キャッチボールの意味

野球の基本はキャッチボールにあり!とよく言われる。

キャッチボールの基本は正面でボールを受け止めること。

相手の胸に向かってボールを投げること。

とにかく正面で受けて、相手が捕球しやすいところに投げる。

併殺プレーは野球の醍醐味のひとつだが、ゴロを捕球してセカンドに投げる、
セカンドに入った野手はすばやく捕球して、ファーストに投げる。

すばやく、正確に捕球して、投げる!

ズバリ!その基本は自分が正確に受け取って、相手が受けやすいところに投げる。

キャッチボールの練習をする時に、これを意識するか、しないか?で大きく変わる。

きちんと練習していると、実際のプレーでその差が歴然となって出てくる。

場合によっては相手のフィールドまでバックアップして、プレーすることも難なくできるようになる!

これはコミュニケーションにも言えること!

すなわち、コミュニケーションはキャッチボール!
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自分の受け取った情報を相手に正確に伝える、これがコミュニケーションの基本!

ビジネスでも、家庭でも、学校でも、どこでもコミュニケーションは不可欠!

ところがマニュアル主義の弊害で、相手は関係なく、内容も確認せず、
自分のフィールドでとりあえず形だけでもしておけばいい!

自分がいい加減にしていても、誰かがその分フォローしてくれるはず!

そんなことがあちこちで起こっていませんか?

それぞれ自分の役割を果たすというのは前後の相手のことを尊重することですよね!

相手が理解していないなあ!と思ったら、理解できるよう手助けをする!

自分が理解できなかったら、相手に礼を尽くして教えを請う!

そして自分が受け取ったボール、相手が受けやすい形で受け渡す!

キャッチボールの極意は、詰まるところ愛情の受け渡し!

ところで、最近、親子でキャッチボールをしている光景を見ることが少ない!

キャッチボールを見直してみる!これを子供の頃からしっかり意味も学ばせる!

キャッチボールもコミュニケーションも愛情の受け渡しがあちこちで盛んになってくると
世の中も動きがパッと明るくなるような気がするのだが…(ペコリ)

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by mitsuketai | 2009-04-26 21:30 | 教え