<   2009年 12月 ( 26 )   > この月の画像一覧

今年1年、拙いブログにお付き合い下さり、ありがとうございました。

2009年は元旦から読売新聞の大阪版 一面にドーンと掲載される
ビッグイベントからスタートしました。

これは拙くても、コツコツとやってきた試行錯誤と継続が思わぬ形で
実を結んだのかなあと思っています。

公私にわたり、多くの方々との新しい出逢いもいただきました。
“人生我以外皆師”の如く、出逢う方々から学ばせていただくことの
多かった1年だったなあと思っています。

介護の面では相変わらず、紆余曲折の毎日で大変ですが、
そんな中で多くの先生やスタッフの方々のおかげで
何とかやってこれたと感謝、感謝です。

ところで本業の食品に関することについては、
小さな失敗や試行錯誤の過程で実を結ばなかったことが
数多くあったような1年でした。

ところがこの小さな失敗や実を結ばなかったことって、
考え方を変えれば、未来への糧や財産だと思います。

新商品の開発にとって、案外大事にしなければならないのが
この小さな失敗や実を結ばず、お蔵入りになっている技術。

いざ!開発となってきた時、この埋もれる宝を持っているか否かが
最終の帰趨を決すると申し上げても過言じゃない!

来年、この埋もれる財産にどれだけ光を当てることができるか?
これを来年の大きな目標のひとつにしたい!と思っています。

そして、おいしいもの見つけ隊の生産者が有する素材に付加価値をつけて、
うまくコラボレーションできる仕組みの研究に着手したいと感じています。
e0009772_12115037.jpg

意識はしていなかったのですが、今までやってきたことが自然と
つながっていくような不思議な感覚がおぼろげながら脳裏に浮かんできています。

そういう意味でも、目に見える成果も大事ですが、表には出てこない
試行錯誤、継続、小さな失敗の層の厚さも無視できません。

今年を締めくくり、来年への課題を考えて、タイトルにしてみました(ペコリ)

おいしいもの見つけ隊どっとこむのホームページはこちら!
by mitsuketai | 2009-12-31 12:11 | 情報発信

今朝の日経新聞に掲載された経済教室!

神戸大学の加護野先生が寄稿された原稿にどっぷり!

タイトルはドラッカーと経営-09年 逆境を超えて

読んでいて思ったことは、利益より大切な目的がある!

この記事のポイントは“利益より大切な目的がある!”にあると思う。

ドラッカーは企業の目的の定義は唯一、顧客の創造と…

企業目的の定義は様々であろうと思うが、
利益より大切な目的があることは確かであること。

不思議なことに利益より大切な目的があると言い続けた
企業家・経営者ほど多くの利益を上げている。

このあたりの論の展開には思わず唸ってしまう。

そして、短期の利益に目を奪われて長期投資や長期の成果に
結びつく投資が忘れられてしまう。

ここにも思わず、唸ってしまう。

短期の意思決定は長期の意思決定を駆逐するという意味で
経営のグレシャムの法則というらしい…

そういえば、住友家の家訓にある“浮利を追わず”とか
大丸の下村家の家訓にある“先義後利”などは
このことを戒めているのかもしれない。

昨今の企業経営と言えば、株主の利益に傾きすぎている傾向が強い!

ところが利益というものは、お客様に製品やサービスをご支持いただいて、
その評価として賜るものだと思う。

そしてお客様に支持される製品やサービスを生み出す源泉と言えば、
従業員であり、従業員の満足度も高めないと、利益を生み出す
お客様を満足させる製品やサービスなんて生まれてこないはず。

そして企業を取り巻く、株主や従業員、経営者以外の
ステークホルダー(利害関係者)の協力なくしては
お客様を満足させる製品やサービスなんて生まれてこないはず。

そこのところを履き違えて、ひたすら目先の利益を追い求め、
ステークホルダーや従業員、はたまた社会に難渋を強いる
企業活動ではお客様を満足させる製品やサービスなんて生まれてこないはず。

すなわち、目先の利益は確保できても、長期的な利益を失い、
その結果、将来的な、大きな利益を失うことにつながる。

企業の株価も同じで、目先の利益やM&Aや買収で利益操作しても
それは空虚なまるで空蝉(うつせみ)みたいなもの。

確かに存続のために目先の利益にこだわらなければならない場合は別として、
安易な手法による、目先の利益にとらわれてはいけない。

おいしいもの見つけ隊どっとこむのホームページはこちら!
by mitsuketai | 2009-12-30 23:15 | ビジネス

梶原さんのりんご!

ここ数年、うまいなあと思っているりんご農家が梶原農園さん!

梶原農園のホームページはココをクリック!

場所は信州のど真ん中!長野県松本市、
分かりやすく言えば、信州まつもと空港のそば。

一度、伊丹空港から何かと話題をもたらす、
ボンバルディアで飛んだことがありますが
空気のさわやかな場所です。

南信(長野県南部)のりんごが美味しいと自慢される方もいらっしゃいますが、
個人的には断然、北信(長野県北部)のりんごの方が味が引き締まっていて
美味しいと思います。

9月に送っていただくつがるりんごも美味しいのですが、
11月から送っていただけるふじりんごは最高です。
e0009772_22295469.jpg

じわっと甘味が口の中いっぱいに染み渡っていく…

実に優しい甘味なのですが、気がつくとこれが結構甘い。

そして何よりもこの色合い、そして甘酸っぱい香り…
e0009772_22265566.jpg

宅配便で届いた段ボール箱を開けると、甘酸っぱい香りがほわ~ん!

この香りを嗅ぐだけで、早く食べたいと思わせる誘惑!

色合いも見ていると、実に丁寧に栽培されておられるんだなあ…
e0009772_22284796.jpg

梶原さんのりんごの美味しさ、それは梶原さんの人柄を
投影されたものだと、同封されるお手紙を見ていると感じます。

美味しい生産者は総じて、真心のこもった文面から拝察できます(ペコリ)

おいしいもの見つけ隊どっとこむのホームページはこちら!
by mitsuketai | 2009-12-29 22:33 | 野菜のソムリエ

以前からこのブログでも訴え続けている農産加工プロセスセンターという発想。

農業の生産現場で問題になっているのは、出荷できない野菜や果物のロス。

生鮮野菜としてスーパーや専門店に並ぶきれいなもの以外に
生産現場では規格外や傷付きの野菜や果物が出ます。

今年は台風などの被害で傷ついた果実などがたくさん出ています。

またきれいな野菜や果物も豊作になると出荷経費がかさむため
食べられずに廃棄されている場合もあります。
e0009772_20214319.jpg

これが食料自給率40%の国ができることでしょうか?

ムダを出さず、海外に原料を依存する度合いを下げなければ…

地域農産物を有効に活用し、地域を活性化させる方法のひとつ…
それが地域農産物加工プロセスセンターという発想。

本来なら廃棄する野菜や果物も産地に近い形で
加工できれば付加価値が出るのです。

そんな好例が宮崎県 綾町の綾・野菜加工館!
 
以下、宮崎日日新聞の記事をもとにご紹介すると…
 
ホウレンソウを中心とする冷凍野菜の注文が
中国産ギョーザ事件以降、食の安全・安心を求めての
国産野菜へのシフトの影響を受けて好調だとか…
 
しかも、収穫した作物を当日夕方か遅くとも翌朝までに加工し、
抜群の鮮度でおいしさを閉じ込めるというのがスゴイ!
 
静岡市の食品製造メーカーが綾町から撤退して遊休化していた施設を買い取って創業し、
加熱処理には味を落とさないため蒸気を使い、全工程を15分で済ませるというのもスゴイ!
 
この処理で20~30秒ゆでるだけで使えるという差別化もこれまたスゴイ!

この流れを受けて、宮崎 西都市に九州最大級冷凍野菜工場の建設
佐賀県のJA伊万里の冷凍野菜事業も国産志向の追い風を受け、順調な生産を続けている。

今はまだ冷凍野菜中心だが、例えばトマトが安値の時に、ショックフリーザーで凍結させ、
クラッシュさせたものを冷凍保存させておいて、ピザソースの原料に活用できれば効果は大きい。
 
イタリアの加工トマトと違い、日本のトマトは皮と実の間に旨み成分が詰まっている。
e0009772_2015596.jpg
 
湯むきして廃棄している皮の部分もいっしょにクラッシュすれば、ゼロエミッションで有効活用できる。
 
そしてそこに付加価値をつけることができる。イタリア人もビックリするくらいのトマトソースもできる。
 
その原料を食品メーカーで加工できれば、更なる付加価値を付けることも可能である。
 
そうなれば農業所得全体の底上げとともに、農業従事者の生産意欲も高まる…
 
ただ垂れ流しの戸別補償より、プロセスセンターと流通の仕組みを作るという
未来型事業にドーンと投資するくらいのことがあってもいいのでは…
 
最後に言いたい!プロセスセンターが地域農業を救う(ペコリ)

おいしいもの見つけ隊どっとこむのホームページはこちら! 
by mitsuketai | 2009-12-27 20:16 | 食育&地産地消

ヤマサ醤油の鮮度の一滴という製品が話題になっている。

e0009772_23425717.jpg

※商品画像はヤマサ醤油のホームページから

鮮度の一滴のネーミングの由来は最後の一滴まで
開封した時と同じしょうゆの風味が味わえることに由来しています。

しょうゆは製造してから空気、つまり酸素に触れるまでは
どちらかと言えば赤ワインのような深紅色。

それが空気に触れ、酸化すると黒くなり、しょうゆ本来の風味も薄れていきます。

鉄が錆びるが如く、また我々が老化するのも体内の余分な活性酸素に
よって身体が酸化することによって起こるのです。

空気に触れて酸化させないようにすればいいのです。

しょうゆも何度注いでも空気が入ることをシャットアウトすればいい!

そこで鮮度の一滴は開封後、何度注いでも空気が入ることなく使え、
70日間鮮度を保つ、世界初(*)の新容器に着目したのです。

そしてその容器と充填設備を開発したのが新潟県三条市にある
食品機械のベンチャー企業 悠心。

食品に限らず、化粧水など幅広い分野で品質劣化
大きな原因のひとつが先ほど述べてきた酸化。

この悠心の技術を使えば、品質の保持が格段良くなるように思います。

ただ、やはりこういう技術を使った機械は何せイニシャルコストが高い。

価格の低い食品においては、大企業は対応可能としても
中小零細企業にとっては敷居が高いのも現実。

しかしながら、おいしさやこだわりにおいては大企業も
手の届かない素晴らしい製品を作っている中小零細企業も多い。

できれば農水省や経済産業省あたりにパイロットプラントを
助成してもらって、中小企業も応用できる環境があればなあと思います。

そうすれば、地方の名産品だって、海外富裕層向けへの
輸出にもチャレンジでき、経済的活力も出るのでは…(ペコリ)

おいしいもの見つけ隊どっとこむのホームページはこちら!
by mitsuketai | 2009-12-26 23:43 | ヒットの予感

絞るマーケティング

この1週間、お会いしてきた方々との対話から出た結論!

それをひと言で言えば“絞るマーケティング”

あれこれと幅を広げるのではなく、ターゲットや商品を徹底的に絞る!

中途半端じゃなく、究極の究極まで絞ること。

そして、その絞った分野で一番になること。

具体的には、絞った分野のキーワードでヤフーやグーグルの検索でトップになること。

通販等の一般客相手の商売じゃなく、業務用や専門分野ならば、
その筋の玄人(くろうと)なら誰でも知っているくらいに…

極端な話、釘1本とっても、あのメーカーの製品なら最高レベルと言わしめるくらい…

これが中小事業者にとって、これしかない最良の選択かもしれません。

大企業が資本力にモノを言わせ、経済的に見合うことだけを主眼に据え、
大量宣伝に頼る構造ではもたなくなってくる時代はそんなに遠くないと思います。

狭い、ニッチな市場で一番になる分野をいくつかネットワークでつながる
有機体組織が今後10年の優良事業になるかもしれません。

そこそこの規模の2番手より、ニッチな市場での一番をとれる商品やサービス!

“ナンバーワンよりオンリーワン”という言葉は聞きますが、さらに一歩踏み込んで
オンリーワンでナンバーワン!が成功へのキーワードになってくるような思いを感じた1週間でした(ペコリ)

おいしいもの見つけ隊どっとこむのホームページはこちら!
by mitsuketai | 2009-12-25 21:59 | ヒットの予感

2001円とお遍路さん

2001円のお遍路さんバスツアーの戦略の話。

2001年に2001円で行けるお遍路さんのバスツアーが企画されたとか…

お遍路さんは四国八十八箇所を3ヶ寺づつくらい、京阪神から
目的地までバスで往復して巡るツアー。

バス代、拝観料、昼食代込みで初回のツアーが
2001年を記念して2001円のセール!

中高年を中心にお客様からの申し込みが殺到!

2001円ではどう考えても赤字です(笑)

初回価格、2001円にはお試し価格という意味もあります。

ところが実際、旅行会社の思惑というか狙いにお客様がまんまとハマッたのです。

キーワードは四国八十八箇所巡り、お遍路さんというところがミソ!

大半のお客様は八十八箇所のうち3ヶ寺だけ回ったら、中途半端。
ご利益がないどころか、中途半端で止めたら、罰が当たるかも…

もちろん、初回のバスツアーの中身は充実している内容を
お客様に身をもって体験してもらって、リピーター育成につなげています。

それだけの内容を2001円で提供してもらった大半のお客様は
満足感を味わっているので、実際の価値>価格の価値の
満足の公式通り、思わず納得してしまうのです。

ほとんどのお客様が通常日帰り5000円から8000円、
一泊二日で20000円から33000の工程が
組み込まれた1年間の全工程を申し込まれるようです。

そこで十分、利益が出る仕組みなのです。

実際、来年スタートの第1回の日帰りツアーは2010円からスタート
 
申し込もうかどうか迷っておられるお客様の背中をそっと押す企画。

リピートしてもらえる自信のある商品やサービスなら効果的。

CMでおなじみの再春館製薬のお試しサンプルや健康食品のお試し企画も
いわば同じような戦略と言えるかもしれません。

この企画を考えたアイデアマンの発想はなかなかのものですね(ペコリ)

おいしいもの見つけ隊どっとこむのホームページはこちら!
by mitsuketai | 2009-12-24 21:24 | ビジネス

砂糖の価格がすごいスピードで高値を更新しています。

バターの国際価格もジリジリと上がってきています。
e0009772_13491948.gif

グラフは社団法人 日本酪農乳業協会のホームページから引用 

ひと昔前まで、スーパーでの砂糖の特売は1Kg:100円

皆さんもお気づきの通り、こんな価格はもはやありません!

砂糖の卸値が1Kg:170円台ですから…

今のところ、向こう半年間は下がる気配はありません。
それどころか上がる公算がかなり高いのです。

だから、1Kg:128円くらいの特売なら買いですね!

そして、砂糖には賞味期限がありません。

安い時に拾って2~3ヶ月、いや半年の消費分を確保しておいてもいいくらい(苦笑)

バターは今のところ、国内の在庫が過剰になっているので、ここ1~2ヶ月の
動向をみてからの判断になりますが、予断は許さないのが現実。

今回、砂糖、バターの価格上昇の大きな原因がインドにあります。

インドのサトウキビの生産量はブラジルに次いで世界第二位。

インドのバターの生産量は世界の生産量740万㌧に対して340万㌧

そのインドで何が起こっているか?

大規模な干ばつが起こり、サトウキビの大幅減産、牧草が生育せず、
その結果、バターの原材料となる原料乳の大幅減産…

しかもインドは経済発展の伸長とともに、食生活の高度化が進んで
甘いものの需要が急激に増えているのです。

ケーキやチョコレートなどがとても良く売れており、インドの砂糖の消費量は
年率5パーセントの伸び率。

この伸び率は世界平均の約2倍ですが、それでも、一人当たりの消費量は
国際的にまだ低い水準だそうです。
 
ということはインドの需要はこれからますます増える可能性があります。
 
明日はクリスマス・イブ、どこのお宅でもクリスマスケーキを召し上がられると思いますが
来年の今頃はひょっとして、砂糖の価格高騰、バターの不足で、影響が出てくるかも
しれませんね(ペコリ)
e0009772_1348573.jpg
 
おいしいもの見つけ隊どっとこむのホームページはこちら!
by mitsuketai | 2009-12-23 13:49 | ウラを読み解く?

ツキを持っている人

ツキを持っている人とそうでない人の違いは何かなあと…

そりゃ、誰だってツキに恵まれたいと思うのが当たり前!

そしてツキってどこからか来るものとも思ってしまう。

ところが実際にツキを持っている人と接してみてみると、どうやら違うみたい。

昔、ダスキンの経営者であった駒井さんの本か何かで
幸運を呼ぶ秘訣三か条なるものを読んだような覚えがある。

1)プラス発想になれる人

 自分を信じて一生懸命に正しい方向の努力をしていると
 幸運の女神が向こうからやってくるのだとか…

2)素直で肯定的になれる人

 相手の意見も尊重し、思いやる心を持ちながら、自分の意見もしっかり言える。

 最初から相手を否定する人は、どうやら幸運の女神も嫌がって寄り付かないとか…

3)勉強好きになれる人

 「我以外皆師」という気持ちで、多くの人から学ぼうとする謙虚な心構えと姿勢。
 その中に案外、成功へのヒントをつかむことができるらしい。

今日、仕事の関係で、この不況の中、好業績を上げておられる社長さんとお話し…

スゴイ!と思ったのは、相手を立てて、出逢う人にまずメリットを提供される。

というか、相手に喜んでもらうために、まず自分には何ができるか?
ここを起点として物事を組み立てて、考えておられる…

そうすると、出逢う人、ご縁のある人全てが、この人は信用できると感じる。

売り込まなくても、相手から“こんなことできませんか?”“こんな商品やサービス知りませんか?”と
問い合わせが自然と舞い込んできて、知らず知らずのうちにビジネスが成立している。

ところが昨今、力にモノを言わせて、いわゆる汚いやり方で商売をしようとする企業や人たちもいる。

そんな企業や人に限って、“なかなかうまくいかない!”“最近、お客さんや売上が減った”
と言うのがもはや口癖(苦笑)

相手はどうでもいい、自分さえ良ければ!この発想がかえってツキを逃がしているような気がします。

近江商人の格言に『売り手よし、買い手よし、世間よし』という三方よしの精神を唱えたものがある。

こんな時だからこそ、この三方よしの精神が不況脱出、業績改善のキーワードになるかもしれない(ペコリ)

おいしいもの見つけ隊どっとこむのホームページはこちら!
by mitsuketai | 2009-12-22 22:33 | 教え

情報と知識を求める際にはその分野で書かれた新書を
読むことにしています。

一見、ハードカバーの本の方が優れているように思われがちですが、
どうしてどうして中身も筆者も一流です。

しかも新書は初心者にとっても難しい内容を分かりやすく
書かれているので非常にありがたい。

その反面、意識していることは同じような内容が書かれている場合には、
書店で気になる目次やはしがき、あとがきを読んでどちらを読むべきかを
判断するようにしています。

それでも悩む場合は、つい2冊買っちゃうことも…

途中まで読んで、どうもしっくりこないなあと思ったら、とりあえず塩漬け。

とにかく1冊だけの本を読んだだけでその内容を鵜呑みにはしたくない!

そんな感じで本を選ぶので、気がつけば手に何冊も…(笑)

富士山も駿河湾、河口湖、はたまた長野からと見る角度で違ってくる。

同じように本から知識や情報を取得する場合も、様々な視点が必要かな(ペコリ)

おいしいもの見つけ隊どっとこむのホームページはこちら!
by mitsuketai | 2009-12-21 23:12 | ウラを読み解く?