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奈良の押熊に天然酵母と国産小麦を使い、
石釜で焼くベーカリーレストラン、アルペンローゼがあります。

ここに玄米ミルクパンがあります。
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トーストにすると、外はカリカリ、中はモチモチ、そしてずっしり!

しかも自然の甘みを感じます。
 
さっとバターを塗っても、香ばしさとバターの相性が抜群。
 
この玄米ミルクパンの特徴はこのパンフをご覧下さい。
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何と言っても素晴らしいのは、牛乳、卵、バターの代わりに玄米ミルクを使っていること。
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※玄米ミルクとは…玄米を酵素で発酵させてつくるミルクのこと。

朝日新聞 福井版のコウノトリ玄米ミルクの記事をご参照下さい!

アレルギーの方も安心して召し上がっていただけること。
 
玄米ミルクを使うことで、牛乳や卵、バターを使う以上に
コクと風味を実現…これが石釜の実力であり、天然酵母の力なのか…

このパンの製法はこの方の特許を使われています。

アレルギーがあるためにおいしいパンを召し上がることができなかった方には朗報。
 
こういう食品は本当に社会的貢献に該当します。

素晴らしいことだと思いませんか…
 
たぶん、こんな食パン今まで食べたことありません(ペコリ)
by mitsuketai | 2010-11-30 21:04 | おいしいパン

介護施設へお礼に…

先日、今年亡くなった父親がデイサービスにショートステイに、最終的には脳梗塞の再発で
1年間の寝たきりの際に、お世話になった介護施設へお礼に行ってきました。

4年6ヶ月、ここ1年は毎日、時間を見つけては見舞いや打ち合わせに行っていました。

ケアマネさんや看護士さん、介護スタッフや調理担当の皆さんとは懐かしい話に…

介護に前後して大変なことがあった中で、僕が倒れてもおかしくない!と
誰もが思っておられたようでした(苦笑)

日々、瞬間、瞬間に判断を求められ、家族や身の回りの人間の生死を左右する
可能性があった中で、ひとつひとつ決断と手配の連続でした。

運営されている先生にはもちろん、皆さんの助けがなければおそらく乗り越えられることは
できず、今頃、僕も倒れて、この世にいなかったかも…(苦笑)
 
父親の好物だった谷本農園の完熟温州みかん 1箱を陣中見舞いに…
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共に介護を乗り切ってきた仲間のような感じでした。
 
いいスタッフ、メンバーに恵まれたことは頼もしく、ありがたく、感謝です(ペコリ) 
by mitsuketai | 2010-11-29 22:26 | 癒し系

年齢とともに気力が失せてきたのか、それとも日々の戦いに疲れきっているのだろうか…(笑)

まあ、何かと理由をつけてサボっていた、メルマガを久々に昨夜、配信しました。

詳しくはこちらをクリックしてご覧いただければ幸いです。
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また、メルマガの登録もよろしければコチラをクリックしてお願い申し上げます。

ただし、いつメルマガが届くかは、ひとえに隊長である私のきまぐれに起因しますので、
その点を温かいお心で、忍耐強くお付き合いいただければと思っております(ペコリ)
by mitsuketai | 2010-11-28 10:40 | おいしいものアーカイブス

おつかれさまです!

最近少々ハードで疲れ気味のため、申し訳ありませんが本日はこれにて寝ます(ペコリ)
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by mitsuketai | 2010-11-26 00:49 | その他

一度泊まってみたい!

今日、JR高槻駅前のバス乗り場付近で食事や部屋の写真が
入ったホテルの案内チラシをうら若き、茶髪のお姉ちゃんが配っていました。

なんと、それはいわゆる、ファッションホテル、俗に言うHホテルのビラ!

日頃の疲れを旦那様、奥様と癒してみませんか…

この業界も堂々と、往来でこんな営業をするのか…
 
ちょっと営業の仕方に問題ありですね、小中学生も往来していることですし…

まあ、独り身のおっさんにチラシを渡すおねえちゃんも営業センスなしってとこかなあ…(苦笑)
 
そんな冗談はさておき、ドイツにフードホテルってあるのをご存知ですか?

フードホテルのニュースはココをクリック!

どうやらスーパーマーケットをテーマにしたホテルのようです。

その内容をニュース記事から引用させていただくと…

同ホテルは、スポンサーとなっている菓子メーカーや
ビールメーカーなど36社が、客の泊まる部屋をデザイン。

ホテルの責任者によると、基本的なガイドラインはあるものの、
各メーカーは自由な発想でインテリアを決めたという。

例えば、紅茶メーカーのMessmerがデザインした部屋には、
紅茶の木箱が置かれ、外国の茶畑の写真が飾られている。

また、ココナッツをまぶしたチョコレートの「ラファエロ」で知られる
フェレロがデザインした部屋は、無人島のイメージになっている。

ホテルの受付は、スーパーマーケットのイメージ通りで、
ショッピングカートに似た椅子が用意されている。


紅茶の香りがするとか、壁をなめると、ロシェチョコの味がするとか…

そんなことはどこにも書かれていませんが、実際はどうなんでしょうか…?

ユニークで楽しいとは思いますが、スーパーのバイヤーさんに
苦しめられているメーカーや卸の営業マンは心休まるどころか、
無理難題を思い出してノイローゼになるかも…(苦笑)

でもどんなホテルなのか見てみたいし、泊まってみたいなあ…(ペコリ)
by mitsuketai | 2010-11-24 23:45 | アート

答えが見つからない今の時代、自分のやっていることに100%の自信を持っている人は少数派です。
 
昔のように、右肩上がりに成長を遂げてきた経済にも陰りが出てきたこと。
 
モノがあふれるようになって、以前のモノのない時代のように
単純にモノを作れば売れる時代ではなくなってきたこと。
 
少子高齢化によって、若い世代でリタイア世代を支える仕組みが崩壊してきたこと。
 
ありとあらゆるパラダイムが変化してきた中では、過去の経験則とそこから
派生する考え方では答えが導き出せなくなったことに起因していると思います。
 
つまり、過去問分析では現在の諸課題に対する答えは見つからない…
 
かといって、歴史や過去の経験則を軽んじてもいけない…
 
その知的ノウハウから学び、考え方の再構築を考えなければならないのである。
 
つまり、現在の延長線上にある、事業仕分けでは対応できないのである。
 
経済界は国内で売上が増えないから海外に拠点を移して売上を伸ばす。
 
そうなってくると、日本国内はますます空洞化が進み、国民は出稼ぎに海外へ…
 
ヨーロッパを見ていると、資源のない国でも、GDPが日本より遥かに低い国でも
なんだかゆったりしていて、あくせくしていないようにも思える。 
 
日本はなぜGDPにこだわるのか?
 
企業は雇用を切り捨ててまでも、売上と利益確保に走る…
 
一方では海外旅行や華美な消費に、他方では経済苦や介護、児童虐待で自殺や殺人の増加…
 
そろそろ陽が出づる日本も、陽が没する時代の過ごし方、国のあり方を考えるべき時に…
 
生活のダウンサイジングに取り組む、再分配政策の見直し、公教育の充実による国民全体のレベルアップ。
 
どこかで無駄遣いがあり、どこかで浪費があり、どこかにひずみがある。
 
やれ世界のグルメだの、やれヴィンテージワインだの、昔のようにごく一部の人間ならまだしも、
猫も杓子もつられて華美贅沢に浮かれすぎている。
 
今や実質のGDPがこれから下降局面に向かおうとする傾向とは逆に、不況、不況と言いながら、
反比例に必要以上に贅沢になり、本質的な勤勉態度が薄れ、遊興に耽りすぎている。
 
少し考えてみれば、そんな悠長な態度を取っている時代ではないのは自明の理であるはず…
 
国会もいまや清掃、間違い!政争ばかりで、国民生活は二の次、三の次… 
 
国会議員の数を減らして、地方の問題は地方の首長の合議体を作って政策を決めるがベターかも…
 
55年体制の頃の自民党も野党もまだまだ骨があった、政治家が自分の政治生命をかけていた。 
 
今の国会、そんな政治家がいない国会なんて、クリープのない珈琲どころではない。

とにかく、今の国会はワイドショーのコメンテイターとその観衆の場と化している(苦笑)
 
全てにおいて、悠長に構えている余裕はなく、今までの延長線上で考えていたら、
いつまでたっても答えが見つからない…
 
己を磨き、確固たる信念を持ち、今までのしがらみ的発想を捨てて、コトに対処していく! 
 
そんな時代に対処しなければならない、終電車の時間がヒタヒタと迫っているような気がしてならない(ペコリ)
by mitsuketai | 2010-11-23 16:59 | ウラを読み解く?

自動返信メール

皆さんは少なからず何らかのホームページのお問い合わせボタンを
クリックして質問や確認をされたことがおありだと思います。

きちんと相手に届いただろうか…?

そんな経験の一度や二度はお持ちだと思います。
 
きちんと受け取りました!という取り急ぎの安心メール!

それが自動返信メールです。

おいしいもの見つけ隊のようなサイトでも用意されています。

ちなみにお問い合わせいただくと、こんな感じで届きます!
※サンプルのため、メールアドレスは省略しております!

この度はお問合せありがとう御座います。
こちらは自動返信メールです。

内容を確認次第、ご回答させていただきますので
今、しばらくお待ち下さい!

また、メール配信後1週間たっても回答メールが
届かない場合はお手数ですが、ご一報いただければ
幸いです。

本日は、お問合せまことにありがとうございました。

おいしいもの見つけ隊どっとこむ 隊長
メールアドレス:
ホームページアドレス:http://www.mitsuketai.com/
ブログアドレス:http://mitsuketai.exblog.jp/

2010年11月22日 23:41

メールアドレス:

以下お問合せ内容
***********************
◆お名前
○○ □△
◆ご用件
お問い合わせ
◆メールアドレス

◆お問い合わせ内容
お問い合わせさせていただきました


***********************

ところが見栄えは立派な企業のホームページやシステムを販売している企業の
ホームページのお問い合わせ機能にはこの自動返信システムがないところも
結構あります。

ひょっとしてメールが未着だったらどうしよう!

何回もひつこく問い合わせすると嫌がられるかなあ…

お客様にそんな不安な気持ちにさせないためにも自動返信メールくらいは
当たり前に備わっているべきだと思うのですが…

もっとも自動返信メールだけで、一向に本来欲しい回答メールが来なければ問題ですが…(ペコリ)
by mitsuketai | 2010-11-22 23:57 | ビジネス

信州 松本の土肥農園さんに送っていただいたのが、この松本一本ネギ!
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こんな素晴らしいネギはお目にかかったことがないくらい、ご立派。
 
このみずみずしさ、太さ、きれいさ、他に比類がない。
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近所のスーパーで売っているネギの貧弱なこと…(苦笑)
 
しかも何と言っても、柔らかで甘くて、味わいが深いこと、間違いない! 

すき焼きに入れてもいいし、シンプルにネギ焼きにしてもおいしい。
 
実はこの松本一本ネギ、信州松本で江戸時代から昭和初期まで作られていた、幻の伝統野菜である。
 
植え替えることによって曲がった白い部分が長くなり、柔らかさと甘みが増す、という特徴がある。
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ところが、、「曲がっていて使いにくい」と消費者離れがあり、
また真夏に行われる植え替えが大変と生産者が減り、消滅寸前に…
 
平成15年から復活の動きがあり、平成19年に信州の伝統野菜に認定。
 
今や、まがりちゃんのネームブランドで贈答用にも出荷されている。
 
京野菜やなにわの伝統野菜などはブランドとして有名であるが、日本各地には
このような隠れた野菜で地元の人しかしらない逸品がたくさんある。
 
そうした、隠れた逸品を見つけ、その良さをアピールすることで、生活者に楽しみを、
生産者にやりがいを感じていただけるよう、努力するのも、野菜のソムリエの使命であり、
おいしいもの見つけ隊の使命であると思っている(ペコリ)
by mitsuketai | 2010-11-21 10:48 | 野菜のソムリエ

ジュネーブ国際音楽コンクールのピアノ部門で、広島市出身の萩原麻未さん(23)が優勝。

同コンクールは1939年に発足。

楽器演奏や声楽、指揮などクラシック音楽の幅広い部門を審査し、
なかなか1位を出さないことでも有名だとか…

麻未さんが 受賞後 日本のマスコミのインタビューに語られた言葉。

“コンクールを受けて 自分の未熟さがわかったのでこれからも努力していきたい。
 
作曲家たちが残してくれた曲のすばらしさを観客に届けられる演奏家になりたい”


こんなすごい快挙を成し遂げながら、あえて自分の未熟さが分かった…
 
とんでもございません(笑)
 
貴女のような素晴らしい女性がおっしゃられては、
世の中のほとんどの人間は未熟さだらけではありませんか…

それにしても、能力があって、なおかつ謙虚、そしてひたむきに努力される女性は光り輝いている!
 
もし可能であれば、萩原麻未さんに爪のあかをいただいて、
それを煎じて、ブレンドしたハーブティーを作ってみたい(苦笑)

僕ももちろんだけれど、(注)男女同権を履き違え、生半可な能力をひけらかして悦に入っている、
自己チュー、小ざかしい女性の皆さん
にもぜひ試飲していただきたいものである…(ペコリ)

※(注)該当する女性は全体のほんの一部ですが、ヒタヒタと増殖する傾向にはあり、
     その傾向を迎合、賛美される男性やマスコミにも問題あり!(ピシャリ)
by mitsuketai | 2010-11-20 10:50 | 偉大なる人々

今日は耳を疑うような話を聞きました。

社員にあら捜しを奨励する会社があるとのこと…(驚)
 
あえて具体的なお名前は出しませんが、テレビCMも流し、
トップは創業秘話を本にするくらいの新進企業…
 
取引先のあら捜しをさせ、指摘した社員には奨励金を出すとか…  
 
通常なら何でもないことまでもが、重箱の隅をほじくるように…
 
賢明なる会社の中には取引を見直したり、中止したりするところも出てきているようです。 
 
そういえば、以前に比べ、CMはあまり見られなくなったような気もします。 
 
おそらく最初からそんなことはなかったと思います、いやそう信じたい。
 
魔がさしたとでもいうべきか、どこかで行くべき道を間違ったかもしれません。
 
取引先のあらを捜して奨励されるということは、内部にてもあら捜しをするように… 
 
確かに厳しさは必要です。
 
しかしあら捜しではなく、問題点を浮き彫りにして、それを解決することが大事。
 
チーム全体でカバーしあうことで士気を高める雰囲気でないと、持続的な成長は見込めません。
 
今、就職氷河期で就活で苦労されておられる学生の皆さん。

取り巻く状況は大変で、きれいごとでは済まされません。

しかしながら、見せかけは素晴らしいと思っている企業もその内実はドロドロとしたものがあるかもしれません。
 
見分ける方法のひとつはその会社の出勤風景や昼食に出てくる社員の姿を観察することです。
 
また可能ならば離職率や平均年齢を見ることも…

平均年齢が若いということは案外、離職率が高いこともあります。
 
平均年齢が若いからといって、活気のある会社とは一概にいえません。
 
なにはともあれ、社員も会社も気持ちよく成長できることが理想であることには違いありません(ペコリ) 
by mitsuketai | 2010-11-18 22:39 | 教え