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先日、久しぶりに高島屋大阪店に所要があって立ち寄ってみました。

大阪はデパート戦争が激化しています。

それぞれ頑張っておられると思うのですが、小売業の王様と言われた
かつての古き良き百貨店のイメージ、接客、品ぞろえや催事など
総合的に評価して、大阪NO.1は高島屋大阪店だと感じています。

こんな話をしていると、結構、同じような意見も多いのも事実。

経済雑誌での特集のランクより実際に自分の足を使って、
自分の耳で、自分の目で、自分の舌や五感を使って
感じることの違いはあります。

やっぱり!百聞は一見にしかず

今、その高島屋大阪店のデパ地下で「ザ・大阪スイーツ」という催しが開催されています。

大阪のスイーツをセレクトしてひとつのショーケースに…

たまたまそこに若いバイヤーのお兄さんがいらっしゃったので、
好みを伝えておススメをお願いしたところ推薦されたのがこのロールケーキ!

東大阪市にあるレジェールの産地厳選国産はちみつご馳走ロール

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決め手は若いバイヤーのお兄さんの受け答えに!

生クリームのイチオシは…

レジェールのはちみつご馳走ロールの生クリームのフレッシュ感は他にありません。

生クリームの中心にはちみつのジュレがあります。これはなかなか味わえません。

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その他のお菓子の特徴もコンパクトに受け答え!

その接客、大いに気に入りました!さわやかな対応とともに…

食べてみると、もう疑いの余地なし、的確なアドバイス!

きめ細かいふわふわロール、弾力性の良さ、口どけの良さは他の追随を許さないくらい!

生クリーム、実に爽やかでフレッシュなみずみずしさがあって、なおさらにコク感しっかり!

はちみつのジュレの爽やかな、透き通るような甘みは今まで経験したことがありません。

あの若いバイヤーのお兄さん!なかなかの強者です(苦笑)

百貨店は器も大切ですが、百貨店の百貨店たるゆえんはこのようなセレクトの眼力と接客に尽きます。

ああ、こういう点が高島屋大阪店に一流の百貨店たる雰囲気を感じさせるのかもしれませんね(ペコリ)
by mitsuketai | 2013-11-29 20:15 | おすすめスイーツ | Trackback | Comments(0)

毎朝、しっかりと生のりんごを食べています!  

市販のりんごジュースはビタミンCたっぷりと言っても
L-アスコルビン酸=ビタミンCを添加している場合も多いので
その場合は、いくら栄養分析値で示されていても天然のビタミンCとは別物!

何せL-アスコルビン酸は“でんぷん”を酵素分解して作られるのですから…

そういうところはジュースの原材料表示をしっかりご覧下さいね(笑)

さてさて、この時期のりんごは以前ご紹介させていただいた“あいかの香り”

このりんごに勝るものはない!と思っていました。

ところが、このりんごを試してみて!と送っていただいたのが“シナノゴールド”

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シナノゴールドはゴールデンデリシャス×千秋の交配種

シナノゴールドの解説はこちらをクリック!

りんご=赤いというイメージ、青系というか黄系はどうかなあ?

この思い込みは食べてみると、あっさり覆されてしまいました(笑)

シャキシャキ感たっぷり、果肉は硬めですが、ふじほどでもないかなあ?という感じ。

酸味もしっかり、その分、甘みもしっかり!これは今まで食べたりんごの中でも秀逸。

甘みがしっかりしていないと、酸味が強ければ、酸っぱすぎて食べられないと思います。

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しかも触ってみると、果皮がベトベトしているのは、糖度が高い証拠だと思います。

そしてこのりんごの特徴は日持ちのいいこと、いわゆるボケないのが最大の特徴

酸味がしっかりしているということは、その分、日持ちもいいのです。

冷蔵庫でうまく保存すれば、3月くらいまで美味しく食べることができます。

果物の世界は次々と新しい品種が登場します。

こういう品質面の高さは日本の農業の底力だと思います。

事実、シナノゴールドはイタリア北部、アルプスの麓にある生産者団体「SKズードチロル」と
生産・販売に関する許諾契約が結ばれ、ヨーロッパにも進出しているようです(ペコリ)
by mitsuketai | 2013-11-28 19:18 | 野菜のソムリエ | Trackback | Comments(0)

ビスターカーの思い出

JR九州の豪華列車ななつぼしが話題になっています。 

少し前には近鉄の特急しまかぜの評判が高いようです。 

かれこれ今から50年くらい前、当時一世を風靡したのが
近鉄特急の2階建てビスタ―カー! 

祖父が経営していたベアリング工場の慰安旅行があり、 
その時に当時3歳だった私もビスタ―カーに…

これは私がビスタ―カーに乗りたがっているのを祖父が知り、
いわば私にビスタ―カーを体験させるために、従業員の意向は
有無を言わさず、ビスタ―カー乗車とお伊勢さん参拝が
ほぼ独断で決定されたものでした(苦笑)

従業員と祖父とうちの母親と私を含め総勢50名の団体。

日頃、大きなベアリングを加工している皆さんですから、
当然、身体頑強、いわゆるマッチョな方ばかり。

実は当時のビスタ―カーの2階席は1階席に比べ
狭くて大人にとっては、ましては立派な身体の皆さんに
とってはまことにご迷惑なこと(ペコリ)

伊勢についてからは肩車をしてもらったり、至れり尽くせりの
まるで大名行列状態でした。

さすがに帰りはゆったりシートの1階席!

今の列車とは比べようもありませんが、
当時としてはビスタ―カーは画期的な車両でした(ペコリ)
by mitsuketai | 2013-11-28 00:08 | ラッキー | Trackback | Comments(0)

お歳暮のシーズンになってきました!

やはり食べ物をお贈りするのが基本かなあ?

先日も11月22日が夫婦の日ということで、こんな記事がありましたね!

夫のランチ代、ワンコイン以下 弁当派が平均引き下げ

このように最高権力者の奥さんに財政権限を牛耳られているお父さんも結構いらっしゃいますよね!

稼いでくるお父さんがランチ代を減らされ、おこづかいを減らされ、
その分、奥さんがご友人や実家のお母様と有名ホテルに
優雅にランチを楽しんで、ご主人をないがしろにされている
ところも結構あるような今日この頃です。

もちろんその反対である良妻賢母のような奥方もいらっしゃいます。

また逆に亭主関白で奥さんが虐げられている場合なんか
奥さんだけに喜びそうなモノを贈りたい気持ちになります。

まあ、今回は最高権力者の奥さんにないがしろにされている、ご主人にのみ感謝の気持ちを表したい!

ネクタイやシャツなど贈りたいが、ただ相手の好みやサイズがわからない時に…

かつてあったワイシャツ券やネクタイ券を扱っている百貨店はほとんど絶滅。

そんな時におススメなのが贈りたい品がイラストになったタカシマヤカード

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もちろん、そのカードで他の商品を購入することも可能ですが…

もちろん女性の方に贈りたい場合にはアクセサリーや化粧品のイラストカードもありますのでご心配なく!

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いや、今日のブログはちょっと刺激が強すぎたかなあ…(ペコリ)
by mitsuketai | 2013-11-26 22:34 | 色いろいろ | Trackback | Comments(0)

月1回、天満橋で定例の打合せがあります。

打合せが終わったら立ち寄るのが京阪シティモール

雑貨屋や食品売り場、ジュンク堂書店にダイソーやエディオン、ニトリも
ちょっとしゃれたカフェや食堂街など結構楽しみいっぱい

ちなみにここのジュンク堂はお客さんも少なく、ゆったり本が読めるのでおススメ。

店内のあちこちにソファがあり、大川をゆったり眺めたりの癒しスポットも…

今回のランチは京阪シティモールの八かく庵さん

関西に何店舗かある豆腐料理のチェーン店。

今回選んだのが九菜 彩りランチ!メニューの一覧はこちら!

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なぜこのランチを選んだのか…

その理由は手術以来ガッツリ系は苦手になったが、あれこれ少しずつ食べたい欲望が…

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そこであれこれ食べることのできる、九菜 彩りランチを選んだのです。

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食べてみると、見た目と違って、結構なボリューム!

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しかもそれぞれ美味しくいただけて、プチ贅沢はおススメ!

食が細くなった今日この頃ですが、全部ペロリ。

手術から2年、ここまで食べることができることに感謝(ペコリ)
by mitsuketai | 2013-11-25 23:51 | おいしい逸品 | Trackback | Comments(0)

これはいったい何なんだろう!

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大きなブッセと言えばそれまでですが…

実体はブッセというよりは大きな、扁平型のシュークリーム

上から眺めてみると、大きなメロンパン?

これが西宮のジャンティーユの夢ふわり

中にはフレッシュクリームとカスタードクリームの2ウェイ

表面サクサク、中はふわふわ、そしてしっとりフレッシュクリーム、まったりカスタードクリーム

これで価格はなんと税込:¥1,050-

コストパフォーマンスしっかり、味わいしっかり、ボリューム感たっぷり(ペコリ)
by mitsuketai | 2013-11-22 21:56 | おすすめスイーツ | Trackback | Comments(0)

知の最先端

世界的な7人の識者にインタビューした内容をまとめた本!

それがPHP新書の“知の最先端”  

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最近NHK出版の“知の逆転”が評判を博しており、一瞬同じかな?と思ったくらい…

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7人の中ではシーナ・アイエンガ-の“選択の科学”や
クレイトン・クリスンテンセンの“イノベーションのジレンマ”を
読んでいたが、結構分量があるのと僕の理解力の
キャパシティー不足から途中で挫折していた(笑)

ところがこの“知の最先端”ではそれぞれの識者の
考えていることが、日本に対する視点というテーマで
インタビューに応じているので分かりやすい!

それぞれの主要な著作を読む前にこういったインタビュー本を
先に読んで、著者の考え方のアウトラインを掴むとその理解度は
高まるのでは…これが正直な実感。

シーナ・アイエンガ-が論じるように、我々日本人は
「間違った決断VSより正しい決断」という呪縛に陥ることが多い。

これから行う選択には限界があるかもしれないが、その限界が
具体化した時には、さらに決断をして、対応することができるかも
しれないと考えるのが最善策であると述べていることは至言。

まさに100の議論より1つの選択・実行といったところに通じるような気もする。

イノベーション、イノベーションと政治家の先生もよくおっしゃられるのだが
実際、イノベーションって何なんだ?と…

持続的イノベーションと破壊的イノベーション

ともすれば持続的イノベーション=イノベーションと理解してしまうと
日本企業のようにアップルに負けてしまう。

イノベーションには3つのパターンがあり、その3つをうまく循環させることが
できないことが衰退の原因につながる説明なんて分かりやすく、
このアウトラインを掴んでから、イノベーションのジレンマや
イノベーション・オブ・ライフを読むと、ああなるほどと!

3つのうち、かつての高度成長を牽引してきたエンパワリング・イノベーションの喪失が
日本企業衰退の原因なんてあたりは正鵠を得ている。

こういうインタビュー本はこれからの潮流になるような気がするが、
僕のような浅学の人間にとっては大いに歓迎するところである(ペコリ)
by mitsuketai | 2013-11-21 22:47 | おススメ本 | Trackback | Comments(0)

魔法の塗り薬

ここに白い容器に入っているのが魔法の塗り薬! 

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この塗り薬、ちょっとした切り傷やすり傷、やけど、虫刺されなど
さらりと塗っておくと効き目抜群なのです。 

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オキシドールの何倍もの効き目があります。

この塗り薬、2個をもう30年来お世話になっている皮膚科の先生のところに
1年に1回もらいにいきます。

患者さんにも人気が高く、常時携行されておられる方も多いとか…

毎年、中国のある村に行かれる方はある日、ちょっとした傷をこの薬を
塗ってさしあげたところ、たちまち大評判となり、万能薬のように
上げ奉られているとか…

それはさておき、以前は花粉症のシーズンになるとお世話になっていたのですが、
その当時から先生には“もっと痩せなさい”と…

“痩せれば花粉症の湿疹も緩和される”

幸か不幸か、食道がんの手術を経験して、スリムになった結果、先生のおっしゃられる通りに…

そこでここ2年は1年に1回、この魔法の塗り薬をいただくのに診察を受けます。

先生とは1年に1回、色々なお話しをするので、ついつい診察時間が長くなってしまいます(苦笑)

待っておられる患者さんには申し訳ないと思いつつ、病気に関する考え方やお医者さんとのお付き合いの仕方など
色々とためになる話を教えていただいています。

毎年1回、11月にこうしてお話しできるのは、お互い無事な証拠ということを確認する場となっています(ペコリ)
by mitsuketai | 2013-11-20 23:58 | 偉大なる人々 | Trackback | Comments(0)

多田錦という柚子!

京都府綾部市の北斗農園さんとのご縁ができました。

その北斗農園さんから送っていただいたのが
大実柚子と多田錦という柚子!

ご覧のように見た目は大実柚子の方が、柚子らしく見えます。

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ところが、多田錦という柚子、見た目も大きさも大実柚子に比べれば、どうかなあ?

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ところが、この多田錦、タダモノではありません。

普通の柚子は種が多い割に、果汁が少なく、香りがいいくらい…

ところが多田錦は種がなく、大実柚子よりふた回りくらい小さいのに
果汁は倍以上、香りも大実柚子以上!

ポン酢に焼き魚に漬物に何かと重宝します。

まだまだご存知ない方もいらっしゃると思いますが、ある日突然メジャーな産物になる予感が…

多田錦についてもう少し詳しく知りたい方はココをクリックして下さい…こうち農業ネット

試してみたいと思われた方は下記の北斗農園のブログをご覧下さい(ペコリ)

ブログ 京都・綾部 北斗農園をめぐる生活

北斗農園と柚子については下記のおいしいもの見つけ隊メールマガジンでもご紹介しています。

おいしいもの見つけ隊メールマガジンはこちらをクリック!
by mitsuketai | 2013-11-19 20:58 | 野菜のソムリエ | Trackback | Comments(0)

先日、JR高槻駅前から松坂屋高槻店に通じるデッキを歩いていると…

世間一般で“平和のシンボル”と言われているハトの大群が
上空から舞い降りてくるではありませんか?

それもそのはず、えさやりばあさんが細かく切った食パンの耳を
ビニール袋から取り出して、ばらまいているのです。

人の往来が激しいところ、デッキは人が往来するのは当たり前!

そんなところで、食パンの耳をばらまけばどうなるのか?

一般人の常識からみれば、明らかなる迷惑行為そのもの!

ハトしか相手にしてくれないさびしいばあさんかもしれません。

だからといって、こういう行為は許されるものではありません。

JR高槻駅周辺は条例で路上喫煙禁止地域として指定されました。

ならば、この食パンの耳をばらまく餌やりも迷惑行為として
条例で禁止行為にしていただきたいものです。

こんなことわざわざ条例で禁止にしなくても…

そういうご意見もあるかもしれませんが、昨今の状況を考えると、
何でもかんでも迷惑行為を明文化=“見える化”にしていかないと
理解できない市民が増えています。

こういうことを言うと、餌やり全体を禁止するのか?という批判もあります。

そういう批判をされる方々は今回の内容をよく吟味していただきたいと思います。

私が申し上げているのは“人の往来”があるところ、つまり今回の駅前の通行デッキのように
公衆の往来の多い地域において迷惑防止条例を!ということなのです。

餌やりすべてを禁止対象にはしていないのです。

これは路上喫煙禁止地域を設けた趣旨と同じなのです。

こういうことを放置しておくと、社会の劣化はますます進むと思うと
まことに情けない話です(ペコリ)
by mitsuketai | 2013-11-18 18:23 | 社会問題 | Trackback | Comments(0)