辞書引き学習法!

辞書引き学習法ってご存知ですか?

要するに国語辞典を1冊手元において、分からない言葉が出てきたら
辞書を引いて、そこに付箋(ふせん)を貼って、メモするだけの学習法。

辞書引き学習法について詳しい情報はここをクリック!

この学習法の生みの親は立命館小学校の校長先生 深谷圭助さん!

著書 7歳から「辞書」を引いて頭をきたえるがベストセラーになり、
辞書の売り上げが減少するなか、小学校低学年向けの国語辞典の
売り上げは急増しているというニュースもあるくらい!

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確か、昔我々が小中学生の頃、国語の予習で意味調べっていうのをやっていたはず。

それが今やこんな形で、しかも手間をかけずにシステマチックな方法に…(笑)

言葉を覚える7歳くらいにはうってつけの方法だし、この頃から分からないことが
あれば、調べるという態度を身につけさせるのはいいことだと思う。

人生いつまでも勉強、分からないことがあれば即座に調べる。

この態度って小さいときに身につけておくと、意外に役立つと思う。

その点、パソコンとインターネットの普及で便利になった。

ちなみに僕は色んな講義を聞くときでもキーワードをノートして
矢印や記号を駆使することにしている。

あとはキーワードをパソコンで調べ、コピーペーストして、キーワードで
できた骸骨(スケルトン)に貼り付ける作業をメモパッドで行い、パソコンにデータ保存。

新聞やテレビでおいしいもの情報や仕事に役立つ情報は同じようにメモパッドで
記録して、パソコンにデータ保存。

おいしいもの探しにはこのデータの積み重ね作業が何よりも大切。

時にデータの整理が苦手で、データが重過ぎてパソコンのご機嫌が悪いこともある(笑)

そうか!自分に仕事が重なって洪水のように押し寄せてくると
パソコンの気持ちも痛いほど分かるが、それものど元すぎれば…(困)

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by mitsuketai | 2009-05-25 23:58 | 情報発信