一気に気温が上がって、暑くなってくると身体の方がなかなかついてこれません。

手術してから3年8ヶ月が過ぎようとしていますが、以前に比べると 
体力のなさを痛感してしまいます。

そんな時、どうしても求めたくなるのが口あたりがよく、のど元涼しく、ぷるるん、つるり!

これは自家製のオレンジゼリー 

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セラチンに砂糖を入れて、コアントローで風味付けたベースのゼリーに 
国産みかん缶詰を合わせたもの!

冷蔵庫で冷やしておいて食べるのがささやかな楽しみです(ペコリ)
# by mitsuketai | 2015-06-15 18:46 | 癒し系 | Trackback | Comments(0)

仕事とでも言うべきか、研究対象とでも言うべきか…

とにかく京阪神のベーカリーの食パンを食べて研究しています。

なぜ食パンが研究対象なのか?それはオープンにはできませんが…(苦笑)

そんな趣味と実益を兼ねた研究テーマから派生しておススメ食パンを
これから機会があれば、ご紹介させていただきます。

今回は神戸 北野 パン工房 ラ・サン・ミッシェルの食パン ボンジュール!

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異人館で有名な神戸 北野の小学校の建物に神戸のいくつかの店が
入った北野工房のまちがあり、ラ・サン・ミッシェルさんも入っています。

ここの食パン ボンジュール!私が食べた中で5本の指に入る食パン!

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ホームページにはこんな解説があります。


ボンジュール食パンは、独自の製法により小麦粉の一部を熱湯処理し、
氷温庫で18時間じっくり熟成させて、うまみ成分ともちもちっとした食感を引き出しました。


小麦粉は世界でもっとも良質であるといわれてい るカナダのマニトバ地方で採れるものを使用しています

また、一般的 に風味を良くする、卵や牛乳は使わずに、小麦本来の味を生かしました 。

そんなこだわりをもって作るボンジュール食パンは、ふんわりとした 自然の甘みで、
焼き上がりの翌日でもしっとりと柔らかい、これまでに ない食べやすさの特選食パンです。


神戸に用事がある場合は、あらかじめ焼きたての時間を聞いて、焼き上がりの時間に
合わせて買い求めます。

卵や牛乳を使っていないのに、しっとり、やわらかでモチモチ、
香りのいい食パンがなぜできるのだろうか?

この食パンはパンでありながら、炊いたご飯のモチモチ感を併せ持っています。

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その秘訣は先ほどのホームページの解説にある、小麦粉の一部熱湯処理、
氷温庫でのじっくり熟成、そして最良のカナダ マニトバ産の小麦粉、
そして解説にはない焼成の部分で秘伝の製法があるのかなあ!と思っています。

ネーミングもボンジュール!

口の中に入れると、こんにちわ!ようこそ!ボンジュール!と個性を主張してくれます(笑)

もし機会があれば購入されて、召し上がっていただければ、私が推薦している理由を
五感で感じ取っていただけると思います(ペコリ)
# by mitsuketai | 2015-06-12 18:14 | おいしいパン | Trackback | Comments(0)

大阪 岸和田のマルヤファームさんの桃が世界最高糖度の桃として
ギネスブックに認定された話題が連日ニュースになっています。

朝日新聞のニュースはこちら!

あま~い大阪の桃、世界最高の糖度 ギネス記録に登録

2013年7月25日のブログ記事はこちら!

驚き、桃の木 包近の桃!

ニュースになる2年近く前に取り上げています。

今、ブログの記録を振り返ってみると、人気急上昇、価値沸騰前に
取り上げたり、知り合っている人をこのブログで紹介しています。

企業に例えると、株式公開や株価急騰の前に紹介しているようなもの!

もちろん、全ての記事とは申し上げませんが、そこそこあります。

また、最近書評を書いていませんが、お付き合いのある方には
気になる情報を送っています。

今日のカンブリア宮殿が取り上げている大藪さんの本もそのひとつ!

先日、樋渡社中の樋渡さんにご案内したら、早速ブログに!

やはり、できる人は反応が早い!

別に自慢でも何でもなく、有名になってからお近づきになろうというのは
愚の骨頂であり、おもしろくないということだけです。

人が気づく前にニュースとして発信することに意義があると思っています!

有名になってから群がるのは、さっと潮が引くのも早いということ!

ブームに乗るのもひとつの生き方ですが、じっくり見守るというのも大事なこと。

その代わり、陽があたるまで時間がかかることも結構あります。

私の付き合う判断基準はいつ見ても変わらぬ、ある意味不易流行がテーマ

時代の流れに沿っても、礼儀であったり、姿勢であったり、本質の部分がしっかり変わらぬこと。

ずっと追っかけていて、不易流行の考えがしっかりしているものは成功する確率が高い!

そりゃ、見込み違いもあります!その時は、私自身の訂正コメントを追伸の形で
追加訂正も極力行うようにしています。

ブログをはじめてもうすぐ10年、途中、大病で中断せざるを得なかったり、仕事で忙しかったり
スランプで更新をサボったこともありますが、過去の記事をご覧いただくと将来の宝の山が
埋れているかもしれません(ペコリ)
# by mitsuketai | 2015-06-11 17:14 | おいしいものアーカイブス | Trackback | Comments(0)

東京 日本橋の老舗 榮太樓さんの代表銘菓 日本橋まんじゅう! 

同じようなお菓子はあちこちでよく見かける、いわゆるミルク饅頭。

白餡にバターと練乳を練り込み、洋風のソフトな生地を焼き上げたもの。

何かほっこりとさせてくれる饅頭というか、ソフト焼菓子ですね!

この時期、5月の新茶シーズンの始まりとともに緑茶あんのバージョンが販売されます。 

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季節限定 榮太樓 日本橋まんじゅう(緑茶あん)

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定番の日本橋まんじゅうのミルキィ―感に緑茶のほろ苦さと香りが
混ざり合って、さらにバージョンアップされた感じです。

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定番商品も季節素材と掛け合わせることで少し目先を変えると、
意外性のある商品になることもあります(ペコリ)
# by mitsuketai | 2015-06-10 21:07 | おすすめスイーツ | Trackback | Comments(0)

地元 高槻市の北部 我が家から徒歩圏内にできたパティスリーアン

こちらにも紹介記事があります。 

店構えは実にこじんまりしていて、お菓子も丁寧な手作り感。

焼菓子をお得意にされているとか…

ここの一番人気商品が1個:180円のシュークリーム

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ご覧のようにカスタードクリームの上に生クリーム!

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甘さも控えめで、あっさり風味です。

結構お客さんも入っていて、人気のシュークリーム売り切れになることも…
# by mitsuketai | 2015-06-09 23:58 | 地元高槻/茨木ネタ | Trackback | Comments(0)

宝塚花のみちといえばどうしても桜のイメージが先行してしまいがち…

ところが桜のみちではなく、花のみちということで、地元の皆さんが
色々な季節の花の植え替えと維持管理をされています。

今は何と言っても、あじさいのシーズン!

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梅雨の晴れ間の日光に映えるあじさいはきれいです。

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朝、この道を歩くだけでもさわやかな元気をいただけることに感謝(ペコリ)
# by mitsuketai | 2015-06-08 19:30 | OH!タカラヅカ | Trackback | Comments(0)

喜八洲のみたらし!

昔々、阪急 十三駅の西口に喜八洲の店の前を通ると、みたらしの匂いがぷーんと…

その匂いにつられてよく買ったものでした。

喜八洲の代名詞といえば、みたらし!   

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まあ、それなりに美味しいと思いますが…

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僕の中で、未だにお店が分からないのが、京都の四条か祇園あたりにある幻のみたらし!

知り合いの大学の先生、この先生が京都の宇治にお住まいで、祇園の割烹などに
よく連れて行っていただいたものです。

真冬のかぶら蒸しなんて最高でした。

ある冬、そんな時に、知り合いの常連さんで、高島屋京都店に所属のデザイナーさんが
お持込になられたみたらし団子が一番おいしかった思い出があります。

その先生も若くしてお亡くなりになり、もちろんお店の名前も忘れ、
デザイナーさんの名前は存じ上げず、しかも肝心のみたらし団子の
お店情報も分からずじまいに…

まあ、いいか?心の中で幻のみたらし団子にしておくのも…

それは初恋の女性の数十年後の変わり具合を知らず、
美しい、淡い想いに留めておくような感じで…(ペコリ)
# by mitsuketai | 2015-06-05 19:26 | 色いろいろ | Trackback | Comments(2)

北海道洞爺湖の名物に『わかさいも』というお菓子があります。

包装紙もオシャレです!

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ところで、商品の形が焼き芋、商品名も“いも”となれば芋が主役では…

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ところが不思議なことに原材料に芋が使われていません。

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ホームページを拝見すると… 

主原料は地元洞爺湖産の大福豆。

芋の繊維を表現しているのは細く刻んだ昆布。

こんがりした皮に塗られているのは、卵と醤油を合わせた、卵醤油。

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これで焼き芋風味のお菓子を表現しているのです。

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北海道にはその昔、さつまいもはおそらくなかったのでしょう。

それでも周辺で採れる原材料、集めることのできる原材料で焼き芋を表現してしまうのです。

しかも冷めても焼き芋の美味しさをお菓子として表現しようとする発想の転換。

詳しいことについてはココをクリックして若さ芋本舗の解説をご覧下さい!

まるで精進料理で作る、うなぎのかば焼きのようなもの。

いやはや、世の中には驚くべき発想から生まれるお菓子もあるものだ(ビックリ)
# by mitsuketai | 2015-06-04 19:26 | Trackback | Comments(0)

仁多米とモロッコ国王

島根県出雲地方のブランド米が仁多米!

かれこれ10年以上前、出雲に行った時、食べた米が美味しかったので、
どこの米ですかと店の人に聞いて、仁多米の存在を知りました。

仁多米の特徴は、食べるとずっしりとくる腹持ち感と甘味。

味わいが濃いというのが第一印象!

この仁多米をはじめ奥出雲の活性化に取り組んだ名物町長が
元奥出雲町長の岩田一郎さん。

仁多米ブランドの生みの親でもあります。

そのストーリーが書かれている本がこの本。

"奥出雲からの挑戦"~よみがえった過疎の町~

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興味のある方はぜひご一読をおススメします。

この本を読んでみて、感じたことは…

派手さはないけれど、地道にアイデアと行動力を実践されてきた経歴。

とても一地方の町長とは思えないくらいの発想力と行動力!

地方創生が政治テーマになっていますが、地方創生の言葉がない時代から
様々な実践をされてきたことは敬服に値する。

岩田町長のことはこの本にお任せすることにして、本題へ…

ブランド米 仁多米を日本食贔屓のアフリカのモロッコ国王 
ムハンマド六世が毎月お取り寄せされているということ。

しかも、在アメリカモロッコ領事館を通じて購入されているとか…

仁多米が日本⇒アメリカ⇒モロッコ、まるで地球一周。

それを聞きつけた奥出雲町長の動きも素早い!

早速モロッコ大使館を訪問し、親善交流につなげるスピード!

この内容も奥出雲町⇒島根県⇒政府へと

一瞬、順番が逆でしょ(苦笑)と思ったが、やる気があれば、地方でもできる!ということ。

これって、奥出雲の地域ブランド 仁多米が地球を一周して世界とつながる!というすごいこと!

一朝一夕でできることではなく、岩田町長が育んできた進取のDNA精神が結実したものではないかと拝察している(ペコリ)
# by mitsuketai | 2015-06-03 21:28 | まちおこし | Trackback | Comments(0)

薯蕷饅頭(じょうよまんじゅう)は和菓子屋さんの実力が出ると思います。

いや、シンプルがゆえに、色々な面でお店の心意気や姿勢が現れます。

毎年、新しい年を迎えると、親しい人に特製の少し大きめの
紅白の薯蕷饅頭(じょうよまんじゅう)を送っています。

特にがんの手術が無事終わってから、新たな節目と思って饅頭は
地元 高槻市の幸春さんにお願いしております。

今日のタイトル:高槻で薯蕷饅頭(じょうよまんじゅう)を購入するとしたら…

あくまで私見ですが、この問いに対する答えが幸春さんです。

駅から離れていたり、自宅からの交通アクセスが少々不便なのですが、
きっちりとした薯蕷饅頭を買い求めようと思えば、幸春さんおススメです。

そこに至ったのには訳があります。

あるお店は、商品の品質が最初の頃と比べて格段に落ちてきましたので
そこではもう3年以上、一切の商品を買い求めることを止めました。

また自宅近くに支店があって、市内に本店を構えるお店の薯蕷饅頭も
先日お供えのために購入したところ、皮も中のあんこもフニャフニャ、ぺちゃぺちゃ!

明らかに、水増しの弊害ですね(苦笑)

しかも経費節減で個包装も薄いビニールで包み、皮が剥がれることも…(怒)

それで、1個:190円はお客さんをバカにしていると思います。

ところが幸春さんの薯蕷饅頭は皮はしっとり、ふわふわ…

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山芋をふんだんに使っているのが分かります。

そもそも山芋を使っていないのは薯蕷饅頭を名乗ってはいけません。

また、中のあんこもしっかりしています。

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1個:200円も価格としては妥当です。

普段使いの場合は、サービスパックで買いますが、お供えや進物にする場合は
こうして個包装のパックに同じ金額で対応してくれます。

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そういった気遣い、そして丁寧な商品、それがひしひしと伝わってきます。

それぞれご評価はあっていいと思います。

高槻で薯蕷饅頭(じょうよまんじゅう)を購入するとしたら…

今回のタイトルはあくまで私のおススメとお考えいただければ幸いです(ペコリ)
# by mitsuketai | 2015-06-02 23:20 | 地元高槻/茨木ネタ | Comments(0)

手県 一関市にある手焼きせんべいの老舗 佐々木製菓

ここの名代手焼せんべいのピーナッツが美味しいのです。

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先般ご紹介した山口製菓の栗せんべいもおいしいのですが、
この名代手焼せんべいのピーナッツも同じくらいうまい。

実に素朴な味わいなのですが、嫌味がない、シンプルなおいしさ。

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口あたりは軽いけれど、しっかりしています。

極めつけは控えめな甘さと香ばしさ!

せんべいのかりっとした香ばしさ×ピーナッツの香ばしさと食感。

ピーナッツも堅過ぎず、柔らかすぎず、絶妙の煎り加減。

さらにせんべい生地に練り込んで、焼き上がって、冷めてせんべいになった時点で
最高の食感と香ばしさを逆算して仕上げていることには脱帽。

シンプルなものほど、その実力の高さと生産者の心意気を感じます(ペコリ)
# by mitsuketai | 2015-06-01 23:58 | おいしい逸品 | Trackback | Comments(0)

神戸 三宮にお店があるショコラパブリック!

岡本にもお店があるようです。

フィナンシェや焼菓子、生ケーキなど幅広い品揃え!

あれもこれも食べたいと思うのですが、あえて手土産にしたいのが、
今回ご案内する洋風生どら『きたのやき』 

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生どらと言われるゆえんは何と申し上げても、生地がスフレ風のふわふわ感。

指で押すとポンと跳ね返ってくる…そんなふわふわ感あこがれる人も多いかも…(苦笑)

さらにこのお菓子はおいしい要素の合わせ技の産物!

ふわふわスフレ生地×フレッシュ生クリーム×さわやかあんこ×モチモチ求肥。

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これでもかと思わせるくらいの連続技のオンパレードみたいなもの!

これが一気に押し寄せてくると、それぞれの素材が喧嘩していまいます。

ところが、この洋風生どらはそれぞれ異なる食感、味わいが順番に
しかも最適な順番で口の中に広がっていきます。

確か、1個:300円ほどだったと記憶していますが、それだけの値打ちはあると思います。

しかも包んでいる包装もオシャレ!やっぱり神戸はオシャレだなあ(ペコリ)

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# by mitsuketai | 2015-05-30 00:18 | おすすめスイーツ | Trackback | Comments(0)

今回は中津川 松月堂のしぶかわ栗カステラをご紹介!

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中津川といえば、栗を使った和菓子屋さんが結構あります。

以前、仕事で頻繁に中津川を利用していたことがあります。

今は無くなった飯田駅と中津川駅間の高速バスいいなかライナーがあり、
このバスに中央本線の特急やセントラルライナーという列車に
接続され、飯田から高速バスで名古屋に向かうより早く、
渋滞や事故で時間がかかることがなかったので利用していたのです。

いいなかライナーの乗車率は低く、ある時は乗客はひとりだけの
いわば貸切状態のようなもので平成16年には廃止されましたが、
個人的には思い入れの強い路線システムでした。 

ということで、中津川は経由地であまり時間の余裕がない中で、
ある時、たまたま偶然に出くわしたのが、この松月堂のしぶかわ栗カステラ。

このカステラの特徴は黒糖をたっぷり生地に練り込んでいるところ!

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しかも一般的なカステラのふわふわ感と違って、ずっしり、どっしり、しっとり感も特徴!

栗の渋皮煮(甘露煮)も入っているのですが、黒糖のカステラ生地が
最初は優り、最後の最後で栗の味わいが真打登場の如く、存在感を
持ち上げてくるのです。

たぶん、普通の卵黄と白ザラメのカステラでは、栗の味わいとのハーモニーが
中途半端になってしまう可能性もあります。

栗のお菓子も結構ありますが、栗を使った唯一無比の栗カステラ…

それがこの中津川 松月堂のしぶかわ栗カステラだと思います(ペコリ) 
# by mitsuketai | 2015-05-28 23:53 | おすすめスイーツ | Trackback | Comments(0)

このブログで何回かご紹介した、茨木の334LUCKY DONUTS

ここのドーナッツはいつ食べてもおいしい! 

定番のプレーンドーナッツはベタベタ油っぽくなく、外はカリカリ、中身はモチモチ!

よく人に紹介しますが、皆さん概ね好評のようです。

つい先日も久々、茨木に用事があったついでに立ち寄ったら、新作が…

それがレモンティードーナッツ!

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生地にレモンティーが練り込んであるのです。

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中身を見ても、紅茶の茶葉を細かくしたものが散見されます。

ということは、実際レモンティーを淹れて、それを生地に練り込んで、
カラッと揚げているということ。

本当に手作り、ハンドメイド感覚がたっぷり!

今、コンビニも参戦してのドーナッツ戦争が熱気を帯びています。

コンビニの100円ドーナッツに対して、ここのドーナッツは140円~

おいしさを採るか、コストパフォーマンスを採るか?

どちらか一方に偏ることなんてありえないと思います。

それぞれ、共存共栄できるのではないか!またそんな社会の方がいいなあ!(ペコリ)
# by mitsuketai | 2015-05-27 21:20 | 地元高槻/茨木ネタ | Trackback | Comments(0)

ココナッツシュガー

今、ココナッツ関連商品が人気のようです。

ココナッツミルクに、ココナッツオイルに、ココナッツウォーター…

お医者さんが本に書いて、マスコミがワッと飛びついて、どこもかしこも
金儲けを企んで飛びつき、群がる構造体質はいかがなものか?と…

この会社がなぜココナッツオイルなの?と首を傾げたくなるところもあります(苦笑)

そんなココナッツ商品の中にココナッツシュガーがあります。

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このココナッツシュガーを扱っている会社がココウェル!

この会社は今のココナッツブームが起こるずっと以前から
地道にココナッツ商品を広めてきていて、昨今の流行に
群がる、節操のない、成金的な会社とは一線を画しているので
高く評価しています(ニヤリ)

ところでなぜ、ココナッツシュガーを話題にするのか?

ココナッツシュガーは血糖値の上昇が緩やか、ミネラルが豊富というのも利点ですが、
普通の砂糖とは少々性質を異にするからなのです。

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詳しくはここをクリックして、ココウェルのココナッツシュガーの解説をご覧下さい!

分かりやすくいえば、甘藷糖はさとうきびを搾り、煮詰めることで、
グラニュー糖は大根の一種であるビートから採取するのに対して、
ココナッツシュガーはその黄色い花の蜜を集めて作るのです。

イメージ的にはハチミツに近い感じがします。

フィリピンでは集めた花の蜜はPHによって、基準を満たした中性の花蜜だけが
じっくり時間をかけて煮詰められてココナッツシュガーになり、酸性に傾いたものは
1~2日発酵させてトゥバと呼ばれるお酒になるのも不思議で、神秘的!

栄養価などももちろん、このシュガーは一般的な砂糖と違って、
優しさを感じるのは、こういったココナッツシュガーの性質、特徴に
由来しているのかもしれませんね(ペコリ)
# by mitsuketai | 2015-05-26 20:20 | ヒットの予感 | Trackback | Comments(0)

高槻松坂屋の地下食品売り場の魚屋さんが魚組

結構、にぎわっていますね!

ヒトサラのサイトにも書き込みがあります。

ここは寿司ネタも魚売り場のものも使うので、新鮮です!

もっぱら最近のお気に入りは海鮮ちらし!

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ちらしずしの寿司飯がぎっしり、錦糸卵の上にマグロやうなぎ
サーモン、イカ、エビにいくらなどが載っています。

パッと見たところ小ぶりサイズですが、寿司飯がギッシリ!

結構お腹がいっぱいになります。

これは結構おススメ!

通常:698円(税抜)、たまに特売で498円(税抜)の場合もあります。

その時はウナギの代わりにうすい穴子であったり、錦糸卵が少なかったりしますが、
それもなかなかイケると思います(ペコリ)
# by mitsuketai | 2015-05-25 21:24 | 地元高槻/茨木ネタ | Trackback | Comments(0)

このブログではおなじみのケーキハウス ショウタニ!

お手頃で美味しくておススメなのがチョコエクレア!

何せ1個:税込で¥155-はお値打ちそのもの!

まずはエクレア全体にコーティングされているチョコレート。

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そして割って中身を見ると、カスタードクリームではなく、チョコカスタードクリーム!

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サクサクシュー皮の外側がチョココーティング、中身もあっさりチョコカスタードクリーム。

紅茶にも、コーヒーにも、ホットミルクにもあう逸品。

手土産にもおススメですね(ペコリ)

こちらにも情報があります!
# by mitsuketai | 2015-05-22 23:57 | おすすめスイーツ | Trackback | Comments(0)

マイナーなお菓子屋さんですが、この栗せんべいが美味しいのです。

それが岐阜県の有限会社 山口製菓の栗せんべい!

一見何の変哲もない、ただのせんべいかもしれません。

栗の形を象っているから栗せんべいに見えるかもしれません。

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ただ、それだけではこの栗せんべいの実力は分かりません。

そう、一度食べていただければ、これこそ栗せんべいと思える味わいです。

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その秘密は何だろう?

そこで原材料を見て、パッとひらめきました!

原材料の中に生あんと栗ペーストを使っているのです。

生あんと栗ペーストが入っていることで、せんべいでありながら、生の栗菓子のように、
栗の風味を感じる仕組みになっているのです。

このちょっとした、真面目な物作りや工夫が美味しさを醸し出しているように思います。

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残念ながら、山口製菓さんホームページはないようです。

念のため、袋にある住所所在地を下記に記載しておきます。

岐阜県岐阜市市ノ坪町4丁目18番地の1
有限会社 山口製菓
TEL:058-245-3209

なお、あくまで袋の情報を転載しているだけなので、お問合せ等は各自で
責任を持って、節度あるご対応をお願い申し上げます(ペコリ)
# by mitsuketai | 2015-05-21 23:23 | おいしい逸品 | Trackback | Comments(0)

Bois de Boulogneの小さなトーストブレッド 最近気に入っています!

5枚、6枚いずれも税込:200円

ちなみにBois de Boulogneとはフランス語で『ブローニュの森』という意味だそうです。

製造者は株式会社リバーフィールド 

ミニサイズですが、トーストにして食べると、外はカリカリ、中身はモチモチ!

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生地もしっかり詰まって、サイズは小さいけれど、中身は凝縮されている感じです。

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しかもオーブントースターに何枚も入るので、トーストしてバターを塗ったり、ジャムを塗ったり…

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この小さなトーストにそれぞれトッピングを楽しめます。

ありそうでなかなかなかったこのサイズのトーストブレッド!

クラッカーのサイズでもない、食パンの定型サイズでも、小型サイズでもない!

この手頃なサイズのトーストブレッドを考えたのも素晴らしい!

このサイズならちょうど凝縮されるトーストブレッドの設計思想も素晴らしいと思う(ペコリ)
# by mitsuketai | 2015-05-20 21:40 | おいしいパン | Trackback | Comments(0)

肥後グリーンメロン!

世の中にはメロンの品種が色々とあります。

昔々、高校生の頃、昭和50年代ですが、高価なマスクメロン以外は
プリンスメロンくらいしかなかったような記憶があります。

当時は、農学部へ行って、メロンの品種改良をやりたいなあ!という夢も
学校の生物の授業が面白くなくて挫折しましたのが、今になって残念至極(笑)

それにしても今や、メロンの品種も多くなりました。

肥後グリーンメロン!

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まだまだ知る人ぞ知る!これからのイチオシの有望株!

肥後グリーンメロン!その名の通り、熊本県の栽培品種。

青肉系のメロンで果肉は緻密で糖度が高く、ジューシー!

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甘いと言われるマスクメロンの糖度が14度に対して
肥後グリーンメロンの中には糖度が16度になるものも…

外観はネットのはりは少々粗めで、マスクメロンに比べるとイマイチかな?と
思ってしまいますが、なかなかどうしてマスクメロンにもひけをとらない位の甘さがあります。

もし肥後グリーンメロンを見かけたら、一度お試しになる価値ありですね(ペコリ)
# by mitsuketai | 2015-05-19 20:17 | 野菜のソムリエ | Trackback | Comments(0)