まさかとは思うが…

このところのゲリラ豪雨に続いて、駿河湾を震源とする今朝の地震!

2日前にも東北から関東の広範囲にわたって震度4の地震があった。
気象庁によると、震源地は東海道南方沖で、震源の深さは約340キロ。
マグニチュード(M)は6・9と推定。

実は、約1ヶ月前にこんな夢を見ていたのである。

伊豆大島の三原山が噴火し、一方富士山の方からも噴煙が上がっている!
さあ大変だあ!というところで目が覚めたのである。

その時はまさかそんなバカなことはあるはずがない。

それどころか地震さえもないだろう…

その後、不思議なことに通勤電車で夏休み富士山に登る会話を
しているOLや富士登山のパンフレットをやたら見かけるのである。

まさか、富士山は噴火するかもしれないからあぶないよ…なんて言えないし(苦笑)

それでも気になるので、ネットで調べてみると、富士山噴火と巨大地震の関係を
記述している資料に出会ったのである。

富士山噴火と巨大地震というタイトルであの、京大の鎌田浩毅先生
解説しておられるから、これまたびっくり。
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詳しくはココをクリックしてご覧下さい!

その中で過去2回、地震と連動した噴火が1707年と1435年に起きている。

しかも1707年の宝永噴火では、その49日前に宝永地震というマグニチュード8.6の
巨大地震が発生しているのである。

1435年、1707年から類推すると約300年前後の間隔で地震と
富士山の噴火が連動して起こっているところが不気味。

しかも2日前の地震は震源の深さが340キロと深い場所だけに
プレート型の地震ではなく、マグマが絡んだ地殻変動が起きているのでは
ないかとも素人は危惧してしまう。

地震だけでもやっかいなのに、これに富士山の噴火が重なると
首都圏はかなりの打撃を食らってしまう。

しかも総選挙で政局不安、昨年来100年に1度といったタイトルが
つく事件や事故が多発している今日この頃である。

その上に僕の見た夢とその後やたら目や耳に入る富士山の話。

まさかとは思うが…杞憂に終わってほしいものだ!(ペコリ)

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by mitsuketai | 2009-08-11 20:55 | サイエンス