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最近、何事も一事をもって全てを判断される傾向ってありませんか?

ある人の1つの行為が正しかったら、その人の全ての行為が正しいと判断してしまう。

その逆もまたしかりで、たった1つの過ちで、その人の全ての行為が過ちと…

野球の打撃にたとえて言うならば、三振かホームランか…

好きな言葉に共存共栄という言葉があります。

生物界でも人間社会でも多種多様な個性や考え方、存在意義があります。

個人にとっても自分が優れているところもあれば、他者が自分にない
優れた能力を持っておられるのが普通です。

お釈迦様か聖徳太子のような方でない限り、自分の能力だけでできる人間は
なかなかおられず、個人なんて所詮ちっぽけなものかもしれません。

グローバルスタンダードとかひとり勝ちとか自分の価値観を押し付ける!

世の中の流れがこんな方向に向かっていると感じているのは私だけでしょうか?

それぞれの考え方が尊重される共通ルールが失われてきているように感じてなりません。

生物の世界で多様性(ダイバーシティー)という考え方があるように、
多用な存在がお互いに刺激、補完しあっているからそれぞれの
存在に適した環境のバランスが保たれています。

ではその流れを食い止めるにはどうすればよいのか?

一事を以って全てを判断する愚かさ!に気づくことだと思います。

“坊主憎けりゃ袈裟まで憎い”この考えを改めることだと思います。

まずは相手の素晴らしい部分を尊重することだと思います。

そして、その上で自分と考えが違う部分について、耳を傾けることだと思います。

ただ、そうは言うものの、なかなか実行は難しいかもしれません。

ある尊師からこんな教えをいただいたことがあります。

世の中を1本の道に例えると、それぞれの人間の存在が穴をふさいでいるから、
他の人は、安心して歩けるのだと…

そうでなければ、いたるところ穴ぼこだらけで危なくて歩みを進めることはできないのだと…

かく提言している自分も人間ができてていませんから、それがなかなか(苦笑)

でも少しずつ、ものごとや人の考えを色々な角度から見ていきたいと反省しています。

盲従的な考えや論調、一点強調の考えはちょっと首をかしげますね(ペコリ)
by mitsuketai | 2008-11-30 22:41 | ウラを読み解く?

今日も午後からある打合せがありました。

そこで、隊長流のおいしいものを見極める方法の話題に…

つまり、おいしいものとは何か!定義することに他なりません。

その定義をココにジャジャーンと発表しましょう(笑)

おいしいものとは、口に入れるとしっかりとした存在感があり、ノド越しがよく、
ノドを通ったあとはさあっと味が消えてしまうもの!

そしてその記憶は後味としては残らず、記憶の中にのみ存在し、
その味をもう一度味わってみたいという気持ちにさせるもの!

もっと分かりやすく説明すると、嫌な後味が残らず、
記憶の片隅においしさの感覚が残るものだと思います。

何となく後味が悪いなあ!と思ったら添加物がいっぱい入っていたり、
農産物で言えば、農薬や肥料の使いすぎで土本来の力を失った畑で
栽培されていることが比較的多いように思います。

おいしいものはとにかく、後味がすっきり!これが今までの経験則の集大成かな…

皆さんも一度、後味が残るか否か、その商品の原材料を調べてみる!
これは千差万別の味覚の嗜好と違って誰でもたやすくできると思います。

人間が苦味が苦手なのは、苦味のあるモノは自分たちにとって毒の匂いを
感じとるからだと言われています。

野菜でも農薬や化学肥料をあまり使わないモノは苦くなく、甘いものです。

ニンジンなんかはジュースに搾ってみると、その差が歴然なことも…

何ともいえない後味を感じたら、ピュアなホンモノとは言いがたい!

こんな発想で皆さんも日々感じ取っていただいたらと思います。

これは“おいしいもの見つけ隊”発案の公式というか定理みたいなものです!(ペコリ)
by mitsuketai | 2008-11-29 23:56 | 情報発信

ありがたいお経!

ありがたいお経って、どんなお経なのかなあ…

般若心経や法華経、華厳教といった難しいお経じゃなくて、
気がついた時に、“ありがたい!ありがたい”と口に出して唱えるだけ!

これはある尊敬する方に教えていただいた秘法です(ペコリ)

正直申し上げて、最初は半信半疑でした(ペコリ)

聖人でもありませんので、何でもかんでもという訳にはいきません!

商店街で暴走してきて自転車を足にぶつけた女子高生には怒鳴ることもあります。

並んでいる行列に割り込まれると眼を飛ばす事だってあります(笑)

そんな小市民の人間ですが最近、人との新しいご縁をいただいた時に、
まるで独り言のように“ありがたい!ありがたい!”と唱えています。

そうすると不思議なことに、さらに新しい出会いのご縁を授かります。

効果が出るまでには経験則からいくと最低3ケ月はかかるようですが…

よく太陽に感謝しなさい、空気や水に感謝しなさい、親に感謝しなさい!

感謝することのススメがよく言われますが、たぶん当たっていると思います。

そこでできることから…ということで“人の出逢い”に感謝することから始めています。

“おいしい”と唱えたらおいしいものを、“きらきらしている”と唱えたら、
それぞれ食べ物や金銀財宝がある日突然降ってこないかなあ…(笑)

少々、心に不謹慎だなあ!という負い目があるから無理かも!

でも。、奥さんや恋人が料理を作ったら“おいしい!おいしい!”と唱えたら
ますます美味しい料理を食べることができるかもしれませんね!

ただし、どうしてもまずい場合には心に正直に“まずい!”と
言わなければ論外ですね(ペコリ)
by mitsuketai | 2008-11-28 23:58 | 教え

新幹線0系と梅鉢鉄工所

新幹線の0系がとうとう引退する。

今の子どもたちにとっては新幹線は当たり前だろうが、
我々の世代になるとやはりあこがれでした。

初めて乗った新幹線は当然0系、ちなみに初めて乗った飛行機はYS-11

300系や700系、N700系から見れば、ずんぐりしていますが、
その昔はあの形が夢の超特急の流線型だったんですから…

先日も特番で0系が放送されていてハッと思ったのが
あの車輌にあった銘板に“東急車輛製造”の文字が…

その昔、大阪の堺に梅鉢鉄工所という車輌製造会社があったそうです。

その梅鉢鉄工所が帝国車輌となり東急車輛へと系譜が受け継がれているようです。

戦前は省線(今のJR、旧国鉄も戦前は鉄道省の線という意味で)や南海電鉄や
東急電鉄、営団地下鉄の車輌も作っていたそうです。

うちの祖父が戦前経営していたベアリング工場のそばに南海高野線の
引込み線があり、そこから各地に製造した車輌を出荷していたそうです。

うちの母親も叔父も大きなお屋敷や引込み線のことを
小さかったのに鮮明に覚えていることにも驚いていますが…

新幹線0系引退から東急車輛の話をしていると、そんな車輌の歴史が
あったなんて、しかも堺にそんな会社があったなんて…

今や大阪唯一の路面電車でもある阪堺電車のチンチン電車も
最初の頃は梅鉢鉄工所の車輌を使っていたようです。

敬意を表して、梅鉢鉄工所を記念したチンチン電車なんていうのも
走らせてみてもおもしろいんじゃないかなあ…

あくまで個人的感想ですが、そんな企画があったら久しぶりに
乗ってみたいと思っています(ペコリ)

新幹線0系から一気にタイムスリップしてしまいました(笑)
by mitsuketai | 2008-11-27 21:58 | その他

食育って何だか難しいように感じませんか?

食育基本法だとか、食育計画だとか、難しい内容は
偉い先生や官僚の皆さんにお任せするとして…(苦笑)

今日はひとつの簡単な提案をしてみたいと思います。

何かひとつでもテーマを絞って、食べた食材を記録してみませんか!ということ。

例えば、今、大根がおいしくなってきています。

大根も産地や食べる部分によって感じる味わいが微妙に変わってきます。

また煮物やおでん、大根おろしなど調理方法によっても食べた感覚が
違ってきます。

また、人それぞれによっても感じることは実に様々です。

どの表現が正しいか、正しくないか、そんなことは問題じゃありません。

大事なことは自分で感じたことを、自分の言葉で表現することです。

また産地や収穫した時期や保存方法等、自分が収集した情報を
一緒に記録しておくことです。

最初はなかなか難しいのですが、そのうち徐々に慣れてきて情報の量や
表現の方法に関する引き出しが増えてきます。

なぜ、こんなことを提案するのか?

今、産地ブランド等の偽装が後を絶ちません。

私たちはどうも有名な地域ブランドの農産物になると、
どうしても贔屓目で見てしまいます。

心理学的に言えばハロー効果(光背効果)

産地ブランドも重要ですが、自分の五感を使って見極める眼力も大事です。

また同じ産地の農産物でも時期によっては他の地域のリーズナブルな
モノの方がおいしいことだってありうることなのです。

ただ単に大根は同じじゃなく、テーマを絞って毎日自分なりの
食材ノートを作って微妙な違いを嗅ぎ分ける!

そうして食材に関する興味をいだいて、その理由を調べる!

これが産地偽装を見破る処方箋でもあるような気がします。

そんなことを家族で話し合ってみることも大いに意味があると思いませんか(ペコリ)
by mitsuketai | 2008-11-26 21:47 | 食育&地産地消

独創力とは何か?

今朝、NHK 爆笑問題のニッポンの教養 
爆笑問題×京大 独創力!の再放送を観た!

その独創性は一体どこから生まれてくるのか?

真の独創力とは何か?

それは勉強することで身につけられるものなのか?

気鋭の教授陣や尾池総長も交え、学生と爆笑問題のやりとりも
面白くあっという間に90分のスペシャル番組が終わった。

そういえば、尾池総長プロデュースの総長カレーも食べたくなってきた(笑)

爆笑問題の2人もこの番組を通じてよく勉強されているのも伝わってくる。

さて独創性とは何か?

番組を観ていて感じた私見を述べてみることにする。

独創性とは、自分が感じたり、見たり、聞いたり、体験してなるほど!と感動した
ことや興味を持った事象や考えに対して、それまでの経験に裏打ちされた
自己というフィルターを通し、他者に対して表現できること!

表現方法は言葉であったり、文章であったり、歌であったり、絵画であったり
パフォーマンスであったり、モノづくりで表象したり…実に様々な方法が考えられる。

同じ事象を見ても、人の考えはそれぞれ様々!

しかも独創性とは、相手の立場も考えながら、自己の表現を
相手に理解できる段階の表現が可能かどうかによって
“ひとりよがり”や“独善的”とは趣きを異にすると考える。

なかなか独創的な考えは理解を得られにくい!とよく言われることもある。

しかしながら、独創性が独創性であるゆえんは相手に認知されることである。

理解され、認知されなかったら、それは独創性ではなくなるのではなかろうか?

押し付けや傲慢が感じられるような考えは独善いや独悪というのかもしれない(苦笑)

何だか難しい言い回しになったが、独創性とは何も学者や学問だけの
世界に閉じこもるものではないと思う。

日常生活の至るところで独創性を必要とされるかもしれない。

ほんの小さなことでも、独創性を育む!そんな考え方ってあってもいいのでは…(ペコリ)
by mitsuketai | 2008-11-24 23:51 | 教え

大衆をあなどるな!

大衆って言葉、“一般大衆”と“大衆心理”とか
一見あまりいいイメージでは使われていないような気がします。

今、景気が落ち込んで消費が冷え込んでいます。

世間では格差とか勝ち組、負け組といった言葉が闊歩(かっぽ)しています。

勝ち組に高級車や高級食材や高級マンションを売るビジネスに
特化し、集中すればいいんだ…

格差を作って、負け組の犠牲の上に勝ち組が君臨すればいい!
生存競争、弱肉強食の厳しい闘いに勝ったものだけが
栄華を満喫すればいい…

大企業も収益のためには、すぐに首を切れる派遣労働者や
海外の安い賃金労働者を使い古すことには大義名分を主張する。


そんな考え方に終始していると、やがて金持ちや大企業の
周りににも寒いすきま風が忍び込んできます。

日本の繁栄の基礎は大衆と呼ばれる幅広い中間層と
呼ばれる市民の安定した労働力と消費があったからに他なりません。

三種の神器といわれた冷蔵庫、洗濯機、テレビも
大衆に浸透できるようになったからこそ、家電業界を育て上げたのです。

100人の金持ちに1,000万円売るのと、100万人の大衆に1,000円売るのと
金額は同じですが、その効果はぜんぜん違うと思います。

年金問題、税負担や社会保険料の負担増、雇用不安等々で今や
大衆はこの1,000円でさえも出費を抑えようとしています。

そうなってくると、経済活動が収縮し、税収が落ち込み、ますます
負のスパイラルとなって、消費は落ち込んでいきます。

実際にモノを作って、売って、売掛金を回収したことのない
政治家やお役人の方々にこのあたりの経済感覚が乏しい(苦笑)

今回の悲惨な厚生労働省 事務次官の殺害事件
犯行は許されるものではありませんが、原因は政治が
だらしないことに起因しているようにも思います。

年金問題等で、社会保険庁や厚生労働省で不正を働いている奸賊(かんぞく)を
草の根を分けてでも探し出し、処分しないことに問題があるのです。

そういう奸賊(かんぞく)がぬくぬくと生き延び、真面目に職務を
執行している有能な者が犠牲になるのはおかしいこと。

麻生総理も自分や自民党がかわいいのか、待ったなしの2次補正も
年明けの通常国会に越年させるとか…

大事なのは、ビジネスの現場では今年の年末乗り切れるのかどうかということ?

国民の苦しみや痛みを分からず、自分の立場やご都合で
考える政治家が増えている。

途中で放り投げた安倍さんや福田さんも問題。

その間の政治空白や無駄な経費の出費に対して責任感のかけらもなく、
責任の転嫁のキャッチボ-ルに終始しっぱなし

相変わらず裏金問題も出るものの、いつの間にかウヤムヤ…(困)

市民感覚からズレている、自分たちの保身や逃げを図る法の勝手解釈!

そりゃ、自分達に都合のいい法律や条令を作って、大衆にもっともらしく思わせている(苦笑)

大衆をあなどると、自分達の存立基盤もなくなる!

大衆が将来に希望を感じられるような対策には負担も理解を得られるはず。

大衆を元気にさせないと、日本の将来はますます暗くなる!
反対に大衆を活気づけると、景気はV字回復するのでは…(ペコリ)
by mitsuketai | 2008-11-23 13:54 | 社会問題

ブエノスアイレスの風

今日は宝塚歌劇バウホール公演を観に行ってきました。

公演は宙組 柚希礼音さん主演のブエノスアイレスの風!
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近いうちにトップスターになるであろう方のオーラが違う。

ダンスは定評が高いのはもちろん、歌も立ち居振る舞いもなかなかのモノ!

ところで、今回、この公演を観にいくきっかけとなった出来事がありました。

それが10月頃、京阪神地区の新聞折込に入った特大のチラシ!
そのチラシに今回主演の柚希礼音さんが宝塚の高層マンションを紹介…

ちなみに、その柚希礼音さんが高層マンション ジオタワー宝塚を
特設サイトでご紹介、ココをクリックしてみて下さい!

たまたま僕がもっていたそのチラシを垣間見た友人が舞台を見たい!

宝塚歌劇が何たるかを全くご存知なかった彼をその気にさせたのです(笑)

ところがこの公演のチケットは今やプラチナチケット!
関係者の方々にお願いして、感激いや観劇することができました。

バウホールは宝塚大劇場と違ってこじんまりとした劇場です。

なんとバウフールは26年ぶり。
以前観たのが星組 峰さを理さん主演の忘れじの歌

この作品は確かに脚本もしっかりしているし、表現力を磨く上ではいい作品。

最近、宝塚の出し物も新進の演出家による新作が多いが、
忘れじの歌のようなしっかりした脚本を再演することも
大いに取り入れてみてはと思う。

まさに温故知新、リメイクも演じる人が変わるとまたいいものである(ペコリ)

おいしいもの見つけ隊どっとこむホームページはこちら
by mitsuketai | 2008-11-22 23:58 | OH!タカラヅカ

不況の時に始めたビジネスは成功する!

この格言、阪急の創設者 小林一三翁の著書で読んだことがある。
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昭和不況の真っ只中に大衆相手に電鉄から流通、エンターテイメント事業までを
行う一大企業グループを作り上げただけに説得力がある。

不況の時にビジネスなり、経済活動をしようとすると、資金も潤沢にないし、
無駄なことは戒めようと、シビアに計画を練ることになる。

当然、売上予測も希望的観測でやっていると、たちまち資金繰りに行き詰るので、
確実な売上予測を行うし、その売上予測に応じて経費も切り詰める。

それだけに不況の時に計画したビジネスには確実性があるし、
バブルだ、好景気だといったことに左右されないのである。

たぶん、倒産が相次いでいるビジネスの出発点はバブルや好景気に
乗り遅れまいと考え、ずさんな計画で始めたものやその時に規模拡大した
ビジネスが多いのではと推測する。

バブルに始めると、人間、器量の器は大きくなくても、つい気持ちは大きくなる(笑)

無駄な経費を使い、計画性のない希望的観測で事業をやるから失敗する。

小林一三翁の関わったビジネスはどれもこれも大衆相手の日銭商売。

日銭商売とは毎日現金が入って、支払いは月末などの締め日毎に支払う。
一三翁の表現を借りると、日銭商売は“鞘取り商売” 利益は薄いが、安全性は確実。

今も不況だが、同じように大衆相手の日銭商売で大きく儲けている人もいる。

そんな達人たちと話をすると、次から次へとアイデアが出て、気持ちも前向きになる!

ビジネスで成功しようと思ったら、案外好景気よりも不況の時の方がチャンスかも(ペコリ)
by mitsuketai | 2008-11-21 23:55 | ビジネス

ルマンのエッグサンド!

お待ちかね、ルマンのエッグサンド、ようやく食べることができました(苦笑)

今日も忙しく、時間の合間を縫って、15分でランチ!

そのランチが評判のルマンのエッグサンド。
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美味しさに思わず腰を抜かすほど…

軽くトーストしたパンに半熟のスクランブルエッグに特製マヨネーズを
合せて、ふっくらと仕上げています。

このスクランブルエッグが本当にふわっとしていて美味しい。

やはり、皆さんルマンと言えば、エッグサンドというのもうなづけます。

これはまさに宝塚の至宝、タカラジェンヌにもファンが多いのも納得。

皆さん、機会があればぜひルマンへ、そしてエッグサンドをお試しあれ(ペコリ)
by mitsuketai | 2008-11-20 23:58 | おいしい逸品