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但馬牛の里 はまださんからホームページリニューアルのご案内をいただきました。

但馬牛は1200年ものの間、かたくなに血統を守り続けた国内唯一の和牛なのです。
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その但馬牛を繁殖から肥育まで一貫した生産供給体制を
貫いておられるのが但馬牛の里 はまだの真骨頂。

流通マ-ジンもかけていないので、品質に対してリーズナブルな価格もうれしい。

とはいうものの、牛肉は高くてなかなか、踏ん切りがつかない…

そんな時に試してみたいのが、但馬ビーフコロッケ。
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以前、おいしいもの見つけ隊でもご紹介させていただいたところ、すごい反響。

知り合いの料理研究家の先生からも生徒さんが隊長のメルマガを見て、
注文してよかった!とのお声まで…

JTBの関西うまいもん30選にも入っている但馬ビーフコロッケ! 
 
7月10日までにホームページから無料会員登録していただくと、700ポイント(700円相当)もれなく進呈。

この機会に試してみてはいかがですか(ペコリ)

但馬牛の里 はまだのホームページはココをクリック
by mitsuketai | 2010-06-29 21:06 | ネット直販のススメ

『デフレの正体』を読んで④  

経済を動かしているのは、景気の波ではなく人口の波、 
つまり生産年齢人口=現役世代の数の増減。
 
消費性向の高い現役世代の収入減少。
 
前回は貯蓄を持つ高齢者が持っている医療、年金、介護に
対する不安を払拭することによって、貯蓄や投資に回っている
資金を消費、つまり内需拡大に振り向けてもらう。

その際、よく議論されるのが少子高齢化による労働人口の減少。

そこでもたげてくるのが、移民による外国人労働者の受け入れ。

そんな議論にはチョット待った!
 
元気な高齢者や子育ての終わった女性の職場復帰。

しかも短期時間をワークシェアリングする仕組みも作る。

専業主婦、ワーキングママのいずれも自由に、随時選択できる。
 
母親とのスキンシップが大事な幼児期は母子の時間を確保し、
子育てが一段落した時には、地域や学校で子供を育てる。

もちろん託児所や保育所も充実させる。
 
教育も親の経済状態じゃなく、意欲ある者はいくらでもステップアップできる。
 
芸術や職人、農業や漁業に進む者にもしっかり職業教育もする。
 
こういう仕組みができれば、潜在雇用力も生かせるし、
子ども手当て、高校の授業料無償化なんて必要性が低くなってくる。

子ども手当てもらえるものはもらっておくというのが本音であって、
それよりも子育て支援環境の充実の方がよほど効果的。
by mitsuketai | 2010-06-28 06:58 | ウラを読み解く?

関西一円に学習塾を展開している個別館のキャラクターをじっと見ていると…
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これって、ひょっとして、武雄のおしくらマン?

よく見てみれば、違うのは分かるのですが…(苦笑)

でも愛らしい雰囲気も似ているし、カラーバリエーションも類似している…
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こりゃ、間違えるのも無理はないのかもしれませんね!

個別館のキャラクターは正式には
学習塾キャラクター「スーパーベアーズ(こべっクマン)」
個別指導の特長をアピールする7人のキャラクター

一方のおしくらマンは武雄の若楠ポーク。
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熊と豚の違いはあれど、どうしても似ているような気がして…

関西でこんな発想をしているのは、ほとんどいないでしょう(ペコリ)

個別館のキャラクターはこちらから借用させていただきました。

おしくらマンの画像はこちらから借用させていただきました。
by mitsuketai | 2010-06-27 20:20 | まちおこし

神様のカルテを読んでから、カスヤナガトさんのデザインが気になります。

どこかの書店にはほぼ毎日、情報やビジネスヒントを収集する
意味合いもあって足を運んでいます。
 
そんな時でも、カスヤナガトさんデザインのカバー挿画を見ると、アンテナがビビッと…

そのカスヤナガトさんがカバー挿画を担当されている本が丘の上の赤い屋根
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カスヤナガトさんファンの方でもご存知の方は案外少ないかも…

そういった理由で今回はご紹介させていただくことに…

作者は新進気鋭の青井夏海さん!

雲の上の青い空でもおなじみ
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そういえば、丘の上の赤い屋根、雲の上の青い空、
ネーミングの響きも似ています。
 
とある地方都市の、小さなラジオ局を舞台にした、
「ひと夏の小さな奇跡」 の物語。
 
色々なことがテンポよく(苦笑)進み、一気に読めます。
 
どんな奇跡が起こったのかは…ヒミツ
 
カスヤナガトさんがカバー挿画を担当されている作品は
何故か読んだあとでハートに温かいものを感じるのは不思議です(ペコリ)
by mitsuketai | 2010-06-26 14:59 | おススメ本

勝てば官軍!

サッカーワールドカップ、デンマーク戦痺れましたね!

もう完璧な試合だったと思います。

岡田監督や選手全員褒め称えたいのひと言に尽きる。
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ところで世間なんてええかげんなものです(苦笑)

テストマッチ4連敗の時なんて『岡田やめてまえコール』の連呼。
 
ところが昨晩は『岡ちゃん最高!』
 
やはり結果ですよ!何事も結果責任ですよ!

テストマッチ4連敗が、海外開催で初の決勝トーナメント進出!
 
いわば、東大模試E判定連発が、本番の試験で東大一発合格みたいなもの(笑)

阪神タイガースのマートン選手だって、開幕前の下馬評はボロクソ。
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今やタイガース躍進の立役者であり、今日はとうとう首位打者に躍り出る活躍。

ボロクソの評価をされた評論家諸氏のお顔をじっとみてみたい。
 
世間の評価なんて100%全てじゃない。 
 
とかく批判なんてイチイチ気にする暇があれば、己を信じてひたすら努力。

相手の足を引っ張ったり、終始批判ばかりしている人間に成功している者を見たことは無い。

軌道修正すべきことはしたたかに、押し通す部分はかたくなに…

誰も評価してくれなくても、自分の信じる道を挫折せずにやり続けることができるかどうか?

何事も自分がやるしかない!人に頼り切る前に自分に何ができるかを考え、実行する。

そうすれば神様も放ってはおかない、微笑んで下さる。

そんなことを改めて気づかせてくれた、サッカーワールドカップでの日本の快挙であり、
阪神タイガース マートン選手の活躍に乾杯(ペコリ)
by mitsuketai | 2010-06-25 21:34 | 色いろいろ

最近、相次いで最高学府の大学で起こっていることが気になります。

東北大 院生自殺は指導に過失 准教授は辞職

京大教授らのアカハラ、地裁認定、元学生に共著投稿迫る。
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まず、大学教授としての資格なしですね!

そういう人間性に問題がある者を教授にしたことが問題。
 
まあ、そうは言うものの、今まで無かったのかといえば
それはウソになるのでは…

昔はたぶん泣き寝入りだったのが、最近は裁判沙汰になって
表面化しているのではと推測しています。 
 
なぜ、そんな推測ができるの?

人間のすることなんて、古今東西、そんなに大差はないと思っています。 
 
突然、アカハラやセクハラが出てくるのではなく、過去にそういう事例があり、
変なDNAみたいなものが潜在化しているのだと…

よく日経新聞の私の履歴書や交友抄などに出てくる恩師の大学教授は
きちんと人間教育をされていて、その結果として執筆者の成長が
出てくるような話がゴロゴロ出てくる。

大学教授は研究者であると同時に教育者でなければならない。
 
人寄せパンダになって、学生を呼び込めるなら、猫も杓子も大学教授では困る(ペコリ)
by mitsuketai | 2010-06-25 00:36 | 社会問題

『デフレの正体』を読んで③  

経済を動かしているのは、景気の波ではなく人口の波、
つまり生産年齢人口=現役世代の数の増減。
 
消費性向の高い現役世代の収入減少。
 
将来の社会保障の不安に備えて貯蓄や投資に励み
消費どころではない、退役世代の増加。
 
しかもその投資という儲け話で資産が流出する現状。
 
専門家を差し置いて勝手なことを申し上げる非礼にお許しを…(苦笑)
 
まずは、高齢者の不安に思っている、医療、年金、介護等の将来に
安心感を覚える政策立案が必要だと思います。
 
憲法25条が保障する、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利とは何か?
抽象的権利説とか、具体的権利説なんて論争しているなんてもはや時代遅れ。
 
ここの定義をきちんと明確にして、そのために必要な金額と財源の方法を確認する。 
 
国民年金より生活保護の方が恵まれているなんてナンセンス!
 
その上で、公務員の無駄遣いや民間との給与や手当て水準との格差を披瀝した上で、
消費税を何%にすべきかを論じるべきではないでしょうか。
 
年金の一元化についても国民年金、厚生年金、共済年金の実態を
きちんと国民に分かりやすく、ごまかしのないように説明すべきではないでしょうか。

健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を具体的に保障する代わりに
消費税も含めた税制を、雇用に影響する経済成長性も考慮しながら
総合の税体系を決める必要があると思いませんか?
 
それで、退役世代が感じる将来の不安、後顧の憂いを払拭し、
その分を消費に回してもらうことを考えれば、その分内需に貢献する… 
 
目的を明確にして、そこに必要な税率をきちんと提示して、国民に信を問うべき!
 
今、消費税10%で何をしてくれるのか?そこをはっきり説明できないのは
政治家の皆さんが理解されておられないのか、真実を暴露するとヤバイのか?
 
レストランに行って、メニューもなく、信用できないのにお任せ料理をお願いしているような…
 
今回の参議院選挙はそんなことでは困りますよね(ペコリ)
by mitsuketai | 2010-06-24 00:01 | 社会問題

身近な予測の効用

明日は雨が降るか、降らないか?

今日の日経平均株価はどれくらいになるか?

1週間後の対ドル円相場はいくら?

今年の梅雨は空梅雨になるのか…

はたまた明日の彼女や奥さんのご機嫌は…

世界的なことから身近な出来事まで
予測できる対象は無数に存在します。

日常の行動のほとんどの過程において
知らず知らずのうちに何らかの選択をしています。

たとえばランチはカレーにしようかパスタにしようか…といった具合に…

そんな中でも成功もあれば失敗もあります。
 
経験則から申し上げると成功:失敗の比率は8:2くらいかな(笑)

やみくもに予測するのではなく、その予測の精度を高める努力をする。

なぜ、失敗したのか、失敗した要因をインプットしながら
経験則の積み重ねから精度を高める努力をする。 
 
千本ノックのように身近な、ささいな予測も数をこなす。 
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我々の行動の大半は知らず知らずのうちに何らかの選択の積み重ね。
 
とっさの判断をしなければならない時には悠長に考える余裕はないはず。
 
初対面でこの人、信じられる、信じられないを判断しなければならない場面では
もはや丁半コロコロ…(苦笑) 

丁半コロコロのような判断でも、毎日身近なことの判断で勘所を
鍛えることによって精度が上がってくると思います。
 
人間の脳の素晴らしいところは、経験しているあらゆることを瞬時に判断できるところ。

もっとも、正確な判断をするには、色々なことに興味を抱き、探求すると同時に
それができる基礎学力をしっかり鍛えておくことは言うまでもありませんが…

案外、達人といわれる人はそれぞれの道も含め、勘所も鍛えているような気もしています(ペコリ)
by mitsuketai | 2010-06-23 20:41 | 教え

介護保険の保険

昨晩、住宅総合保険をお願いしている代理店の社長に
自宅にお越しいただき、保険の更新の打ち合わせ。

生命保険、個人年金の税額控除は従来、最高5万円、
これがそれぞれ最高4万円となり、新たに民間の介護保険
4万円が税額控除となる話から介護について議論沸騰。

最近は民間の介護保険に入る人が増えてきたらしい。

しかもかなりの金額の保険に入る人が増えてきているようです。
 
介護老人福祉施設、介護老人保健施設、介護療養型医療施設なら
月額の個人負担は5万円~6万円。
 
ところがなかなか施設の空きがないため、グループホーム等になってくると
18万円~20万円の経費がかかります。 
 
それに色々と用意するものを含めると月額25万円もかかってきます。

年間にすると300万円、5年間介護するとなると1,500万円

その間、入退院を繰り返すと、目に見えない経費も含めると相当の出費になります。

これに葬式を家族葬でこじんまりとしても150万円~200万円

5年間の介護をすると、ざっと2000万円の費用がかかる計算になります。

当然、年金だけではまかなうのもなかなか…

介護が終わってしまうと、金庫も米びつも空っぽなんてことに…
 
目に見えない家族の物心両面の負担も相当なものになってきます。
 
そこらあたりが保障の範囲であり、保険料の算定基準になるのでは…
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保険代理店の社長さん曰く、リアリティーがありすぎる(苦笑)
 
4年半、介護と入退院の繰り返しを家族として対応してきた実感でもあります。
 
これに合わせて、介護保険が負担している費用も要介護度が
増えるにしたがって、これまた相当な経済的負担がなされています。
 
そこまで話が進んでくると、介護って大変で、介護費用のことを
考えると、民間の介護保険に入られる方が増えてくるのも理解できると… 
 
本音を申し上げるならば、介護で身も心も財布もくたびれて
現役世代にとっても、介護を受ける世代にとっても不安が募るばかり…

本気で社会保障の内容と範囲、その財源を真剣に考えなきゃいけない時代なのかもしれません(ペコリ)
by mitsuketai | 2010-06-22 22:28 | ウラを読み解く?

前回のおさらいをしますと…

経済を動かしているのは、景気の波ではなく人口の波、
つまり生産年齢人口=現役世代の数の増減。
 
戦後、未曾有の経済発展を支えてきた団塊世代の一次退職
⇒彼らの年収の減少⇒彼らの消費の衰退⇒内需対応産業の一層の供給過剰感
⇒内需対応産業の商品・サービスの値崩れ⇒内需対応産業の採算悪化
⇒内需対応産業の採用抑制・人件費抑制⇒内需の一層の減退…

これが内需経済縮小のスパイラル構造。
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先の見えない社会保障を考えれば、団塊の世代を中心に、
将来の不安に備えて、消費を抑制します。
 
企業は人件費の抑制分は益出し、配当に回します。

1996年から2006年の10年間に一部上場製造業における
従業員数は20%、人件費総額が14%減少しても働いている
現役世代の懐には入ってこないのです。

退職金でちょっとしたお金ができれば、配当や利益を考え、
将来の医療費や介護費用を捻出するため、
少なからず投資信託や株式投資に使います、消費に回さず…
 
そうして吸い上げられた資金は新興国への株式投資に
巻き上げられ、挙句の果てには日本の株式は下落し、資産の目減り…

内需拡大につながる消費には回らず、資産は海外流失…
 
これでは内需拡大なんて夢のまた夢!
 
企業も目先の利益志向に走り、派遣労働者を便利に使い、
雇用の安定化からはかけ離れています。

新卒の採用難、若者の失業、元来消費してもらう内需の
担い手の機会を奪っているのです。
 
まさに天にツバを吐いているのと同じ。
 
雇用回復を真っ先に取り組まないと、デフレの脱却も
景気の回復も見込めません。
 
目先の利益志向か将来に向かっての建設的投資なのか? 
 
少子化対策にとっても雇用の安定確保は不可欠だと思います。
 
子供手当てや高校授業料実質無償化よりも…(ペコリ)
by mitsuketai | 2010-06-21 21:16 | ウラを読み解く?