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今日、百貨店の玄関での出来事でした。

最近、市役所や百貨店等、人の集まる施設の玄関に
テーブルにおかれたアルコール消毒のスプレー容器を
よく見かけます。
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このアルコールスプレー関連のビジネスはこの間まで
フル操業しても注文が追いつかないくらい特需が
あったようです(今どき、景気のいい話ですが)

いつも、目にすると、アルコールスプレーで手を
消毒することにしています。

とその時、入り口の椅子に座っておられた初老のご婦人が
私にお声をかけられたのです。

あのスプレーは何のために置かれているのですか?

そりゃ、分かっている人にとったら、何でもないことでも、
分からない方にとっては説明が必要ですね!

すかさず、そばを通りかかった咳エチケットを守らない人間、
咳エチケットを守っていても、くしゃみや咳をふさいだその手で
ドアノブを触っておられる人間が運よく通りかかっているのです(笑)

その人たちが通りすぎるのを見て、そのご婦人に
あの方々が万が一インフルエンザに感染していたら、
そこで他の人がドアノブを触ったり、椅子にウイルスが
付着していたら…

その部分を手で触って、その手で顔を触ったり、目をこすったりすると
粘膜からウイルスが侵入して、感染する可能性があるのです。

その手についたウイルスを素早く取り除くことが大切で、
そのためにアルコール消毒のスプレー容器が置かれています。

そのような説明をしている矢先、またまた高校生が咳エチケットを
守らずに通過していきます。

不適切な表現かもしれませんが、ホント、彼らはバカですよね!

罹患する割合が一番高いとデータが出ている中高生が
実に咳エチケットを守っていない、教師も悪いのか、はたまた親も悪いのか…(苦笑)

そんなこともあわせてご説明申し上げると、
笑いながら説得力がありました!とお褒めの言葉!

アルコール消毒のスプレーに話を戻しますが、せっかく置かれていても、
その趣旨が徹底されないと効果が100%とはいえません。

大体のところは“消毒にお使い下さい”くらいのメッセージしかない。

もっとB4かA4のポスターでイラストといっしょに趣旨と使い方の
告知型ポスターでもあればなあと思います。

そうしないと、インフルエンザ感染防止の観点から、せっかくの設置がもったいない!

厚生労働省でも、都道府県でも、賢明なる市役所でもいいので、
PDFファイルかホームページで簡単にプリントアウトできる説明用の
配布物を作ればいいのになあと思います。

いったんチラシを印刷してしまうと、後で修正が出たら困りますが、
PDFチラシならその都度、修正できるので結局のところ
無駄をなくして、効果があがると思いますがいかがですか

あれっ!気がつくと最後はPDFチラシの話題に…(ペコリ)

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by mitsuketai | 2009-11-30 23:30 | インフルエンザ

世の中、たくさんの商品で溢れかえっています。

昭和30年代のように、テレビや冷蔵庫が
まだまだ普及していなかった時代には、
ネーミングよりは商品そのもので売れていたのですが…

その後、エクセレントやスーパーとかプレミアムといった
横文字の品質の高さを表す冠言葉の時代に…

そして、今はどうなっているかというと、製品の
用途や実態そのもにピタリと照準を当てた
ネーミングの時代になってきています。

例えば、こんなネーミングもあります。

じっくりコトコト煮込んだスープ  
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完熟トマトのハヤシライス 

100時間かけたカレー

ただネーミングもやみくもと言うわけにはいきません。

つまり、お客様に、その商品やサービスの素晴らしさが
具体的に伝わらなければ意味がない時代になってきたのです。

そのためには以下のことを明確にしなければなりません。

1.ターゲットは誰なのか、
2.どういう価値があるのか(他の商品やサービスとの違い)
3.ストーリーやエピソードはあるのか

ただ流行のネーミングを真似しても失敗するのは
今述べたことがしっかりと定義されていないことから
生じる落とし穴だと思います。

例えば女性のひとり旅のお客様をターゲットにしたい場合、

一般的なのはレディースプランというネーミング。

これは女性か男性かのカテゴリー区分

それに対して“女性のひとり旅プラン”ならピタッと

そして、“働く女性のための、週末ひとり旅プラン”となれば
ターゲットがさらに明確になってきます。

畏友、樋渡市長の武雄市もいち早くネーミングに着目。

従来ならば商工振興部と商工労働部といったところが
いきなり“営業部”というネーミング

地域全体の税収を上げようという武雄市の目的が明確。

“佐賀のがばいばあちゃん課”“レモングラス課”
そして極めつけは“いのしし課”分かりやすい

“いのしし課”はイノシシによる農作物被害対策から
発想の転換でイノシシ肉の特産化まで…

これが鳥獣対策課じゃお話しにならない…

つくづくネーミングの大切さを感じる時代になってきたのである。

たかがネーミング、されどネーミング!

※参考・引用文献 売れる!伝わる!ネーミング
            藤村正宏著 PHPビジネス新書

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by mitsuketai | 2009-11-29 20:26 | ビジネス

竹風堂の新聞広告戦略

信州 小布施にある竹風堂!

長野に行くと、よく立ち寄るお店です。

ここの栗おこわは最高(冷凍もありますが、お店の出来立てが一番)

また栗あんをつかったあんみつもこれまた秀逸。
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そして最近のヒット商品が栗粒あんのどら焼山というお菓子。

この竹風堂さんが地元紙 信濃毎日新聞に掲載していた
広告が話題になっていることは風の便りで聞いていました。

それが顧客視点シリーズ!

写真や画像なし、コピーだけの新聞広告を月1回。

着目度を高めるために工夫したのがセピア色の刷り色!
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中身は直営店の店長さんが提出する
顧客視点レポートや日報のコメントを題材にしたもの。
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鮮度が高く、リアルな情報なので、文字だけでも
お店とお客様とのほのぼのとした会話の光景が
思い浮かび、そこに商品のアピールポイントや
企業の姿勢がしっかり盛り込まれています。
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そのさりげないところが竹風堂の良さ!

派手にグラビアを使うのでもなく、作られたコピーでもなく、
地に足をつけた日々の活動が広告になっています。
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どの企業も日報やお客様の声を聞いても聞きっぱなしや
集めるだけ集めた情報資料が倉庫でホコリをかぶっている
ところって結構あるのではないでしょうか?

日々の企業活動で得られたお宝情報をいかに活かすか!

この新聞広告は素晴らしい視点を与えてくれます(ペコリ)

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by mitsuketai | 2009-11-27 23:20 | ヒットの予感

事業仕分けは万能か?

日々、事業仕分けの報道を見ていると、民主党が自らのマニフェスト実現のために、
どこから予算を捻出しようかと考えているように思えてならない。

確かに今までの官僚任せによる無駄遣いがあった面も否めない。

また、補助金の捻出に精通している人間の主張が通っていたことも否めない。

その点、公開にして、アンフェアを少なくしようと見えるところは正しいと思える部分もある。

そして、採算性、合理性の観点から考えるのも一面では正しいように思います。

ただ、一見採算性に問題があると思われる事業でも、遠く未来を見据えると、
後世になって、正しい事業であったということもあります。

少なからず、ほとんどの人が恩恵を受けている東海道新幹線!
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以前にも申し上げましたが、十河総裁や島技師長の遠い将来を
見据えた交通体系を考え、当初計画をはるかに超える膨大な
予算を必要とされ、責任を問われることは覚悟の上での断行!

新幹線生みの親がテープカットせず、テレビで開通式典をご覧になられていたことには敬服。

たぶん、今の仕分け人の方々の技量で当時を判断されていたならば、
おそらく東海道新幹線は生まれていなかっただろうし、日本の経済発展も
ここまではいかなかったと思います。

ましてや日本の新幹線を売り込んで日本の技術力を売り込むなんて
夢か幻になっていたと思います。

国立大学の研究施設についても国際水準から見ると貧弱。

天下の東大、京大も以前から例外ではないという事情を
実際、関係者の方から伺ったこともあります。

このままでは優秀な頭脳はますます海外流失することになるでしょう!

戦後すぐに湯川秀樹博士を招いたブリンストン高等研究所みたいな
世界の頭脳が集まる施設を作ると、モノも人も集まってきます。

モノも人も集まってくるということはそこに産業が生まれるということです。

そこをそれこそ政治判断する、いやできるのが政治家ではないでしょうか?

今の事業仕分け人を見ていると、モノを生み出したり、売りに行ったことのない、
帳面とにらめっこして、経費削減=命のケチケチ経理マンのねちねちとした
意趣返しの官僚いじめみたいな気もします。

官僚を身びいきする気はさらさらありませんが(笑)官僚もバカじゃないので
何でも見直し、廃止して、自分たちのマニフェスト予算作りに終始する
民主党とその息のかかった方々の仕分けはいかがかなものかなあ…(ペコリ)

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by mitsuketai | 2009-11-26 22:03 | ウラを読み解く?

陶山訥庵のイノシシ退治

陶山訥庵(すやまとつあん)と聞いてピンと来られる方はさすがです。

この陶山訥庵(すやまとつあん)さん、江戸時代の対馬藩(長崎県対馬)の郡奉行

彼が行なったイノシシ退治は現在にも伝えられる有名な話。

時は1700年頃、対馬の島民2万人に対してなんとイノシシが8万頭(驚)

島民:イノシシ=1:4 島民にとっては誰でもわかる劣勢。

何せ駆除しても春には子どもが生まれて、
秋には仕返しにくるというから手に負えない厄介モノ!

今も同じで、おいしいもの見つけ隊でご縁のある農家さんに伺うと
黒豆全滅、ブルーベリー全滅、さつまいも大好物…(泣)

イノシシって結構おいしいもの食べているんですよね!

だとすればイノシシ肉はうまいに違いない!瀬戸内の海老を食べている鯛がうまいのと同じ(笑)

武雄市はそのイノシシ肉を特産物にされるとはさすが!
この場合は一石二鳥ならぬ一石二猪なのかなあ…

さて話題をもとに戻すと、そこで手をこまねいていなかったのが陶山訥庵(すやまとつあん)さん

島を北から9分割して、東西に大きな柵を打つ。

その柵の中をさらに内柵で細かく分断し、まずは内柵のイノシシを壊滅。

この方法を根気よく繰り返し、1年で最初の大きな柵のイノシシを全滅。

2年目は次の大きな柵を東西に打ち、同じく内柵で囲んだなかのイノシシを全滅。

これを繰り返して9年で8万頭のイノシシを全滅。
 
大きな目標もまずは細分化してそこで目的を達成する!
 
狭いエリアでNO.1をとって勢力を拡大していくランチェスター理論の話の際に
よく登場する、陶山訥庵(すやまとつあん)のイノシシ退治の話でした(ペコリ)

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by mitsuketai | 2009-11-25 20:45 | ビジネス

0泊2食という発想!

0泊2食って皆さんご存知ですか?

温泉地を中心に最近流行っている新しいプラン

宿泊なし、昼食+夕食+お部屋休憩+温泉
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チェックインは11:00~12:00

チェックアウトは20:30~22:00

気がつくと日本各地の温泉地や観光地の
どちらかといえば、旅館中心にプランを出しています。

金額も8,000円前後から12,000円くらい

なかなか宿泊まではというお客様もこのプランならと
いうことで結構流行っているようです。

これは従来あった日帰りプランとは違い、
温泉地や観光地での旅館利用の
エッセンスをうまく引き出している考え!

1泊2食との違いは客室で就寝することと、
朝食とあと朝風呂がないくらいかな…(苦笑)

宿泊となれば、人員もいるし、朝食の用意に
スタッフも必要となってきます。

しかも最近、労働基準監督署の指導も
厳しくなっており、超過勤務も難しい。

そうなるとローテーションを回すために
余計に人員が必要となり、宿泊オンリーで
運営していると、お客様が来なければ
固定費だけでも経営を圧迫しかねません。

そういう事情を考えると、11:00~22:00くらいまでの
時間に人的資源を集中させ、そこそこの金額をいただける
0泊2食プランは案外、経営手法としてはいいのかもしれません。

そこで旅館の良さや料理を体験してもらえれば、口コミとなって
景気回復した時や法事、イベント等につながるかもしれません。

宿泊を伴う社員旅行を好まない若い社員の需要開拓にも
つながるかもしれません。

高速ETC1000円、都市圏に近い観光地にはこの戦略は打ってつけ!

追い込まれた時にアイデアを出せるかどうか?

最初にこの0泊2食プランを編み出した人は実に偉い!

旅館=宿泊という既成概念を取り払って、お客様は
何を望んでいるのか、そこをじっくり因数分解することで
解決策が見出せるいい例かもしれませんね(ペコリ)

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by mitsuketai | 2009-11-24 21:43 | ヒットの予感

『買いたい!』のスイッチを押す方法
副題:消費者の心と行動を読み解く

思わず、このタイトルにつられて買ってしまいました(苦笑)
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消費不況とか景気低迷とか企業を取り巻く環境が
厳しいのですが、そうは言っておれないのも現状。

そんな状況にどう対応すればいいのか?

消費者の心の中に『買いたい』が起こる法則を考え、
売る側が消費者の『買いたい』を計画的に引き起こす
仕組みを脳科学を使って解説しているのがこの本。

買い物をする心と行動のメカニズム

お客さんの購買行動を創り出すには…

顧客を育成し、自らを磨く

人がモノを買う際の2つのハードル

理性的な判断じゃなく、ワクワク感をさらに一歩進んだ
フルフィルメントとドーパミンの関係

お客様は未来の『私』を買うとはどういう意味なのか

購買行動を生み出す実践メソッドのフレームワークの重要性

直感回路と共感回路

なぜある店でプリンを1000個売れたのか?

ある家具店の椅子に人々はなぜ魅了されたのか?

不況を嘆く前に、やるべきことがいくらでもあるはず!

そんな示唆を与えてくれる1冊で、勇気を与えてくれるのですが
大事なのは日々その内容をどう活かせるか?

この本を読んでみると、我々の日々の生産、販売活動を通して
企業と消費者、いや生活者との埋めなければならない溝が
まだまだあるのかなあ!と思っています(ペコリ)

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by mitsuketai | 2009-11-23 23:16 | おススメ本

薬物ダメ、自転車マナー…京大が授業で『社会常識』

とうとうここまで来たのかなあ!と思います。

自由な学風、独創的な研究でノーベル賞を多く輩出した京都大学までもが…
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難しい入試を突破して、学問に励むべき人間が
社会のルールを逸脱するとは困ったもの。

しかも薬物問題も自転車のマナーも自己中心的な問題ばかり。

そんなことまで最高学府の大学で教えなければならないとは…

こんなことは家庭教育の問題である。

今の学生や生徒ができていないとすればその親もしかりである。

学校に不当な要求をする親も増えている。

だとすれば、今度は親のそのまた親の世代が問題かもしれない。

自分さえ良ければいい、マナー違反しても自分さえ良ければよい。

全て新型自己チューウイルスに感染しているのかもしれない(笑)

ちなみに、ここ1週間で見てきた光景をここで紹介していこう。

バス停のゴミ箱に家庭ゴミを捨てに来るうら若いお嬢さん。

学校のゴミ捨て場にバイクで乗り付けて我が物顔で家庭ゴミを捨てていく中年女性。

自転車を降りて通行すべき地下通路を乗ったまま走り去る女子高生。

周囲の迷惑を顧みず、電車内に関わらず大声で携帯をかける初老の男性。

優先座席で座りながら、前に立った老人に因縁をつけるヤンキー。

商店街でぶつかっておきながら、笑ってその場を走り去る女子高生。

ここまで来ると、もはや親にも自己チューウイルスが蔓延しているのかもしれない!

大学だけじゃなく、世の中全体がこんな感じですが、エリートを養成する
最高学府の学生には一線を画してもらいたいと思っていたのですが
自転車マナーの苦情が多いとは…(困)

いっそのこと、京大も入学手続きの前に、少しでも品位を汚すことがあれば
退学も辞さないという誓約書をとってみてはどうだろうか?

もはや親にも本人にもそれくらいの警告プレッシャーを与えるべき時かもしれない。

また、大学とは何か、大学へいくべき目的とは何かを共通試験の前に
課さなければならないことも必要かも…

それにしても社会常識まで教えなければならないレッテルを貼られた学生には
大学の自治なんて論じる資格なんてないのかもしれない(ペコリ)

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by mitsuketai | 2009-11-22 22:24 | 社会問題

言葉のスパイス!

30代そこそこの頃、工場へ設備機械を生産手配する
受注の責任者をしていた時代があります。

年間の出荷ベースで60億円の規模!今考えると恐ろしいくらい…(苦笑)

10日毎の生産管理の工程担当者とのいわゆる工程会議、そこで20日後の
工程に入れる受注を打合せするのですが、どうしても営業からのギリギリの
押し込みが多く、3時に開始した工程会議が延々と12時くらいまで!

何せ注文を締め切ったかと思うと、そのあとから続々と…(困)

なかなかまとまらない、営業とも製造とも喧々諤々(けんけんがくがく)の板ばさみ。

しかも、工程当日の仕様変更が凄まじい、ラインを流している矢先に仕様変更の雨嵐…

なんと毎日の無理を押してくる電話だけでゆうに200本くらい。
終わったとたん、次の電話が待っている、まるで羽田空港の着陸待ち状態!

横の女性スタッフが正の字を書いて電話の数をカウントするのを1時間で止めたくらい(笑)
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最終的にはお客様の要望に対して生産現場にどうしても無理を聞いてもらわないことには…

それをスムーズにするのが言葉のスパイス!
『これで助かります!おかげさまで首がつながりました』とか
『先方の担当者からどうしてもお礼のひと言が言いたいとお電話があった!』とか
『今回の無理を聞いていただいたので、次の仕事も決まりました』…

最初の例は別として(笑)、お客様からのお礼や次の仕事が決まった!
このスパイスは効き目抜群!

とにかく感謝と無理を聞き届けていただいたことが業績につながることには
その仕事に関わる関係者全員のプライドをくすぐります。

無理をお願いするだけで、感謝のかけらもないと、製造現場の士気はダウン!

その点、業績や成績をあげる担当者やお客様は、スタッフや協力会社を
おだてられるのが感心するほどお上手です。

同じ仕事、同じ金額の仕事でも、札束で頬をたたく、カチンと相手を
怒らせると、ここぞ!という無理をお願いした時に現場の意気込み、
士気がずいぶん変わってきます。

優しいハーブのスパイスを使うつもりが、ヒートアップしてきて
うっかり激辛のハバネロを使う失敗もありますが、それでも
最後は言葉のスパイスを忘れないことを大事にしていきたいと思っています。

やはり何事も人と人の関わり合いでは言葉のスパイスって大事かなあと思っています(ペコリ)

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by mitsuketai | 2009-11-21 20:38 | ビジネス

かりんとう!おいしいけれど油っぽいところがどうも苦手…

油で揚げているので、かたいのがどうも苦手…

そんな方におススメしたいのが菓寮 花小路の焼かりんとう!
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従来、油で揚げるのがかりんとうの常識だったのですが、
そこを油で揚げずに、焼き上げて、さらにサクサクと
食べやすい食感に仕上げたのが、この焼かりんとうなのです。
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1.油で揚げていないのでヘルシー

2.かたくないので、お子さんからお年寄りまで召し上がることができる。

3.焼き上げてあるので、サクサクと軽い食感で病みつきになる。

4.ミネラルたっぷり、ヘルシーな沖縄伊江島黒糖がコク味を出しています。

従来のつい油っぽくなってしまう、かりんとうの常識を根底からくつがえした
まさにかりんとうの革命児ですね(ペコリ)

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by mitsuketai | 2009-11-20 20:44 | おすすめスイーツ