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電車の冷房

電車の冷房について以前はギンギンに冷えていたと思います。

少なくとも2、3年前までは…

ギンギンに冷やす車両もあったから、冷え性の女性用に
弱冷車が設置されていたような記憶が…

ところがここ最近、いや今年になって電車の冷房がゆるいような感じ。

冷房車両も弱冷車もあまり変わらないように思います。

特にJR西日本の快速や新快速の冷房のゆるさが特に顕著。

去年までは冷房の噴出し口の下にはひんやり冷風も感じたし、
暑い中、電車に乗ったとたん、すうっと汗が引いたのですが
このところはなかなか汗は引きません。

阪急も冷房はゆるいのですが、京阪の各駅停車は
今でもひんやり、すうっと汗が引きます。

これは外気温が高くなってきたのが原因、それとも節電で
冷房の設定温度を高めに設定されているのだろうか?

ああ、この先1週間、またまた汗だくで電車に乗らなければ…(ペコリ)
by mitsuketai | 2010-08-30 23:53 | ウラを読み解く? | Trackback | Comments(0)

残暑お見舞いはいつまで

今日も暑い1日でした。

大阪市では37℃を超え、豊中市ではとうとう38℃を超えました。

この暑さの記録更新はいつまで続くのか?

残暑お見舞いはいつまで…(笑)

ちなみに残暑お見舞いの期間は下記のようになっています。

立秋(8月8日)~処暑(8月23日)~白露(9月8日)の前日まで
 
長期予報では9月も残暑が続くと言われています。 
 
まあ、僕の勝手な動物的カンでは9月15日~20日前後に
季節の分かれ目、転換点が来るような予感がしています。
 
それも急に涼しくなるような… 
 
株価も原油価格や為替などの相場モノも大変だと騒ぐ時には
まるで1本調子の如く、ぐんぐん上昇していきます。
 
ところがある日突然、暴落することがあります。 
 
世の中、同じことは案外、継続しないような気がします。
 
上昇の度合いが多いほど、その反動も大きいのが世の常! 
 
ひょっとして為替と気温の変動に相関関係なんてないのかなあ(苦笑)
 
地球環境を破壊し続けている我々人類よりも
地球はもっと大局的に対応を考えているかもしれません。
 
これだけ猛暑が続くと、人類に地球温暖化を真剣に考えさせるきっかけに…
 
その反対に寒くなると、氷河期の心配をさせる。
 
実際、氷河期の前には今以上に地球の温度は上昇していたとか…
 
まさに表裏一体、諸行無常、最後尾を走っていたかと思うと
風向きが変わって、一転、先頭になることも考えられる。
 
世の中の事象はようわからんけど、だから面白いのかもしれない(ペコリ)
by mitsuketai | 2010-08-29 20:06 | 独断の法則シリーズ | Trackback | Comments(0)

大阪では13日連続で猛暑日を記録しています。

こんな暑い日には身体をシャキッとさせたい!

そんな時は何と言っても、おいしいかき氷。

おいしいかき氷といえば、京都 桂離宮前の中村軒さん。
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そうそう、あの麦代餅で有名な和菓子屋さんです。

今回ご紹介するのは、すだち氷(750円)!

ふわふわかき氷の中にも外にも特製の白みつがかかっています。
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はちみつたっぷりの白みつにすだちの果汁をギュッと搾った優れモノ。

最初はあっさり、スッキリの甘さ、食べ進むとすだちの酸味が利いた
キリリ系の甘さ、そして最後はすだちの風味と苦味が織り成す味わい。

これが優れモノたるゆえんであり、シンプルな見た目とは裏腹に
奥深い味わいには感心しきり。

もちろん、氷のきめ細かさも、ここのかき氷の人気の秘密。

暑い中でも、このさっぱりすだち氷で、玉のような汗はあっという間に引いてしまうくらい。

夏場はここのかき氷を求めて、あちこちからお客さんが…

平日も結構一杯で、土日や休日は2ヶ所ある駐車場に
入るだけでもひと苦労もふた苦労も…(苦笑)
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それでも足を運んでも食べてみる価値は十分あると思います。

株式会社 中村軒
京都市西京区桂浅原町61
(075)-381-2650
定休日 毎週水曜
営業時間7:30~18:00
中村軒のホームページはココをクリック! 
by mitsuketai | 2010-08-28 17:30 | おすすめスイーツ | Trackback | Comments(2)

ペットの介護問題!

今や、介護の問題は人間だけでなく、ペットの世界にも及んでいる。

番犬やねずみとりの猫であった昔とは違い、かけがえのない家族の一員。

最近、高齢になったペットの問題をよく聞く。

言葉がしゃべれない分、コミュニケーションも大変である。

知り合いのお姉さんはお母さんが眼を覚ます午前5時くらいまで
ほとんど熟睡できず、それからの1時間ようやく眠れるという。

昼間はお仕事、夜はペットのお世話で息つく暇はないとか…

また別の知り合いは老犬に朝早くから起こされるという。

いずれもそのままにしていると、あちこちにお漏らしをされるとか…

食も細くなったり、病気をしたり…

健康保険もないので、相当な費用がかかる。

検査もMRIなど人間の高度医療行為そのもの。

人間並みに、いやそれ以上に費用も神経もすり減らしてしまう。

前述のお姉さんは宝くじで高額当選して、その賞金で
ペットの介護専用施設を運営したいと…

御自身が切実な苦労をされているので、説得力がある。

宝くじの女神さん、このブログを読んでおられたら、幸運を授けてあげて…(ペコリ)

お年寄りでも施設やグループホームに入居できない人が多い。

在宅介護で大きな負担を強いられている家族も多い。

そんな中でペットまでどうか?という意見も確かにある。
 
ペットの家族に占める割合が大きくなりつつある現在、
公的には無理かもしれないが、民間サービスでは
人並み以上のサービスが出現するのも時間の問題かも…(ペコリ
by mitsuketai | 2010-08-27 22:32 | 社会問題 | Trackback | Comments(0)

文理両道のススメ!

理系>文系…大卒の平均年収100万円の差

このニュースは皆さんもご承知の通り。

またこんな本も以前から出版されている。
「文系・大卒・30歳以上」がクビになる―大失業時代を生き抜く発想法
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タイトルだけ見ていると文系受難のオンパレード(苦笑)

東スポみたいにキーワード偏重、キャッチコピー全盛時代に
タイトルだけを鵜呑みにしないことが肝要かな!

要するに時代の流れが変わってきたことと理解する方が…

新しい商品、新しい市場を開拓するには、論理的に仮説を組み立て、
検証方法を適切に行い、結果を科学的に分析し、コミュニケーション能力が
求められ、そこに理系的発想が求められるようになってきたことにあるのでは…

僕は高校の途中まで理系、そこから文系に転じた超中途半端人間。

そんな僕でも食品の世界に入ると、有無も言わさず、理科的なことが求められる。

インターネットのおかげで、未知な問題でも検索と推論能力があれば
解決の筋道を立てることは可能ですが、やはり理科系の基礎知識が
きちんと備わっていれば、もっと素早く理解できると…

また営業も提案営業、お客様に価値をもたらす提案活動には
ますます理科系的知識が求められるようになってきている。

さりとて、理科系の基礎知識がいくらあってもコミュニケーション能力や
表現力が乏しいとなかなか成果が上がらない。

そもそも、文系、理系と両極端になるのではなく、文理両道が理想であり、
そのウェイトがやや文系寄りか、それとも理系寄りか、自分のスタンスを
どこに置くかだと思う。
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文系は苦手、理系は苦手といわず、学生時代にはきちんと基礎学力を
習得しておかないと、これからの不確実性は生きていけない。

少なくとも俺は文系だから、理科系のことは関係なくても生きていける!

そんな御仁にも、多少なりとも生きにくい時代になってきた。

文系にも理科系センスがないとやっていけない時代になってきた。

そんな時代を生き抜く処方箋は文理両道のススメなのである(ペコリ)
by mitsuketai | 2010-08-26 22:22 | サイエンス | Trackback | Comments(0)

ブールミッシュ 季節のおススメ プティガトー

このシリーズが4種類あります。
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マンゴ・パフェ、温州みかんのゼリー、夏の苺ミルクゼリー、白桃の涼菓

いずれも興味のそそるアイテム揃い。
 
その中で今回ご紹介させていただくのは温州みかんのゼリー
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食感の違う温州みかんのゼリーと温州みかんのシロップ漬け。

中の生クリームも交え、オレンジ風味の繊細なグラデーションが特徴。

しかも連日猛暑の中、食後の爽快感、スッキリ感も十分表現されています。

夏場のデザートはコク感、味の立体感と一見相反する爽快感、スッキリ感を
うまくコラボレーションしなければなりません。
 
その演出の方法として食感の異なるゼリーの組み合わせ、特に最近は
オレンジ風味の透明感のあるクラッシュゼリーの応用が多いと思います。

花束に例えるならば、かすみ草のようなポジショニングかな

ところで以前ご紹介したサフランのオレンジゼリーといい、
今年は夏場のゼリーアイテムとしてオレンジ系統が目に付きます。

これも今年のトレンドかもしれません(ペコリ)
by mitsuketai | 2010-08-25 22:29 | おすすめスイーツ | Trackback | Comments(0)

大阪市内で意外に涼しい都心のスポットってどこだと思われますか?

大阪といえば、御堂筋!

そう、御堂筋は歩いてみると意外に涼しいのです。
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連日猛暑日の、しかも午後2時頃でも意外に歩けます。

しかも本町と淀屋橋の間、大きなビルが林立する淀屋橋寄り。
 
御堂筋全体が大きなビルの陰になっていること。
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御堂筋にはイチョウ並木を中心に中央緑地帯があること。

一定間隔で御堂筋を横切る通りからビル風が吹いてくること。

そして幸か不幸か、不況による交通量の減少で排気ガスが少なくなったこと。

あとココに夏場の間、ドライミストを設置すればそぞろ歩きもできるかな!
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以前から述べていますが、殺風景な1階部分に粋な店舗を配置すれば、
東京の銀座とは違って、オフィス+ショッピング!しかも大人が買い物できる
通りに変身できればもっと面白くなると思います。

あと番外編ですが、御堂筋って歩いてみると、あちこちに企業が寄贈した
ブロンズ像
がそこかしこにあるってご存知ですか?
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ブロンズ像の写真をいくつか携帯で写メールしてもらうと点数によって割引券がもらえる!
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周辺の店舗が集まってそんな企画をしてみてもいいのでは…(ペコリ)
by mitsuketai | 2010-08-24 19:49 | 都会のオアシス | Trackback | Comments(0)

今日、自宅に郵便の配達がいつものようにあった。

暑い中、汗を流しながら、郵便受けに入らなかったので
ピンポンと呼び鈴を押して、ウチの母親を呼んだらしい。

その時のひと言

『暑い中、わざわざお呼びたてしてすいません!』

猛暑の中、汗だくになる郵便配達のお姉さんの方こそ申し訳なくて

それがウチの母親の弁!

たぶん、今までそんな丁寧な対応なんて、失礼ながら無かったと思う。

昔々、高槻の郵便は、他の地域から1日遅れは当たり前といわれた時代も…

表現は悪いが速達=普通郵便、普通郵便=遅達だったのである。

その頃から考えると隔世の感がある。
 
まあ、これが組織全体か、その配達のお姉さん個人の人格か?は定かではないが…

まず言えるのは、市制にはかくも額に汗して仕事に従事している尊き若者がいるということ。

ひとりひとりの尊き労働の上に世の中が成り立っていること。
 
そして目指すべきは、ひとりひとりがすがすがしい気持ちで仕事ができる世の中にすること。

そしてひとりひとりが優しい気持ちになれる環境を目指すこと。

ちょっとしたこと、ほんの小さなことかもしれないが、幸せな気持ちにしてくれることがある。

そんな小さな幸せの気持ちが積み重なっていけば、どんなに素晴らしいだろうか?

郵便配達のお姉さんの行動に大きなものを学ばせていただいたように思う(ペコリ)
by mitsuketai | 2010-08-23 21:11 | 教え | Trackback | Comments(0)

こんな本があります。

「食べること、やめました」-1日青汁1杯だけで元気に13年
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21歳で余命5年程度といわれる難病 脊髄小脳変性症に罹った
森 美智代さんが少しずつ断食を始め、難病を克服したお話。

タイトルにあるように最後には1日に1度150gの野菜から作った
ジュースとスピレン、エビオス、ビタミンCのサプリメントのみという、
総カロリー数100kcalに満たない食事量で元気に生活を
送っておられるから驚きです!
 
従来の栄養学的には考えられない話なのですが…
 
ただしこの青汁は通販の粉末ものでは生の野菜に含まれる
酵素がないので、その点はお間違いなく…案外見落としがちなことです!
 
その秘密は森さんの腸内細菌にあるとか… 
 
森さんの腸内細菌の組成は牛と同じで、青汁からカラダが必要な栄養素を
腸内細菌がつくって森さんの体に提供しているらしいこと。
 
人間では便となって体外に排出される食物繊維も腸内細菌で分解し、
アミノ酸や脂質などの栄養素に変えてしまうのです。
 
草食動物の牛や馬もあの立派な身体になるのですから分からないこともありませんが…
 
森さんみたいな方はごく一部であり、相当な訓練の期間と持って生まれた体質とが
うまくかみ合わさった結果で、すべての人に…という訳には行かないと思います。
 
ただ、ここから考えれることは、これから予想される食糧難にとって、
飽食の時代における我々の行動が正しいのか…
 
カロリーベースの自給率が果たして正しいのかということ。
 
メタボリック症候群の問題も昔から考えると過食、脂肪の過剰摂取にかなりの原因があります。
 
過食によってインシュリン分泌を行うすい臓への負担から起こる糖尿病もその一例。
 
肉食中心の欧米食ではなく菜食・魚中心の和食でも身体を慣らしていけば
身体に必要な栄養素を摂取することができるようになると思います。
 
人間は手っ取り早く家畜の肉を摂取することで、たんぱく質を取り入れ、筋肉をつけることに
成功したように思いますが、その分自分の体内でアミノ酸からたんぱく質を生成する能力が
退化したのかもしれません。
 
特に肉食という食文化のなかった日本人の身体にとっては、欧米型食事は
身体に大きな負担をかけているのかもしれません。
 
1日あたりの摂取カロリーの見直しを進めれば、食糧自給率の問題にしても
かなり改善できるのではと考えます。
 
食事バランスガイド、必要摂取カロリーを日本人の身体のメカニズムを考え、
ゼロベースで考え直せば、食に関する様々な問題の解決への処方箋になるのでは…(ペコリ)
by mitsuketai | 2010-08-22 10:14 | 食育&地産地消 | Trackback | Comments(0)

野菜の価格が高騰していることは皆さんも周知の通り。

今年に入ってからの農家にとっては異常気象どころか
例を見ない異常気象という表現はピッタリかもしれない。

おいしいもの見つけ隊でネットワークを作っている
生産者の皆さんから長年農業をやっているが
今までにこんなこと経験したことがないというお声がほとんど…

収穫の予定が見えない、出来栄えが読めない…

まあそんな状態でも達人の生産者ばかりので
しっかり軌道修正しながら、上等な品質に
仕上げ、収量を確保されてくるのはさすが!といつも感心。

水田でも農薬や化学肥料に頼っている生産者は
1反あたりの収量が変動するのに対して、しっかり
土作りからやっているところは変動が少ない。

これは何事にも言えるような気がする。

基礎をしっかり、しかもコツコツ型は大崩れしない!

ホームランか三振か?大当たりかさっぱりハズレ?

いかなる状況にも計算できるのはコツコツの実践。

そういえば、夏の高校野球で優勝した沖縄の
興南高校の監督も小さなことをコツコツとやってきたことが
優勝につながったとインタビューで応えておられた。

やはり西川きよしの『小さなことからコツコツ』理論かあ…
 
最後の決め手は信じて、どこまで我慢強くできるか…(ペコリ)
by mitsuketai | 2010-08-21 17:53 | 野菜のソムリエ | Trackback | Comments(0)