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あっ!マスクがない!

今日、家を出た時にマスクを忘れたことに気がついた!

どこかに売っているだろうと楽観していたが…(困)

キオスクにも、コンビニにも、ドラッグストアーにもない…(汗)

仕事もあって、インテックス大阪で開催されている食博覧会にいく予定になっている。

人ゴミの最たるところである可能性が高い…(泣) 

ようやく、マツモトキヨシで見つけたのがこのマスク。
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さすが、マツキヨです!しっかり商品を確保しています(パチパチ)

そこで、ふと思ったのが、高齢者だけの所帯や小さいお子様の所帯の
人がいざ!マスクを欲しいと思っても、その前に買い占められてしまう!

メキシコでは5月1日~5日の間、事実上の業務停止命令!

インフルエンザに備えて食糧の備蓄と盛んに言われているものの、
そこまで準備している家庭はなかなかないのが現状では…

今、政府は水際での防止や発熱外来の対策を盛んに講じておられるが、
パンデミックになった場合の食糧やマスクの供給計画まで考えが
及んでいるのだろうか?とふと不安になってきた。

発熱外来の相談窓口はできても、患者に公共交通機関を使うな!とアナウンスしているが、
公共交通機関に輸送手段を持たない人に対する搬送対策はどうなっているのか…

また、果たして全ての人が、自分の身に起こったら、発熱外来にキチン相談して
適切な行動をとれるのかも疑問!

結構、誰しも、自分だけならいいだろう!と考えてしまうのも無理からぬところでもある。

誤解しないでほしいのだが、何も政府や人々にクレームだけを申し上げているのではなく、
次から次へと状況が変化するに応じて、考えていなかった事態に迅速に対応できる
よう考えていかなければならないこと、気がついたことを申し上げているとご理解いただきたい。

何事も予期していないことが次々と起こるものである。

その際、誰が悪い!どこが悪い!と責任のなすりつけあいをしても、屁の突っ張りにもならない!

また、誰が悪い!どこが悪い!リーダーがそんなことしか言わないとしたらこれまた失格!

次から次へと発生する問題に対して、その時点で最善じゃなくても
次善の行動をして、粛々と解決していかなければならない…

いつも言うことだが、言葉や頭では分かっていても、実際にはなかなかできないものである。

こんな危機の時には、建設的な意見を出すスタッフと意見集約して決定した行動を
後押しできる決断力を持ったリーダーがいるチームは強いと思う。

今回の豚インフルエンザ問題!杞憂に終わったとしても、ああよかった!だけで終わるのでなく、
見えてきた課題を次回に向けて解決できる対策を真剣に議論すべきである。


問題発生時の瞬間における次善の行動と、その後の反省をきっちり積み上げることが
できれば政府も企業も市民にとっても理想である!

でも最後に断っておくが、これがなかなか実行できないのも人間なのである(苦笑)

とここまで原稿を書いていたら、成田着のアメリカからの航空機で日本人女性が陽性反応!

とうとう来るべきものが来たという感じ…今からでも遅くない!!GWの海外バカンスはやめるべきである!

※今回の豚インフルエンザの発生にともない、インフルエンザのカテゴリーを作りました(ペコリ)

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by mitsuketai | 2009-04-30 20:58 | インフルエンザ | Trackback | Comments(0)

くつ底の消毒徹底!

今日も豚インフルエンザのニュースで持ちきり!

メキシコからの直行便に対する物々しい検疫。

まあ、当然といえば当然かもしれないが、
検疫だけで気分が悪くなる人がいるかもしれないくらい…(困)

その中で見えなかったのが、くつ底の消毒!

あれほどまでの防護服に身を包む検疫が行われる中で、なぜくつ底の消毒がなされないのかが疑問!

確か、各地で鳥インフルエンザが発生した時に、あちこちで
くつ底の消毒やクルマのタイヤの消毒をしていたように思うのだが…

手指の消毒は盛んに言われるが、嘔吐物などに含まれるウイルスがくつ底に
付着している場合もあるのでは…

食品工場で入室の際に実施する、次亜塩酸ナトリウムの水槽をあちこちに
用意してくつ底を消毒することも必要ではないのかなあ…

※ネットで検索したら明石のインフルエンザ対策の凄いマニュアルを見つけた!

それと公共施設やイベント会場で手洗い液の用意と手洗い指導の徹底。

人が集まる場所でこそ、感染の防止と手洗い指導に対する広報のチャンスのはず!

もっともっと足元でも実行すべきことがあるはずである。

それにしても、予約を取っているからとの理由で、GWの名物、日本国民の大量の海外脱出!

GWの海外脱出、非常にタイミングが悪い。

その海外バカンス組が大量にウイルスを日本に持ち込む危険性が高まる。

遊んできた人間が罹患するのは自業自得だが、日本国内にとどまって
海外にも行かず、慎ましやかに生活している人に感染させてしまったら話にならない。

もう少し、状況を正確に把握しないと大変なことになる。

不要不急の海外渡航を自粛!と言ってもすべての国民が
その主旨と重大性を理解できるわけではないということを
政府はもっと深刻に考えるべきであり、WHOもどこに
遠慮しているかは分からないが、もっと重大なメッセージを発すべきである。

咳エチケットを守らない人間を見かけたら、強制的にマスクをさせる。
手洗い場に立って、キチンと手洗いしているか監視する。

さすがに、ここまで来ると、オリンピック前の北京の光景を思い出すが、
当たり前のことができるまでは、そこまでやらないと徹底しないかもしれない(苦笑)

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by mitsuketai | 2009-04-29 21:34 | インフルエンザ | Trackback | Comments(0)

豚インフルエンザウイルス、政府は水際で食い止めると必死になっています。

関係各機関の必死のご努力にも頭が下がります。

ところが、これだけ海外との往来があると、水際で食い止めることは無理かもしれません。

後になって分かることですが、もうすでに国内に豚インフルエンザウイルスは侵入しているかも…

江戸時代のように海外との門戸が制限されている場合は別ですが…

風評被害との兼ね合いから、躊躇してなかなか思い切った決断を下せないこともあります。

その決断の遅れが被害を拡大させる恐れもあります。

こればかりは色々な立場を考えるとなかなか判断は難しく、何が正しいか分かりません。

こうなってくると、究極のところ大事なことは、国民ひとりひとりができることを
キチンと実行することだと思います。

手洗い・うがいの徹底励行!

人ゴミには行かない!

マスクをする!

手洗いしない手でむやみに顔などを触らない!

豚肉も含め、食材は加熱調理を行い、生肉等を調理したまな板や包丁はその都度、熱湯消毒をする。

嘔吐物などには直接手を触れず、適切な薬剤で滅菌処理をする。

睡眠と栄養をきちんと取る。

政府やWHOに多くを期待する前に、今まで述べた、一見誰でも対応できることを
すべての人々ができているのかと考えてみると甚だ疑問だと思います。

咳エチケットなんて、ほとんどできていないのでは…(困)

タバコのポイ捨てすら、あとを絶たない状況ですから…(苦笑)

皆が誰でも対応できる衛生対策をキチンとする…これが究極の豚インフルエンザ対策ではなかろうか!

今や、メキシコの在留邦人が帰国を勧告され、渡航自粛まで言われているのに
GWということで、あえてメキシコやアメリカ等に遊びにいくという感覚にはあきれてしまう(ペコリ)

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by mitsuketai | 2009-04-28 21:47 | インフルエンザ | Trackback | Comments(2)

ヒトラーの経済政策!

チャップリンの映画に代表されるように、どうしても独裁者のイメージが強い、ヒトラー

ところが、昔の映像を見る度、あれほどの熱気を帯びた群集の集まりを
見るにつけ、人をひきつける何かがある…そんなことを思っていました。

そんな疑問を少なからず解決してくれたのがこの本 ヒトラーの経済政策!
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労働者の味方であり、大衆心理と経済の関連を知り尽くしていた反面、
行き過ぎた独裁主義が頭をもたげたために大いなる失敗をした天才!

もう少し、優秀な側近がおり、ヒトラーにも聞く耳があれが世界的英雄になれたのに…

そんなことをこの本を読んで感じたのです。

またまた前置きが長くなったが、本題のヒトラーの経済政策!
今の日本にとっても学ぶべきことは多いのでは…

そんなことから、この本を読んでいただけたら…そんな思いでこのブログを書いています。

今、景気を刺激して、よくすることが求められている。

そのためには、困っている人を助けることである!
言葉的にはあまり好きじゃないが、低所得者層に向けて支出することである。

それを見事に実践し、イギリスから批判するよう求められた、
かのケインズも絶賛したのがヒトラーの経済政策なのです。

世界史の教科書に出てくる第一次大戦後のハイパーインフレを見事に克服したのもヒトラー!

●中高年を優先的に採用する。
●中小企業の貸し渋り対策を実施。
●農家の借金を凍結。
●少子化対策とニート対策
●無料で走れるアウトバーン建設と大衆車フォルクスワーゲンの開発。
●大企業に増税、労働者には大減税で景気を活性化
●メタボリック阻止のため、輸入する頼っていた肉類や油脂類から地元健康食材の活用へ
●天下り禁止…ヒトラーの公務員改革

これらの諸課題と政策は現在の日本も直面している問題!

当時、金本位制の世の中、巨額な戦時賠償で輸出入の決済に必要な
金の保有高が極端に少ない中で、編み出した仰天の発想からマルク経済圏構想!

もっとも、現在の日本ではしがらみの世界が政治や経済を停滞させているのも現実!

こうなってくると、国民は強いリーダシップを発揮できる宰相の出現を期待するのも当然!

ある程度、強引に、独裁的な手法でやらないと解決してはいかないものの、
そうした場合、独裁へと誤った舵取りをしてしまう恐れがある(困)

ここの部分がもっとも難しいところ!危機の時代は風見鶏的な調整型リーダーで役不足なのだが…

ヒトラーに学ぶべきことは学び、反省すべきところは反省して
行き過ぎた独裁化を避けながら、強引に国民のための政策を推し進める!

そんなリーダーと賢明な側近が出てくれば、世の中よくなるような気がする…(ペコリ)

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by mitsuketai | 2009-04-27 23:58 | おススメ本 | Trackback | Comments(0)

キャッチボールの意味

野球の基本はキャッチボールにあり!とよく言われる。

キャッチボールの基本は正面でボールを受け止めること。

相手の胸に向かってボールを投げること。

とにかく正面で受けて、相手が捕球しやすいところに投げる。

併殺プレーは野球の醍醐味のひとつだが、ゴロを捕球してセカンドに投げる、
セカンドに入った野手はすばやく捕球して、ファーストに投げる。

すばやく、正確に捕球して、投げる!

ズバリ!その基本は自分が正確に受け取って、相手が受けやすいところに投げる。

キャッチボールの練習をする時に、これを意識するか、しないか?で大きく変わる。

きちんと練習していると、実際のプレーでその差が歴然となって出てくる。

場合によっては相手のフィールドまでバックアップして、プレーすることも難なくできるようになる!

これはコミュニケーションにも言えること!

すなわち、コミュニケーションはキャッチボール!
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自分の受け取った情報を相手に正確に伝える、これがコミュニケーションの基本!

ビジネスでも、家庭でも、学校でも、どこでもコミュニケーションは不可欠!

ところがマニュアル主義の弊害で、相手は関係なく、内容も確認せず、
自分のフィールドでとりあえず形だけでもしておけばいい!

自分がいい加減にしていても、誰かがその分フォローしてくれるはず!

そんなことがあちこちで起こっていませんか?

それぞれ自分の役割を果たすというのは前後の相手のことを尊重することですよね!

相手が理解していないなあ!と思ったら、理解できるよう手助けをする!

自分が理解できなかったら、相手に礼を尽くして教えを請う!

そして自分が受け取ったボール、相手が受けやすい形で受け渡す!

キャッチボールの極意は、詰まるところ愛情の受け渡し!

ところで、最近、親子でキャッチボールをしている光景を見ることが少ない!

キャッチボールを見直してみる!これを子供の頃からしっかり意味も学ばせる!

キャッチボールもコミュニケーションも愛情の受け渡しがあちこちで盛んになってくると
世の中も動きがパッと明るくなるような気がするのだが…(ペコリ)

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by mitsuketai | 2009-04-26 21:30 | 教え | Trackback | Comments(0)

鳥インフルエンザばかり警戒していると、今度は豚インフルエンザ!

メキシコでは患者が1,000人を超え、死者が68人、アメリカにも波及…

こういう場合、発生した国は風評被害を恐れて、公表を控える間に
被害が爆発的に広がる傾向があります。

まずは、感染地域を封鎖して、住民には徹底した防疫管理を行うことが重要だと思うのですが…

封鎖という言葉は“見捨てる”みたいなとらえ方もされますが、発生地域を
隔離して、そこに医療チームや対策を集中させることで、その地域の被害も
最小限にして、結果的には多くの人が助かるのです。

WHOは緊急会議を開いて、記者会見をするようですが、中途半端な対策ではなく、
思い切った対応を打ち出さないと、更なる対策を後手後手に採らざるを得ず、
結果的に経費と労力を投入することになり、人的にも経済的にも打撃を受けます。

以前、鳥インフルエンザ患者の検体をインドネシア政府が拒絶したというニュースがありました。

その検体を使ったワクチンを先進国が開発して、高いワクチンを買わされることに
インドネシア政府が懸念を示していたとか…

こういう場合には世界の首脳がメッセージを発して、ある一国の政府や企業が
独占、排他的な行動に走ることを規制し、全人類的な視点に立った行動を
求めるべきでしょう。

今、日本とメキシコはEPA(経済連携協定)を結んでいます。

豚肉をはじめとするメキシコ産食材が大量に日本へ輸入されています。

その風評被害も心配すると同時に、アメリカにまで豚インフルエンザが波及すると
食糧をアメリカやメキシコからの輸入に頼っている日本は少なからず影響が出てくるはず。

どういう食材を、どういう場合に、どのように気をつけるべきか!

厚生労働省や農水省はすばやく、確かな情報とメッセージを発して、
水際の防疫徹底と動揺を抑えることに腐心してほしい。

連休でアメリカやメキシコ方面に行かれる方もいらっしゃると思いますが、
浮かれている時ではないのでは…。

できる限り、必要のない渡航は控えるべきで、政府も思い切った措置をするべきでだと思います。

どうやら、連休どころではなくなってきたような気がするのだが…(ペコリ)

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by mitsuketai | 2009-04-25 21:37 | インフルエンザ | Trackback | Comments(0)

世の中、しょうがブーム!

そんなブーム到来する前から、部類のしょうが好きの隊長にとっては至極当たり前(笑)

何でもマヨネーズ派の人をマヨラーというのに対して、しょうが派の人をジンジャラーと呼ぶらしい。

冷奴やさぬきうどんにもしょうがたっぷり、しょうがせんべい大好き!
豚肉の生姜焼きは生姜が利いていないと物足りない!

とうとうお湯さえあればすぐできる、瓶入りしょうが甘酒やしょうが紅茶までプロデュースする始末(笑)

とにかく“しょうが”と名がつくと、職業柄、いや本能的に反応してしまうのです。

そんなことで気になったのが、豆とん庵の生湯葉の生姜あんかけ丼!
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これ、結構ヘルシーで、なかなかイケル!

酒を呑んだ後の締めとしても、お腹に優しくていいかも…

まあ、このメニューなら原価は200円くらいかなあ、680円売価なら儲かるなあ…想像しながら(笑)
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ところで、しょうがは身体を温めてくれるし、健胃作用で食欲も出るし、
のどなどに対して殺菌作用もある。

これから夏場、冷房で冷え性に困っている女性にとっては生姜は天然のサプリメント!

食生活のあらゆるシーンで生姜を使っていくと、身体にやさしいかも…(ペコリ)

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by mitsuketai | 2009-04-24 22:58 | おいしい逸品 | Trackback | Comments(4)

関西でこのシーズンの食べ物と言えば、やはりくぎ煮!

いかなごの稚魚 体長3~4cmほどのシンコ(新子・生後数ヶ月の当歳魚)を
醤油、砂糖(ザラメ)、みりん、生姜を使って甘辛く味付けしたもので
その姿がさびた古釘に似ていることに由来してくぎ煮と呼ばれています。
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くぎ煮に関する解説はこちらに詳しく説明されています。

このくぎ煮、基本的には、醤油、砂糖(ザラメ)、みりん、生姜を使った
甘辛い味付けですが、各家庭の数だけ味付けの仕方があるといわれています。

今回、明石の魚の棚に行った方からお土産にもらったのが
明石 魚の棚 座古海産のくぎ煮!

このくぎ煮は無添加レモン味!
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この味、一度食べると病みつきになってしまうくらい!

基本的な味付けは甘辛く煮るので、後味がイマイチな場合もあるのですが、
この座古海産の無添加レモン味はレモンのさっぱり感が後味を
スッキリさせ、しっかりした味付けとのコントラストで、いかながの
素材をよりいっそう引き立てているのです。

このようにレモンや柑橘類を料理にうまく活かすと
後味をさっぱりさせてくれる効果があります(ペコリ)

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by mitsuketai | 2009-04-23 23:58 | おいしい逸品 | Trackback | Comments(0)

清水由貴子さんの死!

清水由貴子さんの自殺!身につまされる話です!

年齢で言えば1歳違い、親の介護、介護のために仕事に支障…

すべて現在進行形で経験しているので、余計に身に染みるのです。

3年前に父親が脳梗塞を患ってから、介護が始まった時には大変でした。
もちろん、今も大変です。

その間、お仕事でお声をかけていただいた方にはご迷惑をおかけしました。

その後、私が個人的にかかりつけ医として懇意にしていただいていた先生が
介護施設も運営されておられ、お声をかけていただき、今もお世話になっています。

仕事についても介護の状況を踏まえた対応で無理を聞いていただいています。
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実は、今月8日、父親がまた、脳梗塞を発症しました。

デイサービススタッフが気づき、かかりつけの内科の先生、整形外科の先生が
症状に対して適切な指示をしていただき、病院の神経内科の先生へと見事な
連携プレーを介護スタッフの方が中心になって対応していただきました。

当日、午前中に携帯に電話が入っていたのですが、打ち合わせに気づかず、
午後一番、病院への搬送の一報をいただいてから1時間後、病院に…

病院に着いた当時は、右腕がまったく言うことが利かない状況…(困)

応急処置と平行して、各種検査が刻々と…その間5時間…(イライラ)

かかりつけの先生や病院の先生と断続的な打ち合わせの連絡…(汗)

これからリハビリですが、おかげさまで、右手も多少動くようになってきています。

病人はあれやこれやと訴えますが(苦笑)、関係者の皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。

そんなことがあるので、あまり遠方にも行けず、しかも緊張の連続で、疲労も重なってきます。

こんな状況を家族で支えていかなければならないのです。

今回の清水由貴子さんをここまで追い詰めたのは、ズバリ!今の世の中の仕組みです!

そしてその世の中の仕組みを作った為政者の責任は大きいのです。

行政の仕組みは紋切り型で、担当者に求めても無理な部分もあります。

介護を行おうとすると、仕事には専念できなくなります。

それでも自分たちの生活もあり、なおかつ介護の費用と労力が重くのしかかってきます。

重要な役割を担う多くの人材が介護のために離職を余儀なくされる現実があります。

清水由貴子さんも才能があるのに、芸能事務所を辞め、派遣で食いつないでいたようです。

こんなことをしていると、この世の中、安心して暮らしていけなくなるのです。
それが誰の身にもある日突然訪れても不思議じゃないのです。

中福祉中負担とか言っていますが、思い切って、金持ちに媚びる政治は辞めて、
北欧のように高福祉高負担に舵を切るべき時に来ているのではと思います。

小さな国、日本がアメリカや中国、ロシアといった大国と同じような経済ではなく、
小粒でも、キリリと、国民が笑顔で過ごすことができる国にしないと、日本は
いずれ衰退してしまうと思います。

美しい日本という本を書かれた政治家がいらっしゃいましたが、真の美しい日本とは
お互いに困った時に、助けることができる者が、困った人を支えあう仕組みを
実行できる国だと思いますが、皆さんはいかがお考えですか(ペコリ)

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by mitsuketai | 2009-04-22 21:59 | 社会問題 | Trackback | Comments(2)

スイカの季節到来!

毎年、ゴールデンウィーク前、4月20日前後に熊本 野々島の吉永さん
電話でスイカ情報や世の中のモノの流れ、その他あれこれと
情報交換をするのが通例となっています。

吉永さんのスイカのおいしさのピーク、実は毎年今頃到来します。
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※画像は一昨年のスイカです。

今年の出来具合は例年以上にグッドな状態だとか…

まずは果肉の密度はしっかりしていて、糖度も高い!

その理由はここ最近の気象条件にあり!

日中は暖かい、ところが夜間はグッと冷え込む、そして雨が少ない。

雨が少なければ、昨日今日の雨は恵みの雨で、玉太りにとってはこれまた最高!

おいしいスイカを食べたい、注文されるなら、この月末までがチャンス!

ご注文はTEL&FAX(096)-242-1591に電話してメールかFAXをされるのが賢明。

吉永さんと出会ってかれこれ4年、この間吉永さんのスイカの人気はうなぎのぼり!

東京では結構お客さんがついているし、関西でもフルーツキングで取り扱いが始まり、
地元熊本では有名な高級スーパー ハローグリーンでは並み居る地元のスイカを
差し置いて吉永さんのスイカをご指名!

そして今年は熊本空港にも登場するとか…

ところがお互いいつも意見が一致するのは、毎年買ってくれるお客さんを
大事にする大切さ、ボチボチ、しっかり、ステップ・バイ・ステップ!

すごい実力なのに、それと反比例する謙虚さ!これが吉永さんの強さかもしれません(ペコリ)   

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by mitsuketai | 2009-04-21 20:58 | 野菜のソムリエ | Trackback | Comments(0)