先週の7日からNHK BSで始まったドラマが本棚食堂!

ストーリーは男性2人組の人気少女漫画家が
締め切りに追われ、目の前の現実に耐えられなくなった時
書庫に逃避して、お気に入りの料理本を探し出して
締め切りを忘れて料理に没頭してしまう内容。

NHKの番組サイトはこちらをクリックしてご覧下さい。

毎回、小説やエッセイに出てくる表現豊かな料理を
実際に再現される点が2次元ドラマたるゆえん。

放送後にレシピや料理工程もアップされる徹底ぶり!

文字面で表現された食べてみたい思われる料理が番組でビジュアルに!

さらにレシピ通りに忠実に再現すると五感で味わえる!

ユニークで、幾重にも楽しめるドラマですね(ペコリ)
# by mitsuketai | 2015-07-13 22:12 | ヒットの予感

さよなら、サプリ。こんにちは、ファイトリッチ。

今朝の新聞広告にこんな衝撃的なタイトルの一面広告

単純なセールス的な広告ではなく、どちらかと言えば意見広告。

出稿主はタキイ種苗株式会社

ファイトリッチとはタキイ種苗㈱が開発した、機能性成分を豊富に含んだ
おいしい健康野菜シリーズのこと。

ファイトリッチの詳しい情報はこちらのタキイ種苗のサイトをクリックしてご覧下さい。

リコピンが従来の西洋人参の10倍以上の人参、アントシアニンが従来種の10倍以上のミズナ、
ルテインが従来種の1.5倍のほうれんそう、カロテンが従来の赤いミニトマトの
約3倍のオレンジミニトマト

中にはカロテンは従来のピーマンの約2倍ながら、
子供が苦手とする苦味を抑えたこどもピーマンなど

それぞれの品種の特徴や野菜のレシピまでサイトにはまとめられています。

個人それぞれの考えは尊重しなければなりませんが、栄養成分はできれば
サプリメントではなく、野菜や食物から摂取するのが理想。

サプリメントの成分は天然ではなく、合成してつくられるものです。

オルニチンの宣伝なんかみると苦々しく思っていました。

しじみの画像を前面に出して、しじみ300個分と宣伝しながら、
小さく、発酵法による生成と説明を入れて逃げ道を作っています。

しかしながら、少なからずしじみの栄養成分をイメージして購入されておられる方も…

ビタミンAは食物に含まれるベーターカロテンを身体が必要に応じてビタミンAに
変換して作用するのが理想であって、合成のビタミンAを摂取すると身体に蓄積して
弊害や変調をきたす場合もあります。

ただ、今やマスコミの広告収入の多くはこういったサプリメント業界に依存せざるを得ないため、
報道にも一定の制約がかかっているのかもしれません。

本日のタキイ種苗の一面広告!じつにさらりとしたシンプルな広告ながら、
やんわりと、粋なエスプリが効いています。

個人的にはベスト広告賞を差し上げたいくらい(苦笑)

こんな広告や製品、企業は応援したくなるものですね(ペコリ)
# by mitsuketai | 2015-07-10 19:46 | 野菜のソムリエ

家庭菜園 夏野菜の収穫

夏野菜の季節です!

これは今朝、我が家で収穫したなす、ピーマン、三度豆です。

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やはり家庭菜園での野菜の特徴は新鮮さ!

なすはパンパンに実が張っています。光沢も違うし、へたの部分も尖がっています。

ピーマンもシャキシャキ感が違います。

なすは焼きナスもおいしいし、煮物にしてもおいしいし、
ピーマンとみそ炒めにしたらこれまたおいしい。

三度豆はごま和えに付け合せに…

これから夏野菜全盛の時期、しっかり栄養補給をしていこうと思っています(ペコリ)
# by mitsuketai | 2015-07-09 18:12 | 野菜のソムリエ

岡山名物 つるの玉子

岡山名物と言えば、吉備団子が有名ですが…

岡山の街を歩いていて見つけたのが、つるの玉子!  

つるの玉子本舗さんの看板商品。

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おめでたい紅白のマシュマロまんじゅうで中に黄身餡を入れて卵をイメージしています。

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なんとこのお菓子、明治時代に生まれたとか…

当時としては何ともハイカラなお菓子だったと思います。

発想は創業者が後楽園で優雅に舞う鶴の姿に見とれるうち、
マシュマロと黄身餡による和洋折衷の創作菓子を着想したのだとか…

おいしさもさることながら、紅白というおめでたい淡い色彩、ふわっとしたデフォルメ!

見ているだけもほのぼのとした幸せを感じます。

召し上がっていただくと、口の中にも幸せを感じるお菓子です(ペコリ)
# by mitsuketai | 2015-07-08 20:45 | おすすめスイーツ

手術をして食が細くなっているので、外食するのに困ることは頻繁にあります。

油ものやボリュームあるものは避けたいし、さりとてある程度しっかり食べないと
胃袋が小さくなっている分、血糖値が下がって、いわゆるダンピング現象で
急にめまいというか“ふらつき”があって危険な場合もあります(困)

出来る限り、具材の入ったうどんメニューにいなりすしやおにぎりという 
サイドメニューの組み合わせが助かります。

グルメ杵屋 チェーン店ですが、チェーン店がゆえ、あちこちにあるので
メニューに困ったら立ち寄ることにしています。

冷やしなす天おろしうどんにいなり寿司のセットがもっぱらのお気に入り!

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べたっとした天ぷらは身体に堪えるのですが、ここのなす天は衣薄めでクリアー

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しかも大根おろしと大葉がさっぱりしていて胃の負担も助かります。

だしつゆは温かい方で、いわゆる“冷やあつ”で…

これに“いなり寿司”×2個でご飯類もしっかり摂っておかないとダンピングに…

暑い季節に、このメニューでしっかりエネルギー補給しておかないと…(ペコリ)
# by mitsuketai | 2015-07-07 21:18 | 色いろいろ

蒸し暑い日に爽やかさと元気をもたらしてくれる果実に“ぶどう”があります。

今の時期、7月初旬に旬を迎えるのがデラウェア! 

今のように大粒で糖度が高いぶどうは高値の花でもあった
マスカット・オブ・アレキサンドリアくらい。

庶民にとってはこの時期、ブドウと言えばデラウェアでした。

このデラウェアは島根県のデラウェア!島根県のデラウェアは日本でも有数のおいしさ!

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小粒ですが、ちょっぴり酸味が強い分、爽やかな甘味になっています。

デラウェアを食べると、何だか元気になるような気がします。

まるでブドウ糖を補給した時と同じような気分!

そういえば、ブドウ糖とぶどうって関係があるのかなあ?

ブドウ糖はグルコースという単糖類です。

血液検査で血糖値が高い、低いと判断される基準の糖の種類がこのグルコース。

ブドウ糖は別名grape sugar、この由来には熟したぶどうに多くふくまれていたことだとか!

それでも、ぶどう、特にデラウェアの酸味のパンチが効いた爽やかな甘さは、
元気にしてくれる点ではブドウ糖と同じでも、似て非なるものですね(ペコリ)
# by mitsuketai | 2015-07-06 20:43 | 野菜のソムリエ

以前にもご紹介させていただいたダンマルシェのパン!

数あるパンの中で、ひときわ気に入っているのがこのちぎりパン。

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年配の人にはなつかしい、甘食タイプの味わいでプチサイズ。

このサイズで1個:税別55円は高いのかどうか評価は分かれるところですが…

あっという間に2個、3個ペロッと食べちゃいます(笑)

ほんのりとした甘味、くどくないバターの風味とコク、そして何とも言えないふんわり感!

もはや禁断の味わいかなあ?と感じつつ、ついつい買ってしまいます。

このちぎりパンを開発した人のセンスには脱帽(ペコリ)
# by mitsuketai | 2015-07-03 21:37 | おいしいパン

しろ、くろ、まっちゃ、あがり、コーヒー、ゆず、さくら…♪

こんなメロディを覚えていらっしゃる方はそこそこの年齢かもしれません。

確か昭和40年代、テレビCMで流れていたのを記憶しています。

これは名古屋の青柳総本家のういろうのCMで流れていたものです。

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当時のCMはここをクリックして青柳総本家のホームページでご確認いただけます。

平成14年~19年の飛行機のイラストが描かれたCMをクリックしてみて下さい。

しろ、くろ、まっちゃ、あがり、コーヒー、ゆず、さくら…の正体は?

これはういろうの種類というか、フレーバーの種類です。

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ちなみに今はコーヒーとゆずがなくなり5種類になったようですが…

それぞれのういろうの種類はこちらをクリックしてご覧下さい!

ところであがりってどんなういろうか?聞いただけでは分かりません。

お寿司屋さんで「あがり」といえばお茶のことですが、
抹茶はあるし、何だろうかと子ども心に疑問に思っていました。

そこで改めて青柳総本家のホームページを拝見してようやく分かりました。

あがり=上がり なめらかなこしあんういろうだそうです。

ホームページによるとその名前の由来が下記のように説明されています。

「上がりういろう」は、こしあん風味のういろうです。
昭和34年に現在の天皇陛下がご成婚されたのを記念し、
献上したので 「上がりういろう」と名付けられました。

また、和菓子業界の用語で上質なこしあんの事を「上がりあん」と呼びます。

ずっと上がりって何だろう?と思っていた疑問がここにきてようやく分かった次第です(ペコリ)
# by mitsuketai | 2015-07-02 20:21 | おすすめスイーツ

箕面にある和菓子の名店 かむろの抹茶わらびです。

本来、お店で販売している商品はビジュアル的にはもっと素晴らしいのですが、
持ち帰る際にひっくり返してしまったので見栄えが悪くなった点はお許し下さい。

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白餡を味のベースに抹茶を練り込んだ抹茶あんを柔らかいわらび餅で包み込み、
その上に抹茶をふりかけています。

ふりかけてある抹茶の苦味と薫り、わらび餅のつるりんとした食感、爽やかな味わいの抹茶あん!

これが三位一体のベストバランスの融合というか合体です。

これはかむろさんのホームページには情報が掲載されていません。

ひょっとしてお店で買った人の特権かな?

食べてみたいと思われた方はかむろさんへGO!
# by mitsuketai | 2015-07-01 21:50 | おすすめスイーツ

6月30日 夏越祓と水無月

今日は6月30日 1年のちょうど折り返し、神社ではこの半年の罪や穢れを祓い、
残り半年の無病息災を祈願する夏越祓の神事が行われます。

知らず知らずのうちに罪や穢れがあるのが普通の人間で、半年くらいのスパンで
自分を見つめ直すのは必要なことを古来の人は考えておられたのだと思います。

自分を省みても、おそらく罪、穢れは10本の指では数えきれないなあ!と思いつつ…(苦笑)

半年に一度くらいは自分を見つめ直して心の棚卸みたいなことは
情報過多、忙しすぎる現代人にとっては必要かもしれません。

ところで、夏越祓には水無月という和菓子を食べる習慣があります。

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白の外郎生地に小豆を乗せ、三角形の形に包丁で切った和菓子です。

小豆は邪気を祓い、三角形の白い外郎は暑気を祓う氷を表しているとか…

昔々は氷室に貯蔵された氷は庶民には縁遠いもので、
それを白い外郎生地で氷に思いを馳せていたのです。

表現が適切かどうかは分かりませんが、心頭滅却すれば火もまた涼し!

昔の人にはこういった形で暑気を祓う心の余裕があったことを
現代人は改めて見直す必要があるなあ!

水無月をいただきながら考えさせられた今日6月30日でした(ペコリ)
# by mitsuketai | 2015-06-30 21:13 | 催事記

千鳥饅頭で有名な千鳥屋宗家、期間限定で季節感のある商品を販売されます。

今回ご紹介するのは、笹の葛。

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千鳥屋宗家各店の情報では6月15日~25日となっています。

期間限定で、すでに販売が終わっていることにはタイムリーな情報提供が
間に合わず、申し訳なさを感じながら原稿を書いています(謝)

甘さ控えめのこし餡を道明寺入りの葛餅で包んだ瑞々しさを感じる涼菓です。

4個入りで税別:480円は価格的にもリーズナブル!

原材料も砂糖、小豆、葛、澱粉糖、もち米粉といったもので添加物フリーも評価できます。

道明寺入りの葛餅で一般的な葛まんじゅうと比べて、ボディ感たっぷりな分、
こし餡を甘さ控えめ、薄墨のような味わいにしているバランス感覚が抜群にいい。

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笹の葉で巻いてあるので、道明寺の葛餅にほんのりとした笹の薫りが
涼しさと爽やかさを醸し出しています。

笹の葉は古来より防腐機能の面もあって、笹の葉寿司などにも
使用されていますが、一方で笹の葉の移り香が爽やかさを
もたらすことで、中身のおいしさをぐっと引き立てる側面もあります。

ビジュアル面での季節感も相まって、笹の葉やつま物といった自然素材を
上手に使うのも日本が世界に誇れる食文化。

五感で感じるおいしさ+涼しさをこのお菓子で体感できて満足(ペコリ)
# by mitsuketai | 2015-06-29 21:52 | おすすめスイーツ

加古川名物 春光堂 鹿児の餅

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よく似たお菓子は各地にあります。

福井の羽二重餅が有名ですが、岡山の吉備団子、高松の紅白の源平餅…

ここはあえて福井の羽二重餅と比較すれが鹿児の餅の方が
ふわふわで、味わいというか甘味があっさり風味かもしれません。 

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何せシンプルすぎるがゆえに味や食感の違いは
原材料と製法の微妙な部分が大きく影響してくると思います。

また、このお菓子、年中安定して作るには、気温や湿度といった気象条件の
微妙な違いを肌で感じ取らないとできないかなあ?

派手さはない素朴なお菓子ですが、案外奥の深い銘菓かもしれません(ペコリ)
# by mitsuketai | 2015-06-26 22:00 | おすすめスイーツ

ジメジメとした梅雨のうっとしい毎日ですが…

これから初夏に向かってシーズンとなるのが鮎!

貴船か清滝の川床で焼き鮎なんて食べたいのですが…

鮎は鮎でも今回ご紹介するのはお菓子の鮎。

鼓月のお菓子 かつら川鮎。

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同じようなお菓子はあちこちでありますが、このかつら川鮎は
しっとり皮に中身の求肥がたっぷり!

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気持ちで涼を味わいたいと思います(ペコリ)
# by mitsuketai | 2015-06-25 23:34 | おすすめスイーツ

広島の名物といえば、漫才師B&Bでおなじみの『もみじまんじゅう』…少々古い話ですが(笑)

広島の土産としても無難ですし、宮島の桟橋から厳島神社への参道には最低10軒以上は
お店があると思います。

いくつかお店がある中で、いつも指名するのはにしき堂。

そのにしき堂が広島新銘菓と銘打つのが生もみじ

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従来のもみじまんじゅうのふわふわカステラ生地に対して、生もみじはモチモチとした餅生地!

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こしあんも従来のもみじがしっかり甘めであるのに対して、控えめな甘さ!

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生もみじが従来のもみじまんじゅうの売上を抜いているようだが、それぞれファンがいるように思う。

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個人的には生もみじもいいが、従来のロングセラーの定番もみじまんじゅうが好きだし、
頑張れ!とエールを贈りたい(ペコリ)
# by mitsuketai | 2015-06-24 23:45 | おすすめスイーツ

日本一辛い黄金一味…すごいネーミングだとは思いませんか?

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日本一辛い…日本一辛いって、どういう基準で、どんな評価で! 

そんなことを考える前に実際に味わってみたい!という衝動に駆られます。 

さらに黄金一味と続くと、辛くて、おいしいと感じます。

黄金って何だかプレミアム感を感じます。 

それにしても、ネーミングというか、看板だけでその気にさせる商品って凄さを感じます。

唐辛子の大半が輸入に頼っている中、ずっと国産にこだわって栽培からこだわっていることに
その説得力があって、ゆえに看板に偽りなし!

いくらネーミングが良くても、実態が伴ってこそのネーミング!

この日本一辛い黄金一味については詳しくはこちらをどうぞ!

ところで、この唐辛子、江戸時代のある天才が関わっています。

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この天才が今の世に生まれていたなら、天才マーケッターとか
天才プロデューサーと呼ばれていたんでしょうね(ペコリ)
# by mitsuketai | 2015-06-23 20:36 | ヒットの予感

おかげさまでブログを書き始めて10年に…

最初の記事は2005年6月23日

タイトルは『とうとうブログ始めちゃいました』

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その約1年前にホームページとメルマガを
立ち上げて当時は毎週発行のメルマガと
ホームページの更新で手一杯。

そんな時にブログの師匠から、『ブログって簡単!簡単!』と
ごくごく短い手ほどきのレッスンを受けて開始。

まあ、できるところまでやろうかな?と考えながらのスタートでした (笑)

ホームページはパソコンのバージョンアップでソフトが使えず、
2011年以降更新ストップ、メルマガは気が向いたらたまにゆる~く更新(笑)

ブログも途中スランプがあったり、大手術があったりで途中下車はあったものの
何とか10年続いてきました。

この間、辛抱強くお付き合い下さった読者の皆さんには感謝申し上げます。

おかげさまでこのブログがご縁でのつながりもたくさん生まれたことが最大のヒット!

また明日から1日1日続けていきます。

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ところで、以前書いていた書評や思ったことはどうなりましたか?という
ご意見も少々いただくことがあります。

中にはその方が楽しみとおっしゃっていただくありがたい激励もあります。

その分、あちこち脱線していて、とてもおいしいもの見つけ隊 隊長日記の
タイトルとは場違いかな?とも思っています。

このブログはとりあえず食にまつわること、たまには行動範囲の
宝塚や高槻に関する内容に絞って書くことにしていくことにします。

書評などは機会ができたら、別のブログで始めることができれば…(ペコリ)
# by mitsuketai | 2015-06-22 19:47 | おいしいものアーカイブス

いや、蒸し暑い毎日です!

昔々、この時期に朝一番の飛行機で羽田に飛んで、朝10時の集会に臨んで、
お昼過ぎの特急あずさで、車内でサンドイッチをかぶりながら新宿から甲府へ…

甲府でいわゆる政界のドンと呼ばれた金丸さんが作ったといわれる
笛吹川の通称金丸橋を通って工場見学と打合せをして、また甲府から
身延線で富士市経由で静岡へ出て、夜の9時過ぎに新幹線で帰阪という
強行スケジュールを経験したことがあります。

当時もバテバテでしたが、手術を経験した今ではそんなことしたら命取りかもしれません(苦笑)

その頃から甲府名物、甲府銘菓といえば、桔梗信玄餅が有名で、
今回ご紹介する、澤田屋さんのくろ玉は存じ上げませんでした。

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このお菓子、実は昭和4年からある由緒ある歴史のお菓子です。

残念ながら、今回、とある方からいただくまでは存じ上げず…

その昔々は強行日程で、蒸し暑く、バテバテだったので、こんなに
おいしい銘菓に気づかなかったのかもしれません

改めて、甲府銘菓のくろ玉をご紹介!

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えんどう豆を練りつぶし、うぐいす色のあん玉にしたものを羊羹でつつんだもの。

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黒い褐色の弾丸みたいな外観と中身のうぐいすあんのコントラスト

色彩的にもびっくり感がありますが、味わい的にも構えて食べると
ほっこり感を感じさせてくれるギャップ感が面白い。

たとえはよくないかもしれないが、人間でも顔は強面(こわもて)でも
心優しいという方もいらっしゃるのと同じかなあ(苦笑)

まあ、それはさておき、冷やして食べると、これまたおいしいのです(ペコリ)
# by mitsuketai | 2015-06-19 21:49 | おすすめスイーツ

古川製菓の丁稚羊羹

お互いに物々交換をしているご近所さんがある!

いつもながら自分が知らない、おいしいものをいただく。

ずいぶん前、春先になるが、いただいたのがこの丁稚羊羹。  

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こちらのブログにも紹介記事があります。 

この丁稚羊羹、どうやら冬季限定だとか…

水ようかんのようでありながら、食べてみると底力は凄い。

柔らかさの中に実にきめ細かさがある。

食感はペロペロでありながら、水っぽさを感じないのがポイント。

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小豆の風味もしっかりしているので、こしあん作りがしっかりしているのかも…

水っぽくなると、ただの水ようかんの出来損ないになってしまう。

普通の羊羹では重たいと思われる方でも、これならあっさりペロッといただける。

あっさり、みずみずしい食感、きめ細やかな味わい。

パッケージはシンプルで一瞬、豆腐かこんにゃくかと思ってしまうかもしれないが、
実際食べてみるとおいしいからお客さんの絶大な支持を受けているのかも…

ただ、この丁稚羊羹、冬季限定というのが惜しい。

保存性の問題があるのかもしれないが、食欲の落ちる暑い季節に
このみずみずしい食感、口あたりの良さに加えて、小豆のエネルギーパワーと
栄養素を補給できるので素晴らしいと思うのだが…(ペコリ)
# by mitsuketai | 2015-06-18 21:34 | おすすめスイーツ

サンマルクのチョコクロ!実に息が長い商品です。 

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うまく説明できませんが、ドトールでもなく、スタバでもないのがサンマルクカフェの立ち位置。 

利便性のドトールでもなく、サードプレイスの提供というスタバでもなく、
最近のサードウェイブのこだわり焙煎のカフェでもない。

確かにカフェというからにはコーヒーも重要な要素でもあるが、サンマルクの立ち位置は
コーヒーとその他メニューとの比率が違うと個人的には思っています。

サイドメニューというより、それぞれが主役に立ってもおかしくない、その代表がチョコクロ!

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サクサクのクロワッサン生地でチョコを包んでいるもの。

生地に練り込むのではなく、ビターの板チョコをクロワッサン生地に挟むというのは
それまでありそうでなかった発想。

お持ち帰りのボックスはあるし、どこまでベーカリーでどこまでスイーツなのか?

境界線がなく、オーバーラップしながら、しかもこのチョコクロだけ独立した地位の産物。

カフェのお伴でもあり、単独でチョコクロを頬ばることもあり、
僕の場合はどちらかと言えば後者。

サンマルクの代名詞と申し上げてもいいくらい。差し入れにもいいですね(ペコリ)
# by mitsuketai | 2015-06-17 21:58 | おいしいパン

我が家では毎朝の日課があります。

朝起きて、歯を磨いて、顔を洗う…当たり前のことですね!

神棚の榊の水を変えて、浄めのお塩とお水を供えて、拝む! 

その後、白湯を一杯飲み、りんごを1個食べる!

この白湯を一杯飲む!りんごを1個食べる!  

これが本日のポイント。

白湯を飲む⇒内臓を温めることで内臓の働きを良くします。

特に女性にとっては便秘解消に効果があります。

万人に効くとは言えないし、薬事法にひっかかるので
あくまで個人的な意見に留めておきます。

あとは各自のご判断にお任せします(苦笑)

便秘薬やサプリとは違って、副作用もないし、コストもかかりません。

そして、今日の課題、りんごを1個食べること!

りんごは整腸作用もあるし、ビタミン補給もできます。

りんごの皮に多く含まれる近年話題の成分ポリフェノールは、
体内の細胞を老化させてしまう活性酸素の働きを抑制し、
がんをはじめ生活習慣病を予防する効果もあります。

ところが意外に知られていないのがカリウムを多く含まれること。

りんごの可食部100gに対して110mgは他の食品と比べると多く含まれています

ご存知のようにカリウムは、ナトリウム(塩分)を排泄する作用や、
体内水分バランスを整え利尿を促す働きがあり、むくみの改善、
腎臓病や高血圧の予防に効果があります。

5月中旬に入ってこれまで信州から取り寄せていたりんごが手に入らなくなりました。

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したがって、りんごを1個食べるという日課がなくなり、しばらくして
うちの母親が足の甲や下肢がむくむようになりました。

お医者さんに診察してもらうと、血流改善の薬に、利尿剤にカリウム製剤。

余計な水分を排出してむくみをとると同時に、尿とともにカリウム不足を
補うためにカリウム製剤を処方するようです。

そんな時、ふと食品とカリウムの関係を調べていて気が付いたのです。

りんごにおけるカリウム含有量の多さ。

因果関係的に考えれば、りんごを食べなくなってしばらく経過して足のむくみ!

食べ物って何気なく摂取していますが、りんごにも色々と効果があります。

この時期になっても百貨店やスーパーの売り場を覗いていると
年配のご夫婦がりんごを結構購入されています。

イギリスのウェールズ地方にはこんなことわざがあります。

『1日1個のリンゴで医者いらず』

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この言葉、正鵠を射る言葉かもしれませんね!

まあ、信じる!信じない!は皆さんのご判断に委ねたいと思います(ペコリ)
# by mitsuketai | 2015-06-16 21:50 | 野菜のソムリエ