くつ底の消毒徹底!

今日も豚インフルエンザのニュースで持ちきり!

メキシコからの直行便に対する物々しい検疫。

まあ、当然といえば当然かもしれないが、
検疫だけで気分が悪くなる人がいるかもしれないくらい…(困)

その中で見えなかったのが、くつ底の消毒!

あれほどまでの防護服に身を包む検疫が行われる中で、なぜくつ底の消毒がなされないのかが疑問!

確か、各地で鳥インフルエンザが発生した時に、あちこちで
くつ底の消毒やクルマのタイヤの消毒をしていたように思うのだが…

手指の消毒は盛んに言われるが、嘔吐物などに含まれるウイルスがくつ底に
付着している場合もあるのでは…

食品工場で入室の際に実施する、次亜塩酸ナトリウムの水槽をあちこちに
用意してくつ底を消毒することも必要ではないのかなあ…

※ネットで検索したら明石のインフルエンザ対策の凄いマニュアルを見つけた!

それと公共施設やイベント会場で手洗い液の用意と手洗い指導の徹底。

人が集まる場所でこそ、感染の防止と手洗い指導に対する広報のチャンスのはず!

もっともっと足元でも実行すべきことがあるはずである。

それにしても、予約を取っているからとの理由で、GWの名物、日本国民の大量の海外脱出!

GWの海外脱出、非常にタイミングが悪い。

その海外バカンス組が大量にウイルスを日本に持ち込む危険性が高まる。

遊んできた人間が罹患するのは自業自得だが、日本国内にとどまって
海外にも行かず、慎ましやかに生活している人に感染させてしまったら話にならない。

もう少し、状況を正確に把握しないと大変なことになる。

不要不急の海外渡航を自粛!と言ってもすべての国民が
その主旨と重大性を理解できるわけではないということを
政府はもっと深刻に考えるべきであり、WHOもどこに
遠慮しているかは分からないが、もっと重大なメッセージを発すべきである。

咳エチケットを守らない人間を見かけたら、強制的にマスクをさせる。
手洗い場に立って、キチンと手洗いしているか監視する。

さすがに、ここまで来ると、オリンピック前の北京の光景を思い出すが、
当たり前のことができるまでは、そこまでやらないと徹底しないかもしれない(苦笑)

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by mitsuketai | 2009-04-29 21:34 | インフルエンザ