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福助堂のいちご大福

これぞ正真正銘のいちご大福を見つけました!

池田市にある福助堂さんのいちご大福。
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何がそんなに素晴らしいのか…
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まず、真ん中のいちごが甘酸っぱい!

しかもフレッシュ感あふれるのはさすが。

そして極めつけはいちご、白あん、もちの一体感。

こんなにバランスのとれたいちご大福は今までお目にかかったことがないくらい…
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福助堂さんはあの逸翁美術館小林一三記念館のすぐそば。

実は阪急の創始者 小林一三翁は福助堂さんの大福餅をこよなく愛されていたとか…

あとで分かったので、今度は逸翁好みの大福餅を食べてみたいと思います(ペコリ)
by mitsuketai | 2011-01-31 23:45 | おすすめスイーツ

■五感を楽しむ公園…

  最近、色々な公園についての本やホームページ
  そして、実際の公園を見て、公園ってなんだろうと
  空想することがあります。

  そんな中で、本当にこんな公園あったらいいなあ
  という意味で、五感を楽しむ公園という、空想のイメージについて、
  少し長くなりますが、話を進めたいと思います。

 ■五感を楽しむ公園について 

  人工河川、池、森などを配した大型自然園の中で、
  人間本来の持つ五感を目覚めさせる
  体験ゾーンをこのパークの目玉とする。
  
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  五感とは、視覚、味覚、嗅覚、触覚、聴覚とし、
  それぞれの体験を通して、人間性の
  回復と日本古来からの自然を愛でる情緒を
  形成する場とする。

  五感体験ゾーンマップを作り、このマップを設置者と
  ビジターが協力して、様々な工夫と施設を追加・記入
  しながらマップ作りと街作りを並行して進める。
  
  視覚系…
   植物を中心に、四季折々の草花の色や昆虫の色、
   野鳥の色、なつかしい日本古来の民家の色風合い、
   野菜や農作物の色、牧歌的な色、水の色など自然が
   醸し出す本物の色を実体験するとともに、住民と
   ビジターが環境維持作業に参加しながら視覚とは何か、
   視覚の大切さ、効果を学習できる施設とする。
   
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   他の五感とも同様に、ゾーンのあちこちに体験スペースを
   配置し、回遊し、探し求める楽しみを合わせもつものとする。
      
  味覚系…
   ここでの味覚はできる限り、スローフードと関連した味覚を
   味わうことのできるスペースとする。
   
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   たとえば、天然醸造の醤油や味噌の味わい、本当の手作りの
   おばんざいや惣菜の味、日本茶、ほうじ茶の味わい、団子や
   煎餅の味わい、うどんやそばの味、漬物の味などを生産者と
   住民やビジターが会話を楽しみながら、日本の伝統食文化を
   実体験しながら、飲食、購買できる施設を配置する。
   
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   中には回遊庭園に茶店やしもた屋、しゃれたレンガづくりの店
   など個性豊かでなおかつ周囲と調和した景観でゾーンの随所に
   配置されることが望ましい。
   
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  嗅覚系…
   土のにおい、水のにおい、花や果実のにおい、森林のにおい、
   ハーブ園にただようハーブのにおいなどの自然園で体験する
   においやお茶のにおい、お香のにおい、香水のにおいなど
   人間が作り出すにおいを体験できるスペースを敷地内に
   有機的に配置する。

   またここではハーブ園を含めた自然の香りを楽しむ施設と
   様々な香りの調合を体験できる施設をつくる。

  触覚系…
    裸足の足で水の冷たさや温泉の温かさを肌で感じる施設、
    裸足の足で大理石や石畳、玉砂利、砂地、土などの地面を
    感じる施設。
    
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    植物の表面などを触って観察する場、金属や皮革の感触を
    通して、ツルツル感やザラザラ感、その他ヌルヌル感や
    スベスベ感などを感じることのできる工夫をこらした施設を
    つくる。
    
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  聴覚系…
    風の音、風車や水車の音、野鳥の鳴き声、虫の鳴き声、
    教会のチャペルの音色、寺の梵鐘の音、にわとりの声、
    ししおどしの音、川のせせらぎ、楽器演奏の音、風鈴の音、
    祭りはやしの音など、都会暮しで忘れかけている
    音色とその音色で遠近感を聞きわける能力を身につける
    スペースとする。
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    これらもゾーンのあちこちに散りばめ、住民やビジターは
    ゾーンマップをもとに回遊して、自然に近い音色に耳を傾け、
    こころを癒す場とする。

  高度に便利になった社会で失われがちな、人間の生存にとって
  必要であり、人間形成の上で特に幼少期、児童期に必要な五感を
  磨き、修得する場であるとともに、成人にとっては生きる喜びを感じ、
  癒しを求める場としての五感体験ゾーンとする。

  そうした場であるとともに、能力と希望に応じた就労の場を提供するものとする。

  うまく表現はできませんが、こんな理想の公園があればなあ!

  絵のうまい人、興味のある人がいらっしゃれば
  集まって話ができれば、面白いだろうなあ…
by mitsuketai | 2011-01-30 16:22 | 癒し系

鹿児島経由宮崎行き

新燃(しんもえ)岳の噴火は影響大きいですね!

実は噴火の前に桜島を含む鹿児島の火山が危ない!という
記事をブログに書こうと思っていた矢先でした。
 
桜島周辺のマグマの活動が活発化しているとの情報を新聞でゲットしていましたが…

口蹄疫に鳥インフルエンザに続いて火山爆発なんてあってほしくない!という
気持ちで記事にするのをためらっていました。

噴火の影響で、宮崎空港の離発着ができず、
乗客は宮崎空港-鹿児島空港をバス移動されるとか…


この間の移動、結構時間かかるんですよね!

高速も閉鎖されていて、不足の事態があればなおさら時間が読めない。

今から10年以上も前、鹿児島へ友人の結婚式に参加するため
関西から関空組と伊丹組に分かれて飛行機を利用したことがありました。

6月の梅雨のシーズンで、その時の豪雨では鹿児島空港への着陸は困難な状況。

僕は関空組、機長のアナウンスは…
着陸は試みますが、最悪の場合は宮崎へ着陸しますとのこと…

続いて、東京からの便は行き先を宮崎に変更しましたとのアナウンス!
 
そんな中、豪雨と轟音の中で鹿児島空港へ…

まるでジェットコースター状態(苦笑)

結局着陸できたのは僕らの乗った1便だけでした。

すぐにでも宝くじを買っておけばよかったかも…(苦笑)

降りてみれば、それまでの豪雨はうそのような静けさ。

伊丹組は宮崎へ行き先変更で、豪雨の影響もあって
会場でようやく合流できたことを思い出しました。
 
鹿児島経由宮崎行き!こんな特別ダイヤは
一刻も早く解消に向かってほしいものです(ペコリ)
by mitsuketai | 2011-01-29 16:26 | 諸国漫遊

“共有”という言葉の乱用が最近やたら目立ちます。
 
今もNHKのニュースウォッチ9を見ていても、
菅総理が“公明党と問題意識を共有しており…”
 
たぶん、公明党は問題意識を共有しておられないと思います(苦笑)
 
実は最近、多くの場面で“共有”という魔物の言葉で苦しめられています。

問題点を指摘すると、共有という言葉を使って逃げてきます。

これって、一種の流行かなあ…と感じるくらい頻繁に遭遇します。
 
共有している情報や課題はどこにも存在しないのですが(笑)
一緒に苦しみを共有していることを装い、共有しているから
自分たちにはまったく非がないのだ!という論理構成で…
 
課題を共有しているだの!相互信頼という美辞麗句を
丁寧に並べてくる相手には注意した方がいい!
これは最近の知見から導き出されたエッセンスです。
 
共有とか相互信頼とかやたら乱用する方々は
実際、なんらの実績も行動も知見も持ち合わせておられません!
 
皆さんもこの法則をあてはめてみると、なるほど!と納得されることが
あると思いますし、これからも遭遇する可能性が高いと思います。

共有とは具体的な事柄に具体的な行動や結果が伴って
はじめて共有しているという共通認識が芽生えるのです。 
 
相互信頼とは、お互い相手を思いやることから生まれるのです。 
 
自分だけがずるく、得をしようということが見え見えでは…(困)

自分も犠牲を払い、相手にも犠牲を求めることで、
共通の目標を達成できてはじめて相互信頼が芽生えるのです。

実に、言葉に魂が入っていないのです。

日本には言霊と(ことだま)いう素晴らしい考えがあります。
 
言葉が乱れてきて、言霊(ことだま)が言だましに変節しています。

政治家の答弁も言葉の乱用ばかりで、実績が伴っていません。
 
もっと言葉に重みがないと、罵詈雑言の世界になってしまうと
思うのですが、皆さんのお考えはいかがですか(ペコリ)
by mitsuketai | 2011-01-28 22:07 | ひと言 言わせてもらおう!

能ある鷹は爪を隠す!

最近つくづく感じることを言葉にすると、能ある鷹は爪を隠す!

派手なパフォーマンスやPRで素晴らしいと思っていた企業が…
 
世間的に業績好調が伝えられていても、実態は…
 
福利厚生面で社員に優遇していると思われるところの実態は…

ことごとく実際に見えてくる内容が空虚なものばかりで
頭をガツン!今までの常識ってなんだろう…

その反面、本当に実力のある企業や人物は不思議なくらい自ら喧伝しない。

そもそも誰からみても素晴らしいのだから、その必要はないから当然かも…

笑顔からは、こんな苦労をされておられるとは微塵も想像できない人もいる。

双葉山の名言、未だ木鶏たりえず!もうなづける。

本当の実力者はまさに、能ある鷹は爪を隠す!
 
派手な振る舞いやバカ丁寧な言葉には気をつけよ!

それは自分の本心を悟られないための裏返しかもしれない。
 
良薬は口に苦し!

人間は誰でもおだてあげられれば、裸の王様になってしまう。
 
言葉は悪いかもしれないが、本音をズバリ諌言してくれる者を信用せよ!

それほどありがたいことはない(ペコリ)
by mitsuketai | 2011-01-27 22:26 | 教え

昨年末からの疲れがとれず、整体の先生のところへ

相当身体が痛んでいました(涙)

手当てしていただく至るところがボロボロ!
 
じっくり時間をかけてケアしていただいたのでかなり回復。

いつも突然無理をお願いしても、快く治療していただける先生に感謝!

ところで身体は正直なものですね!

最近、よく歩いていることは身体からのサインで分かるとか…

一方で柔軟体操をサボっていることも明らか…(苦笑)

今日からの目標、チャレンジ柔軟365!

これは股関節をやわらかくすると同時にお腹も引っ込める。

あとはやり続けるか、挫折するか…

あのイチロー選手は基本の素振りや筋トレを毎日同じことを1日も休まず。

王さんや長嶋さんも同じ。

けっして格好いいトレーニングではなく、誰でもやろうと思えばできる
トレーニングをしっかり継続するからこそ、ちょっとしたズレも修正できる。
 
そんな王さんや長嶋さん、イチローでもスランプがあるから、凡人はなおさら。
 
平凡なことを来る日も来る日もやり続けることこそが非凡。

僕のチャレンジ柔軟365、果たして平凡に終わるか、非凡に成就するか?

まさに身体の柔軟性に悩むハムレットの心境かな…(ペコリ)
by mitsuketai | 2011-01-26 21:30 | 教え

逸翁忌

阪急の創始者 小林一三氏が亡くなられたのが昭和32年1月25日。

今日1月25日は逸翁の祥月命日。

旧・逸翁美術館内にある茶室「人我亭」で毎年
逸翁追慕の茶会「逸翁忌茶会」が開催されるそうです。
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事前に申し込めば、誰でも参加できることを今日知りました。
 
来年は万障調整して参加したいなあと思っています。
 
鉄道経営をはじめ大衆を相手にしたビジネスモデルを
ことごとく創造された慧眼には今も通用することが多くあります。 
 
当時ミミズ電車、田舎電車と揶揄された沿線を開業前に何回も
歩いて、住宅開発や宝塚新温泉というエンターテイメントを
創造して、まさに需要を開拓されたパイオニア精神。
 
不況の時にはじめたビジネスは成功する。 
 
道なきところに道を作るアイデア!
 
不況だとか、政治が悪いという前に、果たして
閉塞感を抜け出すアイデアを出して、行動しているか… 
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日々、花の道で逸翁の胸像に拝礼しながら思う、
今日1月25日はまさに逸翁忌なのです(ペコリ)
by mitsuketai | 2011-01-25 22:33 | 偉大なる人々

風邪の効用

普通、風邪は万病の元といわれています。

確かに風邪を甘く見ると、危険なことも事実です。

風邪の効用?風邪は万病の元なのに、風邪の効用とは…

今回、ご紹介する本が野口晴哉さんの風邪の効用。
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野口晴哉さんはあの整体入門でも有名ですね!
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この本を読むと、今までの常識がひっくり返されますが、
読み進めていくと、なるほどと納得することばかり!

以下、一説を引用させていただくと…
 
癌になる人とか脳溢血になる人とかいうのを丁寧に見ると皆、
共通して風邪も引かないという人が多い。 長生きしているしている人を見ると、
絶えず風邪を引いたり、 寒くなると急に鼻水が出るというような、
いわゆる病み抜いたという人である。  

風邪をひかない人は身体が鈍くなっている人です。
身体が鈍くなると病気や異常なども感じなくなり自分は健康だと思っている。
そういう人は得てして大病で突然倒れるというようになるそうです。

脳溢血になった人の過去をよく観察すると、ある時期から突然風邪をひかなくなっているそうです。
このように鈍くなっている人も風邪をひいて、 その風邪を上手にやり過ごすと鈍かった身体が敏感になり、
血管の弾力がなくなり血圧が高い人は血管が弾力を回復して血圧が低くなったりするそうです。

ガン細胞は39.3度以上の高熱になると死んでしまいます。 だから風邪をひき高熱を出せば
その結果、脳溢血の予防やガンの予防にもなります。

 
いずれも目からウロコが落ちる思いです。
 
何より、風邪を引くということは、心穏やかに休みなさい!というサイン。
 
いわばオーバーヒットした際に落ちる漏電ブレーカーみたいなもの。
 
そこを無理して、解熱剤や抗生物質を服用して、押さえ込もうとするからひずみが出てくる。
 
それでは心と身体を休ませるという、風邪が必死に送っているシグナルと逆行するようなもの。

やはり、風邪には1に睡眠、2に…

薬は身体に備わる自然治癒力を引き出すもので、薬自体に絶対的な威力があるわけでもない!

あれこれ考えず、イライラせず、ひたすら心静かに身も心も休ませることに徹する。

風邪をうまくやり過ごすと、ひと皮むけるように身体がすっきりすることを
この本でも説いておられます。
 
今、風邪で苦しんでおられる皆さん、色々とお立場がおありだと思いますが、
身体が発するシグナルに少し素直にしたがってみませんか…(ペコリ)
by mitsuketai | 2011-01-24 21:42 | おススメ本

食べるラー油ブームも昨秋くらいでブームが終わっています。

猫も杓子もラー油という状態、こんな盛り上がり方は
パッと打ち上げて、一瞬で終わってしまう打ち上げ花火みたいなもの。

少し話題になりかけると、品薄になる。

ブームになってなおかつ品薄になると、誰しもが一度は食べてみたい。

こういう意味では、特に日本人は画一化されてしまう傾向が強い。

そこに付け込んでくるのが、一発屋の業者。
 
中には似て非なる、粗悪品のラー油を売り逃げるところもある。

逃げ切り専門の業者は案外儲けているかもしれない。

運悪く、初めて食べるラー油が粗悪品だと、失望してがっかりする。
 
まっとうな商品が出回る頃には、ブームは去ってしまう。

何事も大きく、短期間でヒットしてしまうと、しぼむのもあっという間に…(苦笑)
 
ではラー油の次にくるものは…

これといった具体的なものはないのですが、素材的には下記の中から
出現してくると動物的直感で感じています。

しょうが、とうがらし、にんにく、ネギ!

いずれも辛味成分や臭いの成分と味噌やしょうゆとの組み合わせで
出てくる可能性が高いと推測しています。

事実、にんにくとラー油という組み合わせが食べるラー油につながっている訳ですから…

最後はあったかご飯にのせて食べるとおいしいかどうかが決め手。

あとは世の中を歩き回って、ヒントを見つけるセンスがあるかどうかですね(ペコリ)
by mitsuketai | 2011-01-23 17:43 | ヒットの予感

大丸ピーコックで、あの平川食品工業さんの温泉とうふ用調理水が
温泉とうふといっしょに定番商品として販売されています。
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関西でも口コミでじわじわとファンが増えています。

おかげさまで手軽に、温泉湯豆腐を楽しめることができるようになってきました。

事実、近所の方々の間でも知る人ぞ知る存在で、
温泉とうふ用調理水が売り切れになっていることもしばしば…
 
嬉野まで行かないと食べることができなかった温泉湯豆腐!

あとは宅配で地元から送っていただかないと食べられなかったのですが、
こうして、身近で食べることができるのはありがたいこと。

ちなみに温泉湯豆腐は嬉野温泉の名物ですが、この温泉とうふ用調理水を
製造・販売している平川食品工業さんは何と、武雄市の北方町にある会社。

よくぞ、作っていただけたものだと思います。
 
寒い日々が続きますが、身体はポカポカ、そして豆腐が溶け出した出汁に
野菜、特に白菜を入れると、不思議なくらい、やわらかくなります。 
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お試しでない方は、この寒い時期、一度は体験される価値ありですね(ペコリ)
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by mitsuketai | 2011-01-22 20:42 | おいしい逸品