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近くで物騒なことが頻発

ここのところ、高槻で想像を絶する事故が多発しています。

コンビニに車突っ込む、2人けが…大阪・高槻

送迎バス:壁に衝突し炎上 運転手死亡、10人軽傷 大阪 高槻

これすべて、我が家から徒歩圏内の場所で発生しています。

ヘリコプターが我が家の上空でうるさいなあと思ったら、それは事故取材用のヘリコプター。

ひょっとして堕ちたら困ると思うほど…

道も安心して歩けなくなってきたような感じ…
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太陽の黒点運動が影響しているかどうか分かりませんが(苦笑)
何かがおかしい。

戦後はアメリカの陰謀で政教分離がやかましいので、行政のトップが神社に
お祓いをお願いすることは難しいかもしれませんが、何か対策を打たないと…

思想信条の自由は尊重するが、個人的には日本は八百万の神々の国と思っている。

ひょっとして、誰かがこの地におわす土地の神様のご機嫌を損なう建築物を作ったり、
静かにしておられた環境を破壊しているようなことはないだろうか?

一番悲しいのは、被害に合っているのが善良なる市民ばかり…

早く何事も起こらない平穏な日々になってほしいと願っている(ペコリ)
by mitsuketai | 2010-03-31 21:22 | Trackback | Comments(6)

今日は寒いものの、久々の晴れでした。
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お待ちかね、花のみちのさくら開花情報

先般行われた宝塚検定では宝塚駅から
宝塚大劇場に続く道を何と呼ぶか?

そんな問題が出たようですが、正解は当たり前ですね!

入り口付近、7分咲き
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大劇場入り口、小林一三翁の銅像付近から
楽屋口、宝塚音楽学校正門前に向けては
満開近しといったところでしょうか?
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ちなみに、宝塚音楽学校では合格発表がありました。

サクラ咲く、サクラ散る、悲喜こもごもの季節です。

番外編として、初代 宝塚音楽学校 
現中華料理の龍坊(ロンファン)のサクラも満開ちかし!
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気温が低い日が続いているので、今しばらく桜を楽しめるかもしれませんね(ペコリ)
by mitsuketai | 2010-03-30 23:48 | OH!タカラヅカ | Trackback | Comments(0)

白雪堂

白雪堂!

この物語は乙女系経済小説と言われていますが、
経済小説というよりも、トレンディードラマ向きかなあと…
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主人公は中堅化粧品会社 白雪堂 マーケティング部に
配属された新人女性。

ロングセラーブランド“シラツユ”の30周年記念の
キャンペーン企画の担当になることから色々な
騒動に巻き込まれる。

創業者の一族でシラツユブランドに全てをささげてきた
マダムと呼ばれる役員女性に、憧れの先輩キャリアウーマン、
大手から転職してきた同期の男性スタッフなど個性豊かな
脇役陣が実に生き生きと描かれている。

シラツユブランドを補完する意味で企画を立ち上げた
ユキヒメブランドにまつわり、見つけてきたモデルを
意外なところから大手にさらわれたり、企業買収の話があったり…

いったい仕事とは何なのか。自分はいったい何をしたいのか

憧れの先輩キャリアウーマンの考え方や恋人の大学院生との
恋模様を通じて自分を見つめなおしていく過程が実に
テンポよく描かれている。
 
実際によく取材できているなあと思うくらいリアルな世界と
新入社員として仕事とは何なのか。自分はいったい何をしたいのかを
うまく考えさせてくれるなかなかのもの。
 
全ては物語の世界のようにいきませんが、いくらか差し引いても
これからシューカツをされる若い人にお読みいただくと、
元気と勇気とやる気が沸いてくるかなあと…(ペコリ)
by mitsuketai | 2010-03-29 23:14 | おススメ本 | Trackback | Comments(0)

おもっしょかった!

昨日、NHKのウェルかめの放送が最終回をむかえた。
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今回のウェルかめ!実に多彩な個性の登場人物を
うまく配役して、ヒロインを盛り立て、育てていたというのが実感。

そんな中で一番うまいなあ!と思ったのが、ゾメキトキメキ出版
吉野編集長役の室井滋さん。

いい意味で言えば個性豊かな、別の表現で言えば、ひとクセある
出版社のメンバーをうまく使いこなし、人を育てるという点では、
実際こんな人がいればなあ!と思うくらい。

ヒロインにも、あんたがおもっしょいと思ったという会話がよく出てくる。

“おもっしょい”とは阿波弁で面白いという意味。
 
ここのサイトに解説が出ていますのでご興味のある方はクリックしてみて下さい。

実は、このおもっしょいという言葉、徳島、香川と少し離れて富山で使うらしい。

室井滋さん、ご出身は富山県。
 
ドラマの中で、彼女だけが頻繁に“おもっしょい”という言葉を使われていたし、
その使い方が実に上手で、板についていたのを不思議に思っていた。
 
確かに彼女くらいの芸達者であれば、どこの方言でも駆使できるとは思うが、
それにしても、すごいハマリ方だなあと思っていた疑問が解けたように思う。
 
全般的にいい人ばかりの登場人物で、暗い世相を明るくしてくれたウエルかめ!
 
本当に“おもっしょかったなあ”(ペコリ)
by mitsuketai | 2010-03-28 11:46 | まちおこし | Trackback | Comments(2)

ほぼ毎日、どこかの書店を通っています。

読書と申し上げても、ここ最近、小説などの類はあまり読んでいませんでした。

そんな人間に小説を読むことを目覚めさせたのが、以前ご紹介した
有川浩の阪急電車夏川草介の神様のカルテ

ちなみに神様のカルテの夏川草介さんは何と地元高槻のご出身だとか…

そしてここ最近ハマッているのが森見登美彦万城目学瀧羽麻子
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彼らは今、注目度も高いのですが、共通点もあります。

3人とも京都大学出のエリートたち。

ところがエリートというよりも、学生時代、京都や京大の空気を
思い切り吸い込んで、その息吹を原稿に吹き込んでいる気がします。

彼らの作品は何となく、優しさがバックボーンに流れているような気がするし、
リズム感もよく、読みやすいのも大きな特徴。

格調高い文体の大御所の作品もいいけれど、この読みやすさには何となく惹かれます。

おススメ本については、これから随時紹介していきます(ペコリ)
by mitsuketai | 2010-03-26 23:16 | おススメ本 | Trackback | Comments(0)

最近、新しいかんきつ類が増えています。

“きよみ”に、“たまみ”に…女性の名前みたいな品種が数多くでています。

そして、なぜか、みかんを意識して最後に“み”という文字を付けたがる…

たぶん、みかんの“み”、果実の“み”、美の“み”を意識していると思います。

そのうちに、“ひろみ”、“まゆみ”、“めぐみ”、“のぞみ”なんてお名前のかんきつ類が出てくるかも…(笑)

いつもながら、枕というか蛇足的前置きが長くなりましたが、本題の“せとか”のご紹介!

“せとか”は清美タンゴール・アンコールに
マーコットを交配してできたかんきつ類なのです。
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1.清美タンゴールのジューシーさ  
      ×
2.アンコールの甘さ     
      ×
3.マーコットの香りとコク 

大きさも温州みかんのひと回りかふた回り。

そして皮をむいた時に香る香りはもう絶品。

中の実は大きく袋(じょうのう)は薄いのでそのままサクッと食べることができます。

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きよみオレンジ以降の新しいかんきつ類は
どこかにイマイチな部分があるのですが、
この“せとか”はジューシーさ、程よい酸味と甘さ、
香りとコクを兼ね備えた久々のヒットだと思います(ペコリ)
by mitsuketai | 2010-03-24 23:54 | 野菜のソムリエ | Trackback | Comments(0)

今朝は朝から冷たい雨が降っています。

先週末、つぼみがふくらみかけたくらいで、まだまだと思っていた桜。

今朝見てみると、あっという間に咲いている。

宝塚駅からソリオから入った花のみち入り口付近ではチラホラ咲き。
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大劇場入り口付近に近づくにつれて、3分咲き…
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大劇場入り口から楽屋通用口に近づくにつれて、5分咲きくらいの桜も…
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あいにくこの雨で、桜の淡い色も映えないのが残念。

天気予報では今日、明日、明後日は冷たい雨の3連発(困)

雨風が強くならず、散ることのないよう祈るばかり!
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そして、この低温状態が続けば、今週末は7分咲きくらいかなあ…(ペコリ)
by mitsuketai | 2010-03-23 23:09 | OH!タカラヅカ | Trackback | Comments(2)

お彼岸の季節です。

お彼岸といえば、ぼた餅!

青海苔や黒ごまもあるけれど、やっぱり定番は小豆あんやきな粉。
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きな粉って主役じゃないけれど、重要な役割があると思いませんか?
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まず、何と言っても香ばしい香り。
 
悪い大豆を原料にしたり、挽いてから時間が経ったりすると
いい香りなんてしない。

それがいいきな粉を使うと、漂ってくる香ばしさだけで
つい関心を引き寄せてしまう。
 
中身の粒あんも控えめであればあるほど、その甘さも引き立ちます。
 
夏場のわらび餅もあっさりしているがゆえにきな粉がアクセント!
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あべかわ餅も同じようにきな粉がアクセント!
 
そんなきな粉の脇役としての重要性がロールケーキや
チョコレートといった商品にも採用されてきています。
 
そうなると、やはりこのフレーズがますます重要に…

生かすも殺すもきな粉次第(ペコリ)
by mitsuketai | 2010-03-22 14:24 | おいしい逸品 | Trackback | Comments(0)

尾張名物“こわり”

今日、配信したメルマガでご紹介したのが、尾張名物“こわり”
 
1月、名古屋に仕事で行った際、たまたま通りかけに
見つけたのがこの尾張名物“こわり”
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“こわり”とはういろうのこと。

米粉に砂糖を加えて蒸し上げて作るのがういろう!
 
ところが、なかなかモチモチっとしていて、プルプル感があって、
どっしり感があるういろうにはめぐり合うことができなかったのも事実。
 
そんな気持ちを払拭してくれたのが、尾張ういろの“こわり”

モチモチ、プルプル、どっしり…その結果として上品で深い味わい!
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これでこそ、本当のういろうと言えると思います。

一般の情報誌には掲載されていない情報です。

これもたまたま通りかかった時に、動物的カンのアンテナがビビっと反応した結果(苦笑)

くわしくはおいしいもの見つけ隊メールマガジンでどうぞ!
by mitsuketai | 2010-03-21 11:55 | おすすめスイーツ | Trackback | Comments(0)

近所でスーパーやドラッグの新規出店が相次いでいる!

今までも既存店と新規出店のせめぎあいはあった。
 
ところが違うのは、既存店がポイントサービスや高齢者割引や
配達サービスとかを矢継ぎ早に行うようになってきたところ。

よくよく考えてみれば、残念なことはそれが競合店が
出店してくると分かってから後追いで対応していること。
 
孫子の兵法から理想を言えば、“戦わずして勝つ!”
 
競合店が出店してくるのは、既存店に弱点があるからである。
 
その弱点とは、顧客が提供する製品やサービスに不満を持っていること。 
 
そうすると、顧客の支持が磐石とまではいかずとも、店と顧客の
信頼関係に割り込むことに相当な労力と費用を費やすと分かれば
そう簡単には参戦とまではいかない。
 
順風満帆の既存店があれば、後追いではなく、ポイントサービスや
高齢者割引や配達サービスなど、他に追随されないよう、ありとあらゆる
考えられるだけの顧客サービスを実践しておく必要があるかもしれない。
 
しかも金銭的な面もさることながら、きめ細かな人的サービスができるかどうかがポイント!

同じサービスのシステムでも、最終的には顧客ひとりひとりの顔を見て、
サービスメニューを提供できる人材を育てているかどうか!

経費をかけたサービスを生かすも殺すも人材次第。

確かにコストや経費がかかり、経営において簡単なことではない。

ところが、いざ、競合相手が出てきてからでは、同じ経費や労力を
かけてもそこから得られる利益は少なくなるどころか、下手をすれば
存亡の危機にもなりかねない。

最後は顧客から発信される、あの店がなくなれば困るという強烈な
メッセージが“戦わずして勝つ”ための最強の防御システムになる。
 
そのためには、“他に追随を許さない”イメージ作りが大事になってくるはず(ペコリ)
by mitsuketai | 2010-03-20 21:10 | ビジネス | Trackback | Comments(0)