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元来、この手のタイトルの本は、何か胡散臭さを感じるので避けていたのですが…

立ち読みしてみるとだんだん引き込まれていくではありませんか(笑)

それが角川SSC新書 偏差値29の私が東大に合格した超独学勉強法

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予備校もない、進学コースでもない、落ちこぼれの女子高校生が
一念発起して、編み出した独学勉強法のエッセンスが詰まっている。

この独学勉強法のエッセンス何も大学受験に限ったものではありません。

大人になっても勉強しなければなりません。   

資格勉強や学び直しの必要に迫られることもあります。

それどころか日々の課題解決の方法を模索するために
効率的にゴールにたどりつくための勉強が必要になることもあります。

努力は期待を裏切らないという言葉をよく聞きます。

それは努力=正しい努力が前提。 

正しい努力、しかもゴールを見据えて最適、最短ルートを逆算して努力をする。

そういう意味では、共通した観点があると思います。

実は、親しくさせていただいている恩人の御嬢さんは中高一貫校の高校一年生

ものすごく真っ直ぐで、真面目で努力家。

小手先の受験テクニックに走ってもらうのも好まないが、その一方で
たった1回の受験で希望を失ってしまうのもいかがなもの。

そんなことを考え、この本の内容全てを肯定するものではないものの、
取捨選択して自分に生かすべくところは生かしてほしいなあ!

こんな考え方もあるんだ!という考えでおススメした。

ところが先ほども申し上げたように、この本に書かれている方法論に
ついては受験生だけにしておくのはもったいない。

だから、あえてここで大人の皆さんにとっても有効かなあ!と思い、
おススメ本として紹介させていただいた次第です(ペコリ)
by mitsuketai | 2013-06-30 21:02 | おススメ本 | Trackback | Comments(0)

食道がんの手術から1年8ケ月が過ぎましたが食事の面では
かなりの食べ物をクリアーできるようになったものの
以前の状態にまではなかなか戻りません。 

揚げ物はもたれるし、周りのスピードに急かされると詰まるし、
食べた後、仕事などで神経をイラつかされると吐き戻す…(苦)

ということで、外食となるとどうしてもうどんやそば中心になってしまいます。

ぶっかけうどんやおろしそばはツルツルとイケるのでありがたい!

今回は風流田毎そばのおろしなめこそばを…  

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そばは細いし、大根おろしは消化によく、なめこはつるりん(笑)

美味しいし、ありがたいし、ちょうどいいボリューム!

あまり食べすぎると、胃袋が小さくなっている分、
消化のために血流が流れ、脳みそへの血流が少なるので
ぐったり、そして睡魔が襲ってきます。

恥ずかしい話ながら、そばやうどんはズルズルっとやってしまうと
詰まってしまうので、恐る恐る少しずつ噛み噛みしながら…

海苔を巻いたおにぎりも少しずつ噛み噛みしながら…

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最初の頃は、たった1枚の海苔でもペロンと食道の入り口に
引っかかっただけで吐き気を催していたことから考えれば
かなりの進歩かな?

ガッツリとした洋食まではなかなか、たぶん麺類や野菜中心の
外食で試運転しながら、ご紹介していければなあ!と思っています(ペコリ)
by mitsuketai | 2013-06-29 16:36 | おいしい逸品 | Trackback | Comments(4)

関西の高級住宅街で有名な兵庫県芦屋市   

その芦屋市内の商店街活性化の超ローカルマンガ、それが芦屋四姉妹物語 

詳しい内容はココをクリック!

芦屋市内の商店活性化のため芦屋市商工会と神戸芸術工科大学の産業連携事業として
企画した超ローカルマンガ

キャラクターの元ネタは、神戸市ゆかりの谷崎潤一郎著の細雪に登場する四姉妹。

また、ストーリーは「座敷童」の四姉妹が実存の商店街のお店に棲みついて集客に奮闘する内容。

マンガ原作・監修は同学の先端芸術学部大塚英志教授が担当し教え子らが協力


地域おこしといえば、今やゆるキャラが脚光を浴びていますが、ストーリー性も必要。

無味乾燥な文章が並んだPR誌や広報誌よりもマンガの方がストーリー性を
訴えやすいし、年齢のストライクゾーンも広くつかむことが可能です。

もっともマンガのイラストのインパクトやストーリーがしっかりしていることが前提ですが…

たぶん、ゆるキャラの次は地域発ローカルマンガの流れが来るように感じています(ペコリ)
by mitsuketai | 2013-06-28 19:03 | まちおこし | Trackback | Comments(2)

大阪の守口市にねぼけ堂というおせんべいを中心とした和菓子屋さんがある!

何と言っても、ここの看板商品は鶏卵せんべい!  

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1袋:630円(税込)と少し高めですが、食べてみるとモノが違うことは歴然。

鶏卵せんべいは普通のせんべいと違って、サクサク感と口どけの良さが違う。

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しかも、鶏卵の卵黄をイメージさせる芳醇な味わいが秀逸。

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堅いせんべいと違ってお年寄りにも優しいし、もちろんお子さんにも優しい。

原材料は砂糖、小麦粉、卵、はちみつ、膨張粉(いわゆるふくらし粉)のみ

いたってシンプル、しかも1枚1枚、職人の長年のコツと勘により仕上げているからこその旨さ!

添加物を使わず、シンプルな原材料で製造する製品はマニュアルでは書けない職人の長年のコツと勘が必要。

いわゆる“暗黙知”という言葉で表現される秘伝といわれる伝統かな。

365日、気象条件や原材料の微妙な違いがあって、何千通りの微妙な違いを見抜くのがコツと勘。

ふと、そんなことが気になって、ねぼけ堂さんのホームページを眺めていたら…

なんとねぼけ堂さん、鶏卵せんべいのルーツは江戸時代の
太田南畝(なんぼ)・大田蜀山人(しょくさんじん)に由来するとか…

その歴史的経緯についてはこちらをクリック!

やはり逸品には歴史あり!

まさに至言ですね(ペコリ)
by mitsuketai | 2013-06-27 19:47 | おすすめスイーツ | Trackback | Comments(2)

最初、冷やしみたらしと聞いて、ピン!ときませんでした。

みたらしってあぶって、甘辛いタレをたっぷりつけてアツアツが最もおいしい! 

これは僕が最初にみたらしを食べた時の原体験から来ています。

学生の頃、先輩と2人で、今は亡き恩師に行きつけの京都 祇園の割烹に
連れて行ってもらったことがあります。

寒い時期でしたが、蕪蒸しの美味しかったことは舌にも記憶にも残っています。

その時、恩師の顔なじみの高島屋京都店専属のデザイナーさんが
行列を待って、わざわざ買ってきたあつあつのみたらしをお持込み。

もちろん周りは常連さんばかりで、我々もご相伴に預かることに…

どこのお店なのかお聞きしておけばよかったのですが…

とにかくあんなおいしいみたらしは後にも先にもありません。

その時の原体験はやはり、あつあつのみたらしに限る!

さあ、いつもながら枕が長くなってしまいましたが…(笑)

本日の主役 箕面かむろ 冷やしみたらし

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これ意外や意外、なかなかの優れもの!

冷たくなるとカチカチになるはずのみたらしが程よい弾力に…

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ひんやりしたタレがあっさり系の甘辛いタレ!しかも切れ味抜群。

冷やしみたらしもなかなかいけるなあ…(ペコリ)
by mitsuketai | 2013-06-26 19:55 | おすすめスイーツ | Trackback | Comments(4)

喫煙者は採用いたしておりません。

星野リゾートの採用サイトのトップページにこんなアイコンがある。

あなたはたばこを吸いますか?

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YESと選ぶと冒頭のようなメッセージが表示される。

その理由が弁護士ドットコムの記事に見解が違法性の可能性とともに掲載されている。

弁護士ドットコムの記事はここをクリック!

星野リゾートが喫煙者を採用しないのは、作業効率が低下したり、喫煙スペースを確保する必要があるほか、
喫煙習慣のある社員が頻繁に休憩をとることで生じる社員間の不公平感があるからだという。

実際に星野リゾートの採用サイトにはその理由についてしっかりした根拠とともに示されている。

ここまでしっかり説明されると反論の余地はない。

ご興味のある方はココをぜひクリックしてご覧いただきたい!

大体、階段の踊り場や事務所の端っこや屋上で、時には堂々と、時には停学処分を恐れる高校生のように、
喫煙している人間の問題を実に星野リゾートの見解は的を得ている。

まさにその通り、身の回りをじっくり観察していただくとよくお分かりいただけると思う。

タバコを吸いながら、考え事をしている…休憩の言い訳にしている人間に仕事ができた試しはない。

もちろん、喫煙者の中には周りの非喫煙者に配慮ができない、喫煙は権利だと主張して、
非喫煙者の人権侵害を平気で行っている者もいる。

そういう受動喫煙によって酒も飲まない、タバコも吸わない非喫煙者が 、食道がんや肺がんになるリスクに
さらされる可能性も十分も考えられる。

喫煙者からのプレッシャーに負けず、ぶれずにこういう姿勢をオープンに打ち出した
星野リゾートの英断には拍手喝采したい!

今年の4月1日から地元 高槻市も駅前から市役所周辺まで路上喫煙禁止区域に指定された。

 
実際のところはよく分からないが、高槻市のホームページを見ても、
市役所庁舎内が全面禁煙になっているかどうかは分からない。

ホームページでは受動喫煙防止対策を標ぼうしているくらいだから、
もし高槻市に関係する施設、職場は先頭を切って、模範を示すくらいの気概を
もって臨んでいただきたいと思っている。

そしてもう一歩進んで、星野リゾートのように“喫煙者は採用いたしておりません”
くらいのアナウンスをしていただければ、それこそ拍手喝采したいと思っている(ペコリ)
by mitsuketai | 2013-06-25 21:40 | 社会問題 | Trackback | Comments(0)

三保の松原も含め富士山が世界文化遺産に選ばれたことは実に喜ばしいこと!

ユネスコ大使も経験された文化庁長官が人脈を駆使して、説いて回られた功績も大きい。

日本を除く20ケ国のうち19ケ国の委員が三保の松原から眺める富士山の風景を
歴史遺産として尊重すべきとの意見が相次いだというのは、その一体性を
理解してもらえたからこそだと思う。

そこまで理解してもらおうと思えば、当然、お互いが認め合う人脈でなければならない。

外交にとって経済力や軍事力も必要だが、最後はお互いの人間性を尊重できるか否か!

さて、富士山が世界文化遺産に選ばれたことは喜ばしいのはいいことなのだが、
その反面、選ばれた途端、猫も杓子もカエルもミミズも一斉に富士山へ
押しかけるのはいかがなものか?と…

昨今、何事においても、線香花火のようにパッと一瞬でブームが去ることが多い。

しかもメチャクチャに踏みにじり、荒らされ、あとは「夏草や兵どもが夢の跡」みたいに…

富士山のあの美しさもあまり多くの登山客が押し寄せて、富士山の自然を
荒らしてしまうと、再びきれいな富士山の姿を取り戻せない可能性もある。

“この目で一目見よう!”という気持ちも分からないことではない!

それでも皆が世界遺産決定と同時に押し寄せるのは、あまりにも品格にかけるのでは…

今はそっと遠くから富士山を眺め、愛でて、お祝いしよう!という奥ゆかしさがあってもいい。

それこそが日本人と富士山のアイデンティティみたいではなかろうか?

時には遠くから、時には新幹線の車窓から、時には航空機の窓から、
時には浮世絵を眺めながら、時には銭湯に浸かりながら…(笑)

やはり最後にこれだけは言っておきたい!

猫も杓子もカエルもミミズも一斉に富士山へ行くな!

そっとしておくのも品のある祝福の仕方である!

あまり富士山を荒らすと、山の神がお怒りになって噴火してしまうかもしれないぞ(ペコリ)
by mitsuketai | 2013-06-24 16:06 | 社会問題 | Trackback | Comments(2)

自分自身が食道がんを経験して以来、がんや生化学やウィルスといったことに
興味を持つようになってきています。

この年齢になって、今さら勉強しても…と思われるかもしれませんが(苦笑)

手頃ということもあって、もっぱら講談社のブルーバックスで関連する書籍を
片っ端から読んでいます。 

ブルーバックス=新書と侮ることなかれ!  

第一線の学者や研究者が分かりやすく書いておられるのでなかなかのもの!

自分が高校生の頃にここまでブルーバックスが充実していれば人生変わっていた(笑)

まあ、それはさておき、今回のおススメ本“新しいウィルス入門”をご紹介!

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ウィルスとひと言でいっても、ノロウィルスやインフルエンザウィルス、天然痘ウィルス、
ヘルぺスウィルスから中東で問題になっている新種のコロナウィルスまで実に幅広い。

どれもこれもおなじかな?と思っていたら、構造は単純なものから複雑なもの、
増殖過程も単純から複雑なものまで多種多様。

この多種多様なウィルスは生物の進化にしたがって、ウィルスも進化してきた結果。

ウィルスと聞いただけで厄介者、病原体としてのイメージが先行しがちだが、
この本を読んでいくにつれ、生物の進化と切り離して考えられないことも
だんだん分かるようになってきた。

生物が生きる世界とウィルスの生きる世界は同じということである。

ただ時と場合によって、一方が一方に対して消費行動的な相互作用があったり、
どちらか一方が犠牲者的運命をたどったりすることになるのである。

ウィルスと聞けば、誰でも完全に除去したくなるのはある意味当然かもしれないが…

一方でウィルスが悪さをするのは、何らかのバランスが崩れて、一方的に増殖しなければ
ウィルス自体も共生できなくなった結果としての帰結かもしれない。

病気に関して言えば、その大きな要因のひとつはストレスかもしれない。

ということは、ウィルスの撲滅もひとつの考えとしたら、ウィルスと平衡状態を保ち、
いかに共存共栄、共生していくか?を考えることもひとつの考え方。

これは組織やコミュニティーや政治、国際関係にも言えるような気がする。

対立軸を作って、相手を徹底的につぶす手法が目立ってきているが、
一方でお互いが共生、つまりいつも申し上げているように、東洋的発想の
“共存共栄”という平衡状態を知恵を絞っていかに作り上げていくか!

その意味ではウィルスを学ぶことって案外勉強になるかもしれないと思っている(ペコリ)
by mitsuketai | 2013-06-23 14:28 | おススメ本 | Trackback | Comments(0)

パッケージはかわいい、キリンのイラスト!

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これが今回ご紹介させていただく武庫之荘リピエールの
花れんちゃんのチーズケーキ!  

リピエールの食べログの情報はこちらをクリック!

武庫之荘はショウタニをはじめ、結構隠れたスイーツの穴場ですね!

リピエールといえばマカロンが有名ですが、なぜかこのパッケージに惹かれてしまったのは不思議!

まあるい、ふわふわとしたドーム型のチーズケーキです。

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ふわふわで、爽やかなチーズの酸味が口の中であっという間にとろけてしまいます。

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なんて優しい味わいなんだろう…

パッケージといい、ふわふわとした感じといい、優しい味わいといい、
何だか愛おしい赤ちゃんをイメージさせるチーズケーキです。

なぜなんだろう…、どうしてこのチーズケーキが誕生したのだろう…

ふと、そんな気持ちになって調べてみたら、その秘密わかっちゃいました(ニコリ)

リピエールのシェフが花れんちゃんを生み出した理由とは…

秘密を知りたい方はココをクリックしていただければヒントが分かるかも…(ペコリ)
by mitsuketai | 2013-06-22 10:35 | おすすめスイーツ | Trackback | Comments(0)

神様 仏様ビジネスって…何も新興宗教の話をするのではありません(苦笑)

要するに、同じビジネスなら、お客様にありがとう!と拝んでもらって、お金をいただける!

そんな生業(なりわい)なら人がいる限り、その製品、サービスを必要としている人がいる限り、
未来永劫、流行(はや)り廃(すた)りはないし、暴利を貪らなければ適正な利潤も得られる。

霊験あらたかな神社仏閣やパワースポットと呼ばれる社寺に参拝者は拝んでお賽銭や
お布施や初穂料を財布から出してお供えしてくれる。

整体やカウンセラーも痛みや悩みを取り除いてくれたら、患者はありがとう!といって
喜んで料金を支払って、にこにことした顔で“また来るね!”と言って帰っていく。

命を助けてくれたお医者さんならなおさら!僕もそういう先生にはいつも手を合わしている(にっこり)

美味しいケーキを作ってくれるパティシエさんも同じ。

美味しい果物を選りすぐって送ってくれる生産者さんも同じ。

どのビジネスでもお客さんに喜んでお金を払ってもらうビジネスはすべて神様 仏様ビジネス。

世の中には人をだまして、暴利を貪ったり、私利私欲に走る人もいる。

ところがそんな人間が長続きした試しはないと思っている。

実は食道がんの前兆となる症状が出る2週間前に、入院特約が充実した生命保険の見直しを盛んに提案されていた。

大手生命保険のセールスレディさんの担当が代わって親身に提案してくれているにもかかわらず、
こちらはも忙しさを理由にぞんざいに断っていた。

そんな僕の態度に愚痴ひとつこぼさず、従来の保険を見直さないと料金ばかり高くなって
保障内容が充実せず、今なら見直す時期ですよ!と粘り強く説得。

たまたま時間ができて、話していて感じがよかったのですぐに見直しの手続きへ

その2週間後の体調異変からがんの手術まであっという間の2ヶ月。

その間も親身になって、保険の入院特約の手続きもスムーズに、親身に…

助かったけど、何か申し訳ない!と申し上げたら、おススメしてよかった!とのひと言。

思わず、拝んじゃいました(苦笑)

ふつう、保険って何かなければ、損だなあ!と思ってしまいがちです。

その保険サービスをビジネスとしてセールスするセールスレディさんって大変。

しかも、中にはお客さんをだまして、自分の成績をあげたり、他人の契約を
平気で横取りする人間もいる世界ですから、真面目なセールスレディさんも
そんな目線で見られることもあるからなおさら。

だからこそ、お客さんに喜んでもらおうというスタイルは自然と伝わってくる。

世の中、お人好しではいけないが、きちんと利潤がいただけて、
お客さんに喜んで、手を合わせていただいてお金をいただける…

ビジネスの原点をそこに置くことができれば、成功は間違いなし(ペコリ)
by mitsuketai | 2013-06-21 07:37 | ビジネス | Trackback | Comments(2)