芦屋 洋菓子工房 シェフアサヤマの看板スイーツ 

それがメルモ!

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日経レストランメニュー グランプリ受賞の逸品

ご覧のように、見た目はまるで桃そっくり!

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あのうぶ毛の生えているような桃のイメージまでもが…

マスカルポーネチーズを使った桃のムースを求肥で
優しく包んで、桃そっくりに仕上げています。

求肥を通して、ムースの桃色をほんのりと表現。

求肥はまるで清水白桃の剥きやすい皮のイメージ。

スプーンを入れると求肥とムースの境目がないくらいの繊細さ

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中身のムースには桃の果肉も切り込んでいると同時に
ムースにした桃のピューレとマスカルポーネの一体感は
他に比較、追随するものは記憶にはないくらい。

1個:税込525円は考えようによれば少々高いかもしれない!

でも、これが350円くらいならもちろんありがたいが、
それでも食べてみたら525円の値打ちはしっかり!

買い頃の価格はかくかくしかじか、これくらいでないと売れない…

よく流通現場や過去完了形の営業マンから聞く言葉であるが、
これは今昔物語よろしく、“今は昔”のように感じる。

価値あるものは作り手が強い気持ちを持ってお客様に評価していただく。

最初から価格ありき!ではまともな製品はできない。

売上を求めるがあまり安易に安売りをすると、作り手のモチベーションも上がらない。

このメルモを食べながら、これからの時代、生き残っていくには、
“しっかりと儲けて、しっかりいいものを提供して、お客様に喜んでもらう”

大企業はともかく、中小の事業者にとっては大事なことではなかろうか(ペコリ)
by mitsuketai | 2013-03-31 16:06 | おすすめスイーツ | Trackback | Comments(0)

時代劇 大岡越前といえば、TBSでナショナル劇場として放映されていた
加藤剛主演の大岡越前が何と申し上げても定番。

どうしても、大岡越前のイメージ=加藤剛の大岡越前!

その後、テレビ朝日で北大路欣也主演の名奉行 大岡越前。

これまた、加藤剛の大岡越前と違って、将軍 吉宗との絡みが一切なく、
精緻に資料や現場を調べ上げ、お白洲であっという裁きで、
ご定法に沿った人情裁きという点ではなかなか面白かった。

今回はなんと、民放の十八番(おはこ)であった大岡越前をNHKが…

NHK BS 時代劇スペシャル 大岡越前 

しかも加藤剛主演のナショナル劇場 大岡越前の製作会社C・A・Lとタイアップ。

そして登場人物も音楽もナショナル劇場 大岡越前のものをリメークする形で…

最近のNHKさん、思い切ったことやるなあ(苦笑)

何せかつての看板番組で長寿番組、かつてのイメージにどこまで息吹を吹き込むことができるか?

吉と出るかどうか?今日の夜の放映が実に楽しみ。
by mitsuketai | 2013-03-30 18:41 | 偉大なる人々 | Trackback | Comments(0)

やしきたかじんさんが食道がんの治療を経て、番組に次々と復帰を果たしておられる。

まずは、“無事お帰りなさい!”“復帰おめでとうございます”と申し上げたい!

毒舌や時には考え方や言動に疑問符を点けたくなることもある御仁ではあるが、
食道がんに苦しむ患者にとって、乗り越えてこられた非常識(笑)なご努力には
勇気と希望をもらった人も多いのではなかろうか?

食道がんを患って、手術した者として、その大変さはイヤというほど体験しているから
コメントひと言ひと言分かり過ぎるくらい分かる。

もっとも、産経ニュースの記事を拝見すると、相変わらずの無茶ぶり!には
いささか驚かされるが、その無茶ぶりがかえって病魔をはねのけたのかもしれない!

産経ニュースの記事はココをクリック!

食道ガンは場所が場所だけに心臓への負担も大きいし、痰をうまく排出できず
気管に入ってしまうと肺炎に、そして記事にもあるように確率が低いものの縫合不全が
起きると再手術も余儀なくされる場合もある。

さまざまな危険性も恐怖感と隣り合わせになりながらの闘病生活はなかなか言葉では
表現できないし、周囲の人々も大変だし、こればかりは経験した者でないと分からないことも多い。

だからこそ!どうしてもコメントひと言ひと言に自分の体験もダブらせてしまう!

何せ口から栄養補給できないため、手術時に腸に入れた栄養チューブから栄養を入れながら、
リハビリを経て、口から栄養を補給できるようにしなければならない。

何度も吐きながら、苦しみながら、口から食事を通して栄養補給ができるようにならないと
なかなか復帰は見えてこない。

75Kgでちょいメタボだった体重が20Kg以上も減少し、ようやく60Kgに戻ったから
復帰されたとか、主治医の先生にはちょうど今の体重が理想的だ指摘されたとか…

皆さん、ずいぶん痩せられたなあ!と思われるが、食道がんの手術をしたら当然かも…

実は僕も80Kg近くあった体重が60Kg~62Kg、腹囲もすっきり、スーツは作り直し、
会う人会う人にはスリムになった、背が高くなった、かっこいい体型になった、
元のメタボに戻らないように、内臓脂肪を切除してもらってよかったね…

以上のご意見がほぼ99%(苦笑)

手術大変だったね!痩せてしまって…こういうご意見は1%にも満たない。

これも何とかおかげさまで復帰してこれたからのこと!ホント感謝しなくちゃ!

それにしてもやしきたかじんさんは腸に直接栄養を補給するパイプを直接引き抜くのはやり無茶苦茶!

これって先生に引き抜いてもらっても、“エイヤ!”と掛け声で引き抜くので結構痛いし、
抜いたあとばい菌が入っても大変なので消毒や風呂に入る時にはテーピングしながら
恐る恐るその次の診察日に経過を診ていただいてようやくホットするくらいのこと。

やはりある意味“豪傑”だと思います。

記事の最後にある主治医の言葉も実に意味深い!

“VTR出演した主治医も「こんなに回復の早い人は見たことがない。

『自分の病気は自分で治す、だから食うんや』と、半分もどしそうになりながら、病気と闘って打ち勝っていく。

食道がんと闘う世の中の患者さんもそういう気持ちで頑張って下さい」と感心していた。”


半分もどしそうになりながら、食べて栄養を摂取する!この当たり前がなかなかできない苦しいリハビリ!

それをこなしながら、復帰してきた姿には、同じように復帰してきた人間にとってはうれしい!と同時に
勝手にお互いこれから頑張っていかなければと感謝と想いを新たにしている(ペコリ)
by mitsuketai | 2013-03-24 22:12 | 偉大なる人々 | Trackback | Comments(0)

毎年、恒例の宝塚花の道開花情報!

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おととい3月19日は蕾(つぼみ)少しふくらむという感じでした。

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正直、まだまだ時間がかかるかな?という予測でしたが…

今朝、その状況が一変、ちらほらと咲き出しました。

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今年は各地で桜の開花があっという間の急ピッチが
目立っていますが、おそらくこの週末でかなり開花するのでは…

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おそらく見頃の満開は来週半ばと予測しています。

来週末ではお花見には少し遅いかな!

昔々は4月1日、小学校の入学式=桜の風景が定番でしたが、
昨今は遅かったり、早すぎたりとバラバラ…

まさに天候不順に桜も振り回されていると思います。

底冷えを感じる気温から急に夏日近い気温になると、
桜もびっくりして遅刻したと錯覚して咲き急ぐ形で
一気に開花してしまう現象になっています。

世の中、じっくり、しっかりと歩みを固める方向から
打ち上げ花火の如くパッと咲いて、一瞬にして散る!

何とも風情がなくなってきたものですね(ペコリ)
by mitsuketai | 2013-03-21 18:58 | OH!タカラヅカ | Trackback | Comments(2)

ネズミはズル賢い?

福島第1原発冷却システム停止問題 ネズミの感電が原因か

ネズミが配線をかじることって結構あります。

東電でもネズミが配線をかじって停電を起こすことなんて今まで
いくらでも事例があったと思います。

少なくともバックアップの配電システムを考えていなかったことは東電のお粗末!

高級スーパーの設備やワインセラーの配線をネズミがかじって
何百万もの高級食材やヴィンテージもののワインが一瞬にしてパーになることもあります。

米の袋をあちこちかじって散らかすこともあります。

これはネズミが好奇心旺盛な動物で彼らの“遊び行為”の一環らしいのです。

ネズミって結構やっかいなもの!

以前、ネズミが倉庫に出没して食材を食い散らかすという問題に突き当たったことがあります。

直接の担当ではなかったのですが、誰も智慧がない、対応したことがないということで
私にお鉢が回ってきてネズミについていつもながら待ったなしの“何とかしろ!”(笑)

こういう時に“できません!”のひと言でのうのうと、ズルして逃げる人間は羨ましいなあ(笑)と思いつつ、
どうしても引き受けてしまう我が性格は何とも言えない厄介なモノです。

その分、待ったなしで問題解決を迫られる!身近に問題解決できる人間は見当たらないから
必死に情報を探すので、必然的に情報収集能力と色々と知恵が身に付きます。

ホント、芸は身を助ける!

そんな中で、知り合ったネズミ専門家からなかなか知り得ない情報も教えてもらいます。

今からかれこれ15年以上前の話にはなりますが…

大阪にはキタ、ミナミの二大繁華街があります。俗にいう、キタ新地、ミナミ新地

そのキタのネズミ、ミナミのネズミ…同じ大阪のネズミでも違うとのこと。

キタのネズミはどちらかと言えば、比較的おっとりしていて、ネズミ捕りに引っかかる確率も高い。

その点、ミナミのネズミはずる賢く、すばしこいので捕まえるのにひと苦労だとか…

ネズミ捕りに引っかかったネズミは大きな鳴き声で叫び、死んでいくのはなぜか?

仲間にひっかかるなよ!というメッセージを発して、自分を犠牲にして仲間を守る規律がある。

はたまた、大阪市内でイタチが生息していることにはネズミと関連がある!

戦後、ネズミの繁殖に業を煮やした大阪市が秘密裏にネズミの天敵であるイタチを市中に放ったという噂!

大阪の都心でもイタチが生息しているという事実からしてまんざらでもないかも…

ところがネズミは駆除して、殺処分しても問題はないのだが、イタチは野生動物のため殺処分を
前提とした捕獲は認められていないという、まさにこれこそが“イタチごっこ”かな(笑)

では、イタチがネズミ捕りにかかったら…

そっと、淀川の川べりに逃がしに持っていくしか方法がない…

そして、イタチは命拾いをして街中に戻ってくるという変なサイクルシステムで生息している。

ひと言“ネズミ” に関してもかなり奥深いことなのである!

さらに動物としてのネズミ以外に、俗にいう“頭の黒い鼠(ネズミ)”なる生物体もこの世の中に存在する。

ああ!やっぱり、ネズミはズル賢いのか?
by mitsuketai | 2013-03-20 21:48 | ウラを読み解く? | Trackback | Comments(0)

煙と消えた全面禁煙条例案 大阪府、維新が反対決定

このニュースを聞いて、少々憤慨しています。

公共施設での全面禁煙義務化を目指して府議会に提出していた受動喫煙防止条例案について、
知事与党で過半数を占める大阪維新の会が反対を決め、成立が困難になったため採決前に取り下げるとか…

これは非常に残念なことです。

問題は喫煙者の煙が非喫煙者の健康を害することが問題であること。

喫煙者が喫煙によって健康を害することは自業自得で問題はない。

ところが喫煙者の煙を煙たがっている人間にとって、気の利かない喫煙者の行為によって
罪のない非喫煙者の健康を害されることは、いわば間接的に傷害罪、そこからがんに
なって死に至らしめればそれは傷害致死も同然。

たぶん、喫煙者は全面禁煙しなくても分煙にすればきちんと守るから心配はない!

そんな論理、きちんと守られているならば、あえて誰も公共施設での全面禁煙義務化なんて
持ち出さないと思います。

反対された議員の皆さんの中で、喫煙者がいらっしゃれば、天地神明に誓って分煙を守っていたかどうか?

私は酒もたばこもお姉ちゃん遊びもせず、介護に仕事に真面目に生活していたのに食道がんに…

発症する前の3年くらい、何かというとタバコの煙ムンムンの職場環境に身を置かざるを得なかったことも
今から振り返ると起因していると思います。

これに本来受けるべきでないストレスと相まってがんを発症してしまったことは
多くの先生方の話や書籍、論文を読破して分かってきたことです。

まあ、私の場合、助けていただいた立派な先生方に出会えたのはせめてもの救いでした。

全てとは申し上げませんが、私の知るところ、一服吸って休憩を繰り返す人間は、
かなりの確率でロクな人間がいないと思っています。

反証できる方がいらっしゃれば、天地神明に誓っても大丈夫というくらいの反証をなさってください。

ただ生涯の中でたったひとり、今から40年以上も前から受動喫煙に気を付けていたのが我が祖父。

何せ、応接間のキャビネットはショートピースで埋め尽くされていましたが、自分の家族、子供
孫の前では一切タバコを吸いませんでした。

自身はたばこと仕事のストレスから肺がんになりましたが、家族に対しては煙害から守っていました。

唯一、よくズボンをタバコで焦がして迷惑をかけていたくらいかな?

喫煙者や大酒飲みは案外、健康を害しません。

なぜならストレスを感じないからです、周りに気を遣わない人種ですからストレス度合いも違います。

その点何事も几帳面に、真面目に考える人間、そしてタバコも酒も飲まない人間が
受動喫煙や酒を強要されたり、そこからストレスを感じると、気の毒なことに
健康を害してしまうのです。

喫煙される自由も権利もあります。

それは他者が健康な生活を送る権利を奪ってまで許される権利ではありません。

権利には義務もあるのです。

基本的人権はひとりよがりの権利ではないのです。

そんなことは憲法の時間に学ぶ基本的人権のイロハの中のイロハ。

憲法議論も盛んですが、現行憲法下では99条を理解していない
一般公務員も特別公務員も多い。

最後はいささか脱線してしまったが、受動喫煙で罪のない人間が
がんを発症してしまった苦しみを理解できない人間にもはや
政治を語る資格はないと自省していただきたいものだ。

反論があるならば苦しんで、少なくとも11時間以上の手術を受けてみてから反論してほしいくらいだ!
by mitsuketai | 2013-03-19 21:03 | 社会問題 | Trackback | Comments(0)

お彼岸とぼたもち

今日17日はお彼岸の入りです。

お彼岸といえば、ぼたもち!

春はぼたもち、秋はおはぎ。

青のりやごまなど色々ありますが、やはり定番は小豆のあんこときな粉。

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以前はデパ地下でもお彼岸にはどこも春はぼたもち、秋はおはぎだったのが
昨今ではすっかり姿を消して、草団子やあんころ餅など方向性が変わってきている。

なかにはあんこのおはぎにも、きな粉のおはぎにも、その他全てのおはぎにも
青じそ入りなんてものもある。

創意工夫だと言えばそれまで、おいしいとおっしゃられる方がいらっしゃればそれまで…

でも、個人的に申し上げれば、それは邪道でしょ!と言いたくなる。

時代の流れより、やっぱり定番は定番、何でもかんでも変えればいいというものでもなかろう。

そういえば、今年の3月3日の雛祭りにひし餅を神棚にお供えしようとしたら、
どこを探しても見つからない。

代わりにスーパーではもち粉を使った三色の花見団子を盛んに販売しておられた。

またひどいことに、形はひし餅であっても、ただ三色団子をひし型にして
“ひし餅”と称して販売しているところもあった。

確かに3月3日に売れ残ったひし餅はまさに夏炉冬扇、まったくの廃棄処分。

花見団子ならその後も売れる!

でもそりゃないだろう!と考える人間は少ないのかもしれない。

なんか世の中、少しずつ間違った方向に歩み出してはいないだろうか…(ペコリ)
by mitsuketai | 2013-03-17 21:56 | 食育&地産地消 | Trackback | Comments(2)

名古屋に創業60年を超える菓子メーカー 遠州屋がある。

ホームページのトップメッセージは名古屋の老舗和菓子屋 遠州屋となっている。

和菓子屋となると、どうしても生菓子や饅頭あるいはストライクゾーンを広げてカステラくらい…

ところが遠州屋の商品構成は栗せんべいや納豆あられ、たまごぼうろや黒糖かりんとうなどなど…

どうも饅頭や生菓子といった和菓子とはちと趣を異にしている。

どちらかといえば、和菓子より駄菓子に近いポジショニング。

さりとて、安っぽい駄菓子のイメージよりひと手間、ふた手間かけた昔ながらの手作り菓子。

だからあえて今回のタイトルは名古屋の老舗“和風”菓子屋 遠州屋とさせていただいた!

こちらはヒット商品としてこの冬ブレークしたおこげしるこ!

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結構、いい値段をしているにも関わらず、リピーターも多い。

こちらは四季の羽二重餅!

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これも色彩感といい、味わいといい、上品さといいなかなかのもの!

もちろん味噌文化のご当地事情を反映してなごや味噌さぶれなるものもある。

一見、どこにでもありそうな駄菓子の材料や手作り感、パッケージに工夫を
凝らして、よりひと手間、ふた手間かけて付加価値を上げているような気がする。

どこにでもありそうな商品も、コストダウンとは真逆の材料のこだわりや
手間のかかる作業、凝ったパッケージなどで付加価値をつける。

やはり付加価値をつけるにはコストもかかるし、適正にかけたコストは顧客の評価にもつながる。

これからの時代、遠州屋の商品開発に学ぶべきことも多いのではなかろうか?

何かといえば“カネがない!”という愚痴、チマチマとしていて本筋を外した経費カット…

それではますます負のスパイラルに拍車をかけることになりはしないだろうか(ペコリ)
by mitsuketai | 2013-03-16 21:50 | ビジネス | Trackback | Comments(0)

Tawawaの芋栗抹茶バトン

緑茶、コーヒーが脳卒中リスク減 飲まない人より2割

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一杯の緑茶が身を助ける…緑茶が脳梗塞にいいということで今回は京都Tawawaの芋栗抹茶バトン

なんかこじつけで申し訳ありませんが…(笑)

この芋栗抹茶バトン、実は最高においしいのです。

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Tawawaのホームページにはこんなイラストが載っています。

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まずは、抹茶の香り薫るスポンジが実に美味しい。

そしてあっさり系の抹茶生クリーム、これまた爽やかで胃もたれがしない。

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何せ、手術で胃も人様の3分の1程度になって、切除した食道の代替機能を
担っている我が身にとってはものすごく敏感に感じる。

その身体センサーが見事受け付けているのだから、これはまさに本物!

トッピングの芋、栗、黒豆のシロップ煮も甘さ控えめ。

洋菓子だけれど、テイストは和スイーツの範疇に入る逸品かな…(ペコリ)
by mitsuketai | 2013-03-15 23:33 | おすすめスイーツ | Trackback | Comments(0)

以前、京都のたかしんさんのすぐき漬けをご紹介しました。

たかしんさんのすぐき漬けはどちらかと言えば、あっさり傾向。

それに比べ、少々あめ色になっていて濃い味わいなのが
京都市北区上賀茂の農家 橋本洋市さんのすぐき漬け。

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乳酸発酵の独特の風味が醸し出すすぐき漬けの逸品。

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これとあったかいご飯にちりめん山椒があれば最高。

京都の食文化ってすごいなあ!と実感しています。
by mitsuketai | 2013-03-10 18:52 | おいしい逸品 | Trackback | Comments(0)