おいしいもの見つけ隊のホームページを開設したのが2004年7月。

この時にホームページとメルマガでご案内させていただいたのが
明治屋ストアーオリジナルブランド ヌーボー旬のいちごジャム!

最近はOSのバージョンアップに対応するホームページビルダーの
更新を止めている為、ホームページも開店休業中、生きた化石みたいに
なっていて申し訳ありません。

ちなみに当時の情報はこちらをご覧下さい。 

ここ5、6年久しくこのいちごジャムとは疎遠になっていましたが、
久々に買い求めてみました。

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感想をワンフレーズにすると…想い出の中の初恋の女性が一番!

あの頃のヌーボーイチゴジャムは一体どこへ…

600g:1,365円(税込)が570g:1,512円

価格は若干上がっているのは仕方がありません。

g数的には若干の違いですが、瓶の形状のイメージから見れば
ずいぶん小さくなった感じは否めません。

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以前はイチゴの粒がつぶれず、形があり、しかもほどよい甘みとイチゴの風味… 

昔のこの感激、ときめきはどこへいったのやら…(苦笑)

大きないちごの粒がゴロゴロしていた粒感は感じられないし、
甘味も酸味も薄く、ペクチンの固まり具合がきつく、ジャムというより、
ゼリーみたいな感覚の方が正直な感想。

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同情する訳ではございませんが、難しい面もあると思います。

原材料や資材の高騰や光熱費の上昇などがあり、
その面をストレートに反映すると価格はもっとアップすると思います。

600gのまま、以前の原材料の配合では2,000円くらいは当たり前!

いちごジャム1瓶:2,000円になると売れ行きはどうなるのか?

価格を取るか?それとも価格は上がっても品質を維持するのか?

価格は2,000円くらいになっても以前のおいしいものを食べたいのか?

これはメーカーにとっては苦渋の決断だと思います。

どちらが正解か分かりません。売上は単なる結果論であって、
お客さんの評価は単なる数字の尺度で測ることはできません。

人はそれぞれ好き勝手なご意見を述べられることが多いと思います。

そこをあえてお許しいただけるのであれば、個人的には1瓶:2,000円くらいになっても
2004年頃の私がホームページでご紹介した、ヌーボー 旬のいちごジャムを
食べたいし、買い求めたいと思います。
# by mitsuketai | 2015-08-25 21:15 | おいしいものアーカイブス

佐賀県の唐津に銘菓 大原松露饅頭があります。

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あっさりした味のこしあんを薄く丸い、カステラ生地に包んで焼き上げている饅頭です。

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社会人になって3年目、仕事で全国の支店・営業所とやりとりする部署にいた関係で
各地の担当者と仲良くなることがありました。

ある夏、福岡の女性事務員が京都に遊びに来られるということに…

実はその女性と同僚は恋仲でしたが、同僚は京都案内に疎いということで
なぜか駆り出されることに…(笑)

特に女性の希望は、京都大学の本館時計台を一目拝みたいとのこと…

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たまたま僕の叔父ふたりが当時、京都大学の助手(いまでいう助教)と院生でしたから
幾度となく遊びに研究室にも出入りしたりしていた関係で、守衛さんとも知り合い!

事情を話しして近くから眺めてもらいました。

後で分かったことですが、小さい時に生き別れになった
実のお父さんが京都大学の先生ということ!

家族には内緒で、京都へ、しかも一度京都大学へ行ってみたかったようです。

後日、自宅あてにご丁寧なお手紙とともに、贈っていただいたのが大原松露饅頭。

今から30年以上前のある夏の想い出ですが、夏が来ると思い出します(ペコリ)
# by mitsuketai | 2015-08-24 18:42 | おすすめスイーツ

果物の見極めは難しいと思います。

このブログではこれまで、できる限りマイナス情報の発信は避けていました!

しかしながら、マイナス情報もこれまた私と同じ憂き目に遭わないための
情報としては読者の皆さんにも少しはお役に立てるのかもしれません。

今回、これまでハズレがなく信用していた、通販サイトでものすごくそそられる内容だったので
山梨 大藤の浅間白桃を取り寄せました。

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うたい文句はこんなものでした! 

「桃の品種で最も美味しいのは浅間白桃」 農家や青果市場関係者はそう口を揃えます。

『浅間白桃』は桃の中でも最も暑い時期に出荷される品種で、食べることが出来るのは
1年のうち2週間と限られた期間のみ。

毎年、産地ではこの桃を求めて行列が出来るほどの人気品種です。

しかし現在、浅間白桃は市場から消えつつあります。

元々この品種の栽培方法は、非常に難しく、育てるためには高い技術力はもちろん、
厳しい管理をしなければならず多くの手間暇がかかります。


こんな文言を見て、これまでハズレがなかったので安心してしまいます。

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しかもメルマガでこんな追い打ちの文面が来ると、信じざるを得ない気持ちに…

山梨の生産者の誰に聞いても、《この桃が一番》というから凄いです。

 『浅間白桃(あさまはくとう)』という桃なのですが、
 栽培が難しく、産地から消えようとしています。

 今年、山梨の生産者に会いに行ったとき、
 去年まであった浅間白桃が根元から切られていました。

 切った本人はそれでも、「浅間白桃が一番美味い」と言うのです。

 私は青果物の仕事を始めて1年目で、この桃が一番美味しいと
 思ったのですが、誰もがそう感じる程に凄い品種です…
 今を逃すと来年まで出会えません。


\今を逃すと来年まで会えない/★最上の桃『大藤の浅間白桃』

箱には秀品の押印があり、担当者も試食し、糖度センサーで糖度を計り、
一定水準を満たした桃を選果した上出荷されているとのことでした。

生鮮品の為、個体差もあり、食味については、個人差もあるため…

こんな言い訳めいたことが回答の前面に…

フルーツの見極めは難しいのは百も承知です。

ただ、色々なものを食べ比べてきた結果、これはどうも誤差の範囲では済まないと…

あくまで自己責任で判断し、購入したのは私の責任です。

返金も代替品も要りません。

もちろん、たまには判断を誤ったり、天候の加減で試食した時と
実際出荷した時では味が変わっている場合もあります。

果物の場合、糖度センサーは糖度の尺度を測るものであって、
旨さを決める糖度と酸度のバランスまで見極めることはできません。

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ただ、今後も取り寄せて大丈夫かどうかの確認というか、意気込みを
確認したかったのですが、どうも回答は紋切り型なのです。

ちょっとしたことで思わぬ本音が出たりするものです!

あれもこれも聴いていては利益も業績も上がらず、業績にも影響します。

看板や信用をどういうバランスで守っていくかは実に悩ましいところ。

買う側の論理、売る側の論理、どこに比重を置くか…

他山の石として留意しなければなりませんが、この点に対する明晰な答えは見つかりません。

でもメルマガの文書では青果物を担当して1年云々!

1年生社員如きに自信満々に語らせる通販会社も通販会社ですが、
こちらもよく文章を読んで、経験の浅い1年生の説明を鵜呑みにしたこともミスかな(苦笑)

だからこそ、売る側も知ったかのような返答するのではなく、もっと謙虚に
反省の弁を伝えてくれれば、納得もしたし、気持ちもよかったのに…(残念)
# by mitsuketai | 2015-08-21 17:45 | 野菜のソムリエ

サザエ食品 本わらび餅

デパ地下にもある、おはぎで有名なサザエ食品!

暑い夏におはぎはどうも重たいなあ…

そこはさすが!サザエ食品、しっかり本わらび餅(笑)

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おはぎメーカー、わらび餅もなかなかのもの!

けっこうプルプルしていて実に甘さ控えめな上品な味わい。

そして決め細かく、香ばしいきな粉がさらにわらび餅の味わいを引き立たせるすごワザ!

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冬場に売れるモノ、夏場に売れるモノ、しかもきな粉など扱っている素材や技を
うまく活用しながらバランスを取ることは重要ですね(ペコリ) 
# by mitsuketai | 2015-08-20 23:53 | おすすめスイーツ

うなぎの旬はいつ?

先月の話でまことに恐縮ですが…

今年も7月の土用の丑の日は猫も杓子も、マスコミも鰻一色でした!

もちろんご多聞にもれず、私もその手に乗っちゃいましたが…(笑)

地元、高槻の芥川商店街の魚政さんは鰻を焼く煙に長蛇の行列でした。

ところで素朴な疑問ですが、鰻の一番おいしい時期って夏なんでしょうか?

どうやら鰻のおいしい時期、いわゆる旬は冬だそうです。

こちらの記事によると… 

鰻は寒い時期を乗り越えようと脂をたくさん蓄えるため、
冬にさばくと手がつやつやになるほど脂がのっていて、
身もやわらかくおいしいというのがその理由だそうです。

まあ、これは天然の鰻に言えることで、大半を占める養殖鰻は
夏の土用の丑の日に合わせて調整されているとも聞きますが…

ところで、土用の丑に鰻を食べる習慣は諸説あるものの、
江戸時代の鬼才 平賀源内が夏場に消費の落ちる鰻屋の
親父に懇願されて知恵を絞ったという話が有力。

ところで、平賀源内の行ったこととは…

鰻屋の店頭に『本日、土用の丑の日』という貼り紙をしただけ!

ポイントは鰻が土用の丑の日にいい!なんてひと言も言っていないこと!

土用には精のつくものを食べたら身体にいい!

丑の日には“う”のつくものを食べたらいい!

こういう2つの言い伝えを『本日、土用の丑の日』という
キャッチコピーから連想させただけなのです。

ワンフレーズ!でその気にさせる…

これはもっともあこがれる才能ですね(ペコリ)
# by mitsuketai | 2015-08-19 20:41 | 催事記

大阪市の中央区 本町橋 大阪産業創造館の向いにゼー六があります。

一応喫茶店なのですが、やはりゼー六と言えばアイスモナカ!

一般にスーパーで売っているメーカー品のアイスモナカとは別物!

何が異なるのか? 

メーカー品のアイスモナカの中身のアイスは濃厚なアイスクリーム

モナカの皮もどちらかといえば、ソフトクリームのコーンを薄くしたようなもの。

その点、ゼー六の中身のアイスはあっさりした、シャリ感のあるアイスクリン。

モナカの皮も和菓子の最中に近いタイプ。

これこそ、和風アイスクリンを食べやすく工夫されたものなのです。

最近は分かりませんが、以前、本町橋のお店は保冷剤がなく、
どうしてもお願いすると、新聞紙を何重にもぐるぐる巻きにして
もらったことがあります。

ところが最近ゼー六さんに姉妹店があることが分かりました。

ゼー六さんの歴史や商品の情報はココをクリックして
道修町ゼー六さんのホームページをご覧下さい。


画像のアイスモナカも道修町ゼー六さんのもの。

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こちらではお取り寄せもできます。

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近くに立ち寄ったら食べるもよし、お持ち帰りもよし、お取り寄せもよし(ペコリ)
# by mitsuketai | 2015-08-18 21:59 | おすすめスイーツ

神戸洋藝菓子 ボックサンのふんわりショコラ!

チョコスフレ生地にチョコクリームをサンドして、
しかもチョコクリームには生チョコが忍ばせてあります。

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神戸洋藝菓子 ボックサンのフェイスブックにも説明があります。

ココをクリックしてご覧下さい! 

チョコスフレ生地、チョコクリーム、生チョコの一体感が素晴らしい!

しかも口どけの良さもこれまた抜群!

ふんわり、ほんわかとしたチョコの味わい。

スフレもクリームもふんわり!

ネーミングは『ふんわりショコラ』

その名の通り、ネーミングとビジュアルで、一目瞭然で伝わってくる!

ボックサンのふんわりショコラ!

中身もネーミングも優れものです(ペコリ)
# by mitsuketai | 2015-08-17 23:58 | おすすめスイーツ

動物的カンと情報収集で気になったので、インフルエンザ注意情報を発信します。

正直なところ、杞憂に終われば、それに越したことはないと願っていますが…

上海を中心にこの夏場にインフルエンザが流行しかけているという情報が入ってきました。

夏場にインフルエンザ?とおもわれるかもしれませんが、インフルエンザに冬も夏もありません。

ましてや猛暑で体力が低下すると、免疫も落ちてきて、インフルエンザに罹患することも!

8月に入ってから台湾では高病原性の鳥インフルエンザに感染した鶏が殺そ処分されています。

中国や東南アジアから大量の観光客が入って来たり、
格安航空会社の便数増加で往来が増加しています。

残念ながら、空港等の検疫では保菌者、感染者の水際対策は穴だらけだと思います。

インフルエンザ=冬という固定観念は捨てて、夏場こそ隙を突かれないように、
インフルエンザに注意しなければなりません。

まずは睡眠と栄養補給、そして浮かれて遊び疲れで体力を消耗しないこと。

手洗い、うがい、マスクの励行!こういった誰でもできることが最良の対策だと思います。

受験生や仕事を一生懸命なさっている方もあまり無理をせず、疲れを感じたら早めの休息!

風邪っぽいと思ったら、早めに医療機関での受診をおススメします(ペコリ)
# by mitsuketai | 2015-08-16 12:14 | インフルエンザ

注文してもなかなか手に入らない商品が結構あります。

エルカフェ レアルミルクレープもそんな商品のひとつ!    

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欲しいと思っても最低でも2週間、タイミングを逸すれば1月も待たなければなりません。

それでも一度食べてみたらまた食べたいと思わせるからスゴイ!

なにがスゴイかと言えば、口どけのよさが半端じゃありません。  

記憶の片隅に残る美味しい想い出はずっと消えません。

まるで、ふわふわの雲を食べているようで、クレープと特製クリームが醸し出す
フォルム感というか、優しいボディ感はしっかり感じる。

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しっかり存在感を感じるのに、口の中に入れると、あっという間に、うたかたのように消え去ってしまう。

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おいしいものも美人も実にうたかたであり、夢幻の如く、あっという間に消え去ってしまい、
淡い想い出とあこがれが残るのです。

このクレープ、とにかく20枚ものクレープと自家製カスタードと生クリームを使った
特製クリームを手づくりで重ね合わせているのです。

しかも手作りだから、おのずと製造する量に限りがあるのです。

この芸術的なおいしさは待ってでも注文する値打ちは十分にあります。

なお、その美味しさの秘密はこちらをクリックしてエルカフェさんのサイトをご覧下さい。
# by mitsuketai | 2015-08-14 21:18 | おすすめスイーツ

食道ガンの手術をして、胃袋を持ち上げてしまうと、色々と弊害があります。
 
特に打合せ等で気を使ったり、処理能力の乏しい脳力でも使うと、
ふらっと“めまい”が起こるのです。

胃袋が小さい分、ダンピング症候群で急に低血糖状態になるのが原因。   

よく頭を使うと、脳は大量の糖を必要とすると言われていますが、
こんなちっぽけな程度の脳の活用でも結構糖分を消費するんだなあ!と実感。

低血糖に備えて、ポカリスエットとカロリーメイトは非常用に常備携行しています。

ところが最近ようやく分かってきたことは、前もってポカリスエットをチビチビ補給しておくこと。

熱中症にも言えることですが、脱水症状や低血糖になってから補給するのでは遅いということ。

水分や糖分が不足するのを予想して、前もって補給することの大切さ!

これからの夏本番の蒸し暑さ、熱中症も心配ですね!

真夏日や猛暑日が予想されたら、仕事前にポカリスエットを少し…500mlの半分、午前中に残りの半分…

糖分摂取に制限のある方もいらっしゃるので一概には言えませんが、個人的には助かっています。

ところで、本当かどうか分かりませんが、ポカリスエットが飲む点滴と言われる噂話をご存知ですか?

もともとメーカーの大塚製薬の主力製品は病院で医療用に使う点滴。

主成分はご存知のように、ブドウ糖の液糖。

ある日、点滴の営業担当者が病院に売り込みに行った際にに見た光景がヒントになったとか…

長時間の手術を終えた外科の先生が、点滴をがぶ飲みしていたとか…

“これで疲労回復できる”

手術で執刀される先生は体力も脳力も視力も相当使われ、終了時点では疲労困憊も相当なもの!

そして行き着く暇もなく、回診や診察、救急対応、手術の繰り返しの連続。

その先生方の疲労回復の秘策が、点滴を飲むこと!

それがポカリスエットの商品開発につながったということらしい。

それはともかく、スポーツドリンクとしてのポカリスエットも人それぞれの利用法があるということです(ペコリ)
# by mitsuketai | 2015-08-05 23:58 | 教え

京都市内のあちこちに店舗があるベーカリーが志津屋さん

このお店の食パンを代表すると申し上げてもいいのが食パン 匠

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ズバリ!ほんのりとした甘味ともちもち感です。 

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もっちりとした食パンを食べたい方には超おススメ!

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個人的にはカリッととした食感も、もちもちとした食感も
大好きなのですが、その時の気分で買い分けています。

食パン 匠はその点、米飯を主食とする日本人好みのもちもち感を
小麦粉を使ってパンに昇華させたものだと感じています。

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結構、お客さんに支持を受けている点を見ると、もちもち感が決め手かも!

京都は神戸とパンの消費量1位、2位を争う激戦区でありながら、志津屋さんや
進々堂という多店舗展開のお店がある一方で、個性豊かな小規模ベーカリーが
共存共栄しているのもひとつの特徴。

欧米から持ちこまれたパンが日本人の感覚に合わせて進化していったことは
京都のパン、いや全国のパンを見ればうなづける点もあります(ペコリ)
# by mitsuketai | 2015-08-04 23:51 | おいしいパン

ええじゃないか。

三重テレビの看板番組のひとつが“ええじゃないか。”

この三重テレビの番組、実はサンテレビでも拝見することができます。

番組のホームページにはこんな説明があります。 

視聴者にオススメの旅のプランを提供する「おかげ旅行社」。
堀口文宏と萩美香のプランナーコンビが、
シーズンや伝統行事、神社仏閣の特別拝観など、
ベストタイミングを考慮した「ええ旅プラン」を求めてリサーチ旅に!

三重県内はもとより、奈良、京都、大阪、兵庫などの近畿エリア、
さらには関東エリアへと出かけます!

もちろん食レポも充実しています。

三重県のおいしいものをお取り寄せしたり、奈良や京都、大阪、兵庫の
おいしい情報をゲットして活用しています。

この間の鶴橋あべの編でも冷麺がおいしい焼肉店、驚きのパフェ専門店、
なぜかオムライス屋の看板がかかっているのにまぐろ丼の店、
そしてあべのハルカスのこの時期限定のおいしいイベント…

おいしいもの情報のネタはこういったところからも仕入れています(ペコリ)
# by mitsuketai | 2015-07-30 23:42 | 諸国漫遊

鎌倉 豊島屋 きざはし

鎌倉 豊島屋といえば、誰しもが思い浮かべるのが、鳩サブレ―の豊島屋。  

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サブレ―は数々あれど、日本を代表するサブレ―はやはり鳩サブレ―だと思っています。

その豊島屋さんには鳩サブレ―以外にもおいしいお菓子がいっぱいあります。 

今回ご紹介するのは、鎌倉名物 きざはし。 

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このお菓子は鎌倉石の石段をモチーフに、餅粉の求肥に焦がしきな粉をまぶしてあるお菓子です。

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厚みがあり、上質の求肥が弾力性持つ弾力性のある食感に焦がしきな粉のアクセントがいい。

しっとり、しっかり、風味のバランスが抜群!

特にきな粉は“焦がしきな粉”を使っているのが実に憎いくらい!

ところで、きざはしを漢字で書くと「階」だそうです。

そうそう、階段の「階」なのです。

鎌倉石の石段のモチーフを階=きざはしという実にオシャレな、センスのあるネーミング!

歴史を重ねた石段の重み、重厚感をさらりと、
さりとてずっしりとした存在感に焦がしきな粉のエスプリ感…

やはり鳩サブレ―に通じる豊島屋さんの心意気を感じます(ペコリ)
# by mitsuketai | 2015-07-29 22:07 | おすすめスイーツ

なすの豚ひき肉炒め

先日、ブログの記事で家庭菜園の夏野菜のこと書きました。

当ブログの愛読者のおひとりであらせられるコップさんから
コメントをいただいて、試してみようと思ったのがなすの豚ひき肉炒め。

ちなみにコップさんは粋な料理の達人であり、尊敬する教養人

コップさんのブログはこちらをクリックしてご覧下さい。 

料理の達人であるコップさんの足元いや小指の元にも及びませんが、
コメントをヒントに我流で超簡単に作ってみました。

豚ひき肉とたっぷりのみじん切り生姜を炒めながら、
砂糖、しょうゆ、酒で味付け…

なすは乱切りにして油でさっと炒め、
ひき肉と生姜を炒めたものを投入。

みりん少々でテリとコクをつけながら、水溶き片栗粉でとろみづけ!

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これでなすの豚ひき肉炒めの出来上がり!

なすは油を通さないとおいしくなく、色もあざやかになりませんが、
油っぽくなく、さっと炒めることがコツかもしれません。

そうすることで、主役であるなすの旨味をじゅわっと感じると思います。

味付けは人それぞれの好みがあるので目分量、感覚でどうぞ!

これをあったかいご飯にぶっかけてどんぶりにしてもおいしいと思います。

ヒントをいただいた、いつもながら温かいコメントをいただくコップさんに感謝(ペコリ)
# by mitsuketai | 2015-07-28 23:58 | 野菜のソムリエ

やめられない!とまらない!かっぱえびせん!  

この名キャッチコピーとともに全国区に…

成功の秘訣は小麦粉生地に瀬戸内産の生エビを練り込んだこと!

この生エビを練り込むことが模造品との決定的な差別化!

カリカリ感、エビの風味、食欲をそそる塩加減…

そのかっぱえびせん!高級品としてかっぱえびせん匠海が販売されています。

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1箱:30枚入りで1,851円、1枚換算約60円!

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1枚の価格が通常のかっぱえびせんの1袋の特売売価に匹敵します。

確かに、おいしいし、高級感は感じますが、これはかっぱえびせんとは似て非なるもの。

これは愛知県の三河などの土産菓子の海老せんべいと同じようなもの。

かっぱえびせんの延長線上ではないような気がします。

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やはり、かっぱえびせんは定番のかっぱえびせんかな(ペコリ)
# by mitsuketai | 2015-07-27 21:19 | おいしい逸品

昨年の7月1ケ月の販売個数がなんと18,946個

これがパン工房カワさんの夏季限定商品 シューリッチ!

商品説明はこの看板にコンパクトにまとめられています!

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価格は1個:185円(税込)ですが、この内容で、このボリュームはお値打ち。

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実に手間ひまがかかっているのに、この値段でいいのかなあ!

口どけの良さは抜群で、暑い夏でもペロリと平らげてしまいます(ペコリ)
# by mitsuketai | 2015-07-25 00:16

料理は科学です!

ジャムやマヨネーズといった普段我々がなにげなく食べているものも
突き詰めていくと、科学現象が詰まっています。

古来の人や最初に考え出した人は試行錯誤の末に発見した生活の智慧かもしれません。

ところがなぜそうなったのかを考えると、実に化学の教科書では
小難しく書いてある法則(苦笑)が生かされているのです。

たとえば、ジャムがねっとりとする“ゲル化”という現象。

これは果物がもつペクチンが糖や酸といっしょに加熱されることで生まれる現象。

そのゲル化の現象も理科的にきちんと説明されています。

“ゲル化”についてはココをクリックしてご覧下さい。

いちごジャムの場合…いちご(ペクチンを含有)+グラニュー糖(糖)+レモン果汁(酸)

おいしくできるかどうかは配合やその時々の微妙な火加減やさじ加減 

マヨネーズの調理に絡めて“乳化”と呼ばれる現象もキッチリ理科的に説明されています。

“乳化”についてはココをクリックしてご覧下さい。

油と酢を使うドレッシングは分離するのに対して、油と酢に卵黄を加えると
見事に油と酢は分離せず、クリーミーなマヨネーズになるのが“乳化”のなせる技。

さあ、夏休みの自由研究のテーマにいかがですか(ペコリ)
# by mitsuketai | 2015-07-22 23:51 | サイエンス

鼓月 夏しずく いよかん

以前にもご紹介させていただいた京都 鼓月 夏しずくシリーズ!

今回は“いよかん”

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いよかんは酸味にちょっぴり苦味がある柑橘! 

爽やかでピュア―なゆるいゼリーにアクセントとしては絶妙のコンビネーション!

みつまめもいいのですが、暑い日にさっぱり感とさわやか感にはこの組合せ。

喉元から涼風を感じます(ペコリ)
# by mitsuketai | 2015-07-21 21:46 | おすすめスイーツ

明石屋 軽羹饅頭

鹿児島の銘菓に軽羹があります。 

軽羹とは原材料に自然薯(じねんじょ=山芋)をふんだんに使用した
ふわふわとした棒状のお菓子。

羊羹のような形をしていて、ふわふわとした軽いお菓子ということで、
どうやら、軽羹(かるかん)という名前になったとか?

軽羹については今回、軽羹を餡入りの饅頭にして販売されている
明石屋さんのホームページに詳しい解説があるので、ご興味のある方は
そちらをどうぞご確認下さい。

明石屋さんのホームページ 軽羹とは…こちらをクリック!

今回ご紹介するのが、明石屋さんの軽羹饅頭。

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本来、棹ものだった軽羹の生地で餡を包んで食べやすくしたのが軽羹饅頭。

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最初に召し上がられたのが幕末の薩摩藩の名君として名高い、島津斉彬公。


明石屋さんも兵庫県 明石出身の菓子職人が江戸で修行中に、
島津斉彬公との出会いがあって鹿児島で軽羹饅頭の誕生に至ったとか?

その経緯はこちらをクリック!

軽羹はそもそも薩摩では祝い事に供される棹もの菓子。

それが食べやすい饅頭の形になって、今に伝わっているのには誕生秘話があったのですね(ペコリ)
# by mitsuketai | 2015-07-16 23:46 | おすすめスイーツ

デパ地下にも出店されているセルフィユさん  

ある年のホワイトデーのお返しにテリー伊藤が配ったプリンジャム
おなじみの方もおられるあの会社です。 

セルフィユさんのこの時期の季節限定商品のひとつがすだちママレード
 

まずは見た目、細かく刻まられた、まるで針生姜のような濃い緑色のすだちの果皮が
瓶の中に所狭しといわんばかりにぎっしりと入っています。

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甘すぎず、酸っぱすぎず、すだちの爽やかな酸味とほのかに薫る香りが特徴。

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暑くなってくると、どっしりとした甘味はよけいに暑苦しく感じるものですが…

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見た目も涼しく、なおかつ食べても爽やか!

物足りなさは個人それぞれで量を調節されることで楽しんでいただけるのでは…

炭酸水で割ってもおいしいかなあ(ペコリ)
# by mitsuketai | 2015-07-14 21:02 | 色いろいろ