2人1組の大切さ!

今日のお題は『2人1組の大切さ』

通常の商談や打ち合わせといった業務は大体ひとりで済ませるのが通例だと思います。

それくらいでないと、いわゆる『2個一』で何でもかんでもでは効率は悪すぎる(苦笑)

ところが込み入った内容や行政機関等の交渉になってくると
やはりひとりで対応するには限界があり、『2人1組の大切さ』を感じる。

1対1の交渉になると、やはりお互い言った、言わないということもまま起こりうる。

過去、ある行政機関と打ち合わせを行った時、僕が説明、交渉をし、
傍らにもうひとりの部下に記録(もちろん間違いのないように流れの都度確認)して
翌日、議事録(いや備忘録)としてFAXしたところ、そんな発言はなかった!

これには、開いた口がふさがらなかった(笑)

しかも、相手方も2人で、そのいずれもが否定するのだから、正直参った。
その場では、相手に念押ししたことまで記録しておいたのに…(涙)

まあ、それぞれお立場や組織の論理があるので、担当者の本音は霧の中…

だから、そういった場合、1対1は非常に怖いのである。

ひとりがしゃべっていて、もうひとりが黙って議論の行方を注視しているだけなら、
『2人1組』ってもったいない!というご意見をおっしゃられる方も時にはある。

ただ、先ほどから述べているように、それはケース・バイ・ケースである。

そして、しゃっべって議事進行する方が大変だろう!

実はそれも愚問である。

あの、宮川大助・花子の漫才、しゃべくりの花子だけが偉いと思ったら大間違い!

あの絶妙な間を入れる大助の技量は花子のしゃべくりと甲乙つけがたい。

議論の行方を注視して、ふと議論が固まってしまって、不利になりかけた時に
横からさりげなく出してくれる助け舟のありがたさ。

たぶん、これはその当事者であるふたりにしか分からないと思う。

説明しなさい!と言われても、これまたケース・バイ・ケースで難しい!
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昨年後半から今年にかけて頻繁に込み入った交渉のオンパレードであった。

その時にいっしょに同行いただいて、絶妙な助け舟を出していただいたことは感謝以外の何モノでもない!

これが戦場ならば、上下の関係なく、戦友というのかもしれない。

絶え間なく飛び交ってくる無理難題の銃弾を交わしながら、
相手の陣中奥深く分け入り、お互いの面目が保つように交渉する。

この秘訣はやはり、『2人1組の大切さ!』これしか思い浮かぶ言葉はない(ペコリ)

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↓下の記事もアップしています。夢の中では更新ボタンを押していたのですが…やはり寝不足かあ(笑)
by mitsuketai | 2009-05-14 23:58 | ラッキー