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皆さんハリーポッターシリーズをご存じですよね!

著者のJ.K.ローリングは生活保護を受けていたシングルマザー。

ハリーポッターの原稿を出版社に持ち込むも次々に断られ、
13社目の担当者にも断られ、絶体絶命の大ピンチ!

とうとう最後には担当者にこんなお願いを…

お子様はいらっしゃいますか?お子様に一度読み聞かせてもらえませんか?

お子さんがつまらないと言ったのなら、私は諦めますので…

その後はもう予想できますよね…

つまり目利きの専門家でも“磨けば光る原石”を見過ごすことも大いにあるのです!

しかも、大体が“そんなもの絶対に売れない!”とコテンパンに断言されていることも多いのです。

なぜ、そういう結果になるのか?

そのひとつは過去の経験値の延長線上でしか物事を判断できていないことも一因かなあ?

いわゆる前例踏襲主義、前例さえ踏襲しておけば“想定外”として責任回避できる!

誰もそうして責任を回避するから、もはやそこからは新たなヒットは生れない!

先日もある老舗メーカーの商品開発担当者と話をしたが、商品開発の世界でも
結構非難された製品が売れ出した途端、口々に売れると思っていたと180度方針転換(苦笑)

まさに“勝てば官軍”リスクはとらず、勝ち馬にはすぐ群がってくることの多いこと。

それまでの批判やはたまた罵詈雑言はどこへやら…まるで手のひらを返すかのごとく!

反対にそれまでペコペコしていたのが、風向きが悪くなると途端に批判や罵詈雑言の雨嵐。

世の中ってまあ、そんなものかもしれません。

ならば、最後まであきらめない信念と執念が大切!

そして一貫してブレないことがいかに大事であるかがよく分かる。

まあ、そこまで貫くには相当な体力と知力と精神力が必要なのだが…(ペコリ)
by mitsuketai | 2012-08-31 19:38 | 教え | Trackback | Comments(0)

大丸梅田店の売り場がなかなか元気である!

ともすればJR三越伊勢丹や阪急百貨店が注目されがちであるが、
なかなかどうして、売り場が元気なのである。

以前、イマイチと思われていた食品売り場もなかなかの健闘ぶり。

今回のおススメはその大丸梅田店にあるアン&リッピ―のシュークリーム!

最近、駅の構内などにある某シュークリームチェーンがイマイチ。

それは行列ができていないので同じ思いを感じておられる方も多いはず。

どこかにおいしいシュークリームはないだろうか?

しかもシュー皮がパリッと、中のカスタードクリームがとろり、さらり、コクうま…
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久々にこのアン&リッピ―のシュークリームがその我が想いを実現させてくれたのである。

価格もリーズブルだし、接客もなかなかいい。

結構、はまって気に入ってしまったのである(ペコリ)

店舗に関する情報はうふふガールズのホームページでご覧あれ!
by mitsuketai | 2012-08-29 20:00 | おすすめスイーツ | Trackback | Comments(0)

コメ、主食の座危うし…購入額でパンに抜かれる

コメの消費量が落ち込んでいます!

農林水産省の調査によると、2011年度に国民1人が食べたコメの量は57・8キロ・グラムで、
過去最低を更新した。

総務省の家計調査でも2人以上の世帯が11年に「コメ」を購入した金額は「パン」に初めて抜かれ、
長年維持してきた「主食」の地位が揺らいでいる。

中略…

背景には、日本人の食生活やライフスタイルの変化がある。

消費者がパンやパスタなどのめん類を食べる機会が増える一方で、
「肉などのおかずを多めに食べて、ご飯の量を減らす傾向がある」(農水省幹部)ことも
コメの消費が落ち込む一因となっている。


パスタやパンを否定はしません。炭水化物を減らす食生活が一部で推奨されていることも否定しません。

しかしながら、アメリカの大干ばつ、ヨーロッパのバルカン半島でも前例のない大干ばつ、
オーストラリアもここ数年大干ばつで、穀物の需給はますます逼迫しています。

日本の気候風土を考えると、なんと申し上げても主食の穀物はやはりコメである!

唯一、国内で自給可能な穀物はやはりコメ以外には考えられない!

あのマクガバンレポートでも最も理想的な食事は元禄時代以前の日本人の食事であることが明記されています。

元禄時代以前の食事とは、結局は精白しない殻類を主食とした季節の野菜や海草や小さな魚介類、
いわゆるコメを一汁一菜に干物や目刺しやじゃこ類等の食生活です。

穀物を大量に消費して肥育する肉類や輸入小麦に頼るパンやパスタを完全には否定しませんが、
少なくともコメを中心に発酵食品や野菜などを使った一汁一菜の食生活に変えるべきです。

日本は欧米とは違います。欧米の食生活にあこがれがあっても傾倒すべきではないのです。

アメリカのマクガバン上院議員もあらゆる検証から日本の食生活が素晴らしいと評価されているのです。

自国で食糧の自給できない国はある意味、情けない国です。

日本にはコメという、そして一汁一菜という食文化、発酵食品の豊富さがあるのです。

和食を世界遺産になんて言われていますが、贅沢な懐石料理みたいな和食ではなく、
ひと昔前までどこの家庭の食卓でもあった、コメを中心とした地域の伝統食みたいな
食文化を守っていかないとやがて国は滅びてしまいます。

贅沢な懐石料理を和食として、世界遺産なんてちゃんちゃらおかしいのです。

それは一部の目立ちたがりの商業主義にのっかかっているだけです。

世界の食文化や飾られた和食文化云々という前に、しっかりコメを食べて
しかもメタボにならず、健康的に質実剛健な日本の伝統食を見直さなければなりませんね(ペコリ)
by mitsuketai | 2012-08-28 20:02 | 食育&地産地消 | Trackback | Comments(2)

手術用手袋再利用で中皮腫 労災に…というニュースが出ていました!

NHKオンラインのサイトから情報を一部抜粋すると…

産婦人科の診療所で働いていた准看護師の女性が、がんの一種、「中皮腫」になったのは、
手術用のゴム手袋を再利用するのに使っていた粉末にアスベストが含まれていたためだと訴え、
国から初めて労災の認定を受けていたことが分かりました。


この粉末がどうやら問題になっているようです。

その正体とは滑石(タルク)と呼ばれる鉱物の粉末!

そこでピンとひらめいたのが、ベビーパウダーってどうなの?

今はどうか分かりませんが、昔子供の頃、お風呂に入ったあと、
いわゆる天花粉というベビーパウダーを使っていた記憶が…

昭和30年代、40年代ではどこのご家庭でも、赤ちゃんのおむつ替えの時なんかに
頻繁に使われていたと思います。

実はそのベビーパウダーの主成分も滑石(タルク)と呼ばれる鉱物の粉末だったのです。

今は厚生労働省が、各メーカーに対し、アスベストが検出されないことを確認した滑石だけを
使用するように通達しているようですが、今回の事案では昭和61年まで産婦人科で従事していた
准看護婦の方が手術用のゴム手袋を再利用するのに使っていた粉末に労災が認められたのです。

その粉末とベビーパウダーが一概に同じとは言えませんが…

いつ頃までベビーパウダーにアスベストを含む滑石(タルク)が使われていたかははっきり知りませんが、
上の事案から考えると、昭和61年頃までは使われていたのか?と思ってしまいます。

問題は今回の准看護婦さんのように労災が認められずに、亡くなったり、被害に苦しんでいる人が
他におられないかということです。

印刷会社の胆管癌の場合もですが、もっと早くに因果関係が分かり、対策が打てなかったのか?ということです。

そして、今一度、今回の滑石(タルク)に関連して、さかのぼってベビーパウダーと中皮腫との関連は
なかったのか?きっちりと検証していただきたいものですね(ペコリ)
by mitsuketai | 2012-08-27 19:44 | 社会問題 | Trackback | Comments(0)

世の中のありとあらゆることは仮説と検証、試行錯誤の連続である!

小さな試行錯誤を繰り返しながら、延々と成功へのヒントを探らなければならない。

医薬品の開発を見ても途方もない、膨大な組み合わせの検証を行っている。

コンピューターなどを使って多少は緩和されたものの、特定の因果関係を見つけても
そこから治験を経て、実際の臨床に応用されるまでにも日々仮説と検証の繰り返しである。

最終の有効な結論に至るまで、数々の仮説と検証の繰り返しである。

つまるところ、99%の仮説と検証を経て、残り1%の仮説と検証が実を結ぶこともある!

いや、大半のところ、そんなことが多いのではなかろうか?

かのエジソンは成功は99%の汗と1%のひらめきと定義したと言われてる。

99%の仮説と検証の過程が1%のひらめきに結びつくということを意味しているのではなかろうか?

だから成功と失敗は紙一重と言われるが、それは残り1%の成功のために一見無駄と思われる99%の
努力の過程を辛抱強く、次に生かす検証とそこから精度を上げる仮説の推論につなげるかどうか?

効率主義優先の世の中で、すぐに結果が出ないと打ち切りになる風潮がある。

一番でなければ仕切られ、何か目立った成果がすぐに出なければ打ち切られる。

人類にとって貢献する技術も一見無駄に見える地道な基礎研究のおかげであることも多い。

これでは気長に育てれば大きな芽が出るものも可能性を失することになる。

これまで育んできたものを一気に灰塵にしてしまい、取り返しのつかないことになることもある。

1%の成功は99%の努力のもとに、99%の努力は1%の成功のために…

イノベーション、イノベーションと言えども、そのルーツを探っていくと、99%の無駄につながることも多い。

少々の失敗があっても、その失敗を次に生かす、99回凡退しても、9回裏の土壇場に
サヨナラホームランを打てばいい!時にはそれくらいの図太さも必要!

あの“はやぶさ”もあきらめず、あらゆる可能性を信じて、
周りから無駄に見られていた努力が成功に結びついたはずである。

とかく世の批判は実にいい加減なことが多い!

批判に終始する者は実際に行動で範を示すことはないからである。

解説者や批評家は全て結果からさかのぼって、
起こった現象に理論を後出しで結びつけているからに過ぎない。

そんなことイチイチ気にしていたら、新しい製品の開発や新しい販売方法やサービスなんて生まれない!

なぜならば、誰一人経験したこともないのだから、当然と言えば当然のことである(ペコリ)
by mitsuketai | 2012-08-26 20:23 | ウラを読み解く? | Trackback | Comments(0)

缶詰の食べ頃

生鮮食品は賞味期限、いや消費期限は短い!

一般的には日付が新しいほどいいと思われているところがある!

まさに、命短し恋せよ乙女といったところなのか…

そうは言っても、牛肉などはいわゆる屠畜(とちく) 直後は死後硬直のため硬く、
熟成による解硬プロセスを経ないと食べることができないし、鯛の刺身も〆た後、
一定の熟成期間を経た方が美味しいこともある。

さつまいもも掘りたてが美味しいように思われるかもしれないが、一定の期間
熟成させた方が美味しいし、みかんなどの柑橘類も採れたては酸っぱくて、
一定期間貯蔵させて酸味を抜いて、糖度と酸味のバランスが整ってこそ
美味しいのである。

ところが加工食品については賞味期限がとやかく厳しく要求される。

流通現場では賞味期限が残り3分の2を切ると半値八掛け2割引きの世界…

そこで読者の皆さんに質問をしたいのが、缶詰の食べ頃はいつ?

缶詰は、製造してから少なくとも半年以上たっているものが味がなじんで美味しいのである。

ツナなど、油漬の缶詰は油がしみ込むまでに1年くらいかかるし、フルーツ缶詰のシロップ漬けは
浸透圧の関係でフルーツの果汁がいったんシロップに溶け込み、それが果実に復原されるにも
半年くらいかかり、製造日から1年経過したくらいのものがおいしい。

案外、このポイントは消費者にはまだまだ知られていないところである。

日付の新しすぎる商品は美味しさの観点では日付とは正比例しないのである。

缶詰の大きな特徴は、製造してから常温でおよそ3年間の長期にわたり保存できること!

しかも賞味期限の示す日付は、その日付までは「おいしく食べられる」ことをメーカーが保証していること。

日本缶詰協会のサイトにおけるQ&Aにも以下のような記載がある…以下抜粋

缶詰は賞味期限の日付が経過したからといってすぐに食べられなくなってしまうことはありません。

缶詰は密封の後、その主要な製造工程である加熱殺菌により
食品の腐敗の原因となる微生物を殺滅しています。

このため保管中に新たな微生物が侵入しないかぎり、賞味期限の経過後についても
開封しなければ5年、10年、それ以上、中身が腐ることなく長期間保存できます。

ただし、「おいしさ」という点を考えた場合、これを保証する賞味期限からの経過期間が
長くなるほど期待は薄くなりますが、上記の理由により賞味期限を過ぎた後も
食品としての安全性や衛生面については問題ありません。


ところが製造日から1年経過したものが十把一絡げのごとく、
賞味期限が残り3分の2を切ると半値八掛け2割引きの世界

そして最後は廃棄処分の憂き目に…まことにもったいないことである。

この点は缶詰の特性をもっとご理解いただいて、もっと柔軟に対応してほしいし、
缶は儲からない衰退の一途と嘆いておられる製缶メーカーにはもっと缶詰の良さを
PRしてほしいものである。

缶詰はご存じのように保存性の良さから軍用食として活用され、
災害対策用の備蓄食品としても有効である。

ところがゴミの問題、イージーオープン缶はあるものの缶切りが必要なものが扱いにくさの観点から
敬遠されていて、ペットボトルやパック詰め商品が幅を利かせているが保存性では缶詰に分がある。

過酷な太平洋戦争の戦場においても海軍や陸軍の牛肉の大和煮の缶詰はびくともしなかったという。

先日の宇治市の水害現場でも配った救援物資のおにぎりで食中毒が起こった。

災害時にこそ、保存性の高い缶詰がもっと見直されてもいいのではなかろうか?

ありとあらゆる点で缶詰に対する認識、啓蒙がもっとなされるべきであると思っている(ペコリ)
by mitsuketai | 2012-08-25 18:22 | サイエンス | Trackback | Comments(0)

以前にもご紹介したことのある、香川県東部 東讃の名物ぶどう餅ですが、
このお菓子、実に美味しいのですが、日持ちがしません。

以前ご紹介した時のブログはココをクリック!

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包装紙に貼ってある表示にこんな説明があります。

ぶどう餅は、古くから伝えられている味の良い日本一の珍菓ですが、
残念ながら日本一日持ちがしません。

生菓子ですからせっかくの珍品も台無しになることが都々ありますので、
早速お召し上がりください。


いやはやここまで商品を説明しているのもある意味すごいなあ!

それでもクセになる味わいです。

先日もうちの叔父が祖父の墓参りに行った際に買って帰ってきて
日持ちがしないのですぐ持ってきてくれました。

介護あり、入院あり、手術ありでなかなか墓参りに行けていませんが
そろそろお礼も兼ねて行きたいなあと思っています。
by mitsuketai | 2012-08-24 21:47 | おすすめスイーツ | Trackback | Comments(6)

今年、低迷を続けている阪神タイガース!

何とか塁上を賑わすものの、あと1本、あと1点足りない!

そして延々とナイターを見てしまった後で、ああ見なければよかった(苦笑)

1985年の伝説のバックスクリーン3連発の瞬間的な花火みたいな優勝、
そして2003年、2005年の優勝以降常にペナントレースを盛り上げては
いるものの、最下位街道まっしぐらの暗黒時代も結構多い。

統一球導入前は結構打撃のチームであったり、古くはダイナマイト打線とはいうものの、
タイガースはもともと貧打のチーム。

江夏、村山、若生の3本柱の時代も打線はイマイチで、江夏に至っては
ノーヒットノーランを延長戦までやって、最後は自らサヨナラホームランなんてことも…

そういえば、9回裏、遠井、桑野、切通の代打3人衆が討死してジ・エンドってあったなあ!

いつも負け試合におつきあいせず、その時間もっと勉強しておけば!といつも後悔の日々であったのだ。

まあ、前置きは長くなったが、今の阪神にはあと1本、あと1点に強いスター野手が必要。

ふと今日の高校野球の準決勝で目についたのが、青森 光星学院の北條史也内野手

パンチ力、体勢が崩れても放り込むパワー、華麗なショートの守備に地肩の強さ…

もちろん、キャッチャーもピッチャーも欲しいが、華のある内野手が欲しい。

だからこそ!今年の阪神タイガースの今年のドラフト1位は北條史也内野手で決まり(ペコリ)
by mitsuketai | 2012-08-22 18:58 | ウラを読み解く? | Trackback | Comments(0)

本日8月21日付 日経新聞夕刊 あすへの話題というコラムで
元警察庁長官で弁護士の佐藤英彦さんの記事を読んだ。

妻は病床に伏し 子は飢えに泣き 何で己のみが栄達の道を歩めようや」
捜査1課の“殺し ”で鳴らした刑事・伊(いー)さんは、頑として昇任試験を受けない。…


幹部と衝突して捜査一課を飛び出した際に、これまた捜査一課で勇名を
馳せた署長が引き取って、“昇任試験を受けて心機一転せよ”と
昇任試験を勧めた際のやりとりが書かれている。

詳しくはココをクリックして日経新聞の電子版をご覧になるか、
購読されておられる方は一面をご覧いただければ幸いである。

冒頭の一句と面白いやりとりは記事を読んでもらえれば分かるが、
感じ入ったフレーズは以下のようなものである。

「人が好まない仕事をやり抜け、捜査は本来地味なもの、目立とうと思うな」

その点を意気に感じて第一線で頑張っているへそ曲りの腕利きを
「士は己を知る者のために死す」という心境にさせる署長の凄さと
合わせて紹介されている。

そして今日、ある分野であまりに素人っぽい集団が目にとまることに
ついての疑問も呈しておられる。

上に立つ者が綺麗事に終始するとか目立ちたがる人物だとそうなりがちだと…

専門家をへそ曲りにさせず、存分に力を発揮させて欲しいものだと結んである。

これはたぶんに今の政治家のことを揶揄されているように思う。

いや、世の中に自分だけ良ければよい!という責任回避かつ
己が目立つためのスタンドプレーに終始する人間も大いに増殖している。

風見鶏のように旗色のいい方になびく姿、ご本人には一見大義名分が
あるように見えるが、案外その姿は見越されているかもしれない!

そして願わくば、多くの良識ある方々には、それぞれの持ち分で
名誉を求めず日々精進している方々の尊さと素晴らしさをお互いに
理解し合い、上に立つ者が綺麗事に終始するとか目立ちたがる人物に
世の中を左右されないようにと思いながら、この記事を読んで
久々に胸がすうっとしたのである(ペコリ)
by mitsuketai | 2012-08-21 23:58 | ウラを読み解く? | Trackback | Comments(0)

豆狸のおいなりさん!

スイーツばかりが手土産じゃない!

安くて、うまくて、素朴で、小腹を満たしてくれる…

それが阪急百貨店で販売している豆狸のいなり。

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阪急百貨店の専売特許と思いきや、最近、阪神百貨店でも販売している。

そうっか!阪急阪神ホールディングスになったから当然かも

おいなりさんのお揚げさんの味付けがいい。

しいたけ、かんぴょうに何と言ってもきらりと光る金ごまのアクセント!

サイズも食べやすいひとくちサイズもポイントは高い。

ちょっとつまんで食べるのにいいんだよなあ(ペコリ)
by mitsuketai | 2012-08-20 20:14 | おいしい逸品 | Trackback | Comments(0)