本を読み込む方法!

本の読み方って、実に様々だと思います。

今や、本を片っ端から読みますが、小学生の頃は国語の教科書くらい、
いや、その教科書でさえもイヤイヤながら…(笑)

もうすぐ夏休みですが、読書感想文の薄っぺらい課題図書 1冊が関の山

今でもそうですが、すぐ忘れてしまうので、さっき読んだところへ戻りながら、
行きつ戻りつの読書ではなかなか前へ進まない(困)

当時、京大生だった叔父たちは連日、本を持ってくるが、どこ吹く風…

ある日目覚めたのは、とにかく読み進めようと思い切ったことでした。

しかも、つまみ食いみたいに必要な情報を読み取って、
自分なりに書いてあることを組み立てていけばいいのだと…

正しいか、正しくないかは分かりませんが、僕にはこの方法しか…
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それでも、必要に迫られて、専門書の類で体系的な知識を
書籍から習得しなければならない時もあります。

そこで大学時代の恩師のひとりである心理学の先生に教わった、とっておきの方法!

1.けつ(おしり)をまくれ!

  実際に先生はこんな下品な表現はされませんでしたが(苦笑)、
  1ページ目から読むと、まだこんなにある!と気が遠くなってしまう。
  
  それを最後から読んでいくと、プレッシャーから開放され、
  最初まで行ったら、反対に読んでいくと案外分かりやすい!

2.分身の術を駆使せよ!

  基本書を2冊買う、そのうち1冊はバラバラにして1章分づつ、常に持ち歩き
  電車の中や、ちょっとしたコーヒーブレイクといったコマ切れの時間を有効に活用。

  コマ切れにしてしまうと、心理的に読む範囲が少なくなり、読む密度が濃くなる。

3、モーゼの十戒ならぬ、反復の十回!

  とにかく、それぞれの分野でこれだと思った良書を最低10回は読む。
  その際、先ほどの“けつをまくる”“分身の術”を駆使する。

まあ、もっとも読んだら全てが頭の中にすうっと吸収できる人がうらやましいが、
そうでもない凡人の僕にとってはこの方法くらいしか…

しかも最近、記憶力と根気の減退が著しいので、それすらできない自分にもがいている(ペコリ)

※本を読み込む方法として、本に関係するネタなので、カテゴリーはおススメ本にしました。お許しを…

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by mitsuketai | 2009-06-26 23:55 | おススメ本