明日は土用の丑の日です。

土用の丑の日といえばどうしても話題の中心はうなぎ!

天邪鬼の性格から申し上げると、世間がうなぎ、うなぎと騒ぐほど、
じゃ、うなぎをあきらめようか?と思ったものの…

やはり、うなぎを食べたい!

大阪 天満のじん田さんのうなぎです!

宝塚で仕事があるときに、宝塚阪急に期間限定で8月まで出店されているので、
思い切って買い求めることに…

タレも入れると、1匹なんと3,000円!

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じん田さんのホームページを拝見すると、お持ち帰りは1匹2,000円、
お取り寄せは3匹8,500円ですが、買ったうなぎはホームページの
写真より、いくぶんふっくら、焼き加減がソフトな感じがします。

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エイッ!清水の舞台から飛び降りる覚悟で…(苦笑)

価格は高いですが、ふっくらしていて、それでなおかつ身はふんわり、しっかり!

いいうなぎはレンジでラップして加熱しただけで、漂う香りが違う!

タレもうなぎのエキスたっぷり!

タレなら小さな容器1瓶で150円、これをあったかいご飯にタレだけかけて食べようかなあと思うくらい…(苦笑)

確かに1匹:3,000円ほどは高いですが、それだけの値打ちはあるような気がします。

これで今年のうなぎは当分自粛(笑)

それにしても、もう少し安くなってくれないかなあ(ペコリ)
by mitsuketai | 2014-07-28 21:21 | おいしい逸品 | Trackback | Comments(2)

妖怪ウォッチってご存知ですか?

ものすごく流行っているらしいのです!いやものすごく流行っているのです。

お子さんのいらっしゃるご家庭では今や話題の中心に…

妖怪ウォッチの公式ホームページはこちらをクリック

今や妖怪ウォッチのグッズはなかなか手に入らない!

そのおかげで、僕の知り合いに妖怪ウォッチに振り回されているパパさんもいらっしゃいます(困)

食品メーカー各社も相次いで製品に妖怪ウォッチのキャラクターを採用しています。

ニッスイ 妖怪ウォッチソーセージ!

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永谷園 妖怪ウォッチ ふりかけ レトルトカレー


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いまやビジネスの世界でも避けて通れないくらい、ビジネスマンにとっても多少の基礎知識が必要かも…

妖怪ウォッチの着眼点、日常にあふれる困ったことは妖怪の仕業というところ。

それを主人公の少年が妖怪の姿が見える時計 妖怪ウォッチで見つけ、
ある時は説得し、ある時は闘い、問題を解決していくという人間関係の問題、
人間のココロに巣食う悪を妖怪に投影しているところがスゴイとか…

ちょっとめんどくさがり屋さんで、気まぐれな性格だが頼りになる車にひかれて死んだネコの地縛霊、ジバニャン

このジバニャン、妖怪ウォッチといえばジバニャン!と言われる人気のキャラクター。

なんでも「むーりー」とこたえて しまう妖怪“ムリカベ”!

暗くてジメジメとしたオーラで場の空気を悪くさせてしまう妖怪、ドンヨリーヌ。

場の空気をなごませるほのぼのとした妖怪。この妖怪に取り憑かれると、
どんなに怒っている人でも、怒りがとけて優しい気持ちにさせる妖怪、ホノボーノ。

取り憑かれると、ふいに大口を叩いてしまい、出来もしないことを言って、
その結果「口だけ!」と周りからの信用を失ってしまうという、やっかいな妖怪、口だけおんな。

世の中、問題を起こしたり、問題を解決したりするのは全て妖怪のしわざ!と考える仕組み。

昔から、言われているところのいわゆる物の怪、憑きもの=妖怪。

人間自体悪くなくても、何かのきっかけで妖怪が憑りつくことで、おかしな行動をとってしまう。

子どもながらに、子供の社会でもそう理解してお友達と仲良くやっていこうというニーズに
うまく妖怪ウォッチはハマっているのです。

いやはや、何でも興味をもって知らないとやっていけない時代になってきました(ペコリ)
by mitsuketai | 2014-07-24 19:15 | ヒットの予感 | Trackback | Comments(2)

龍野の揖保の糸資料館 そうめんの里をご紹介しましたが…

龍野といえば、やはりうすくち醤油が有名で…

なんと、そのうすくち醤油を使った銘菓があるのです。

それが晴風(せいふう)うすくち醤油饅頭! 

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パッケージには童謡 赤とんぼの歌詞が書かれています。

ちなみに赤とんぼの作詞家 三木露風の生誕地が龍野なのです!

さてさて、本命のうすくち醤油饅頭のご紹介です。

饅頭の生地にうすくち醤油が練り込んであり、
その生地で上品なこし餡を包んであります。

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昔々、砂糖が貴重品だった頃、ぜんざいに塩を
加えることで、小豆の甘味を引き立たせるという
工夫を先人はされておりました。

うすくち醤油で上品なこし餡を包むということは
こし餡の上品な甘さをさらに引き立たせています。

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さらにうすくち醤油の香ばしさがさらに甘さを引き立たせます。

醤油の味わいって日本人の脳裏に刷り込まれているような気がします。

饅頭に醤油なんて…そんな思いを抱かれる方も
一度召し上がっていただくと何か懐かしさを感じると思います。

それと甘党だけでなく、左党の方にも以外にも受けるような…(ペコリ)
by mitsuketai | 2014-07-23 23:18 | おいしい逸品 | Trackback | Comments(0)

そうめん揖保の糸の産地として有名な兵庫県たつの市!

たつの市ってピンときません!

どちらかといえば、龍野市と言った方が分かりやすい

どうやら2005年新宮町、揖保川町、御津町と市町村合併してたつの市になったようです。

歴史好きの方はご存知ですが、龍野藩は忠臣蔵の刃傷事件の際、
隣の赤穂藩の城の受け取りにいった脇坂家の領地でもあります。

また龍野といえば、地元の大豆、小麦と赤穂の塩を使ったうすくち醤油も有名です。

うすくち醤油で有名なヒガシマル醤油も揖保川沿いに大きな工場があります。

ここにあるのが揖保の糸資料館 そうめんの里

ここで本場の揖保の糸を食べてきました!

すだちたっぷりそうめん!

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見かけは小ぶりですが、そうめんって結構お腹いっぱいになります。

暑い時期に、すだちの酸味が食欲をそそります。

そして今回、最も紹介したかったのが、そうめんの巻きずし!

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これは優れものです。そうめんが寿司飯風になっているのです。

すし酢の塩梅も絶妙で、不思議なくらいおいしい!

そうめんの巻きずしなんてなかなかお目にかからないと思います(ペコリ)
by mitsuketai | 2014-07-22 18:48 | まちおこし | Trackback | Comments(0)

一汁六菜定食

京都四条烏丸 ラクエ四条烏丸にある鮮や一夜

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夜は居酒屋ですが、昼間はリーズナブルな価格で昼ごはんを食べることができます。

食道がんの手術以降、食が細くなって、以前のようにがっつりという訳にはいきません。

そんな時に助かるのが、惣菜を小分けにご飯に汁物があれば助かります。

そんなメニューが鮮や一夜のヘルシーな一汁六菜定食!

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惣菜に、野菜サラダに、豆腐やデザートまでついていながら、とってもヘルシー

これで、結構満腹になりますが、しっかり動くとお腹も減るようになってきたところを
見ると、手術直後に比べたらかなり改善されてきています。

京都にも定期的に仕事があるので、昼を食べる時には、こういったメニューはありがたい(ペコリ)
by mitsuketai | 2014-07-18 22:09 | おいしい逸品 | Trackback | Comments(0)

さわらの棒寿司

先日、岡山のばらずしをご紹介しましたが、岡山には鰆(さわら)を使った棒寿司があります。

この棒寿司も吾妻寿司さんのものです。

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棒寿司と言えば、さば寿司やあなご寿司は各地にありますが、
鰆(さわら)の棒寿司は岡山独特だと思います。

鰆(さわら)は身が柔らかく、鮮度がよくないと、なかなか刺身やこういったすしネタには
利用できないくらい、デリケートです。

実際食べてみると、淡泊で上品な味わいです。

鰆(さわら)は魚へんに春と書くところからも分かるように春が旬の魚です。

少々ご案内が遅れてしまったのは申し訳ありませんが…

しかも、瀬戸内沿岸の鰆(さわら)はやっぱり格別。

以前は瀬戸内以外はあまりなかったのですが、最近は異常気象や
海水温の変動で、日本海や北海道でも獲れるようです。

でも、やはり鰆(さわら)は瀬戸内産に限ると個人的には思っています(ペコリ)
by mitsuketai | 2014-07-17 23:52 | おいしい逸品 | Trackback | Comments(0)

忙しさを理由にブログをさぼっていましたが、この間色々な食材に巡り合っています。

今年はいいさくらんぼと出会えました。

いまや、さくらんぼといえば、佐藤錦が有名ですが…

紅さとうという、佐藤錦の枝代わり品種はなかなかのもの。

何といっても、目にも鮮やかな紅色が紅さとうたる真骨頂。

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甘さが勝る佐藤錦に比べ、酸味と甘味がちょうどいいバランス!

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酸味がほんのちょっと甘味に勝る部分がいいバランスになっている。

いい時期にご紹介する予定が遅れて申し訳ありませんが、
紅さとうというさくらんぼの品種の名前を脳裏の片隅に
刻み込んでおいて下さい。

来年、どこかで出会った時に、インスピレーションが働けば、それは運命的な出会いかも…(ペコリ)
by mitsuketai | 2014-07-11 21:03 | 野菜のソムリエ | Trackback | Comments(2)

この蜜芋グラッセに結構ハマっています(笑)

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マルキン食品という小豆島のメーカーさんが製造・販売されています。

マルキン食品さんは小豆島の名産の醤油もろみやオリーブ加工品をはじめ、
ふっくらと甘く炊きあげた丹波黒豆煮、国産大豆などを使った煮豆製品を 
主に製造されています。 

菓子メーカーではなく、佃煮メーカーが、種子島の安納芋を蜜煮にして
乾燥させて、スナック菓子風に仕上げているのです。    

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しかも干し芋より少々堅めに、さりとて芋かりんとうのような堅さでもなく…

ちょうどほどよい食感で、甘さも安納芋の自然の甘味を生かしているのが優れモノ!

食べ始めたら、あっという間に、まさに止められない、止まらない(苦笑)

安納芋を家庭で蜜煮にしておやつにしたような素朴な味わいそのものを、
パッケージにも表現させているのもなかなかのもの!

最近見つけたのですが、新発売からもう4年くらいは経過しているとか…

知る人ぞ知る商品だと思うのですが、じわりじわりと売上を伸ばしていると思います。

ド~ンとヒットするのもいいのですが、ヒットしたかと思うとすぐ萎むのも困ったものです。

これからの時代、やはり美味しいもの、しっかりしたものがじわりじわり売れていくのが一番!

商品づくりはこういうのが基本かなあ(ペコリ)
by mitsuketai | 2014-07-10 23:58 | おいしい逸品 | Trackback | Comments(0)

岡山名物 ばらずし

ここ最近、岡山へ行く機会が増えています。

あえて軍師官兵衛風に言えば、少し大きな案件に向けて調略にかかっています(苦笑)

相手もなかなか手ごわいというか、苦心惨憺しています。

一応、外堀を埋めながら、内堀も埋めているので、あとは落ちてくれないかなあと…

そんな中で、JR岡山駅で新幹線を降りて、そこから在来線を使って移動する前に、
いったん途中下車して、構内のさんすて吾妻寿司さんで腹ごしらえをします。


岡山名物 ばらずし


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ご覧のように、具材も色とりどりで、岡山名物のさわらやままかりも…

いや、このばらずし、おいしいので英気を養えます!

ところが、この名物のばらずし、江戸時代 お殿様の贅沢禁止令で、
祭りの日など特別な日にごちそうを食べたい人々は、魚や野菜を目立たないようにすし飯にまぜ、
見た目は一汁一菜ですが、中にはたくさんの具が入ったごちそうである「ばらずし」を考えたのがルーツ!

江戸時代にタイムトリップしたら、堂々とこんな写真を撮影して食べていたら、大変なことになるでしょうね(ペコリ)
by mitsuketai | 2014-07-09 22:11 | 食育&地産地消 | Trackback | Comments(0)

超高速参勤交代 映画が公開されています。

この超高速参勤交代!以前書店で拝見してビビッときました。

表紙と書名を見るなり、絶対面白い、ウケること間違いなし!

その点はブログの記事でもしっかり書いています。

そのブログは下記をクリック!

超高速 参勤交代に学ぶ少数精鋭集団のススメ

では、なぜウケると思ったのか?

それは半沢直樹のヒットにもつながるものがあります。

テーマは“正義は理不尽に勝つ!”ということ。

権力や職権を己のものと錯覚したり、取引で強い立場が弱い立場に難渋を強いたり…

そんなことに日々我慢を強いられている人がほとんどだと思います。

水戸黄門のような、今ではリアリティさがない勧善懲悪とは少し趣が異なる形で
理不尽な勢力に一泡もふた泡も吹かすところで、溜飲を下げたい皆の気持ちを
ドラマや映画という形に具現化されているところが受けていると思います。

この現象、これから現実の世界でも起こってくるように思います。

理不尽は必ず滅びます!理不尽や不遜な態度は必ずしっぺ返しを食らいます。

やはり、真面目に、コツコツが一番じゃないでしょうか(ペコリ)
by mitsuketai | 2014-07-08 20:27 | ヒットの予感 | Trackback | Comments(0)