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阪急高槻市駅前に北摂第一号店としてオープンしたちゃんぽん亭!

以前から前を通るので気になっていましたが…

特に看板メニューの和風ちゃんぽんってどんな味かなあ…

そんなことで、百聞は一食にしかず(笑)

ど~ん!これがその和風ちゃんぽん!
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スープは透き通った中にさわやかなコクを感じます。

あっさり味のコンソメスープにほんのりと良質な卵のコク味って感じかなあ

この和風だしに中太ストレート麺に野菜を中心に具だくさん!
 
ヘルシー感あふれる、あっさり風味のちゃんぽんです。

半分食べたところで、スープにお酢を少し入れると、さらにマイルドに…

これはあるお客さんが始めてから、あっという間に広がった食べ方のアイデアだとか…

ちゃんぽん亭は滋賀県 彦根市が発祥のチェーン店
 
彦根といえば、ご存知ひこにゃんの地元。
 
さて、ひこにゃんは和風ちゃんぽんは食べたことがあるのだろうか(ペコリ) 
by mitsuketai | 2010-07-31 17:42 | 地元高槻/茨木ネタ | Trackback | Comments(2)

7年目に突入…

おいしいもの見つけ隊のサイト運営開始は2004年7月31日でした。

サイトの運営開始にあたってメールマガジンを発行してきました。

2004年8月1日の創刊号外はこんなメルマガでした。

自分が見つけて、自分の舌メーターで味わったものを
自分の言葉で書き綴ってきました。

正確には、書きなぐってきたという表現がピッタリかもしれませんが…(笑)
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まあ、この間、何回も休刊があり、最近も冬眠いや夏眠状態。

以前は絶対、毎週書かなきゃと思った時期もありましたが、
最近は休む時は休み、書きたい時に書くスタイルを読者の
皆さんにご理解いただき、ありがたく思っています(ペコリ)

こんなメルマガですが、食べ物の表現には結構反響があり、
おいしさ表現をホームページでまとめてほしいというご要望もあり、
まことにありがたいなあ!と感謝しきり。

なかなか時間がとれないのと、まだまだボキャブラリー不足がありますが、
できる限り近いうちにできればと…

さて、明日の土曜日より久々にメルマガを発行していきます。

この時期に…まるで海の家か夏山登山の山小屋みたいですが(苦笑)、
暑い夏にピッタリのおいしいものをご紹介してまいります。

もしご興味があり、登録がまだの方はコチラをクリックしてご登録お願いします(ペコペコ)
by mitsuketai | 2010-07-30 21:14 | おいしい逸品 | Trackback | Comments(2)

大阪市南部に長居公園があります。

サッカーJリーグのセレッソ大阪の本拠地 長居競技場があるところです!と
申し上げた方が分かりやすいかもしれません。

実に広い公園で、端から端からまで、炎天下に移動すると
溶けてしまうと思うくらい、広いのです。
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たぶん、ペットボトル2L分くらいの水分が汗となってしまったでしょう(苦笑)

それでも気候のいい時節は、都会に隣接しているので、
大阪市民にとっては憩いの場として利用するにはもってこいだと思います。
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先日、そこにある大阪市立自然史博物館の学芸員さんに
お会いするために行ってきました。

ある課題を依頼され、その課題を解決するためにお知恵を借りに伺ったのです。

自分なりにインターネットを駆使しながら(笑)、推論を立て、
その推論を固めるために教えを請いに行ったのです。

もちろん、相手方とは事前に連絡のやりとりをしながら…

規模の大きい企業ならば、総合研究所があって苦労しませんが、
その点は知恵とフットワークと少しくらいの厚かましさ?で
カバーしなければなりません。

この傾向が今やメーカーの開発者間のネットワークにも広がってきています。

協力できる範囲で、お互いの得意分野で補完しあい、共存共栄できることはいいことです。

それはさておき、行政機関や大学、公的研究機関に費用をできる限り抑え、
教えていただける範囲内で情報を集め、商品開発や改善に結びつけることも
結構仕事上でのウエートを占めています。

今回も、快く専門家の先生に教えをいただくことができました。
 
こうして苦労はしますが、知恵とフットワークと少しくらいの厚かましさ?で
得られた知識と経験はかけがえのない無形資産となってきます。

これが高校生時代に分かっていれば、人生は大きく変わっていたかと思うと…とほほ
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自然史博物館を後にする頃も、依然として太陽光線は
ジリジリと照りつけていましたが、なぜか爽やかな気分に…(ペコリ)
by mitsuketai | 2010-07-29 21:07 | 都会のオアシス | Trackback | Comments(0)

経営のコツとは…

経営コンサルタントして著名な船井幸雄さんがご自身のホームページ
“船井幸雄のいま知らせたいこと”の中で経営のコツとしてまとめておられた
3ヶ条を引用させていただくと、以下の通りです。


経営のコツ

1.トップが何より大事です。
  組織内の人々に「協力したい」と思わせるトップでないとつとまりません。

2.トップは、組織内の人々に、なるべく喜んで (1)働いてもらい、(2)稼いでもらい、
  (3)学んでもらい、(4)考えてもらい、 
  「世のため、人のためになることをするよう」くせづけることが何よりも大事なのです。

3.そして組織体としてのバランスを上手にとれるように仕組みをつくり、
  臨機応変に対応できるようにしておけばよいのです。


トップのみならず、個人ひとりひとりが幸せと成功を望むなら、周りの人々からの
協力なしにはどうにもならないことは自明の理です。
 
この人のためなら進んでお役に立とう!と思ってもらえるような人間性が必要となってきます。
 
そして無理やり相手に言うことを聞かせて得られるものを100という指数で表すと、
喜んでやってもらえた場合には結果は1,000、いや10,000という指数になるかと思います。
 
しかも、世のため、人のために…となると後ろめたさという心のブレーキがなくなり、
反対に満足感というアクセルで行動がパワーアップされてきます。

あとは、なるべく喜んで (1)働いてもらい、(2)稼いでもらい、(3)学んでもらい、(4)考えてもらいを
メンバーが継続して行える仕組みづくりと決断がトップやリーダーの役割ではないでしょうか?

そのためには、いつも心の中に“喜びの種を蒔こう”という心がけを持つことが…

ところが、経営者の方々に実際のところをお伺いすると、
そんなきれいごとだけでは済まされないようですが…(ペコリ)
by mitsuketai | 2010-07-28 20:37 | ビジネス | Trackback | Comments(0)

丑の日=うなぎでは…そろそろ限界かなあと思いませんか?

そもそも丑の日=うなぎと限定されていなかったのである。

「丑の日に『う』の字が附く物を食べると夏負けしない」という
民間伝承が古くからあったのである。
 
江戸時代、文化文政の頃、エレキテルで有名な平賀源内に
うなぎが売れずに困った業者が相談に行ったのがそもそもの
はじまりという説が有力になっているのは皆さんご存知の通り。
 
先ほど述べた『う』の字が附く物を食べると夏負けしないという民間伝承 
 
夏バテ解消に滋養回復効果の高いうなぎ
 
博学の平賀源内が有効性を解説。
 
これが丑の日=うなぎという構図を作り上げてしまったのである。

『う』の字が附く物なら“うど”や“うどん”“ういろう”など色々ある。
 
また夏バテ解消なら、うなぎのみならず、鱧(はも)や穴子もある。
 
ここで思い切って、“土用の丑の日うどん”なんてメニューもどうだろうか?

穴子の天ぷらが入ったぶっかけうどん!
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そこに夏野菜の素揚げなんてトッピングしたら面白い。

おろししょうがも食欲増進にピッタリ!
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大根おろしにクエン酸たっぷりのスダチやレモンを添えて…

夏野菜をしっかりメニューに入れることも夏バテ解消には有効です!

さぬきうどんもブームの世の中!

ちょっとした発想の転換でうどんも土用の丑の日メニューに…

どこかで町おこしとして、“土用の丑の日うどん”なんて面白いのでは…(ペコリ)
by mitsuketai | 2010-07-27 22:47 | まちおこし | Trackback | Comments(0)

いつもよく通る、宝塚 花のみちですが…

今日はすごいひと、人、ヒト…(驚)
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僕がよく通る道ですが、朝の早くから…
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一瞬、僕の出迎えにこんなに多くの人が…申し訳ないなあ

そんなこと、地球が▲■になってもありえません(苦笑)

今日は雪組の男役、娘役の両トップスターのサヨナラ公演の千秋楽。

娘役トップスターは先日亡くなられた、劇作家 つかこうへいさんの
愛娘、愛原美花さんというのもこれまたスゴイこと。


いつもお世話になっている方からの千秋楽チケット入手依頼があって
これまた色々関係者の間を駆け回って手配のお手伝いをさせていただきました。

今回は特に大変だったようです。

このファンの盛り上がりを見て、その大変さを実感。

ただ、午後すぐに所要で宝塚を離れたのですが、
公演終了後の夕方はもっと大変だっただろうなあ(ポツリ)
by mitsuketai | 2010-07-26 22:13 | OH!タカラヅカ | Trackback | Comments(0)

スモーカーの方々はタバコを吸わないとストレスが溜まるとおっしゃられる(苦笑)

タバコはストレス解消につながると信じて疑われない!

果たして、どういう根拠でおっしゃっておられるのか?

少なくとも受動喫煙で周りに迷惑をかけて、しかも周囲の方々の
健康を損なう点ではアスベストよりも性質(たち)が悪いかもしれないのに…

おまけに寝タバコによる住宅火災やハイカーのタバコ吸殻の吸い捨てによる山火事…

ここまで書いてしまうと、JTさんやスモーカーなど喫煙に関係する方々ににらまれるかも…(笑)

さてさて、今日の本題に移ることにしよう!

禁煙で慢性ストレスが軽減する可能性…イギリスで研究発表! 

詳しい内容はココをクリックしてご覧下さい! 

内容をひと言で申し上げれば、次のようなことである。

禁煙が慢性ストレスの軽減につながる可能性が明らかになった。

研究論文がいつも100%正しいとは限らないが、ひとつの見解として
禁煙が慢性ストレスの軽減につながる可能性が示されたのである。

少なくとも、ストレス軽減のために喫煙するという大義名分にひとつの論証がNOを突きつけたのである。

ストレス軽減は自己の範囲であるが、一方で喫煙は非喫煙者という他者との関係においては
甚だ迷惑であることは疑いのない事実であり、その点も踏まえて喫煙されているかどうか…

喫煙者の喫煙する自由と権利は、非喫煙者の自由と権利を侵害しない範囲でのみ許されるのは自明の理。

受動喫煙で自分の健康はおろか、周りの方々の健康まで損ねるリスクと罪を犯してまでも、
己のストレス軽減を主張し、ストレス解消というあやふやな大義名分で堂々と喫煙しようとされる
スモーカーの皆さんに敢えて申し上げたい!

少なくともそこまでしても喫煙しようとされるのか!

吸う前に、ご自分の喫煙に関する正当性をしっかり反証してみてからにして下さい(ペコリ)
by mitsuketai | 2010-07-25 10:52 | サイエンス | Trackback | Comments(2)

関西はなぜ地盤沈下するのか? 

理由は関西に集まる必要はないからである。

こんな禅問答みたいなことを書くとお叱りを受けると思いますが、
至ってシンプルなことだと思います。

個人的には東京は政治の中心、大阪は経済の中心であるべきと
思っていますが、かたや東京は一国の首都ですから、大阪を同格にという
論議は現実的なものではないかもしれません。

首都としての東京に対して、個性的な地方都市の代表として
大阪、関西圏は生き残るしか道はないように思います。

ではどうすれば良いのか…

関西でしか味わえない、関西でしか会えない、関西でしか体験できない、
関西オンリーワンを集積する戦略的構想が必要だと思います。

どうしても関西人の意識の中に東京への引け目が潜在的にあると思います。

それは東京と同じ土俵で戦おうという幻想に、それこそ徳川家康を
ののしって、豊臣秀吉を称えるという発想
と同じ。
 
もはや過去形となった考えからの発想の転換が必要だと思います。

東京は勝手にやらせておいて、その分、東京にはないものを
徹底して作る、育てる、集める、発信する仕組みが大事。

そもそも東京なんて日本中から、世界中から人、モノを集めているだけで
クリエイティブなんて苦手、六本木ヒルズなどで活躍している人材も
そもそも育てた土壌は関西を中心に、日本各地からの寄せ集め。

関西で生み出したら、東京へは進出せず、欲しかったら関西に来い(笑)

大阪に活動の拠点を置いて、会いたかったら関西においで(笑)

買いたかったら、食べたかったら関西におこしやす(笑)


東京進出の甘い誘惑を断ち切った方が結果的に長生きできる確率が高い。

反権力の象徴だった天下の京大も今やミニ東大化して、文科省の顔色を見ているのも…

ともかく関西オンリーワン集積構想の実現!

そうすりゃ、関空も成田に勝てる!伊丹も関空も繁栄して、関空・伊丹二者択一論なんて…

まあ、しっかり戦略性を持って、どこまで我慢できて、政治圧力に屈しないか! 

関西が東京、中央に迎合していては最後には水没してしまう!
 
それこそ関西人の気概を発揮する真骨頂なのだが…(ペコリ)
by mitsuketai | 2010-07-24 20:58 | まちおこし | Trackback | Comments(2)

あの下妻物語で有名な 嶽本野ばらさんの文庫新刊がハピネス
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また似たようなタイトル 株式会社ハピネス計画という文庫本があります。
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いずれも出版元は小学館です。

このブログをご覧の皆さんは本を見て、ピンとこられると思います。

ハピネスの表紙イラストの作者はご存知、カスヤナガトさん

一方、株式会社ハピネス計画の表紙イラストは中村佑介さん

宝塚ご出身で今や新刊本のカバーイラストで次々と登場されています。

カスヤナガト、中村佑介旋風はとどまるところを知りませんね(ペコリ)
by mitsuketai | 2010-07-23 19:40 | OH!タカラヅカ | Trackback | Comments(2)

関空の活性策について、あれこれ考えず、可能性の是非は別として、
半ば空想気味に、でもちょっぴりは可能性があるかなあ…と
勝手な解釈で考えたのが、今回のタイトル。

思い切って関空と新大阪を新幹線で結ぶ!

しかも突貫工事でやってしまうくらいの勢いで…(笑)

そんな用地はどこにあるのか、ルートはどうするのか?

阪神高速 淀川左岸線として建設が進んでいる用地を
思い切って新幹線用地に転用する。
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新大阪から淀川を渡れば、すぐこの淀川左岸線ルートに直結できる。

北港まで出たら、南港を経て、大阪湾沿いを一直線に
関空まで南下するミニ新幹線?を作ってしまう。
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※阪神高速 淀川左岸線のルート図は阪神高速道路公団のホームページから借用

関空の最大の弱点(成田にも言えるが)日本が誇る新幹線網に
つながっていない不便性、だから日本へのゲートウエーとしての
機能が果たされていないことである。

もし、関空と新幹線がつながったら、一気にそちらに流れる。

関空を玄関口に新幹線網で日本各地へ…

日本各地から新幹線網を使って関空から出国…

東京へ行くのなら関空-羽田シャトル便を運行すればいいくらいの意気込み!

しかもあの不便な南港が一気に新大阪-関空ラインの中心地に…(苦笑)

またUSJにもアクセスでき、周辺部に大型免税店やアウトレットを
作れば、成田のアウトレット構想なんて吹っ飛ばせる。

大阪市内の流れも一気に変わってしまうかもしれないが、
結果論としては大阪への集客もアップする可能性は高い。

要するに流れを作らないと、関空の活性化も、南港ATCの問題も
関西への観光客誘致もうまくいかない。

一見SF、空想みたいに思われるかもしれないが、今や当たり前の
東海道新幹線も、当時としてみればSF、空想みたいなもの!

一般人から見れば、馬鹿な空想と思われるかもしれないが、
これくらいの思い切ったことに、民衆の気持ちがひとつになれば
すごい経済活性策になるかもしれません。

まあ、これくらいのことを実現しようと思うと、大阪都構想が
前提になってくるのは言うまでもありませんが…(ペコリ)
by mitsuketai | 2010-07-22 19:35 | ビジネス | Trackback | Comments(0)