。

米が経済の中心であったため、各藩が米を運び込み、
貨幣に変えていた活動の中心地が大坂ということ!

政治と経済がそれぞれ両極にあるというバランスは絶妙でした。

これからの時代、避けて通れないのが食糧確保の問題!

自給率を高めようと思うと米の消費拡大と関連する農業政策の重視。
それでも、穀物やす飼料の大半を輸入に頼らなければならないのも事実。

そうなれば、日本が戦略的に穀物等の食糧を戦略的に確保する必要があり、
そのための情報収集や戦略を研究する拠点を大阪に、
いっそのこと、農水省も含め、移転をしてみてはどうか。

そして、穀物輸入や検査など、食糧輸入に関する拠点を大阪港や
神戸港、関西国際空港に集約してしまうのです。
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そうすると関連産業や雇用も促進されると思うのですが…

東京に何もかも一極集中しようとすると、最初の間は東京も発展するが、
地方の活力が薄れてくると、最終的には東京も衰退する感じがします。

食糧問題・食の大阪・神戸、ハイテクの京都、工業生産の北九州等、各地域が
それぞれの分野で一番の情報を集積させると同時に各地のテーマに
関連する省庁機能をその各地に移転する…

首都移転とかよりも、それぞれ専門性に関連する省庁を
テーマにあわせてそれぞれの地域に振り割ってしまう!

食の都 大阪として食に関係するあらゆる情報の集積地にする。

情報が集まれば、それにつれて人も付いてきます!

道州制は理想ですが、特化したテーマに強いことを地域の目玉にする。

そろそろ本腰になって、これくらいのことを考えていただかないと
“関西沈没”になってしまいそうな気がします。
by mitsuketai | 2008-03-29 22:11 | 社会問題 | Trackback | Comments(0)

ドタバタの1週間!

ようやく今週も週末を迎えました(ホッ)
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この1週間、実に様々なことが身の回りで起こりました。

どちらかといえば、災難みたいなことが降って沸いたことが多かったという表現が正解かな。

うちの親父の大腸の憩室出血の再発での入院にはじまり
その他あまり詳しく書けませんが、“とんだとばっちり”のあと始末ばかり(笑)

必死になってひとつひとつ片付けていきました。

ともかくできることから片付けていかないと仕方がないのですから…

“とんだとばっちり”の影響で迷惑をかけた方々には申し訳なかったと思う反面、
とばっちりの張本人は反省の色まったくなし!には開いた口がふさがらない(困)

何で、こちらがここまでやらにゃいかんの?と首をかしげることばかり!

それでも理解を示して下さる周囲の方々はありがたい!

ふと、ここで気がついたことが…

問題行動を起こしたり、迷惑をかける人っていうのは、
とかくマイナス思考、自分の不運は人のせい!

できる理由より、できない理由を探す方が上手

そして親身になって人の世話をするよりは、自分のことが異常にかわいい(苦笑)

その一方で、こんなにお世話していただけるの?というご厚意も結構あり!

まあ、色々と学ばせていただいた1週間でもありました(笑)

そんな状況でも明日のメルマガは頑張って書いて、明朝の配信手配をしております!
ご購読いただければうれしいです(ペコリ)
by mitsuketai | 2008-03-28 22:23 | 教え | Trackback | Comments(0)

今、こんな本が秘かに注目されているのはご存知ですか?

タイトルは1歳から100歳の夢
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見開き1ページ毎に1歳から100歳の人が各ひとりづつ
本人の夢を写真やイラスト付きで紹介されています。

観覧車に乗りたいという願望を絵で表現された小さなお子さんの夢。

夢だと思っていたことが実際に実現したクラブのママさんのお話。

子育てが一段落した主婦の方が学業の道にチャレンジする夢。

年配の夫婦がご自身の健康と家族の幸せを思う願い…

夢は様々ですが、皆さん困難を乗り越えて前向きに…

夢は実現しない、はかないものではなく、実現可能だと考える素晴らしさ

この本からはそんな勇気をもらうことができます。

閉塞感漂う世の中で大事なことはひとりひとりが希望を持つこと。

夢を持って、夢の実現にひたむきになること。

年齢や環境に関係なく、夢を持つことって素晴らしい!

そういう人が増えてくると、昨今のすさんだ状況は改善されるかもしれません。

ブログのタイトル、実際は1歳から100歳の人の生きた年月を計算すると
5050年になりますが(笑)語呂がいいので100人の夢、100年の夢に…(ペコリ)

世の中に希望と勇気を与えた点では本を企画した日本ドリームプロジェクトも偉い!

世の中にはこんな面白い会社もあるんですね!
by mitsuketai | 2008-03-26 23:59 | おススメ本 | Trackback | Comments(0)

大文字飴!

京都の市バスに宣伝されているので有名なのが大文字飴

大文字というからさぞかし、東山の大文字山のふもと
銀閣寺道あたりかなと思ったら、二条城近くの西大路四条(笑)

まあ場所と商品名との関連はさておき、ここの飴なかなかおいしいのです。

しかもバリエーションも豊富!
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なかには京野菜飴なんていうのもあるくらい…

これがまた玄人好みというべき、絶妙な味の存在感

九条ネギ、万願寺とうがらし、聖護院大根、堀川ごぼう…
どれもが京野菜の味としての存在感が出ているから不思議!

花粉症の時なんか、柚子飴やニッキ飴は最高。
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のどが痛くて、咳(せき)に困った場合は黒飴煮汁飴
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昔ながらの工場で手づくりですが、典型的な多品種少量生産。

たぶん大手メーカーでは真似のできない飴屋さん。
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ファンも多く、京都観光のお土産にすれば、好感度アップかも!

詳しい解説はおいしいもの見つけ隊ホームページにも掲載しております。
by mitsuketai | 2008-03-24 22:44 | おすすめスイーツ | Trackback | Comments(6)

赤福が京阪神の一部百貨店で再開しています。

先日も阪急百貨店 梅田本店で2個入り 220円のみ販売。
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やはり、待ち遠しかったので、つい買ってしまいました(苦笑)

でも1個:110円になると高くなったような気がします。

従来キオスクで売っていた8個入りも700円、少し高くなった気がします。

まあ、今までの方が安過ぎたのかもしれませんが…(苦笑)

それよりも気になるのが、以前はあれだけ柔らかった餅がかたくなった気がすること。

コクのある小豆こしあんも以前のようなパンチが感じられません。
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以前は冷凍していたものを解凍したり、賞味期限の設定を長くしていたり…
その分、価格も安く、解凍してのおいしさを研究した結果で餅が柔らかったのか…(笑)

不正さえなければ、きちんと表示さえされれば、以前のように
冷凍したものを解凍して販売することで価格や品質が戻るのであれば
個人的にはその方がいいのかなあと思ってしまいます。

赤福の本格復帰、温かい眼(まなざし)でもう少し様子を見てみたいと思います!
by mitsuketai | 2008-03-23 22:08 | 食の安全&表示 | Trackback | Comments(8)

JAZZ at 宝塚ホテル

今日は朝からハードスケジュールをこなしてから
夜は宝塚ホテルでのJAZZコンサート。

国際的ジャズ ボーカリスト ロアナ・シーフラさんと
NHKのど自慢レギュラー・ピアニスト 岩崎恵子さんの
カルテットによるJAZZ at 宝塚ホテル ルネサンス
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宝塚の皆さんからお誘いを受け、
JAZZコンサートと楽しい会話とお酒を…

ロアナ・シーフラさんの生ボーカルに酔いしれましたが、
岩崎恵子さんのピアノ、そして女性トランペッターの
藤井美智さんの話題で持ちきり…(笑)

最近、宝塚ホテルをよく利用しますが、地元密着、
宝塚のお金持ちの方々が集う社交場の役割も…

何か古きよき気品が感じられ、気に入っています。
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冷たい感じのシティホテルが多くなっていますが、
地元密着、地域に愛されるホテルもありだと思います。

土曜日の夜、年配のご夫婦や同級生の方々が
誘い合ってイベントを楽しむっていいなあと思っています。

その後、女性同伴でないと入れない、バーDUKE
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宝塚OG 美人で料理の腕と心遣いが素晴らしい、峰城とわさんの
作るウイスキーお湯割りをいただきながら、皆さんと
夜が更けるのも忘れ、気がつけばすっかり遅くなりました。

皆さんからメールを結構いただいていますが、
明日順次お送りします。どうかお許しを…(ペコリ)
by mitsuketai | 2008-03-22 23:59 | OH!タカラヅカ | Trackback | Comments(0)

地域の力!

最近、移動の電車の中で読みふけっているのがこの本です。

タイトルが地域の力…食・農・まちづくり
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雑誌『世界』2006年2月号から2007年3月号誌上で、
「人が豊かになる地域づくり」というタイトルの連載がベース!

活気ある農山村や元気な地方の話題が満載です!

その共通点はやはり“ひと”なんですね。

しかも私利私欲で動かない、信念を持ったリーダーがいること。

決して行政頼みではないところが愉快痛快!

首長や行政がしっかりしているところはほんの一部で、
大半はメンツがどうの、手続きがどうの…(困)

そんなものにこだわっていたら、今はぬるま湯でも
知らず知らずのうちに、熱湯で重症のやけどになるかも…

小田原評定みたいな会議で理想をいくら語るよりも
まずは行動!稚拙であってもスピードを持って修正すればいい!

まさしく拙速を尊ぶ!スピーディにやっていけばいつの間にかトップランナーに

前向きに、また細やかな配慮をされる方々との仕事は快感!
いくら睡眠不足であっても疲れを感じません

メンツがどうの、手続きがどうのという仕事はごめんなさい!
そんな自己中心な考え、どっと疲れを感じます(笑)

ちなみにこの本を読んでいると、前者がいかに大切か
そういう人ばかりだと、世の中もっと明るくなるのだが…(ペコリ)
by mitsuketai | 2008-03-21 22:41 | Trackback | Comments(6)

お彼岸の季節といえば、おはぎ!

きな粉、つぶあん、こしあん、青海苔…

どのおはぎにも共通しているのが小豆あん。
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あんぱんや和菓子にも小豆あんは不可欠…

和菓子に使う小豆あん、国産の大納言小豆を使うものから
中国であんに加工されたものまで実に様々。

実際、中国で加工された小豆あんが大半を占めています。

今、中国産加工食品が何かと問題になっています。

現場サイドではどんな動きが起こっているのか…

中国加工小豆あんに対する忌避現象
     ▼
国内産小豆原料で国内加工の小豆あんへのシフト殺到
     ▼
国内産小豆の高騰
     ▼
コストを考え、中国産小豆を日本国内で加工

こんな現象が起こっていますが、これで一件落着とはいきません。

中国産小豆にも輸入割当があって、おいそれと数量は増やせないのです。

しかも天津等の輸出検査は忙しさと検査基準の強化で貨物は停滞

そのうちあんぱんなど、価格の安いものには影響が出てくるかもしれません。

安ければ中国産、安全性に対する懸念が出たら国産…
この右往左往することを繰り返していると、そのうちどっちつかずに!

食育には、こういう事例を説明しながら、身近な農業や
地産地消に対する教育を、あんぱんやおいしいお菓子を
食べながらレクチャーすることもありかなあ…

今回は、お彼岸にちなんで、おはぎと小豆と中国問題!
こんなお話しでお付き合いをいただきました(ペコリ)
by mitsuketai | 2008-03-20 23:59 | 食育&地産地消 | Trackback | Comments(2)