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0.02秒差

連日バンクーバーオリンピックで盛り上がっていますが、
今朝は5時から、スピードスケート女子 団体パシュートに
見入っていました。

冬季オリンピックの競技はタイムや得点を競う種目が多い中、
この団体パシュートは勝ち抜き戦で勝負も分かりやすい。

そういった種目の性格上、見ていて熱が入る。

見ていると、この種目って結構奥深いなあということが
だんだん分かってきた。

まずは3人がリズムを合わせないとうまくいかないこと。

確かにリーダーも重要だが、ひとりの傑物だけががんばっても
結果にはつながらない。

風の抵抗を分担して、疲労の負担を抑えるために
3人が代わる代わる先頭を入れ替わること。

このタイミングが実に難しいし、メンバーの誰かが
ちょっとバランスを崩すだけで大きな失敗につながる。

6週の距離をすべる間に駆け引きもある。

3分弱のタイムの中に大きなドラマが凝縮されている。

結果は0.02秒差の銀メダル。

テレビで見ていたが、最後の最後で金メダルが銀メダルに…

勝負は勝負、金メダルじゃないけれど、最高の銀メダル。

なぜ、最高の銀メダルなのか…

登録していたが、出場せず、サポートに回った
スーパー中学生の高木美帆選手に3人の
メンバーがひとつづつ銀メダルを首にかけてあげたこと。

彼女がムードメーカーだったから、獲得できた銀メダルという感謝の気持ち。

スーパー中学生にとってはかけがえのない経験と感動になったに違いない。

この爽やかなチームワークに銀メダル、だから最高の銀メダル(ペコリ)
by mitsuketai | 2010-02-28 19:45 | 偉大なる人々 | Trackback | Comments(0)

あたり前田のクラッカー

今日、関西ローカルの朝日放送で藤田まことさんの追悼番組があった。

てなもんや三度笠に必殺シリーズ、いずれも大阪の朝日放送が放送。

必殺シリーズは松竹京都撮影所で撮影。

いずれも関西から生まれた作品。

てなもんや三度笠では番組提供の前田製菓のクラッカーが一世を風靡。

『おれが、こんなに強いのも当たり前田のクラッカー』

この名ぜりふで堺市のビスケット屋であった前田製菓もあっという間に全国区へ。

何せ最高視聴率60%超えの伝説がその凄さを物語っている。

てなもんや三度笠の頃はテレビ草創期。

朝日放送のスタッフも仕事に燃え、ほとんど帰宅せず、
しかもまずは仕事ありきで、経費予算は後から…という
ハチャメチャなことも許された時代でもあったような。

時代は昭和30年代から40年代前半、つまり万博までの時代、

今ほど裕福な時代ではなかったかもしれないが、
ワクワクするような、未来は明るいという錯覚を
起こしてしまうくらいの活気と希望があった。

そんな時代、現場の熱気から出たのがあの名ぜりふ!

『おれが、こんなに強いのも当たり前田のクラッカー』 
 
藤田まことという名優ご本人の口からこの名ぜりふが
聞けなくなるというのはひとつの時代の終わりかもしれない(ペコリ)
by mitsuketai | 2010-02-27 20:59 | 偉大なる人々 | Trackback | Comments(4)

先週末から今週にかけて、介護も含め公私ともども
実にあわただしい日々が通りすぎていきます(笑)

新たな仕掛けを画策したり、試作を考えたり、
チョンボ(失敗)をした仕入先を諭しに行ったり、
時には理不尽な要求をしてくる担当者とバトルを繰り広げたり…(苦笑)

中には1年越しの案件に少し明かりが見えたりも…

そんな中で、最近提案していて、受けているのが冒頭のテーマ

小さな一歩を踏み出し、マメに行動しながら、大きく育てる!

いきなり大きな課題や取引ロットに挑むのも難しい…

ましてや、いきなり大きな課題にチャレンジして失敗すると、
そのことがトラウマになって、なかなか立ち上がれないことも…。

そんな時に、大きな課題やロットもいくつかの段階に細分化して
一歩づつ進めたり、大きなロットも何軒かでシェアして、育てながら
それぞれが大きなロットを消化するように考える。

学習心理学で習ったプログラム学習にあるスモール・ステップの原理。

こんなことをあるところで、担当者と話をしていると、いつの間にか
そこの社長さんから応接室に招かれ、盛り上がる!盛り上がる!
 
今や不況で、経済は縮み志向で、閉塞感が漂っている。

そんな状況ではなかなか踏み出すことができない。

ましてや、大きな課題となると余計に縮んでしまう。

そんな時でも、大きな一歩は無理でも小さな一歩を踏み出してみる。

小さな一歩を踏み出してみて、危ないと思ったら引っ込める。

しかも小さな一歩だから、マメに状況を判断していかないと、
なかなかスピードと成果があがらないし、方向を見誤ってしまうこともある。

小さく一歩を踏み出し、マメに行動しながら、やがて大きな一歩につなげていく。

最初の小さな一歩でも踏み出さないと、成功なんておぼつかない。

こんなに景気が悪い時節柄でも、堅実に一歩を踏み出して、
マメに行動しているところは案外、業績も手堅い。

これはビジネスに限らず、我々の生活全般にも通じること。

批評や誹謗中傷や人の足を引っ張ることに明け暮れている
御仁がなかなかうまくいかないのもこんなところが証明してくれるのかなあ…(ペコリ)
by mitsuketai | 2010-02-26 22:59 | 独断の法則シリーズ | Trackback | Comments(0)

世界のトヨタが連日、叩かれています(困)

カンバン方式や徹底したコスト管理で高収益を生み出し、
トヨタの財務部はトヨタ銀行とまで称されたあのトヨタが…

どのセクターの企業も大変だと思いますが、製造業に携わるものとして
製造業って大変だなあと思います。

株式や買収といった利ざやをかせぐ場合と違って
製造業は無からモノを作っていかないといけない!

そのためには資材・原料を発注して、人を手配して、
製品を作って、倉庫に保管して…その間、結構経費がかかり、
在庫の資材・原料や製品があると、その分、資金が回転しません。

それだけならいいのですが、商品開発なんて、失敗しては廃棄する作業の
連続から、ある日ようやくメドがつくこともしばしば!

大手の電機メーカーや化学品メーカーなどはいつ陽の目を見るか?
分からない一見ムダのように見える基礎研究や応用研究の
ストック、積み重ねがあって動いている部分もあると思います。

モノを仕入れて、利ざやを乗せて、売るという単純なことでは済まない、
見えない経費が製造業には大なり小なりあると思います。

だからメーカーにとっては存続のために、すぐには役に立たない、
一見ムダなように思える技術やノウハウの研究・蓄積のためには
内部留保はいくらあっても足りないくらいだと思います。

それを外資ファンドや投資家は内部留保が多いとか、少しでも儲かったら
配当に回せ!とか言われるが、言われるがままに対応していると、
企業の存続が危ぶまれるように思います。

実情は分かりませんが、トヨタももしかして、利益確保に傾注しすぎて
モノづくりにかけるコストやチェックにかける経費をおろそかにしたツケが
回ってきたのかなあ…

確かにムダを徹底的に省いて、コスト管理をすることは正しいと思います。

でもモノ作りについては、じっくり経費も時間もかけて地道に
すぐにはお金にならないムダを生かすように育てるゆとり=ムダが
あってもいいと思います。

あえて呼ぶなら、潤滑油的なムダ=製造業におけるあそびを
大事にしていかないと、ギリギリまで絞られてしまうと、却って
今回のトヨタのような大きな損害に発展するのかもしれません(ペコリ)
by mitsuketai | 2010-02-24 23:59 | ビジネス | Trackback | Comments(0)

花粉症の季節!

とうとう、いやな花粉症の季節がやってきました。

目はかゆいし、鼻はつまるし、かゆみはあるし、くしゃみ…

今年は花粉の飛散量が少ないという予想で安心はしていたのですが…

実は、これって大きな間違いかもしれません。

花粉の飛散量が多かろうが、少なかろうが、症状は出るのだとか…

今日はとうとうお世話になっている眼科の先生のところに点眼薬をもらいに!

症状を緩和するには、花粉症が始まる1ヶ月ほど前から
点眼薬や飲み薬といった予防的措置をしておくと症状は軽くなるようです。

春という季節、花粉症がなければなあ…(ペコリ)
by mitsuketai | 2010-02-23 23:59 | 情報発信 | Trackback | Comments(0)

22222…

今日は平成22年2月22日…なんと2が5つも並ぶ日。

ちょうど20日前は平成22年2月2日…この日は記念入場券を買うことができず…(涙)

その時から今日の平成22年2月22日狙っていました。

高槻駅ではJRのダイヤが少し乱れていたので先を急ぐあまり買うことができず…

今度は立ち寄ったJR宝塚駅で…

2月20日に新しい駅になって、あまりの静けさにどこで販売しているのか…

ちゃんとみどりの窓口で販売していました。
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宝の塚、宝塚に22222(ニコニコニコニコニコしながら)入る入場券。

勝手にそんなこじ付けをしています(笑)

そして帰ってきてから、裏のシリアルナンバーを見てみると…

なんと!なんと!シリアルナンバー0888…888番 末広がりのフィーバー(驚)
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何かいいことあったらいいなあ!

22222に888、本当にささやかなことに希望を抱き、喜びを感じています(ペコリ) 
by mitsuketai | 2010-02-22 21:23 | ラッキー | Trackback | Comments(2)

葬式は要らない!

こんな本がベストセラーになって売り切れ続出!

葬式は要らない!
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気鋭の宗教学者 島田裕巳先生の著作。

日本人の葬儀費用は平均231万円。これはイギリスの12万円、
韓国の37万円と比較して格段に高い。浪費の国アメリカでさえ44万円…

今や、密葬やこじんまりとした家族葬の需要が増えている。

派手な葬送より家族や近親者であたたかく見送ってほしいという方が増えてきている…

それでも、諸外国に比べればまだまだ高い。

もっとシンプルにする直葬(じきそう)や火葬式ということまで…

世の中、だんだん厳しくなってきて、葬祭にかける費用もシビア!

しかも、葬祭費用というのは不明朗なところも多く、
事前に準備する訳にもいかず、時間や忙しさとの勝負という
側面もあり、ついつい業者に押し切られてしまうきらいもある。

値切る訳にもいかないところも難しい…(苦笑)

そんな中、流通大手のイオングループが葬儀の透明化に乗り出している!

ひと昔前までは、なかなかタブーであった領域までも
既成概念や価値観が音を立てて崩れてきている。

昨日まで正しいとされてきたことが、明日は正しいかどうか判らない…

正しいことを覆っていた既成概念の鍍金(メッキ)が剥れてきたのかもしれない。

まさに混沌とした時代になってきたものである。

混沌とした時代を生き抜くには、しっかりとした自分の信念を持って
その信念を信じて進む以外にどうやら処方箋は見つからないような気がする(ペコリ)
by mitsuketai | 2010-02-21 20:19 | 社会問題 | Trackback | Comments(0)

皆さん、色々な場面で尻もちをつかれた経験はおありだと思います。

手をついて骨折するくらいなら、肉布団の尻でカバーできる
尻もちなら安心、安心…

実は尻もち、あなどってはいけません。

ドンと尻もちをついた衝撃で尾てい骨や腰椎を圧迫骨折することもあります。

特に老人は骨粗鬆症で骨がスカスカになっているのでなおさら危険。

尻もちなどの外力でも力が集中したところの椎体の前方がつぶれくさび形になります。

さらに中腰や重いものを持つなど胸腰移行部に力が集中して骨折することもあります。

尻もちをつくだけでも、骨折してしまうのです。

また老化は足から来る!と言い伝えられてきましたが、
腰椎の圧迫骨折等でベッド生活を強いられると、
だんだん歩けなくなり、一気に老化していきます。

尻もちをつかないように、足腰を鍛えるためには
ウォーキングやストレッチをコンスタントに
毎日、こなしていかなければなりません(ペコリ)
by mitsuketai | 2010-02-19 23:59 | 教え | Trackback | Comments(0)

皆さんはジャムをどのようにお召しあがりになられますか。

ヨーグルトですか、トーストした食パンですか。

色々なお召し上がり方があると思います。

私はトーストした食パンにつけて食べるのが大好きです。

ここで、食パンについてのワンポイント情報。

山型食パンはイギリスブレッドとも言います。
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なぜ、山型になるのか、食パンは型に入れて焼きますが
その際にフタをせず焼き上げると山型食パン、

フタをして焼き上げると角型食パン(ブルマンブレッドともいいます)

皆さんはトーストで召し上がる際にどちらがお好みですか。

私は山型食パンのサクっとした感じが好きです。

山型食パンはフタをしない分、焼き上げたときに
生地が伸びきるため、中身の気泡が粗くなり
、サクッとした味わいになります。  

一方、角型食パンはフタをして焼き上げる分、
中身の気泡は細かくなります。

その分、耳もしっかり、中身も少しもっちりとした感じになります。  
   
もちろん、粉の配合や原材料、使用する酵母、焼成方法などによって
食味は異なりますが、同じ配合、同じ方法で焼きあげた場合に該当します。  
  
パンを購入される場合のひとつの目安としていただければ幸いです(ペコリ)
by mitsuketai | 2010-02-18 23:27 | おいしいパン | Trackback | Comments(0)

あの「佐賀のがばいばあちゃん」が帰ってくる。

3年前の2007年1月4日 

あの日、驚異的な視聴率をたたき出したのが
フジテレビで放映された「佐賀のがばいばあちゃん」!

何せ、石原プロとテレビ朝日が総力をあげて
製作した番組 マグロを吹っ飛ばしたのは記憶に新しい…

今度は「佐賀のがばいばあちゃん2」として2月20日(土)
フジテレビ系『土曜プレミアム』枠21:00~23:10で放送されます。


思えば、武雄が全国的に有名になったきっかけが前回の放送!

経済的効果は計り知れないほど…

マスコミにおける露出度を経費換算するとかなりの金額に…

樋渡さんにはこのあたりをしっかり説明してほしいくらい。

がばいばあちゃん、レモングラス、イノシシ課…

武雄の市民の皆さんの中には費用対効果が判らないという疑問
を抱いている方もいらっしゃると思います。

しかしながら、県外の人間が見ると案外判るような気がします。
 
なぜ、がばいばあちゃん、レモングラス、イノシシ課なのか…

これはそれぞれひとつのきっかけではないかと推測している。

究極のところは武雄の知名度を上げること。

武雄に興味をもってもらうこと。

武雄に来てもらうこと。

武雄の製品を買ってもらうこと。

企業に武雄への進出を図ってもらうこと。

その先には、武雄に人やモノや金の流れを作ること。

地域が豊かになれば、税収や収入も増え、活力も生まれ、
霞ヶ関にも覚えてもらい(笑)、とにかく収入を増やすことに…。

がばいばあちゃん、レモングラス、イノシシ課
…そのきっかけなのである。

福祉や教育など費用がかかることも
収入(税収)がなければ始まらない。

金や人やモノを引き込む流れを作らないと、何もできない。

フジテレビドラマ「佐賀のがばいばあちゃん」は、「北の国か
ら」を超える地域づくり、まちづくりといった爆発的効果を生
むきっかけになるのではなかろうか!

繰り返しになりますが、県外に住む私たちには
このサイクルも何となく分かってくる感じが…

いつもながら話が長くなってきたのだが、
ここで樋渡さんの友人である私からのお願い!。

何はともあれ、2月20日(土)21時、チャンネルを
フジテレビ系列に合わせて、ご覧いただきたい(ペコリ)
by mitsuketai | 2010-02-17 23:22 | 武雄感動物語 | Trackback | Comments(0)