官僚たちの夏

今日からTBSの日曜劇場でドラマ 官僚たちの夏が始まります。

華麗なる一族以来のヒットになるような予感があります。

官僚たちの夏、城山三郎氏の原作をもとに、昭和30年代
高度成長を推進した通産官僚たちがモデルとなったことは
皆さんもご存知の通り。
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主人公の風越信吾は異色の通産事務次官と呼ばれた佐橋滋氏

1996年にNHKで放映された時は主人公の風越信吾は
木枯らし紋次郎の中村敦夫氏

あのドラマの官僚たちには男のロマンを凄く感じた思い出があります。

ゼニ金じゃない、大切なゴールに向けての男のロマン!

それをチーム風越が一丸となって進む姿には感動を覚えるくらい…

団結力、突破力、粘り力、あきらめないチャレンジスピリット!

仕事とはこういうもんだ!

最近、官僚といえば汚職や抵抗勢力といった暗いイメージがありますが、
ほんの一部分にそういう部分があるために全てが悪みたいな構図があります。

ところが日夜、国家国民のために、このドラマの官僚たちのごとく
がんばっておられる官僚の方々もたくさんいらっしゃるはず!

一部の悪玉菌みたいな方々は奸賊(かんぞく)であって、官僚じゃない!

このように見ていくと、国民生活の維持向上のために
政策決定に関する企画立案、実行に日夜真剣に
取り組んでおられる方々を官僚と呼ぶのが正しい!

官僚たちの夏、本来あるべき官僚イメージが描かれていると期待しています(ペコリ)

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by mitsuketai | 2009-07-05 16:08 | ヒットの予感