レスポンスの極意

レスポンス(応答、返事)の極意と大げさなタイトルを掲げてしまいました(笑) 

言い換えれば、報連相(報告・連絡・相談)の大切さとタイミングの問題。

なぜ、こんな問題を取り上げるのか?

最近、あらゆる場面で簡単なことが当たり前にできていないことが多いのです。

期日がある仕事や約束ごとについて、いったん打合せして、納期を
取り決めても、それが守られないことが多いと思いませんか?

たぶん、皆さんの周りをご覧いただいても、何回も確認しないと
安心できないことって、10年前に比べると増えているのでは…?

野球に例えて申し上げると、先制、中押し、ダメ押し、最後にここまでやらせるの?(苦笑)

3回ないし4回くらい確認しておかないと、その時になってエライ目にあうことがあります。

それも依頼や指示をした人間が確認しなければならないってことが非常に多い。

本来は依頼や指示を受けた人間が報連相を行うのが基本なんですが…

ところが現実は反対で、相手の仕事の確認までしなければ、安心できない(苦笑)

挙句の果てには、お客様が不愉快な思いをして、ミスをした売り手の当事者は
何の罪の意識もない…

その時によく出る言葉が、きちんと100%の回答をしなければならないと
思っていたら、つい確認の連絡忘れてました!という内容。
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そんな時に大事なのが、レスポンスの極意。

100%揃うのを待つのではなく、50%でも、70%でもまとまれば
その都度、中間報告をしておく、これがレスポンスの極意。

依頼した方もされた方も状況が分かり、進捗状況を確かめることができ、
うっかりミスを未然に防ぐための確認だってできる。

ちょっとしたレスポンスの考え、実行できるかどうかは大事かも!

できる人はレスポンスが早いし、的確。いわばリトマス試験紙みたいなもの!

僕はその人が信頼に値するか否かはレスポンスを判断基準のひとつにしています。

もっとも中間報告を受けるのが邪魔くさいという方には論外ですが…(ペコリ)

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by mitsuketai | 2009-08-22 09:41 | ビジネス