おかき屋のフリーカフェ戦略

先日、全国を飛び回っておられる業界の仕掛け人の方と面談!

東京や全国の情報を教えていただき、こちらからは関西の情報を…
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そんな中で東京で流行っているおかきとコーヒーが無料のスポットが話題になっているとの情報。

ドリンク各種¥0 おかき・せんべい¥0」

「すべてがフリー(無料・自由)な世界初の本格的カフェチェーン」

その名は播磨屋ステーション 東京霞ヶ関

その詳しい情報はココをクリックしてご覧下さい!

ここまで来れば、業界人ならずともハハ~ンと察しがつきますよね(笑)

そう、あの播磨焼きでおかきのギフト市場を席捲したあの播磨屋です。

人間タダやフリーという言葉に弱い一方で、タダやフリーでは申し訳ない!という
人間心理をついて、平日1000人の利用者の5割~6割のお客様は何らかの
買い物をされて帰るというから、それだけでも会社にとっては〆たもの!

その効果だけでも、今どきのご時勢、売り上げは前年対比20~30%アップとか…

しかも、何もかもタダということで連日、マスコミの取材が殺到し、それだけでも
1ヶ月で数億円の効果があるという宣伝効果も会社の思う壺。

そして、この播磨焼き、詳しくは話せませんが、原価コストを安くできる仕組みがあり、
コーヒーを含めた飲料も仕入れ方法を考えれば微々たるコストに落ち着くはず。

しかも大手カフェチェーン並みにロゴマークがあったり、内装もガラス張りのカフェ風と
10代~30代といった未来のお客様も獲得しようとしている魂胆、いや戦略(笑)

こういった発想は思い切って、真っ先に実行したもの勝ち!

この方法、地方の観光地において、観光バスの休憩に誘致する戦略にも
使えそうな気がするんですが、どなたか考えてみませんか(ペコリ)

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by mitsuketai | 2009-06-20 13:58 | ビジネス