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お気に入りのぶどう

久しぶりにブログを更新します。

今までとは違う、新しいことに取り組み始めたこともあり、日々忙しくしています。

ありがたいことですが、神経を使うこともあり、毎晩深夜遅く、
日付が変わって就寝する頃にはヘトヘト…(苦笑)

面白いことも多々あるのですが、何せ機密保持契約の問題があって
書けないことばかり…それがかえって更新できないストレスに…

そんな毎日ですが、リフレッシュさせてくれるのが、このぶどう シナノスマイル!
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毎年、長野県須坂市の山吉果樹園さんから送っていただきます。
 
濃厚な巨峰とは違う味わいでさわやかな甘味と酸味が特徴。
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スッキリとした甘味と酸味は口の中に残りません。

味覚を感じる一瞬だけ、その味わいを感じることができます。

また青臭さもなく、甘すぎないのもここのシナノスマイルの大きな特徴。

完熟するまで収穫しない徹底ぶりが、ぶどう本来の持つさわやかな
甘味を生み出しているのかもしれません。
 
ところで、なぜか、今年は巨峰を動物的カンで敬遠していました。
 
実際、今年は巨峰の出来が過去にない悪い出来栄えとのこと。
 
実はこのシナノスマイルも当初、色づきが悪く、果たして
出荷できるかどうか気をもんだくらいの状況でした。 
 
ともかく農作物受難の今年ですが、こうしておいしいぶどうを
届けていただいた山吉果樹園さんには感謝!感謝!(ペコリ)
by mitsuketai | 2010-10-31 20:48 | 野菜のソムリエ

パブリックコメント

パブリックコメントについて樋渡市長のツィッターで議論がなされていたので
ちょっぴり個人の意見を書いてみようかなあ…

本当はツィートすればいいのですが、なかなか、ミソ ミソ ミソ イソ文字には
慣れなくて…

※ミソ(三十)+ミソ(三十)+ミソ(三十)+イソ(五十)で140文字…(笑)

 ヒソヒソ話みたいな響き

さて、パブリックコメントとは何かデジタル用語辞典によれば…

行政機関による規制の設定、改廃にあたり、原案を事前に公表して
国民から意見や情報提供を求め、フィードバックを行なう制度。

 
広く国民から意見を求めると言っても、国民にとってはいささかハードルが高い。
 
それよりも問題点は、行政がさんざん意見を国民に求めておきながら、
あくまで参考意見程度にするだけで、どう生かされるのか、答えが返ってこないこと。
 
とりあえず、参考程度に一応聞いておこうかなあ…そんなものと割り切ればそれまで。
 
何か漏れがあってはいけないから確かめておこうかなあ…それもさもありなん。
 
個人的には農水省の表示関連のパブコメに一時コメントを入れていた時期もあります。
 
ところが大きな業界団体には意見は帰るものの、いわゆる業界団体に属さない
新しい事業会社、いわゆるアウトローにはなしのつぶて!
 
ピッチャーもど真ん中やインハイばかりではなく、アウトローもうまく使わないと…
 
ピッチャーの配球と同じくあらゆるコースのデータをバランスよく集めて生かす!
 
これがパブリックコメントのいわんとするところでは…
 
国民に参加しやすい環境整備も必要であるが、ささいなことでも提案が役に立つ、
それがパブコメにも感じることができればなあと思います。
 
マズローの欲求段階説を考えれば、どうすれば市民がパブコメに参加したことに
意義を感じてもらえるかを考えれば…いわゆる認めてほしいという欲求!
 
そこが感じられなく、いわばあほらしくなったので、最近、パブコメや市民提案からは
一切、足を洗って、その世界に足、いや首を突っ込まないようにしている(ペコリ)
by mitsuketai | 2010-10-26 23:48 | 社会問題

良い会社とは…

良い会社とは…スタッフが辞めない会社!

今読んでいる本 安売りしない会社はどこで努力しているか?
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この本の一節にこんなくだりがあります。

(中略)究極的にいえば、良い会社とは、やはり「スタッフが辞めない会社」です。

採用時にミスマッチが起こらないくらい、とにかく会社側の方向性や
スタッフの役割がはっきりしている。

人間関係の悩みが少なく、チーム皆仲がよい。

全員が「木」ではなく「森」を見ながらの仕事ができているから、
一人一人に「自分は組織に役立っている」という感触がある。

コミュニケーション力に優れたリーダーが多く、みんなをフェアに評価してくれる。

どんなに小さなことでも認めてくれる。


なるほど、なるほど、これができていない会社はあまたあるけれど、
できている会社はほとんど見当たらない(苦笑)

だとすれば、できることからやっていけば、良くなっていくはずである(ペコリ)
by mitsuketai | 2010-10-25 23:59 | 教え

岡山 後楽園のお弁当!

最近、岡山経由の出張が頻繁にあることは以前お話しました。

移動、移動の連続ですから、自ずと食事の中で駅弁にお世話になることがあります。

そんな中でちょっぴりプチぜいたくなのが後楽園のお弁当 税込:1,100円也
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岡山の三好野本店さんの最高傑作!

19時くらいの時間帯になると、JR岡山駅構内、車内販売では
お弁当が軒並み売り切れになるので、最近は事前に予約し、
お取り置きしてもらい、わずか10分程度の乗り換え時間に
まるで鷹が獲物をかっさらうような早業で買い求めています。


備中森林鶏の「いりどり」、「はも」の素揚げ、「さわら」の西京焼、
岡山の黒豚の「角煮」、揚げびたし田楽味噌、「栗おこわ」、
「松の型押ご飯」や『祭りすし』などなど…

 
少しずつ楽しめるのでお腹にちょうど(笑)でありがたい!

 
実はこの弁当をご紹介したかったのは別の理由があります。

 
ズバリ!ひとり暮らしの高齢者向け宅配弁当。

 
歳を重ねると、おいしいものを少しずつ食べたいという思いが強くなります。

 
ところが家族がいなくなると料理を作ることも億劫になります。

 
そうすると、栄養が偏ったり、受け付けなくなったりで低栄養化の弊害が出てきます。

 
そして、高齢者の方々の唯一の楽しみである食事を奪ってしまいます。

 
ここまで豪華な弁当では採算が合いませんが、おばんざいのようなおかずと
季節の色ごはんなどを組み合わせて、後楽園のお弁当のような形の
宅配弁当ができないかなあと思うのです。

 
地産地消、その土地で取れた食材を使い、学校給食の調理センターを
活用したり、惣菜加工メーカーと地域提携したりして、大人にも子供にも
高齢者にも身体に優しいヘルシー弁当を提供できることができれば…
 

もう少し発展性を考えれば、地産地消レストランのバイキングメニューや
観光客向けの日替り地産地消ヘルシー弁当などと内容の共通化と
一度に作ることでコストも考えられるのでは…と感じています。

 
高齢者はもとより、皆の顔がほっこりするような弁当ができれば
リピーター客も付き、地元食材の活用・宣伝にもなるのでは…


※地産地消弁当のコンテストもあるようですが、個人的にはまだビビッと来るものは見当たりません! 

早いもの勝ち、このブログをご覧の方がどこかでやってくれないかなあ…(ペコリ)

ちなみに後楽園のお弁当のご予約は次のいずれかでお願いできます。

① インタ-ネット予約
   駅弁図鑑 西日本編 ㈱三好野本店で検索   
② 電話予約
   ㈱三好野本店 JR営業部 (電話086-231-3235番)
by mitsuketai | 2010-10-24 16:16 | 食育&地産地消

災害と弱者

奄美の集中豪雨で命を落とされた高齢者の方の
ご冥福をお祈り申し上げたいと思います。

急に土砂が入ってきて、救助を待つ間に力尽きて命を
落とされたことに深く悲しみを感じてします。

今年亡くなった父親がお世話になっていた老人介護施設に
ほぼ毎日通っていた関係で、施設に入っておられる高齢者が
このようにしてお亡くなりになると身につまされるものがあります。

介護施設の高齢者の方々ってじっと車椅子に座ったり
ベッドで寝ていたりしながら、何の楽しみもなくじっと
時間を過ごされています。

誤解のないように申し上げると、うちの父親の施設は運営されている
お医者さんが地元でも在宅介護や施設介護の中に家庭的な要素を
十分に取り入れていただくご方針でしたので、スタッフの方も実に
多くのイベントやゲーム、食事にも気を配っていただいていました。

うちの父親が参加した最後のイベント ひなまつりは本人にとって
大変楽しい思い出になったようでした。

それでも健常者と比較すれば、入所されている高齢者の背中には
さびしい、哀愁をどうしても感じてしまいます。

中にはご家族がほとんど面会にこられなかったり、ひとり暮らしの方は
余計にさびしいものを感じられ、日々をお過ごしになっています。

そんな状況の中でもじっとおとなしく日々を過ごされていることに、
何もして差し上げられない自分にもどかしさを感じることもありました。

今回の奄美の豪雨の中で、押し寄せる濁流の中で手すりを持って、
ひたすら助けを待ちながら、力尽きて亡くなられた高齢者の
お気持ちを考えると、余計に悲しみが募ってくるのです。

もっと、穏やかな終末を迎えて差し上げることができなかったのだろうか…?

弱者は自分の力ではどうしようもなく、人間の尊厳が損なわれます。

助けを必要とされる弱者に救いの手を差しのべるのが政治の役割。

高齢者も含め社会的弱者に悲しみが増えるとしたら、
それは政治を含めた社会システム全体の未熟さを示すのでは…

経済指標も大切ですが、国民の幸福があっての経済指標だと思います(ペコリ)
by mitsuketai | 2010-10-23 23:03 | 社会問題

最近、毎週日帰り出稼ぎをしています…一般的には出張ともいいますが…(苦笑)

共通しているルートが岡山から新幹線に乗って新大阪そして自宅のある高槻へ

いつも19時~21時の間くらいの時間帯です。

先日岡山から2人席に座っていて新神戸まで隣は空いていました。

東京行きののぞみでしたので新神戸から乗客がどどっと…
 
そして隣の席にはキャリアスーツを着て、ざあーますおばさんの
ような眼鏡をかけた、お姉さんが…
 
書類の入った薄ぺったい革かばんから出るわ出るわ…

カツサンドにスタバのキャラメルマキアートにほかほかの豚まん…

おそらく神戸の南京町で買ってきて、新神戸から乗ってきたのか…

豚まんの下に敷いてある薄い木を剥いでぺロリと舌なめずり。
 
そして辛子を豚まん全体にべったり…

最後にかぶり…

自分は窓側だったので、新大阪に到着すると、そのお姉さんに通路を開けていただきたいのだが、
背もたれのテーブルにはコーヒーから豚まんの付属品の残骸やカツサンドのかけら…

あやうく降りられないところでした(笑)

身なりからすると30代前半の仕事バリバリのキャリアウーマンかもしれません。

でもなあ…これ以上は言葉が出ません。

カツサンドとスタバのキャラメルマキアートに極め付きは豚まんの臭いが
染み付いているクリアファイルを持っている、背が高くて、眼鏡をかけている
女性を見かけたら、それはひょっとして豚まんキャリアウーマンかもしれません(ペコリ)
by mitsuketai | 2010-10-22 23:51 | ひと言 言わせてもらおう!

検定試験にもの申す!

昨今、検定試験ブームである。

ご当地検定に食の検定と花盛りである。

宝塚歌劇検定や阪神タイガース検定もある。

ところで先日、ある食関連の検定試験を受けようと思ったことがある。

ところがあっさり受けるのをやめてしまった!

その顛末は以下のようなものである。

その検定、昨年から3級からはじまり、今年2級も創設されたようである。

書店でテキストブックをパラパラとめくり、3級も2級もテスト問題はあっさりクリアー。

テキストブックにも主宰団体のホームページにも3級から受けなければならないという
明確な記述はどこにもない…

そこで念のため、いきなり2級からの受験は可能かどうか確認してみた。

答えは3級に合格して、初めて2級が受験できます。

次の受験機会は何と半年後…せっかちな僕には待てない(苦笑)

そこで2級、3級同時受験して、同時に受かったら2級合格を認めてはどうか?

同時合格したら、問題はないはずである。費用も払うことだし…

それでも回答はノー!
 
どうも検定というのはその人の能力や習熟度をはかり、証明するものではないらしい…

ズバリ!金儲けの道具である部分がかなりの割合を占めるのである。

様々な検定試験で、常日頃から感じている疑問である!

実際、時間も金ももったいないが、自信のある、たまたまその分野に
実力のある人間にはいきなり上位級からの受験も認めたらどうだろうか?

海外では12歳くらいの大学院生もいれば、70歳くらいの大学生もいる。

画一的な制度より多種多様な者を受け入れるべきではなかろうか?

そんなこんなで、金儲けの精神が見え隠れしたので、あほらしくなって止めた。

賢明なる読者諸氏の皆さん、金儲け見え見えの
資格試験や検定試験にはどうかご用心を召され!

これが事の顛末である(ペコリ)
by mitsuketai | 2010-10-21 23:54 | ひと言 言わせてもらおう!

食を通して、食が人と人の架け橋になれば、そこにコミュニケ-ションが成立する。

僕が考えるフード・コミュニケーションは本当に簡単なものと考えています。

別に揶揄する気持ちはありませんが、世の中にはフード・コミュニケーションとは…
というちょっと難しそうな定義もございます。

自分は自分、人は人として勝手に考えさせてもらっています(苦笑)

そのためには、まず身近にできることは自分の関心のある食に関係する話題を
自分の言葉で誰かに伝えることが一番大事だと思います。

どんなことでも、ささいなことでも、ひと言でもいいから始めてみる。

自分が食べておいしかったものの魅力を自分の持っているボキャブラリーで語るのです。

以前、学校給食の米粉パンに関するお子さんとご父兄双方の感想を
読ませていただいたことがあります。

僕もそうなんですが、大人になるとどうしてもかっこつけた表現が多いのですが、
お子さん方の表現は何故か、にっこり、ほほえましくなるような表現が目に付きました。

ボキャブラリーは便利な反面、素直な感情が出にくいこともあります。

それぞれの表現はあってしかるべきで、そこからお互いに考え方が
できていくこともあります。

食卓で家族団らん、恋人同士が向き合って、介護施設でご老人が集まって…
それぞれの場面で、食べ物を通した楽しい会話ができたらどんなに素晴らしいことでしょう…

そんなことから食に関心を持ち、食材に興味を抱き、食べ物を育んでくれる自然に感謝し…

僕もブログを通して、メルマガを通して、自分で食べて思ったことを
駄文ですが発信しています。

皆さんも肩肘張らず、自分が感じた食の魅力を発信してみませんか。

そこから、誰もが参加できるフード・コミュニケーションが始まるのでは…と考えています(ペコリ)
by mitsuketai | 2010-10-20 23:59 | 食育&地産地消

取り急ぎ、御礼まで!

僕がよくメールの文末に使うフレーズがこの『取り急ぎ、御礼まで!』

何かご連絡をいただいたり、贈り物をいただいたり、訪問先でお世話になった方に
ちょっとメールで御礼のごあいさつに使ったりします。

学生時代に集まりの参加者に案内する事務局みたいなことをしていた時に
よく使ったのが『一寸、お礼まで!』

一寸=“いっすん”じゃありません、一寸=“ちょっと”と読みます。

大げさじゃなく、さりげなくお礼を表す、感謝するといった意味で使っていました。

最近、つくづく感じるのが、ちょっとした“ありがとう”や“サンキュー”という言葉が
使われなくなってきていること。

バス停でこちらがバスに乗るまで待ってくれたら、乗客の皆さんや運転手さんに
さりげなく“ありがとう”や“すいません”の言葉。

道を譲ってくれたら“ありがとう”

困ったことがあって相談したら、アドバイスを送ってくれたので“ありがとう”

心のこもった贈り物をもらったら、気持ちをこめて“ありがとう”

このひと言の“ありがとう”ってハートに息吹を与える素晴らしい薬みたいなもの…

こんな時、あらためてスゴイ感じるのが武雄市の樋渡市長。

いつも、感謝や御礼のひと言が添えられている!

もちろん最後の“ではでは”にも感情がこもっている。

ひとりひとりのメール、ツィッターにコメントを返信されている。

もう、忙しいは言い訳にならないですよね!

あれだけの仕事を抱え、全国を飛び回る市長で、しかも全てのメールに目を通し、
全てに自ら返信のコメントをされているのはスゴイのひと言に尽きる(ペコリ)
by mitsuketai | 2010-10-19 22:58 | 癒し系

王様エッグのプリン 早速食べてみました! 
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王様エッグというだけあって、たまごの風味を楽しむ感じ。

あっさりしていて、天然のバニラビーンズはイヤ味がしない。

おまけにすうっとのど元を通過するとろりん感。
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だからあっという間にお腹の中におさまってしまう(笑)

王様エッグのプリンのこだわり原材料は以下の通り…

たまご…三重県松阪市グリンファーム」で飼育されている
     赤鶏の平飼い有精卵

砂糖…鹿児島県種子島で採れる良質のサトウキビから
    精製される天然ミネラルたっぷりの粗糖

バニラビーンズ…オーストラリアの大自然が育てた
         天然の無農薬バニラビーンズ

牛乳…66℃で30分かけた 岩手県産低温殺菌牛乳

生クリーム…添加物を使用していない乳脂肪分47%の生クリーム

まあ、これだけのこだわりがないと、あのすっきり、とろりん感は出ないかも…(ペコリ)

王様エッグの手作りプリン
〒662-0857
兵庫県西宮市中前田町7-32
TEL 0798-38-2191
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by mitsuketai | 2010-10-18 23:55 | おすすめスイーツ