ええじゃないか。

三重テレビの看板番組のひとつが“ええじゃないか。”

この三重テレビの番組、実はサンテレビでも拝見することができます。

番組のホームページにはこんな説明があります。 

視聴者にオススメの旅のプランを提供する「おかげ旅行社」。
堀口文宏と萩美香のプランナーコンビが、
シーズンや伝統行事、神社仏閣の特別拝観など、
ベストタイミングを考慮した「ええ旅プラン」を求めてリサーチ旅に!

三重県内はもとより、奈良、京都、大阪、兵庫などの近畿エリア、
さらには関東エリアへと出かけます!

もちろん食レポも充実しています。

三重県のおいしいものをお取り寄せしたり、奈良や京都、大阪、兵庫の
おいしい情報をゲットして活用しています。

この間の鶴橋あべの編でも冷麺がおいしい焼肉店、驚きのパフェ専門店、
なぜかオムライス屋の看板がかかっているのにまぐろ丼の店、
そしてあべのハルカスのこの時期限定のおいしいイベント…

おいしいもの情報のネタはこういったところからも仕入れています(ペコリ)
by mitsuketai | 2015-07-30 23:42 | 諸国漫遊

鎌倉 豊島屋 きざはし

鎌倉 豊島屋といえば、誰しもが思い浮かべるのが、鳩サブレ―の豊島屋。  

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サブレ―は数々あれど、日本を代表するサブレ―はやはり鳩サブレ―だと思っています。

その豊島屋さんには鳩サブレ―以外にもおいしいお菓子がいっぱいあります。 

今回ご紹介するのは、鎌倉名物 きざはし。 

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このお菓子は鎌倉石の石段をモチーフに、餅粉の求肥に焦がしきな粉をまぶしてあるお菓子です。

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厚みがあり、上質の求肥が弾力性持つ弾力性のある食感に焦がしきな粉のアクセントがいい。

しっとり、しっかり、風味のバランスが抜群!

特にきな粉は“焦がしきな粉”を使っているのが実に憎いくらい!

ところで、きざはしを漢字で書くと「階」だそうです。

そうそう、階段の「階」なのです。

鎌倉石の石段のモチーフを階=きざはしという実にオシャレな、センスのあるネーミング!

歴史を重ねた石段の重み、重厚感をさらりと、
さりとてずっしりとした存在感に焦がしきな粉のエスプリ感…

やはり鳩サブレ―に通じる豊島屋さんの心意気を感じます(ペコリ)
by mitsuketai | 2015-07-29 22:07 | おすすめスイーツ

なすの豚ひき肉炒め

先日、ブログの記事で家庭菜園の夏野菜のこと書きました。

当ブログの愛読者のおひとりであらせられるコップさんから
コメントをいただいて、試してみようと思ったのがなすの豚ひき肉炒め。

ちなみにコップさんは粋な料理の達人であり、尊敬する教養人

コップさんのブログはこちらをクリックしてご覧下さい。 

料理の達人であるコップさんの足元いや小指の元にも及びませんが、
コメントをヒントに我流で超簡単に作ってみました。

豚ひき肉とたっぷりのみじん切り生姜を炒めながら、
砂糖、しょうゆ、酒で味付け…

なすは乱切りにして油でさっと炒め、
ひき肉と生姜を炒めたものを投入。

みりん少々でテリとコクをつけながら、水溶き片栗粉でとろみづけ!

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これでなすの豚ひき肉炒めの出来上がり!

なすは油を通さないとおいしくなく、色もあざやかになりませんが、
油っぽくなく、さっと炒めることがコツかもしれません。

そうすることで、主役であるなすの旨味をじゅわっと感じると思います。

味付けは人それぞれの好みがあるので目分量、感覚でどうぞ!

これをあったかいご飯にぶっかけてどんぶりにしてもおいしいと思います。

ヒントをいただいた、いつもながら温かいコメントをいただくコップさんに感謝(ペコリ)
by mitsuketai | 2015-07-28 23:58 | 野菜のソムリエ

やめられない!とまらない!かっぱえびせん!  

この名キャッチコピーとともに全国区に…

成功の秘訣は小麦粉生地に瀬戸内産の生エビを練り込んだこと!

この生エビを練り込むことが模造品との決定的な差別化!

カリカリ感、エビの風味、食欲をそそる塩加減…

そのかっぱえびせん!高級品としてかっぱえびせん匠海が販売されています。

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1箱:30枚入りで1,851円、1枚換算約60円!

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1枚の価格が通常のかっぱえびせんの1袋の特売売価に匹敵します。

確かに、おいしいし、高級感は感じますが、これはかっぱえびせんとは似て非なるもの。

これは愛知県の三河などの土産菓子の海老せんべいと同じようなもの。

かっぱえびせんの延長線上ではないような気がします。

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やはり、かっぱえびせんは定番のかっぱえびせんかな(ペコリ)
by mitsuketai | 2015-07-27 21:19 | おいしい逸品

昨年の7月1ケ月の販売個数がなんと18,946個

これがパン工房カワさんの夏季限定商品 シューリッチ!

商品説明はこの看板にコンパクトにまとめられています!

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価格は1個:185円(税込)ですが、この内容で、このボリュームはお値打ち。

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実に手間ひまがかかっているのに、この値段でいいのかなあ!

口どけの良さは抜群で、暑い夏でもペロリと平らげてしまいます(ペコリ)
by mitsuketai | 2015-07-25 00:16

料理は科学です!

ジャムやマヨネーズといった普段我々がなにげなく食べているものも
突き詰めていくと、科学現象が詰まっています。

古来の人や最初に考え出した人は試行錯誤の末に発見した生活の智慧かもしれません。

ところがなぜそうなったのかを考えると、実に化学の教科書では
小難しく書いてある法則(苦笑)が生かされているのです。

たとえば、ジャムがねっとりとする“ゲル化”という現象。

これは果物がもつペクチンが糖や酸といっしょに加熱されることで生まれる現象。

そのゲル化の現象も理科的にきちんと説明されています。

“ゲル化”についてはココをクリックしてご覧下さい。

いちごジャムの場合…いちご(ペクチンを含有)+グラニュー糖(糖)+レモン果汁(酸)

おいしくできるかどうかは配合やその時々の微妙な火加減やさじ加減 

マヨネーズの調理に絡めて“乳化”と呼ばれる現象もキッチリ理科的に説明されています。

“乳化”についてはココをクリックしてご覧下さい。

油と酢を使うドレッシングは分離するのに対して、油と酢に卵黄を加えると
見事に油と酢は分離せず、クリーミーなマヨネーズになるのが“乳化”のなせる技。

さあ、夏休みの自由研究のテーマにいかがですか(ペコリ)
by mitsuketai | 2015-07-22 23:51 | サイエンス

鼓月 夏しずく いよかん

以前にもご紹介させていただいた京都 鼓月 夏しずくシリーズ!

今回は“いよかん”

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いよかんは酸味にちょっぴり苦味がある柑橘! 

爽やかでピュア―なゆるいゼリーにアクセントとしては絶妙のコンビネーション!

みつまめもいいのですが、暑い日にさっぱり感とさわやか感にはこの組合せ。

喉元から涼風を感じます(ペコリ)
by mitsuketai | 2015-07-21 21:46 | おすすめスイーツ

明石屋 軽羹饅頭

鹿児島の銘菓に軽羹があります。 

軽羹とは原材料に自然薯(じねんじょ=山芋)をふんだんに使用した
ふわふわとした棒状のお菓子。

羊羹のような形をしていて、ふわふわとした軽いお菓子ということで、
どうやら、軽羹(かるかん)という名前になったとか?

軽羹については今回、軽羹を餡入りの饅頭にして販売されている
明石屋さんのホームページに詳しい解説があるので、ご興味のある方は
そちらをどうぞご確認下さい。

明石屋さんのホームページ 軽羹とは…こちらをクリック!

今回ご紹介するのが、明石屋さんの軽羹饅頭。

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本来、棹ものだった軽羹の生地で餡を包んで食べやすくしたのが軽羹饅頭。

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最初に召し上がられたのが幕末の薩摩藩の名君として名高い、島津斉彬公。


明石屋さんも兵庫県 明石出身の菓子職人が江戸で修行中に、
島津斉彬公との出会いがあって鹿児島で軽羹饅頭の誕生に至ったとか?

その経緯はこちらをクリック!

軽羹はそもそも薩摩では祝い事に供される棹もの菓子。

それが食べやすい饅頭の形になって、今に伝わっているのには誕生秘話があったのですね(ペコリ)
by mitsuketai | 2015-07-16 23:46 | おすすめスイーツ

デパ地下にも出店されているセルフィユさん  

ある年のホワイトデーのお返しにテリー伊藤が配ったプリンジャム
おなじみの方もおられるあの会社です。 

セルフィユさんのこの時期の季節限定商品のひとつがすだちママレード
 

まずは見た目、細かく刻まられた、まるで針生姜のような濃い緑色のすだちの果皮が
瓶の中に所狭しといわんばかりにぎっしりと入っています。

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甘すぎず、酸っぱすぎず、すだちの爽やかな酸味とほのかに薫る香りが特徴。

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暑くなってくると、どっしりとした甘味はよけいに暑苦しく感じるものですが…

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見た目も涼しく、なおかつ食べても爽やか!

物足りなさは個人それぞれで量を調節されることで楽しんでいただけるのでは…

炭酸水で割ってもおいしいかなあ(ペコリ)
by mitsuketai | 2015-07-14 21:02 | 色いろいろ

先週の7日からNHK BSで始まったドラマが本棚食堂!

ストーリーは男性2人組の人気少女漫画家が
締め切りに追われ、目の前の現実に耐えられなくなった時
書庫に逃避して、お気に入りの料理本を探し出して
締め切りを忘れて料理に没頭してしまう内容。

NHKの番組サイトはこちらをクリックしてご覧下さい。

毎回、小説やエッセイに出てくる表現豊かな料理を
実際に再現される点が2次元ドラマたるゆえん。

放送後にレシピや料理工程もアップされる徹底ぶり!

文字面で表現された食べてみたい思われる料理が番組でビジュアルに!

さらにレシピ通りに忠実に再現すると五感で味わえる!

ユニークで、幾重にも楽しめるドラマですね(ペコリ)
by mitsuketai | 2015-07-13 22:12 | ヒットの予感