選挙とは人物選択なり!

今朝、出勤途中にこんなことがありました。

ある政党の街宣車が路線バス優先通行帯をノロノロと…

比例代表への投票を呼びかけるためにノロノロ…

私も含め、先を急ぐバスの乗客はイライラ、市営バスの運転手は困った顔…

やむなく、バス停の少し前でバスは停車し、乗客を降ろすはめに…
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これじゃ、このバスに乗っていた人の多くはこの政党に投票しないのでは…(笑)

誰も抗議しないので、私が『後ろ見てみい、バスが走れんやろ!』と怒鳴りました。

街宣車の後ろにウグイス嬢ともうひとり、前には運転手と市議会議員の偉いさん。

誰ひとり悪びれることもなく、特に議員の偉いさんは『何言っているねん』みたいな顔。

実は、前回の市議会議員選挙、地元じゃないのですが、ホームページや
ブログを拝見して、この人ならと思い、一票を投じました。

おもいっきり、裏切られましたね(苦笑)

あえて、武士の情けで具体的な党名や氏名は出しませんが、
少なくとも政権選択か政策選択かそんなことを述べる資格はありません。

路線バス等優先通行帯違反は立派な道路交通法違反です。

それを平然とやってのけ、しかも注意されても反省の色はなし(困)

こんな人に政治家の資格はないし、その人に一票を投じた私の選択ミスも悔やまれます。

選挙期間中だけでなく、常日頃の議員の行動をチェックしながら、
この人に託してもいいのだろうかと観察眼を鍛えておく必要性を痛感しています。

現時点では政権選択か政策選択かが議論になっていますが、4年間の任期満了の
間には、事情が変わって議員個人個人が国民の代表として、意見を表明し、
良心にしたがって行動していかなければならない局面が来ることもあります。

そんな時、政権選択ですか?政策選択ですか?その前に人物選択じゃありませんか!

議員は最終的には国民の代表です。大げさに言えば、自分たちの生命、財産を預けるのです。

選挙とは人物選択なり!これからはこの定義を踏まえていかなければ…と(ペコリ)

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by mitsuketai | 2009-08-27 21:16 | 社会問題