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選択肢に困る!

5肢選択式の試験で選択肢に困ったことってありませんか?

どれも正答のように思うし、反対にどの選択肢も答えではないような…

最後に、まあこの選択肢かな!と決めて、マークシートを塗りつぶす。

あとで解答を見てみると、最初の選択肢を書き換えなきゃよかった(笑)

今回の衆議院選挙、まさにそんな感じかもしれません。

マニフェストを見ても、お互いをけん制しながらの内容。

何と言われようとも、これだ!俺について来い!というたくましいモノがない。

もっとも、俺について来い!という郵政民営化はいったい何だったのか?

どの選択肢を選ぼうか…実際は、芥川賞や直木賞のように時には該当者なし(笑)

こんなおかしな政治になったのは、小選挙区比例代表制という選挙制度の構造的欠陥。

小選挙区はデジタルで一か八か、以前の中選挙区制度はアナログで多様な民意を
反映できる制度で、こんなにお互いの顔色を伺うようなマニフェストや政策では
なかったはず…

今までの“おいた”を繰り返す自民党にお灸を据えて、目覚めてほしいという
意味から民主党に投票しようと考えている方も結構多いと思う。

二大政党というけれど、護憲も改憲も混在する民主党が一枚岩になるとは思わない。

自民党にしても、民主党にしても多数派工作に終始している。

それもこれも一か八かのデジタル的な、小選挙区制の弊害なのである。

生物の世界でも細菌の世界でも、色々な存在がお互いを上手にけん制しながら
バランスを保っている時は健全な状態なのである。

どちらか一方が圧倒的になると、バランスが崩れ、ひずみが出てくる。

少数派もキャスティングボードを握るという絶妙なバランス感覚が
とれる構成であれば、皆が緊張感を持って、政治家も真剣になる。

この際、思い切って中選挙区制に戻すという政権公約があってもいいのにと
思うけれど、多様な民意のバランスを反映できない選挙制度に対して
誰も疑問を呈しないことに不思議さを感じている。

何はともあれ、今回の選挙、選択肢に困る。
…私と同じような考えの人が多ければ、選挙の結果は最後の最後まで分からないかも(ペコリ)

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by mitsuketai | 2009-07-31 21:53 | 社会問題

野菜の値段!

皆さん、今、野菜の値段がジリジリと値を上げているのをご存知ですか?

たとえば、野菜の中でも物価の優等生といわれたジャガイモ。
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通常大きなジャガイモ:4個 1袋で100円前後だったものが
今や、サイズは小ぶりになって、4個 1袋で200円前後になっています。

やはりNHKのニュースでもこの話題が取り上げられていました。

ニンジンもタマネギもダイコンも長雨と低温の影響で生育が遅れ、
軒並み入荷量が少なくなり、その分価格が上がっています。

不況の中、価格が安定していたジャガイモ、ニンジン、タマネギを
使って、夏休み中にはどうしても多くなるメニューのカレーライスにも
影響してきています。

その反面、レタスやキャベツは豊作で、価格は下落傾向。

我々生活者はもちろん、農家にとってもどちらも大変な状況。

いつもながら、価格の安い時に加工しておいて、高い時には
その時加工した野菜ベースやカット野菜をうまく生産し、
利用できないものかなあと考えさせられます。

先週の九州北部、山口地方の豪雨では、稲作や施設栽培の
野菜や果物も大きく影響しているものと心配しています。

中には冠水して、田畑に被害を受けているところも多いと思います。

地球温暖化の影響かどうかは分かりませんが、最近のゲリラ豪雨は
今や東南アジアモンスーン気候のスコール化している。

そこに従来の気候を前提とした治水や防災機能はもはや無力化…

同様に従来の作物の分布も気候には合わなくなってきている。

そして、このまま梅雨が長引き、とりわけ北陸。東北地区の
梅雨明けが遅れ、低温が続くと日本の主食であるコメにも
影響が出てくる可能性もあります。

今のところ、様々なデータを駆使した予想シュミレーションでは
例年並みの作況指数100前後になっていますが、一転して
あの平成5年の再来にならなければと祈っています(ペコリ)

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by mitsuketai | 2009-07-30 21:50 | 野菜のソムリエ

再生の町

2009年8月29日から始まるNHKの土曜ドラマ タイトルは「再生の町」。

NHKらしい、久々の硬派な行政ヒューマンドラマ!

主題歌も今井美樹さんが歌う『宝物』だとか…

製作のNHK大阪放送局も相当の力の入れよう。

ドラマのBKの伝統ならではの作品に仕上がるのが楽しみ… 

ドラマのテーマは「地方自治体の財政破綻と再生」。

自分たちのふるさとを守っていくため、何を残し、何を削るのか・・・?
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設定は財政破綻寸前の大阪の架空の市「なみはや市」。

前市長の「負の遺産」を背負わされた新市長と
「財政再建プロジェクト」に6人のメンバーが
医療、福祉、教育などの切迫した現場と向き合い、
「苦渋の選択」を迫られながら極限の「コストカット」に挑むプロジェクト!

何か、どこかで聞いた話のように感じるのは私だけでしょうか(苦笑)

すらっと背が高く、かっこいい市長を演じるのは吉田栄作さん。

どこかの現実の市とダブらせながら、視聴するを楽しみにしています(ペコリ)

どこの地方自治体も負の遺産と財政難に苦しんでいます。

迫られるのは、やはり苦渋の決断!

中央政治の世界では、聞こえはいいけれど、本当に実効性はあるのかというマニフェストが
出ていますが、現実、地方政治の世界では今回の水害を見ても待ったなしの課題が山積。

この夏場、地方の実情を見て回って、真摯に耳を傾けて、意味のある汗をかかないと
そのうちに額から脂汗か冷や汗が出てくる正念場になるかもしれません!

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by mitsuketai | 2009-07-29 19:58 | まちおこし

ニチレイのアセロラ

サントリー:ニチレイから飲料事業買収 アセロラ展開へ
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またまた食品業界の統合、再編のニュースです。

確かにニチレイの飲料事業はアセロラだけなので、
合理化を図る意味では正しい選択かもしれません。

それでも売上規模が50億円程度あれば、立派だなあと思います。

今でこそ、アセロラといえば、ビタミンCがレモンの○○○個分なんて
皆さんご存知ですが、最初に始めた頃はアセロラっていったい何(笑)

しかも、このアセロラを飲料として商品開発をされた経緯を
知っているだけに、このニュースを聞いた時に複雑な思いが…

実際に開発されたのはニチレイじゃなく、とある飲料メーカー

それ以上は詳しく書けせんが、苦心の末に今のあの赤い
イメージのアセロラドリンクを開発されたのです。

しかも、アセロラに対する認知度は皆無に等しいくらい!

その商品を50億円規模に育て上げ、ニチレイの合理化のために
サントリーに営業権を譲渡し、原料の供給のみに特化する…

苦労も商品ストーリーも金で買われるような時代になって実にさみしい。

サントリーが悪い、ニチレイが悪いと言っているのではなく、
一から立ち上げるより、金さえあれば、それまで育てたところから
買収して大きくなる方が手っ取り早いという発想の横行。

そのうちに統合するものがなくなったらどうするのでしょうか?

やはり、少数精鋭で色々な中小も含めた企業が共存共栄、
切磋琢磨して技術やノウハウを蓄積しなければ、そのうち
ネタは底をつき、新しいモノや価値はなかなか出てこない可能性もあります(ペコリ)

少数精鋭の集まりが共存共栄しながら、お互いの得意を伸ばし、
補完しあう仕組みを早急に作らないと、いずれは外資のエジキに…

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by mitsuketai | 2009-07-28 23:46

日本一ユニークな会社

今日のカンブリア宮殿で紹介されるのが日本一ユニークな会社!

日本一ユニークな会社って聞くと興味がそそられると思います。

その会社はあのトレハロースで有名な岡山市に本社がある林原グループ

仕事でもお世話になっている林原のご担当者から放送案内の
メールをいただいているので、今夜楽しみにしています。

夢の糖質といわれるトレハロース、19世紀の初頭に発見された天然界に
存在する糖で、当時は何せダイヤモンドよりも高い価格で取引されていたくらい…

それを我々が手軽に利用できるよう量産化の方法を開発したのが林原!

トレハロースは菓子はもちろんクールビズシャツにまで応用されているくらい身近な存在。

仕事でお世話になる機会が多いのですが、社員の皆さんは礼儀正しく、
しかもエネルギッシュで、どこまでも前向きで、話題も豊富。

仕事でご一緒させていただくと、実に楽しい(笑)

その秘訣は同族経営であり、非上場!

同族経営であり、非上場だからこそ、金融資本に邪魔されず、
これだ!と思った研究に没頭できるのです。

しかも特許の数も膨大で、収益性も高い。

株式上場を果たさないと…、東京に本社機能を移さないと…
そんな呪縛にとりつかれることなく、岡山という地方にどっかりと
本社も研究機能も腰を据えて、しかも地元の縁故採用。
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売上がナンバーワンになっても金融資本の顔色をうかがい、
利益率が低くても売上にこだわり、その結果社員を幸せに
できない会社があるとすれば、その経営の目的は何だろう?と…

この番組をご覧いただければ、考えも変わるはずでは…

そもそも社員を幸せにできないとすれば、お客様に幸せを提供できないはずなんですが…(ペコリ)

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by mitsuketai | 2009-07-27 19:10 | ビジネス

京のほっこり餅!

夏休みに入り、京都に観光に来られるお客様もたくさんいらっしゃると思います。

京都は和菓子のメッカ!色々なお菓子があり、かえって数が多いので
お土産の選択に困ることがあります。

隊長はご存知のように、以前から京都の手土産として阿闍梨餅を推奨していました。
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もちろん今でも、東上する時の手土産や京都をご案内した方々の
帰りの手土産には阿闍梨餅をお渡しします。

おいしいのですが、ちょっとおとなしい味わいかな…

そこで、今回ご紹介するのが、若菜屋のほっこり餅
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ニッキ風味がアクセントの餅生地に、はんなり、ほっこりとした、やさしい味わいの粒あん。
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阿舎利餅もいいのですが、この京のほっこり餅もなかなかのもの。

しかも1個:95円の手頃な価格、JR京都駅ポルタ地下街のお土産売り場などで販売されています。

サイズもコンパクト、数がたくさん必要でなおかつ京都らしいお土産には最適かもしれません。

ところで、京阪神のお土産の性格を考えると、次のようになるようです。

はんなり、ほっこりの京都、コテコテの大阪、ハイセンスの神戸…(笑)

大阪は菓子でもたこ焼きなど粉もんをイメージしたものや
あの道頓堀のグリコのネオンをパッケージ前面に出したもの…

神戸はやはり、港町のイメージから洋菓子、それもハイセンスなもの…

京都は生八橋や抹茶スイーツなど、クッキーなどでもはんなり、ほっこりとした要素。

そういう意味でも京のほっこり餅、京都の手土産の資格要件に合致しているかも…(ペコリ)

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by mitsuketai | 2009-07-26 20:48 | おすすめスイーツ

ペディキュアって…

九州北部や中国地方もものすごい雨でしたが、近畿地方も正午を
はさんで午前・午後はバケツをひっくり返したようなものすごい雨!

JRに乗っていたのですが、雨のトンネルに突っ込んでいくような
感じで、まわりは真っ白な状態でした。

ちょうど、洗車機に向かう車の中に入っている感じかな…

ごご3時以降は雨も小降りになって、用向きで移動していた電車の中で
ふと気づいたのが、生足の爪にマニキュアを塗っておられる若い女性の多いこと(苦笑)

気になって足の爪にマニキュアを塗ることに関する情報を調べてみると…

それがペディキュアっていうキーワード!

単なるオシャレかなと思っていたら、足の爪の不調や病気を防ぐ効果もあるようです。

失礼ながら、電車の座席に座っていて、自然な視線の範囲(笑)で観察して分かったこと。

1.親指派と5本指派…親指だけ塗るワンポイント派と5本の指すべて塗るファイブフィンガー派

2.レッド系とカラフル系…親指派はほとんどがレッド系、
                そのレッド系もワインレッドから鮮やかなレッド、サーモンピンク
                カラフル系はブルーと黄色、たまに薄いグリーンこれらを
                2色以上使って、5本の指全体に塗っておられる。

この分類と女性のタイプや髪型との類型化は研究テーマとして面白いかも…(他の方に譲るとして)

ペディキュアの色使いを分類していてふと思ったのが、洋菓子のマカロンの色の種類!
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何となく、関連性があるのかなって…

ペディキュアをしている女性の行動範囲とマカロンの売上分布とは案外一致するのかなあ…(笑)

一見くだらない仮説に見えるかもしれませんが、こんなところから発展するアイデアが
案外、隠れた情報の入手やプチヒット商品の開発につながるのかもしれません(ペコリ)        

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by mitsuketai | 2009-07-25 23:58 | ヒットの予感

あの5月の新型インフルエンザ騒動も今はどこに…

ところが神戸も含め、関西はあの新型インフルエンザ騒動以来、今も景気が冷え切っています。

お中元商戦も先週くらいでゲームセットの様相を見せています。

ともかく人が街に出ていない、外食を控える、金を使わない…(困)

まあ、新型インフルエンザは一因かもしれないが、
景気後退の引き金を引いたことは確か…
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それでも最近のど元過ぎれば、あれほどマスク姿が目立っていた街角も
普段どおりでマスク姿は皆無、マスクは売り場に潤沢にある。

過剰反応だったという批判を受けて、最近は無警戒状態(苦笑)

ところが、現状は再び拡大しているのである。

呼応しているのかは分からないが、岡山大学が抗インフルエンザ薬タミフルの新規合成法
開発したというニュースも出ている。

インフルエンザがニュースになると動き出すダイワボウの株価の動きも不気味!

世の中、インフルエンザに関するニュースが増えるということは、
我々の知らないところで、危惧する動きがあり、その一部が漏れてきて
間接的にあちこちにその影響が形を変えて事象となって表出しているのでは…

おまけに夏休みになって海外との往来も活発になる。

インフルエンザは秋からが本番だから、今は心配ない!そんな保証はどこにあるの?

杞憂に終わってほしいが、もしかすると8月後半あたりは危ないかも…

ちょうどその頃は総選挙の真っ最中!何か不吉な予感を動物的カンで感じています。

前回、マスクが無くて困った方は今なら手に入るので、用意された方がよいかも…

情報が表立って出てきてからでは遅い(ペコリ)

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by mitsuketai | 2009-07-24 20:18 | ウラを読み解く?

最後の一分

サッカーでロスタイム終了のホイッスルと同時に起死回生の決勝ゴール!

バスケットで終了のブザーと同時に逆転のロング・スリーポイントシュート!

最後の最後に勝負を決める一手って、痺(しび)れますよね…(苦笑)

いずれも、間際の一分、文字通り最後の一分を目いっぱい使って
成功に導いています。

あせって30秒くらいにワンプレーをして、失敗したら…残りの30秒での成功は絶望的。
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そのためには、いつも最後の一分、ワンプレーで何ができるか
いつも頭に入れながら、シュミレーションしておくことが必要。

あわせて、もうひとつ大事なのが、平時は悲観論者に、非常時は楽観論者に…という考え方。

平時に悲観論、つまり最悪起こるようなことが発生した場合には、どんな方法があるのか?
好調な時はどうしてもイケイケ・ドンドン(笑)

平時には悲観論的に最悪を想定したシナリオから最良を想定したシナリオまで
それぞれの所要時間も考えておくことが大事…備えあれば、憂いなし!

非常時には、特にリーダーやトップ、経営幹部が大丈夫だ、安心しろ!と
ある意味開き直って、ここまでヤルことはやったから、あとは運を天にゆだねるという
楽観論的な考えでいかないと周囲までもが狼狽して、適正な判断もできなくなる。

最後の一分、短いようで長い一瞬のタイム!

どうしても、一発起死回生のタイムリーな手が打てるのは、ひとえに
平時は悲観論者に、非常時は楽観論者に…という考え方次第である(ペコリ)

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by mitsuketai | 2009-07-23 23:58 | 教え

昨日、高槻の手土産に持っていく商品が見当たらない!

こんなことを書きましたが、ふと最近の自分の行動を振り返ってみたら…

ありました!ありました(苦笑)

長岡京のどらやき!会社名は有限会社 都久詩(つくし)
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(画像は都久詩のサイトから拝借…よく食べているのですが、画像は取り忘れ、とほほ…)

郡家本町の本店、芥川商店街の支店、そしてJR高槻駅の売店。

3店舗とも高槻市内にあるのに、長岡京というブランドにしている点が
少々高槻の名物や手土産として認知されないのかも…

このどらやき、1個:105円でボリュームがあって、
いつ食べても、飽きの来ないおいしさ!

1粒500円も1000円もするマロングラッセみたいなものは名物としてはちょっと…

やはり手土産としては、庶民的な価格で存在感があって、親しみを感じることが大切。

このどらやき、10個を箱に入れてもらうと、ボリューム感とともにずっしり感もあります。

よく“名物にうまいものなし”と名物と騒がれるモノは
その名声ほどおいしくない!という揶揄する格言があります。

この格言、こんな解釈の仕方もあると思います。

名物はその名声ほど、世の中で一番みたいなおいしさはないが、
その分、名物はまずいとはひと言も言っていないのです。

騒ぐほどおいしくないかもしれないが、名物といわれるものは外れるものはない!
こんな解釈もできるのではと思っています。

もっとも、まずくて、期待を裏切るようであればまずは名物としての名声はないでしょう(苦笑)

ところで、このどらやき、長岡京ブランドはそのままでも、せめて商品名を
“高槻どら”とか“槻の木どら”とか“高槻どらやき”にすれば、高槻の手土産として
大化けするかもしれないのになあ…(ペコリ)

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追記:2013年2月1日 あくまで個人的な見解として述べさせていただきます。

一昨年来、このどら焼きを及びここのお店のお菓子を購入するのを一切止めました。

理由は一時ほどの味や品質の真面目さを感じなくなったことにあります。

商品の評価は個人それぞれの感じることですが、いったんおススメさせていただいた以上、
自分自身がおススメとして感じなくなったことも時間的経過における評価の変遷という意味で
追記させていただきます。

なおご評価は各自のご判断でお願いします。

また、この追記をもってすべての商品及びお店の評価を否定するものではなく、
おススメとしての評価を一考するものとご理解いただければ幸いです(ペコリ)
by mitsuketai | 2009-07-22 19:58 | まちおこし